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ワイモバイル単体SIM

「もう1台無料キャンペーン」で入手したPremium Bar (WX341KP)の"3年縛り"が10月に満了する。

ワイモバイル博多バスターミナル店

ワイモバイル博多バスターミナル店にて

奥さんのソフトバンク携帯のパケ代がバカにならないのでWiFi対応のスマホに変更しようかという目論みも含めて「機種変更」を検討していたのだが、Y!mobile(ワイモバイル)が7月に発表した新端末も特にコレと言った機種が無くどうしたものかと途方に暮れていた今日この頃。

スマホプランSが2年間の割引対象外となって月額3,980円になるのは止むを得ないとしても、ソフトバンクの080番号と、WX341KPの070番号、両方引き継ぐ事ができるDIGNO DUAL 2 (WX10K)やAQUOS PHONE es (WX04SH)はそれぞれ46,656円、36,288円の機種代が掛かる。

またソフトバンクMVNOになる機種については、白ロムの持ち込み契約も不可らしいので、ヤフオクで中古調達して運用するのも難しそうで諸々お手上げの状態だったのだが、予想外の音声SIM単体提供という朗報が飛び込んできた。

何となく「だれとでも定額」が効くPHS回線の維持を前提に考えていたのだが、「10分以内の国内通話が月300回まで無料」のスマホプランSがあれば「だれとでも定額」も不要なので、WX341KPによるPHS回線も維持する必要が無い事に気付いた。いや、「もう1台無料キャンペーン」で基本料金が無料という事は「あんしんサポート」や「だれとでも定額」のオプションを解約すれば「ユニバーサルサービス料」がかかるだけなので、そのまま寝かしておいても問題無い。10月からはいよいよPHSもMNPできるようになるのだから、乗り換え弾として活用するという手もある。

というわけで、結果的にXperia acro HDのSIMロックを解除して、ソフトバンクの080番号をMNPしたY!mobile(ワイモバイル)の音声付きSIMをツッコめば、月額3,980円のスマホプランSが使えるので、最も割安な運用になりそうだ。ソフトバンクグループのワイモバイルなので名古屋の両親からの電話代も無料になる為、妙な遠慮も要らないだろう。

音声付きSIMも家族割引が効くようなので月額3,480円。WX341KPと一緒に主回線の「だれとでも定額」を解約する事で月額2,000円程度の通信料金削減になる勘定。

ちなみに「もう一台無料キャンペーン(EM)」には主回線の「だれとでも定額」は関係無い事から、Nexus 5 (EM01L)の割引も保全され、めでたしめでたし。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

postfixの忘れ物

6月にTrusty化した「さくらのVPS」の自前サーバ。

新しい開発案件用にテストメールアカウントを作成し、外部から送信したところエラー発生。/var/log/mail.logをチェックしたところ

Aug 28 12:49:21 vps postfix/local[30170]: 21266220B29: to=<test-alert@bravotouring.com>, relay=local, delay=0.51, delays=0.44/0.01/0/0.06, dsn=5.3.0, status=bounced (command line usage error. Command output: /usr/lib/dovecot/deliver: **invalid option -- 'n'** Usage: dovecot-lda [-c <config file>] [-a <address>] [-d <username>] [-p <path>] [-f <envelope sender>] [-m <mailbox>] [-e] [-k] )

という事らしい。

言うに事欠いてinvalid optionって何よ?しかもpostfixじゃなくてdovecot-ldaですか?

という事で調べてみたところ、/etc/postfix/main.cfのmailbox_commandの記述が問題らしい。dovecotのバージョンアップに追従できないらしく、/etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.confも無くなっているので、

yano@vps:~$ diff /etc/postfix/main.cf.20140607 /etc/postfix/main.cf
75c75,76
< mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.conf -n -m "${EXTENSION}"
---
> # mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.conf -n -m "${EXTENSION}"
> mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/15-lda.conf -m "${EXTENSION}"

…な感じで改修し、無事に送受信できるようになった。

ぼくらの福岡?

福岡市がIT系人材の移住を後押しというニュース。

ぼくらの福岡クリエイティブキャンプ

「ぼくらの福岡クリエイティブキャンプ」公式サイトより

具体的には

市内に拠点を持つデジタルコンテンツ企業やITサービス企業と連携し、デジタルクリエイターやエンジニアなど15名を2カ月間のOJT(実務研修)で受け入れる。

そうだが、レベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの御三家を筆頭に福岡のゲーム産業が好調なのは周知の事実。この時期に

プロジェクトは「福岡県緊急雇用創出事業臨時特例交付金」を活用したもので、福岡市がOJT参加者の給与を負担する。

必要があるのかな…という気がするのだが。

春の福岡移住促進イベント「ぼくらの福岡移住計画 2014 in TOKYO」に続いての「ぼくらの福岡…」というネーミングだが、やっぱり、センス悪いんじゃなかろうか?

昨年5月に人口150万を越え、成長を続ける福岡市。

11月の市長選も少しは盛り上がるといいのだが…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

CodeZine http://codezine.jp/

九州発 : YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/?from=sycnav2

THE PAGE http://thepage.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ぼくらの福岡クリエイティブ キャンプ http://fcc.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 国家戦略 特区ホームページ http://f-tokku.city.fukuoka.lg.jp/

福岡ゲーム産業振興機構 http://www.fukuoka-game.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Unityあれこれ

ゼンリンが国内主要都市を3Dで再現するUnity対応3Dモデルデータを提供というニュース。

国内主要都市を3Dで再現、ゼンリンがUnity対応データを提供

ケータイ Watch 記事より

3Dな都市景観モデルがUbuntuの壁紙になるのかしら?

…と思いきや、Unity (ユーザインタフェース)ではなく、Unity (ゲームエンジン)というのがあるらしい。

…そいつは、知らなかったな。orz

しかし、具体的には

今回提供されるデータは、ゼンリンがカーナビゲーション向けとして独自フォーマットで整備してきたものを、汎用性が高いフォーマット「FBX形式」に変換したもの。

という事なので、正確に言うとAutodesk FBXへの対応に過ぎない。

つまり、「FBX Plug-ins/Converter/QuickTime Viewer」などを使って、Unity (ゲームエンジン)以外の世界でも活用する術は沢山あるという事になるので、覚えておきたい。

それにしてもUnityに限らず、3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト:ドットインストールとか、いろいろ便利なのがあるんだねぇ…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Unity - Game Engine http://japan.unity3d.com/

uinyan.com http://uinyan.com/

ドットインストール http://dotinstall.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

西之島続報

昨年11月より噴火活動を始めた小笠原諸島西之島。

北側火口内に溶岩マウンドと東海岸に新たな東側火口を確認

2014/8/26 11:11 海上保安庁撮影 全景より

3月には「噴火前の約3.5倍」の面積に達したが、その後も活発な活動が続いていて、斜面崩落により父島に津波の恐れとか爆発的噴火の恐れもという心配まで出てきたそうだ。

7月4日には父島から無人航空機(UAV)を飛ばして調査、撮影したそうで、

面積は噴火前とくらべて1.08平方km増加して1.30平方kmとなった。最高標高は約74mで、体積は2220万立方m(東京ドームの約18倍)となった

という事だ。

西之島付近噴火活動 斜め写真なんて惚れ惚れするほど美しいのだけど、崩壊して津波なんて事にならないように祈るばかりだ。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/

ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

国土地理院 http://www.gsi.go.jp/

海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

x264のCRF

完成形に達したと思っていたffmpegによるmp4エンコードだが、今頃なってbオプションで指定した5Mbpsに遠く及ばない1~2Mbps程度になっている事に気付いた。

2 class=“List”>CRF
3 class=“List”>720x480p

Intel Media SDK

予てより模索中の"Linux環境におけるQSV対応"エンコード。

Open SourceなHandBrakeのMilestone QuickSync Betaを見つけた時にはテンションが上がったが、開けてみたらWindows版だけだったという顛末にガックリ。

しかし、お土産にqsv-ffmpeg-codecなるものを発見。しかし、Intel Media SDK for Serversが必要と言う事なので、30日評価版を導入したところ、libdrm-intel1とコンフリクトしているというエラー発生。

Installing and Running Intel Media SDK 2014 R2 for Servers on Linuxによると

Intel Media SDK for Linux Servers comes with a customized libdrm. To avoid conflicts please remove any other versions of libdrm from the system. Where this cannot be done through regular package management commands, this can be accomplished as below

という「やんごとない」事情があるらしく、

sudo find /usr –name 'libdrm*' -exec rm –rf {} \;

しろという事だ。

前面USB増設

連日のUSB3.0接続テストでは机に潜って背面のUSBポートを抜き差しする必要があり、何度も頭をぶつけたり不自由していた。

アイネックス PF-004A

アイネックス PF-004A

SATAの構成を確認しようとASRock 990FX Extreme4の箱を開いたところ、FDD用の3.5インチベイにUSB3.0ポートを出す為のブラケットが付属していたのを発見。

早速取り付けてみたものの3.5インチベイに2ポートだけってちょっと勿体ないので、ヘッダーピンの2ポート分を延長1ポート+内蔵ハブで4ポート増殖させたAK-ICR-19もいいかな…でも3,636円はちょっと高いなぁ…と思ってたところ、ドスパラのケースdPRO-SK4CASE1組込のUSB2.0ポートが微妙に横向きでロジクール Unifyingレシーバーの差し替えに不自由をしている事を思い出した。

というわけで、USB3.0とUSB2.0を各2ポート(合計4ポート)増設できるAinexのPF-004Aをチョイス。これでロジクール Unifyingレシーバーの差し替えによるキーボードの流用も楽になったよ。

他にも、USBポートは2.0のみながらメモリーカードリーダーまで実装したAK-ICR-16Aなんてのもあるんですな。

参照

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

Ainex http://www.ainex.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

USB 3.0/XFastベンチ

16日に、USB3.0接続UASPモードで326.914MB/sの転送レートを記録した4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3。

Crucial m4 CT128M4SSD2 (NV-HS423U3S@H77M-ITX)

XFastUSB適用前

ASRock H77M-ITXにはWindows XP以降で有効なASRock独自の高速ドライバXFast USBがある事を思い出した。

早速Windows 7にXFast USBドライバを適用し、Intel H77 Express内蔵USBポートに接続したところ、

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
           Sequential Read :   409.813 MB/s
          Sequential Write :   271.898 MB/s
         Random Read 512KB :   343.367 MB/s
        Random Write 512KB :   279.989 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    18.983 MB/s [  4634.6 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    74.649 MB/s [ 18224.8 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    20.456 MB/s [  4994.2 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    68.666 MB/s [ 16764.3 IOPS]
  Test : 1000 MB [D: 0.1% (0.1/238.5 GB)] (x5)
  Date : 2014/08/23 0:15:27
    OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
 Media : Crucial m4 CT128M4SSD2 (NV-HS423U3S/XFastUSB@H77M-ITX)

と、「Sequential Read」と「Random Read 512KB」がXFast USB適用前よりも100MB/s前後向上し、Windows 8 ReadyなAMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4のUASPモードをも圧倒する結果となった。

Dolby Atmos

6月にホームシアターへの展開が発表されたドルビーアトモスの続報。

ロゴマーク

AV Watch記事より

オンキヨー「TX-NR3030」と「TX-NR1030」、パイオニア「SC-LX58」、デノン「AVR-X4100W」、ヤマハ「RX-A3040」の新製品が出揃ったところで、ドルビー主催の合同デモンストレーションが開催されたそうだ。

いずれも10万円以上の中級クラス。初物としてはなかなかお手頃な価格帯で「各社頑張ったね」と言いたいところだが、実際のところは正直まだ手が出ない。9月のアップデート対応が予告されているオンキヨーの「TX-NR636」か「TX-NR838」あたりが現実的な着地点かな~という気がするが、肝心のコンテンツもまだまだこれからだ。

一般家庭向けに天井スピーカーに代わって天井面で音を反射させるドルビーイネーブルドスピーカーを準備しているとか、ドルビーアトモスの情報はHDMI1.4対応のケーブルで伝送できるとか、コスト低減に向けての考慮も抜かりないようなので、楽しみに注目したい。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/