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Chromecast

1年前に米国で発表されたChromecast

Chromecast

Chromecast

対応しているのはYouTubeと「Google Playムービー」くらいという話もあって様子見をしていたのだが、晴れて5月に国内発売が始まり、ベータ版ながらAndroid端末からのキャストも可能になったという事だったので、調達してみた。

取り敢えずのブロードバンドルーター配下ではすんなり導入完了。YouTubeの視聴は勿論、Nexus 5で「画面のキャスト」も問題無し。

しかし、このままでは自宅でしか使えないので、実家でも使えるようにモバイルルータHW-01C経由での接続にトライ。結局、プライバシーセパレータを無効にする事で解決したものの、このあたりの落とし穴が不推奨となっている由来だと思われる。

一方で、Nexus 7ではメニューに「画面のキャスト」の項目が出なかった。サポートページの「サポートされている端末」には「Nexus 7 (2013)」としか書いてないので、もしかして**「Nexus 7(2012)」はNG**で今後追加予定という事ですかね?

将来的にはわざわざWiFiセグメントに繋がずとも設定時と同様にWi-Fi Directを利用して「近くのデバイスに直接接続」できるようになるらしいので、その辺も含めて早いとこお願いしますよ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Chromecast http://www.google.co.jp/chromecast

Chromecast ヘルプ https://support.google.com/chromecast/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オープンリゾルバ撲滅

@policeインターネット治安情勢から先月23日に日本国内のオープン・リゾルバを踏み台とした DDoS 攻撃発生に起因すると考えられるパケットの増加が報告されている。

オープンリゾルバ確認結果

オープンリゾルバ確認サイトより

オープンリゾルバというのはJPNICのインターネット用語1分解説が詳しいが、簡単に言うと**「悪用される恐れのあるDNSサーバ」という事になり、状況的に一般家庭用のブロードバンドルータや数年前に導入したサーバなどがオープンリゾルバ**となったまま放置されている事が推察されている。

2006年にはDNSの再帰的な問合せを使ったDDoS攻撃の対策についてという案内が出ているように、DDoS攻撃の基盤として古くから知られる問題であり、昨年4月には国内のオープンリゾルバがDDoS攻撃に悪用という事でJPCERT/CCが改めて注意喚起してJPCERTがオープンリゾルバ確認サイトを公開しているのだが、再び**“6月から日本国内の発信元IPアドレスの割合が増加している”**事が確認されたそうだ。

先に述べたとおり、「一般家庭用のブロードバンドルータ」も無縁では無いので、ぜひWebブラウザでhttp://www.openresolver.jp/にアクセスして確認して頂きたい。

参照

警察庁 http://www.npa.go.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

株式会社バッファロー BUFFALO http://buffalo.jp/

JPNIC https://www.nic.ad.jp/ja/

JPRS http://jprs.jp/

ESETの落とし穴

先日のMediaTomb再導入の後、REGZAから視聴できるのは確認したが、Windows 7なデスクトップとThinkPadからは2010年に入手したLANDISK AVを含めて一切のDLNAサーバが全く認識できない問題に気付いた。

信頼ゾーンでのシステムサービスに対するUPNPを許可

ESETパーソナルファイアウォールの設定

ESETセキュリティ ソフトウェアのパーソナルファイアウォールで弾かれている事は疑う余地の無いところだが、DLNA関係のパラメータを洗ってみたものの特に気になるような項目は無し。

結局「詳細設定」→「ネットワーク」→「パーソナルファイアウォール」→「IDSと詳細オプション」→「許可するサービス」にある『信頼ゾーンでのシステムサービスに対するUPNPを許可』をチェックする事で解決した。

もしかして!?と思ったAirPlayは更に「詳細設定」→「ネットワーク」→「パーソナルファイアウォール」→「ルールとゾーン」→「ルールとゾーンの設定」に新規で『UDP/6002をローカルとリモートで許可』を追加する必要があった。

昨年2月の再導入時には特別に意識せず使えてたと思うのだが、ESET 2014年版になって変わったかな。

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Yahoo!カーナビ発表

スマートフォン向けの新しいナビゲーションアプリ、Yahoo!カーナビが登場。

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビより

当然ながら圧倒的なシェアを誇るGoogle マップと真っ向勝負と言う事になるが、交差点や高速入口などのグラフィカル表示、VICSによる渋滞・規制情報や、高速道路の合流・分岐イラスト表示に加えてインターチェンジやSA/PAまでの所要時間などの案内にも対応しているそうな。近くの駐車場の満車・空車情報や、ガソリンスタンドのガソリン価格を調べられる機能というのも面白そうだ。

「全ての移動手段」を対象とするGoogle マップに対して、「二輪車にも対応しない」という割り切りったスタンスでズバリ既存の「カーナビ」ユーザーが最も不便を感じていたところを埋めてきた形のはいいが、Yahoo!地図との連携については目的地設定だけという事なので、経由地設定や登録ポイント、履歴などまで含めて連携できるGoogle マップ優勢と言う事になるかな。

ただ、そのGoogle マップにしても気がついたら強制終了されてたりする有様で、目的地が不案内な場合などでは念のために車載のStrada CN-HDS700Dを併用せざるを得ないので、早急にブラッシュアップしていければ追い着き追い越す余地は十分にあると思う。

そう言えば、オフライン対応という事で入手したMapFan for Androidは地図データ容量として5GB以上必要という事もあって、写真や動画撮影と併用するのはなかなか難しく、残念ながら実際には活用できてない状況にある。しかも、Google Play の MapFan for Android 2013

■利用期限 2015年10月末日に地図データのダウンロードとオンライン検索機能の提供を終了いたします。 ただし、端末に地図データをダウンロードいただいている場合、上記2つを除くアプリの機能は引き続きご利用いただけます。

という利用期限が記載されているのに気がついた。来年11月以降は地図の更新も止まり、ネットワーク接続が必要なフリーワード検索ができなくなるという事らしく、何となくしょんぼり。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Yahoo!カーナビ http://promo.carnavi.yahoo.co.jp/

プレスルーム - ヤフー株式会社 http://pr.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

絶版マンガ図書館

入手困難な廃盤作品を作者の許可得て無料公開する「絶版マンガ図書館」とか正規版コンテンツのリンク集「Manga-Anime here」とかいう動きがあるらしい。

ハウステンボスに『UFOゲーム喫茶』開店というのも文化遺産として有意義な残し方だと思う。

良いものはしっかり残って欲しいね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

絶版マンガ図書館 http://www.zeppan.com/

JA380Aはどこへ?

2011年2月に書いたSKYMARKのエアバスA380導入計画。

スカイマーク A380初号機製造中! Vol.5

web.archive.orgより

今年1月には初号機がトゥールーズで最終組立工程となり、3月にロールアウト4月には初飛行にも成功したという事で、楽観していたところにスカイマーク、エアバスA380発注 全6機キャンセルかというニュースに驚いた。

強いて言えば6月に内装品遅れや仕様変更でA380導入最大6カ月延期もというニュースがあった事からエアバス側に非があったのたかと思いきや、スカイマーク側の支払い能力を疑問視してエアバス側から解除通告を行ったという話だ。

A330-300も運航開始したしエアバスとは良好な関係とばかり思っていたのだが、機体記号:JA380Aは幻に終ってしまうのかな…

参照

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

Flight Liner http://flightliner.jp/

FlyTeam(フライチーム) http://flyteam.jp/

SKYMARK AIRLINES http://www.skymark.co.jp/ja/

みまもりGPSとKML

先日調達したみまもりGPS 201Z

未読測位データはありません…!?

みまもりGPS専用Androidアプリ

精度の問題はさておき屋内でもA-GPSが効く事は確認出来たが、その後は連続測位してもみまもりGPS用Androidアプリで測位結果が表示されない事が多々あり、何が問題なのか気になっていた。

みまもりGPS用Androidアプリ側でトリガーしたり、端末本体側でトリガーしたりと、何度も試してみたものの、「未読リスト」に反映されたりされなかったりするのはどちらでも一緒だ。一方で**"[連続測位]測位完了"**のMMSそのものは受信していて、詳細表示をすると40KB以上になっているので「測位結果」も含まれているようなのだが、どうやらNexus 5(EM01L)ハングアウトがプッシュ配信に非対応な事もあって、みまもりGPS用Androidアプリが横取り」に失敗しているのではないかと考えた。

試しに受信したMMSをハングアウトからgmailの方に手動転送してみたところ、普通にKML(Keyhole Markup Language)ファイルが添付されている事がわかった。更にGoogle マップで開いたところ測位結果も期待通り表示されたので、これならみまもりGPS用Androidアプリで見るのを諦めて、直接gmail宛に送信するように設定変更しようかと思ったのだが、みまもりGPSの宛先がソフトバンク以外になるとパケット通信料が発生する問題に気付いた。

その点、EM01Lで一旦受けてから転送する分にはLTEや3G経由であろうともEMOBILE 4G-Sの定額通信(5GB)でカバーできる。一手間掛かるものの従量的な通信料金も掛からないし、Google ドライブでの共有も簡単にできるので、こちらの方が賢明だろう。

そう考えるとNexus 5(EM01L)ハングアウトから直接Google マップに展開したり、Google ドライブに保存できれば一番手っ取り早い気がする…と思って調べてみたところ、位置情報によるGoogle マップとの連携は対応しているものの、KML(Keyhole Markup Language)形式自体が認識できていないだけなのかもしれない。

なお、カシミール3DでもKMLファイルを開けるが、こちらは測位点毎の時刻が認識できていない。カシミール3Dで保存したKMLファイルと比較してみたところKMLの作法が抜本的に異なり、時刻情報が**なる独自タグで表現されている**のが問題なようなので、この辺がハングアウトで認識されない事と関係しているのかも…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Play https://play.google.com/store

Google Developers https://developers.google.com/?hl=ja

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ECOCO EMS100J

2008年7月ワットチェッカーPlus TAP-TST7今年5月富士通ビー・エス・シーのF-PLUGと導入した家庭用電力計。

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

ゴールをスマートメーター内蔵の住宅配電盤「スマートコスモ」とするならば、次のステップは昨年3月に紹介したクランプ式電力計のように分電盤に装着して家全体を計測する機材かな…と考えていたものの、29,800円のサンワサプライのCHE-TSTCLWは正直手が出ない。

そんな折、同様のクランプ式電力計で8,600円程と比較的お手頃価格な家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」が紹介されていたので、早速試してみる事に。

我が家も一般的な単相3線式なので設置はリミッター/サービスブレーカー下の赤と黒の配線にクランプを噛ませるだけと至って簡単。ペアリングもすんなりいって、1Fの分電盤と2Fのリビングで通信も問題無し。

ただ「コスト(COST)/電力(ENERGY)の表示切り替え」や「パワーセーブ ON/OFF」が受信機の電池蓋内にある小さなボタンを押さなくてはならないというインタフェースは極悪と言って良いレベルで操作性は最悪。テレビのリモコンのような操作性を求めちゃいないが、せめて千円台の「置き時計」程度の操作性は欲しいところだ。

そして、最も期待していたデータをパソコンに取り込む事ができなかったというのが大変残念。設定手順で『ペアリング』という言葉が出てくるのでBluetoothで、富士通ビー・エス・シーのF-PLUG同様にECHONET Lite対応のインタフェースがあるかと期待したのだが。

送信機の周波数が313MHzという事なのでテレメーター用のARIB STD-T93 特定小電力無線局 315MHz帯だと思われる。RT-3,RRM-1 315MHz帯特定小電力リモコンシステムあたりで受信できそうな気がするが、どうせドライバを書かないとならないのならば、いっそ家庭で消費電力を計測する。Arduino,XBee,クランプ式電流センサあたりを参考に一式自作した方が確実かな。

気になる消費電力は、エアコン2台とパソコンが稼働している状況で1KW、早朝の一番電力消費が少ないと思われる状態で0.4KW程度という事がわかった。いずれにせよ40A契約(≒4KW上限)なので洗濯機や食洗機、電子レンジやドライヤーなどでどこまで上がるのか試して、うっかりリミッターを発動させる事の無いように勘を養っておきたい。

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

ARIB 一般社団法人 電波産業会 http://www.arib.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Y!mobile続報

20日に書いた、イー・アクセス改めワイモバイルによる携帯電話・PHSの新ブランド「Y!mobile」の続報。

ワイモバイルが提供するのは3つのプラン

ITmedia Mobile 記事より

SIMロックは? 端末価格は? メルアドは引き継げる?――Y!mobileの“ここ”が知りたいによると

イー・モバイルやウィルコムの既存端末を使い続けている人は、8月1日以降も従来のメールアドレスは使用できる Y!mobileのスマホやデータ端末に新規契約をすると、「@yahoo.ne.jp」のアドレスが付与されて「Y!mobile メール」が利用可能になる ワイモバイル(旧イー・アクセス)のネットワークに対応した機種(STREAM Sなど)は「@ymobile1.ne.jp」、ソフトバンクモバイルのネットワークに対応した機種(DIGNO Tなど)は「@ymobile.ne.jp」というアドレスも利用できる EMOBILE 4G-Sの機種変更をしても、@emobile-s.ne.jpのアドレスは使い続けられる ウィルコムのPHSからワイモバイルのPHSに機種変更した場合も、@xx.pdx.ne.jp/@willcom.comのアドレスは引き継ぐことができる との事なので、取り敢えずWX01KNexus 5(EM01L)も安泰という事になるのかな。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ワイモバイル株式会社 http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TR-313ファームアップ

6月に調達したSIMフリーGPSトラッカーTR-313Jの「新ファームウェアのご案内」が届いた。

インターネット上のサポートページからダウンロードしてUSB形式で更新という手順は良くある話だが、肝心の更新内容に関してはメール本文に書かれた

この度、電源周りの動作安定化を図った新ファームウェアがリリースされましたので、ご案内いたします。 ezToolをご利用いただいて更新をお願いいたします。

情報のみというのは何とも心細い。

簡単でもアップデート手順書と更新履歴くらいは整備して頂きたいものだ。

ちなみにプリインストールのバージョンF-0TR-313STD-14052221.2.1.0.0から、今回のアプデでF-0TR-313STD-14071421.2.1.0.0に変わったが、『電源周りの動作安定化』の効果の程は定かではない。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GPS受信機とロガーの通販【GPSDGPS】 http://www.gpsdgps.com/

3G/GPSトラッカーサイト http://www.trackers.jp/

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

GlobalSat http://www.globalsat.com.tw/

ezfinder Tracking Portal http://www.ezfinder.com.tw/

Traccar - open source GPS tracking system http://www.traccar.org/