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MediaTomb再導入

先日のTrusty化したGT110bで忘れていたMediaTomb昨年2月以来の再戦。

昨年2月に導入したリビジョン 2104にfix_libav_0.7_support.patch、libavformat_0.11_support.patch、mediatomb-seek.patchの3パッチを適用したソースツリーをrebuildしたところ

yano@GT110b:~/software/MediaTomb/mediatomb-r2104$ make
~~ 中略 ~~
g++ -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -I../tombupnp/upnp/inc    -I../src -I../tombupnp/ixml/inc -I../tombupnp/threadutil/inc -I../tombupnp/upnp/inc -I..  -I/usr/include/mysql -DBIG_JOINS=1  -fno-strict-aliasing   -g -DNDEBUG         -pthread        -g -O2 -MT libmediatomb_a-autoscan.o -MD -MP -MF .deps/libmediatomb_a-autoscan.Tpo -c -o libmediatomb_a-autoscan.o `test -f '../src/autoscan.cc' || echo './'`../src/autoscan.cc
In file included from ../src/zmm/zmm.h:37:0,
                 from ../src/zmmf/zmmf.h:35,
                 from ../src/autoscan.h:36,
                 from ../src/autoscan.cc:36:
../src/zmm/object.h:51:32: **error: declaration of ‘operator new’ as non-function**
     static void* operator new (size_t size);
                                ^
../src/zmm/object.h:51:27: **error: expected ‘;’ at end of member declaration**
     static void* operator new (size_t size);
                           ^
../src/zmm/object.h:51:39: **error: expected ‘)’ before ‘size’**
     static void* operator new (size_t size);
                                       ^
make[2]: *** [libmediatomb_a-autoscan.o] Error 1
make[2]: Leaving directory `/home/yano/software/MediaTomb/mediatomb-r2104/build'
make[1]: *** [all-recursive] Error 1
make[1]: Leaving directory `/home/yano/software/MediaTomb/mediatomb-r2104'
make: *** [all] Error 2

というエラーで止ってしまった。どうやらGCC 4.6由来の問題らしく、MediaTomb / Patches / #25 Fix build error with GCC 4.6に倣ってmediatomb-0.12.1-gcc46.patchを適用。すると、今度は

SMBとかCIFSとか

GT110bのコマンドラインからlandiskに動画ファイルをコピーしようとしてsmbcopyがいつしか無くなっていた事を思い出した。しょうがないなぁ…とsmbclientを使おうとしたのだが、何気にコマンドが面倒くさいのでsmbfsでmountしてcpすればいいや…としたらそれも**“mount: unknown filesystem type ‘smbfs’”**と叱られる情けない結果に。

そういえば、以前もここで断念した記憶が蘇ってきたので気持ちを改めて調べてみたところ、SMB改めCIFSとなった事が判った。言われてみればそんな話を聞いた気もするな…と思いつつ、

yano@GT110b:~$ sudo mount -t cifs //landisk/disk1 /mnt/landisk/ -o username=guest,uid=yano,gid=family
Password for guest@//landisk/disk1:
yano@GT110b:~$

とコマンド投入して無事に接続完了。ちなみにusernameで指定するのはlandisk側のアカウントでuid/gidで指定するのはmountする側に見せるowner情報となる。

ひと通り読み書きできる事を確認した後、自動マウントするよう/etc/fstabを設定。

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point>   <type>  <options>       <dump>  <pass>
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=70ba23ba-0ecc-402c-a2d6-2bbb15f3acef /               ext4    errors=remount-ro 0       1
# swap was on /dev/sda5 during installation
UUID=4c309e51-0d3f-4b8c-ab58-dd638093bc3b none            swap    sw              0       0
# /home was on /dev/sdb1
UUID=3519f0b4-52d4-4c00-b574-915292b8e115 /home           ext4    defaults        0       2
# /mnt/video was on /dev/sdd1
UUID=95245062-e625-43c3-a12c-e45d50523c63 /mnt/video      ext4    defaults        0       2
# /mnt/landisk was on //landisk/disk1
//landisk/disk1                           /mnt/landisk    cifs    credentials=`/etc/smbpasswd.landisk`,iocharset=utf8,uid=yano,gid=family 0       2
# /mnt/ts_file was on /dev/sdc1
# UUID=4c1a6fda-c5ce-4e12-9b4c-2005285d04c4 /mnt/ts_file    ext4    defaults        0       2
UUID=bc45dfaa-5fac-48d3-8955-800d21c1359b /mnt/ts_file    xfs     inode64,noatime 0       2
# /mnt/ts_pool was on /dev/sde1
UUID=a791245b-b27f-4e26-a3fe-c793a894df2c /mnt/ts_pool    xfs     inode64,noatime 0       2

landisk側のパスワードは無いので、 landiskのアカウント情報は/etc/smbpasswd.landiskで以下のように書いておくと良い。

ヤマハシンセ40th

今日注目したのはヤマハシンセ40周年 シーケンサーやミキサーなど楽器と使えるアプリ無料化という記事。

ヤマハシンセ 40th Anniversary

「ヤマハシンセ 40th Anniversary」特設サイトより

1974年の第一号シンセ『SY-1』から40周年との事。FM音源を世に知らしめた金字塔『DX7』(1983年5月)からでもすでに30余年が経過したというのにも驚いた。

ヤマハシンセ40周年記念アプリ無料ダウンロードは楽器が無いと無意味らしいけれど、Cloud Audio Recorderあたりは使えそうな気もするので、ちょっと落しておきますかね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ヤマハ株式会社 http://jp.yamaha.com/

Yamaha Synth Blog ヤマハシンセブログ http://jp.yamaha.com/sp/blog/synth/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobile戦略発表

6月1日にウィルコムと合併し、7月1日に社名変更したイー・アクセス改めワイモバイルが新料金プラン・新機種を発表

ワイモバイルが提供するのは3つのプラン

ITmedia Mobile 記事より

「スマホプラン」は全て「だれとでも定額」相当の10分以内かつ月300回までの国内通話を含み、月間の通信容量1GBの「スマホプランS」が月額2,980円(税抜)、3GBの「スマホプランM」が月額3,980円(税抜)、7GBの「スマホプランL」が月額5,980円(税抜)の3タイプで、わかりやすい整理。

契約期間は2年間の自動更新というのは今更言うまでも無いが、上記は「スマホプラン割引適用時」つまり他社からのMNPを含む新規契約から2年間限定の割引料金で、ソフトバンク系列間MNPや3年目以降は+1,000円になるという落とし穴があった。少々乱暴な言い方をすると「スマホプランS」が月額2,980円というのは初期2年間のインセンティブで、正規料金としては月額3,980円という事になる。それでも「だれとでも定額」を含むと考えると「高い」とも言い切れないところだ。

旧来のPHS向けには「ケータイプラン」が用意されているそうだが、良くも悪くも「新ウィルコム定額プランS」を継承したもので、既存の「新ウィルコム定額プランS」や「4G-Sプラン」は7月末で新規受付終了となるそうな。

「スマホプラン」で540円割引、「ケータイプラン」で基本使用料無料となる「家族割引サービス」や「Wi-Fiセット割」も発表されているが、個人的にはもう1台無料キャンペーンイー・モバイル セット割の扱いに注目したい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

ワイモバイル株式会社 http://www.ymobile.jp/

マンデラ生誕96年

本日のGoogle Doodle

ネルソン・マンデラ生誕96周年

http://www.google.com/より

反アパルトヘイト運動で知られるネルソン・マンデラNelson Mandela’s 96th Birthdayでした。

昨年12月5日に95歳で亡くなったわけだが、27年間に及ぶ獄中生活当時は南アフリカ共和国の大統領にまでなるとは思わなかったが、まさに現代の偉人だったねぇ。

参照

MdN Design Interactive http://www.mdn.co.jp/di/

WirelessWire News http://wirelesswire.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

X201sピンチ脱出

2010年10月の18周年記念セールで調達したX201s

マザーボードとCPUクーラー

マザーボードとCPUクーラー

X200sまでは3年毎に代替機種をリプレースした後メンテに出していたのだが、X201sは一度もメンテに出さないまま3年の拡張保証も終了し、4年目もとうに折り返し地点を過ぎた事になる。

で、ここに来てなんとなく挙動が微妙になった気がしていたのだが、昨夜仮想マシン2台を動作させていたところ突然電源が切れた。

慌てて調べてみると本体裏やVGAコネクタが異様に熱いので、排熱障害による熱暴走と推測。そういえば最近はファンが回ってもあまり熱風が出ている感じがしなかった気がする。

早速ググって、ファンの掃除とサーマルグリスの塗り直しにトライ。

精密ドライバーとLenovo サポートからダウンロードしたハードウエア メンテナンス マニュアルを用意して、写真を撮りながら2時間ほどで無事終了。

仮想マシン2台をガリガリ動かすとファンから熱風が出て、100℃近くまで上がっていたCPU温度も90℃ほどで収まるようになったので、これでひと安心。

メーカー保証は効かなくなるもののハードウエア メンテナンス マニュアルを公開しているLenovoあっぱれ。

ThinkPad大和魂を忘れる事なかれ。

参照

カイカイカウカウ http://blog.kaikaikaukau.com/

ThinkPad X240sを使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ http://korya-sugoi.com/

Lenovo サポート http://support.lenovo.com/ja_JP/

ろくでなし子逮捕

3Dプリンタで性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家「ろくでなし子」逮捕って…

芸術家・ろくでなし子氏(五十嵐恵容疑者)の即時釈放

Change.orgより

それは酷すぎる、権力の横暴、ゼッタイおかしいと思うよ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

弁護士ドットコム http://www.bengo4.com/

Change.org · 「変えたい」気持ちを形に https://www.change.org/ja

マンガ家・ろくでなし子 | 6d745.com http://6d745.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Wリアキャップ

2本のレンズを取り付けられる「Wリアキャップ」マイクロフォーサーズ用

1本のレンズに見えるほど…

14-42mmと40-150mmを合体

常々はめ込み式の14-42mmのリアキャップが扱いにくくてしょうが無いと思っていたので、早速ユーエヌのUNX-8540を調達。

14-42mmと40-150mmをセットしたところ笑っちゃうほど収まりが良くて驚いた。

2本持ちの時にキャップがどこかに行っちゃう事が無くなったのも◎だね。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

株式会社ユーエヌ http://www.un-ltd.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

みまもりGPS 201Z

先日調達したみまもりGPS 201Z

博多駅構内の航跡もバッチリ

みまもりGPS専用Androidアプリ

携帯電話基地局に基づく位置情報(A-GPS)の精度を試してみたところ、博多駅構内ではバッチリトレースできる事を確認。

大博通りの地下を走る「祗園駅方面連絡通路」ではまるっきりダメなわけでもなく、ちょっと微妙な感じ。ソフトバンクの携帯電話基地局配置や設定の問題かしら?

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

台風ノグリー襲来

7月としては史上最強と言われた2014年台風8号(ノグリー)襲来。

台風リアルタイム・ウォッチャー

http://typhoon.mapping.jp/より

台風8号接近に備えて飾山の山解きまで行われて厳戒態勢で迎えた博多の街だったが、南寄りの進路となった為に大した影響も無く時折小雨が降る程度の平穏な1日だった。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

博多祇園山笠ポータルサイト【山笠ナビ】 http://www.hakata-yamakasa.net/

台風リアルタイム・ウォッチャー http://typhoon.mapping.jp/