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絶版マンガ図書館

入手困難な廃盤作品を作者の許可得て無料公開する「絶版マンガ図書館」とか正規版コンテンツのリンク集「Manga-Anime here」とかいう動きがあるらしい。

ハウステンボスに『UFOゲーム喫茶』開店というのも文化遺産として有意義な残し方だと思う。

良いものはしっかり残って欲しいね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

絶版マンガ図書館 http://www.zeppan.com/

JA380Aはどこへ?

2011年2月に書いた、SKYMARKのエアバスA380導入計画。

スカイマーク A380初号機製造中! Vol.5

web.archive.orgより

今年1月には初号機がトゥールーズで最終組立工程となり、3月にロールアウト、4月には初飛行にも成功したという事で、楽観していたところにスカイマーク、エアバスA380発注 全6機キャンセルかというニュースに驚いた。

強いて言えば6月に内装品遅れや仕様変更でA380導入最大6カ月延期もというニュースがあった事からエアバス側に非があったのたかと思いきや、スカイマーク側の支払い能力を疑問視してエアバス側から解除通告を行ったという話だ。

A330-300も運航開始したしエアバスとは良好な関係とばかり思っていたのだが、機体記号:JA380Aは幻に終ってしまうのかな…

参照

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

Flight Liner http://flightliner.jp/

FlyTeam(フライチーム) http://flyteam.jp/

SKYMARK AIRLINES http://www.skymark.co.jp/ja/

みまもりGPSとKML

先日調達したみまもりGPS 201Z。

未読測位データはありません…!?

みまもりGPS専用Androidアプリ

精度の問題はさておき屋内でもA-GPSが効く事は確認出来たが、その後は連続測位してもみまもりGPS用Androidアプリで測位結果が表示されない事が多々あり、何が問題なのか気になっていた。

みまもりGPS用Androidアプリ側でトリガーしたり、端末本体側でトリガーしたりと、何度も試してみたものの、「未読リスト」に反映されたりされなかったりするのはどちらでも一緒だ。一方で**"[連続測位]測位完了"**のMMSそのものは受信していて、詳細表示をすると40KB以上になっているので「測位結果」も含まれているようなのだが、どうやらNexus 5(EM01L)のハングアウトがプッシュ配信に非対応な事もあって、みまもりGPS用Androidアプリが横取り」に失敗しているのではないかと考えた。

試しに受信したMMSをハングアウトからgmailの方に手動転送してみたところ、普通にKML(Keyhole Markup Language)ファイルが添付されている事がわかった。更にGoogle マップで開いたところ測位結果も期待通り表示されたので、これならみまもりGPS用Androidアプリで見るのを諦めて、直接gmail宛に送信するように設定変更しようかと思ったのだが、みまもりGPSの宛先がソフトバンク以外になるとパケット通信料が発生する問題に気付いた。

その点、EM01Lで一旦受けてから転送する分にはLTEや3G経由であろうともEMOBILE 4G-Sの定額通信(5GB)でカバーできる。一手間掛かるものの従量的な通信料金も掛からないし、Google ドライブでの共有も簡単にできるので、こちらの方が賢明だろう。

そう考えるとNexus 5(EM01L)のハングアウトから直接Google マップに展開したり、Google ドライブに保存できれば一番手っ取り早い気がする…と思って調べてみたところ、位置情報によるGoogle マップとの連携は対応しているものの、KML(Keyhole Markup Language)形式自体が認識できていないだけなのかもしれない。

なお、カシミール3DでもKMLファイルを開けるが、こちらは測位点毎の時刻が認識できていない。カシミール3Dで保存したKMLファイルと比較してみたところKMLの作法が抜本的に異なり、時刻情報が**なる独自タグで表現されている**のが問題なようなので、この辺がハングアウトで認識されない事と関係しているのかも…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Play https://play.google.com/store

Google Developers https://developers.google.com/?hl=ja

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ECOCO EMS100J

2008年7月のワットチェッカーPlus TAP-TST7、今年5月の富士通ビー・エス・シーのF-PLUGと導入した家庭用電力計。

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

ゴールをスマートメーター内蔵の住宅配電盤「スマートコスモ」とするならば、次のステップは昨年3月に紹介したクランプ式電力計のように分電盤に装着して家全体を計測する機材かな…と考えていたものの、29,800円のサンワサプライのCHE-TSTCLWは正直手が出ない。

そんな折、同様のクランプ式電力計で8,600円程と比較的お手頃価格な家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」が紹介されていたので、早速試してみる事に。

我が家も一般的な単相3線式なので設置はリミッター/サービスブレーカー下の赤と黒の配線にクランプを噛ませるだけと至って簡単。ペアリングもすんなりいって、1Fの分電盤と2Fのリビングで通信も問題無し。

ただ「コスト(COST)/電力(ENERGY)の表示切り替え」や「パワーセーブ ON/OFF」が受信機の電池蓋内にある小さなボタンを押さなくてはならないというインタフェースは極悪と言って良いレベルで操作性は最悪。テレビのリモコンのような操作性を求めちゃいないが、せめて千円台の「置き時計」程度の操作性は欲しいところだ。

そして、最も期待していたデータをパソコンに取り込む事ができなかったというのが大変残念。設定手順で『ペアリング』という言葉が出てくるのでBluetoothで、富士通ビー・エス・シーのF-PLUG同様にECHONET Lite対応のインタフェースがあるかと期待したのだが。

送信機の周波数が313MHzという事なのでテレメーター用のARIB STD-T93 特定小電力無線局 315MHz帯だと思われる。RT-3,RRM-1 315MHz帯特定小電力リモコンシステムあたりで受信できそうな気がするが、どうせドライバを書かないとならないのならば、いっそ家庭で消費電力を計測する。Arduino,XBee,クランプ式電流センサあたりを参考に一式自作した方が確実かな。

気になる消費電力は、エアコン2台とパソコンが稼働している状況で1KW、早朝の一番電力消費が少ないと思われる状態で0.4KW程度という事がわかった。いずれにせよ40A契約(≒4KW上限)なので洗濯機や食洗機、電子レンジやドライヤーなどでどこまで上がるのか試して、うっかりリミッターを発動させる事の無いように勘を養っておきたい。

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

ARIB 一般社団法人 電波産業会 http://www.arib.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Y!mobile続報

20日に書いた、イー・アクセス改めワイモバイルによる携帯電話・PHSの新ブランド「Y!mobile」の続報。

ワイモバイルが提供するのは3つのプラン

ITmedia Mobile 記事より

SIMロックは? 端末価格は? メルアドは引き継げる?――Y!mobileの“ここ”が知りたいによると

イー・モバイルやウィルコムの既存端末を使い続けている人は、8月1日以降も従来のメールアドレスは使用できる Y!mobileのスマホやデータ端末に新規契約をすると、「@yahoo.ne.jp」のアドレスが付与されて「Y!mobile メール」が利用可能になる ワイモバイル(旧イー・アクセス)のネットワークに対応した機種(STREAM Sなど)は「@ymobile1.ne.jp」、ソフトバンクモバイルのネットワークに対応した機種(DIGNO Tなど)は「@ymobile.ne.jp」というアドレスも利用できる EMOBILE 4G-Sの機種変更をしても、@emobile-s.ne.jpのアドレスは使い続けられる ウィルコムのPHSからワイモバイルのPHSに機種変更した場合も、@xx.pdx.ne.jp/@willcom.comのアドレスは引き継ぐことができる との事なので、取り敢えずWX01KもNexus 5(EM01L)も安泰という事になるのかな。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ワイモバイル株式会社 http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TR-313ファームアップ

6月に調達したSIMフリーGPSトラッカーTR-313Jの「新ファームウェアのご案内」が届いた。

インターネット上のサポートページからダウンロードしてUSB形式で更新という手順は良くある話だが、肝心の更新内容に関してはメール本文に書かれた

この度、電源周りの動作安定化を図った新ファームウェアがリリースされましたので、ご案内いたします。 ezToolをご利用いただいて更新をお願いいたします。

情報のみというのは何とも心細い。

簡単でもアップデート手順書と更新履歴くらいは整備して頂きたいものだ。

ちなみにプリインストールのバージョンF-0TR-313STD-14052221.2.1.0.0から、今回のアプデでF-0TR-313STD-14071421.2.1.0.0に変わったが、『電源周りの動作安定化』の効果の程は定かではない。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GPS受信機とロガーの通販【GPSDGPS】 http://www.gpsdgps.com/

3G/GPSトラッカーサイト http://www.trackers.jp/

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

GlobalSat http://www.globalsat.com.tw/

ezfinder Tracking Portal http://www.ezfinder.com.tw/

Traccar - open source GPS tracking system http://www.traccar.org/

MediaTomb再導入

先日のTrusty化したGT110bで忘れていたMediaTombと昨年2月以来の再戦。

昨年2月に導入したリビジョン 2104にfix_libav_0.7_support.patch、libavformat_0.11_support.patch、mediatomb-seek.patchの3パッチを適用したソースツリーをrebuildしたところ

yano@GT110b:~/software/MediaTomb/mediatomb-r2104$ make
~~ 中略 ~~
g++ -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -I../tombupnp/upnp/inc    -I../src -I../tombupnp/ixml/inc -I../tombupnp/threadutil/inc -I../tombupnp/upnp/inc -I..  -I/usr/include/mysql -DBIG_JOINS=1  -fno-strict-aliasing   -g -DNDEBUG         -pthread        -g -O2 -MT libmediatomb_a-autoscan.o -MD -MP -MF .deps/libmediatomb_a-autoscan.Tpo -c -o libmediatomb_a-autoscan.o `test -f '../src/autoscan.cc' || echo './'`../src/autoscan.cc
In file included from ../src/zmm/zmm.h:37:0,
                 from ../src/zmmf/zmmf.h:35,
                 from ../src/autoscan.h:36,
                 from ../src/autoscan.cc:36:
../src/zmm/object.h:51:32: **error: declaration of ‘operator new’ as non-function**
     static void* operator new (size_t size);
                                ^
../src/zmm/object.h:51:27: **error: expected ‘;’ at end of member declaration**
     static void* operator new (size_t size);
                           ^
../src/zmm/object.h:51:39: **error: expected ‘)’ before ‘size’**
     static void* operator new (size_t size);
                                       ^
make[2]: *** [libmediatomb_a-autoscan.o] Error 1
make[2]: Leaving directory `/home/yano/software/MediaTomb/mediatomb-r2104/build'
make[1]: *** [all-recursive] Error 1
make[1]: Leaving directory `/home/yano/software/MediaTomb/mediatomb-r2104'
make: *** [all] Error 2

というエラーで止ってしまった。どうやらGCC 4.6由来の問題らしく、MediaTomb / Patches / #25 Fix build error with GCC 4.6に倣ってmediatomb-0.12.1-gcc46.patchを適用。すると、今度は

SMBとかCIFSとか

GT110bのコマンドラインからlandiskに動画ファイルをコピーしようとしてsmbcopyがいつしか無くなっていた事を思い出した。しょうがないなぁ…とsmbclientを使おうとしたのだが、何気にコマンドが面倒くさいのでsmbfsでmountしてcpすればいいや…としたらそれも**“mount: unknown filesystem type ‘smbfs’”**と叱られる情けない結果に。

そういえば、以前もここで断念した記憶が蘇ってきたので気持ちを改めて調べてみたところ、SMB改めCIFSとなった事が判った。言われてみればそんな話を聞いた気もするな…と思いつつ、

yano@GT110b:~$ sudo mount -t cifs //landisk/disk1 /mnt/landisk/ -o username=guest,uid=yano,gid=family
Password for guest@//landisk/disk1:
yano@GT110b:~$

とコマンド投入して無事に接続完了。ちなみにusernameで指定するのはlandisk側のアカウントでuid/gidで指定するのはmountする側に見せるowner情報となる。

ひと通り読み書きできる事を確認した後、自動マウントするよう/etc/fstabを設定。

# /etc/fstab: static file system information.
#
# Use 'blkid' to print the universally unique identifier for a
# device; this may be used with UUID= as a more robust way to name devices
# that works even if disks are added and removed. See fstab(5).
#
# <file system> <mount point>   <type>  <options>       <dump>  <pass>
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=70ba23ba-0ecc-402c-a2d6-2bbb15f3acef /               ext4    errors=remount-ro 0       1
# swap was on /dev/sda5 during installation
UUID=4c309e51-0d3f-4b8c-ab58-dd638093bc3b none            swap    sw              0       0
# /home was on /dev/sdb1
UUID=3519f0b4-52d4-4c00-b574-915292b8e115 /home           ext4    defaults        0       2
# /mnt/video was on /dev/sdd1
UUID=95245062-e625-43c3-a12c-e45d50523c63 /mnt/video      ext4    defaults        0       2
# /mnt/landisk was on //landisk/disk1
//landisk/disk1                           /mnt/landisk    cifs    credentials=`/etc/smbpasswd.landisk`,iocharset=utf8,uid=yano,gid=family 0       2
# /mnt/ts_file was on /dev/sdc1
# UUID=4c1a6fda-c5ce-4e12-9b4c-2005285d04c4 /mnt/ts_file    ext4    defaults        0       2
UUID=bc45dfaa-5fac-48d3-8955-800d21c1359b /mnt/ts_file    xfs     inode64,noatime 0       2
# /mnt/ts_pool was on /dev/sde1
UUID=a791245b-b27f-4e26-a3fe-c793a894df2c /mnt/ts_pool    xfs     inode64,noatime 0       2

landisk側のパスワードは無いので、 landiskのアカウント情報は/etc/smbpasswd.landiskで以下のように書いておくと良い。

ヤマハシンセ40th

今日注目したのはヤマハシンセ40周年 シーケンサーやミキサーなど楽器と使えるアプリ無料化という記事。

ヤマハシンセ 40th Anniversary

「ヤマハシンセ 40th Anniversary」特設サイトより

1974年の第一号シンセ『SY-1』から40周年との事。FM音源を世に知らしめた金字塔『DX7』(1983年5月)からでもすでに30余年が経過したというのにも驚いた。

ヤマハシンセ40周年記念アプリ無料ダウンロードは楽器が無いと無意味らしいけれど、Cloud Audio Recorderあたりは使えそうな気もするので、ちょっと落しておきますかね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ヤマハ株式会社 http://jp.yamaha.com/

Yamaha Synth Blog ヤマハシンセブログ http://jp.yamaha.com/sp/blog/synth/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobile戦略発表

6月1日にウィルコムと合併し、7月1日に社名変更したイー・アクセス改めワイモバイルが新料金プラン・新機種を発表。

ワイモバイルが提供するのは3つのプラン

ITmedia Mobile 記事より

「スマホプラン」は全て「だれとでも定額」相当の10分以内かつ月300回までの国内通話を含み、月間の通信容量1GBの「スマホプランS」が月額2,980円(税抜)、3GBの「スマホプランM」が月額3,980円(税抜)、7GBの「スマホプランL」が月額5,980円(税抜)の3タイプで、わかりやすい整理。

契約期間は2年間の自動更新というのは今更言うまでも無いが、上記は「スマホプラン割引適用時」つまり他社からのMNPを含む新規契約から2年間限定の割引料金で、ソフトバンク系列間MNPや3年目以降は+1,000円になるという落とし穴があった。少々乱暴な言い方をすると「スマホプランS」が月額2,980円というのは初期2年間のインセンティブで、正規料金としては月額3,980円という事になる。それでも「だれとでも定額」を含むと考えると「高い」とも言い切れないところだ。

旧来のPHS向けには「ケータイプラン」が用意されているそうだが、良くも悪くも「新ウィルコム定額プランS」を継承したもので、既存の「新ウィルコム定額プランS」や「4G-Sプラン」は7月末で新規受付終了となるそうな。

「スマホプラン」で540円割引、「ケータイプラン」で基本使用料無料となる「家族割引サービス」や「Wi-Fiセット割」も発表されているが、個人的にはもう1台無料キャンペーンやイー・モバイル セット割の扱いに注目したい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

ワイモバイル株式会社 http://www.ymobile.jp/