IT

Yahoo!カーナビ好感触

先月末に発表されたYahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビより

早速、お盆の移動に使ってみたが、経路案内がいい感じに裏道を案内したので驚いた。リルートの反応も含めてインダッシュのStrada CN-HDS700Dより秀逸な印象。

GPSが捕捉できないトンネルで停止したような動きになってしまうのはスマホナビの宿命と言ってもいい制限なので、許容範囲。ハイウェイモードはわかりやすいし、リアルタイムVICSも充分使える。

強いて言えば設定・登録関係がわかりにくかったのと、「きめ細やかな音声案内」は「ちょっとウルサい」と感じたくらい。このあたりはフィードバックとブラッシュアップに期待するとして、何より往復の2日間程度で一度も落ちるような事は無かったので、安定度は思いの外高い印象だ。

ポイント登録などWeb版のYahoo!地図との連携が進めば充分にGoogle マップから乗り換えられるんじゃないかと思う。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) http://response.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

KaveriとかBroadwellとか

20周年記念の「Pentium G3258」で遊ぶか、それとも"Kaveri"にスイッチかな…と思ってたら、早くも"Broadwell"な「Core M」の狼煙が上がってた。

Pentiumブランド20周年のリボンが印刷されたパッケージ

Pentium G3258

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

MapFan 2014

先日100円で調達したMapFan 2014

MapFan 2014

MapFan 2014@Nexus 7(2012)

Nexus 7(2012)にインストールして11日の宝珠山行きに投入してみたが、まず地図データをダウンロード済みのソフトとはとても思えないほど表示が遅かったのに閉口。設定で文字サイズを「大」にしても「距離と到着予定時刻」の表示は小さいままだし、大きくなった地図上の文字情報もなんだか雑然と省かれているだけでランドマークとして整理されておらず、どっちにしろ見づらい印象が炸裂。

経路計算結果はともかく、複数の候補から選択するような余地も無ければ、「ナビ開始」するまで提示された経路を拡大する事すらできない。さらに「誘導アイコン」をタッチしないと「ルート案内」をしないというのも不自然でなかなか理解に苦しむ仕様だ。

GPSが捕捉できないトンネルで停止したような動きになったのは止むを得ないとして、色目の昼夜切り替えが「手動」か「時刻による切り替え」だけでトンネルなどには対応していなかったし、ネガティブなところばかりが気になった。

しかも、MapFan 2014として2016年1月末日にサポートが切れるまで地図データは2014年春版限定で地図に関する更新データは一切提供されないという、時代錯誤と思えるほど大胆な製品となっており、逆に毎月更新されるMapFan(通称:無印)という製品との2本立てとなっているらしい。

言うなればMapFan for Android 2013の正統なアップデートというわけでもない事になるので、

今回は100円に間に合ったので許容範囲だが、1,000円だったら見送りかな。

と書いたが、MapFan for Android 2013からわざわざ乗り換える必要は全く無かったかもなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

MapFan for Android 2013 - オフラインで地図やナビが使えるAndroidアプリ http://www.mapfan.com/android/year/2013/

MapFan 2014 - オフラインで地図やナビが使えるAndroidアプリ http://www.mapfan.com/android/year/

MapFan - Android向けオフライン地図ナビアプリ http://www.mapfan.com/android/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps

【続】USB 3.0ベンチ

昨日のベンチマーク続報。

Crucial m4 CT128M4SSD2 (NV-HS423U3S@H77M-ITX)

CrystalDiskMark 3.0.3

2.5→3.5インチベイのマウンタを調達してトレーに実装できたところまでは良かったが、ケースに装填したつもりでSATAコネクタの位置を確認したところ中央寄りにずれてしまう事に気付いた。4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3てば「2.5"、3.5"SATA HDD専用設計とか書いてくるくせに、どういう事?」と憤慨しかけたのだが、そもそも2.5"が含まれているのに変換マウンタを別途調達する必要があるというのは少しおかしい。

…と思って慌てて取扱説明書を読み返したところ、トレーの下面に2.5"ドライブの固定用ねじ穴が用意されている事がわかった。

つまるところが、拙速にマウンタを調達したのは残念ながらお金と時間の浪費に過ぎなかったという事になる。orz

…と凹んだところで仕方が無いので、気を取り直してASRock H77M-ITXIntel H77 Express内蔵USB+4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3で計測したところ、

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
           Sequential Read :   312.309 MB/s
          Sequential Write :   270.356 MB/s
         Random Read 512KB :   244.301 MB/s
        Random Write 512KB :   265.021 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    19.157 MB/s [  4677.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    59.123 MB/s [ 14434.3 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    20.360 MB/s [  4970.7 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    70.306 MB/s [ 17164.6 IOPS]
  Test : 1000 MB [D: 0.0% (0.1/238.5 GB)] (x5)
  Date : 2014/08/11 23:25:52
    OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
    Crucial m4 CT128M4SSD2 (NV-HS423U3S@H77M-ITX)

と、昨日の約310MB/sよりも少しだけ良い312.309MB/sを記録。

USB 3.0ベンチ

昨日UASP対応の4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3を入手したので、SATA3.0対応のHDDケースGW2.5SATA3-U3を入手した2012年4月以来のベンチマーク大会。

基準になる内蔵USB+GW2.5SATA3-U3での結果は前回同様…と思ったが、昨年6月マザーボードもASRock H77M-ITXに喚装。オンボードUSBもEtronのEJ168AではなくIntel H77 Express内蔵となっているので、改めて再計測したところ

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
           Sequential Read :   309.863 MB/s
          Sequential Write :   258.397 MB/s
         Random Read 512KB :   254.179 MB/s
        Random Write 512KB :   260.753 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    18.553 MB/s [  4529.6 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    52.533 MB/s [ 12825.5 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    19.680 MB/s [  4804.7 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    67.476 MB/s [ 16473.6 IOPS]
  Test : 1000 MB [D: 0.0% (0.1/238.5 GB)] (x5)
  Date : 2014/08/10 22:51:07
    OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
    Crucial m4 CT128M4SSD2 (GW2.5SATA3-U3@H77M-ITX)

234MB/s止まりだったH67M-ITXのそれとは一線を画す約310MB/sを記録。参考まで「μPD720202」を搭載したUSB3.0R-P2-PCIeでも試してみたが、H77内蔵の方が10%程度高性能なようだ。

はい~る Super Turbo 3

今日は台風11号襲来という事で自宅で備えていたが、福岡では風が少し強かったくらいで涼しく過ごしやすい1日だった。

さて4ポートしか無いUSB3.0ポートやコンセントも埋ってしまい、設置場所を含めて頭を悩ませていたサーバー用増設HDDの処遇。RAIDにするつもりはないので、複数のHDDを纏めて収容できる多段ケースを模索。

HDD4台以上の収容を前提で裸族のカプセルホテルマーシャル HDD TOWER4ガチャベイを検討していたのだが、7月に発表されたUSB 3.0+eSATA接続とUASP対応を謳うノバック4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3を査収。

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

設置面積はNexus 7と同じくらいか

添付品は65WのACアダプタに、USB3.0とeSATAのケーブル。HDD固定用のネジも、インチネジとミリネジが両方入っていた。

仕様の部分に

ETron製USB3.0ホストコントローラーを使用した一部の環境では、正常に動作しないことがあります。使用中のETron製USB3.0ホストコントローラードライバが0.104より前の場合、 ご利用の各マザーボード、または各パソコンメーカーのページで最新版をダウンロードしてお試しください。

という注意書きがあるものの、逆に搭載コントローラが表記されていないのが気になったので、真っ先に分解する事に。

まず取り出したHDDトレーはスチール製のキャリアにドライブをネジ止めするしっかりした造り。背面にあるのはSUNONの8cmファン(HA80251V4)は簡単に取り外し可能なので、交換もしやすそうだ。逆に接続部はおろかネジすら見当たらない筐体に戸惑ったが、脚のゴムを剥がしてネジを外せば前方から中身が滑り出てくる仕組み。パイプのように繋ぎ目の無い筐体は肉厚2.5mmのアルミボディでこちらもしっかりした印象。

肝心の制御基盤は後方底側に。ACアダプタ供給なので電源ユニットが無かったのが救いだが、沢山のネジを外してフレームを全部外さないと制御基盤が外せなかったのは手間だったものの、ようやく制御基盤の取外しに成功。実装されているコントローラっぽいASICチップはJMicronのJMS567だけなので、どうやらこの子1人でUSB 3.0とSATA 6.0Gbpsのブリッジを握っているらしい。

ひとまずWindows 7なデスクトップと接続確認できたところで終了。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

JMicron http://www.jmicron.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

機内での電子機器制限大幅緩和

昨年11月に書いた米国での離着陸時の電子機器使用規制の緩和の動きを受け、昨日国土交通省航空機内における電子機器の使用制限緩和を発表。

JetBlue Becomes the First U.S. Airline to Implement Personal Electronic Device Use Gate-to-Gate. (PRNewsFoto/JetBlue Airways)

JetBlue Becomes the First U.S. Airline to Implement Personal Electronic Device Use Gate-to-Gateより

新しい規制内容は、航空機の電波耐性に応じて3つの区分に分けられる。具体的には「区分1」はボーイング737/767/777/787型機やエアバス380/320、ボンバルディアCRJ-100/200、「区分2」はボーイング737/767の一部やSAAB340、ボンバルディアDHC-8シリーズ、「区分3」はヘリコプターが該当する。

「区分1」は機内にWiFiシステムを装備可能な比較的新しい世代の旅客機で、WiFiやBluetooth等の通信機能を含めて(3GやLTEなどの強い電波を出さない限り)常時使用可能ととなるが、それ以外の「区分2」と「区分3」ではこれまで通り通信機能は**「搭乗後のドアクローズから着陸後地上走行を開始するまでの間」使用禁止**となる。

一番嬉しいのはデジカメなど電波を発しない電子機器について「区分1」および「区分2」の航空機は搭乗直後から降機するまで常時使用可能となり、**「全ての電子機器が使用可能」**となるのは「ドアオープン」から「着陸後に誘導路に入った時点」に変わる事かな。

これで離着陸時のデジカメ撮影や、GPSロガーの運用もOKという事になる。

それにしても9月1日から実施という早さには驚いたね。

但し飛行機の通信システム、乗客用Wi-Fi経由で乗っ取り可能なことが発覚。という話もあるので、ハッキング対策はしっかりお願いします。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ゆうちょダイレクト

2012年10月1日から「ゆうちょ銀行口座間のATM送金手数料無料キャンペーン」を実施中のゆうちょ銀行

ゆうちょダイレクト一式

ゆうちょダイレクト一式

ヤフオク!の決済などで2~3ヶ月に1度くらい活用してたのだが、2年間のキャンペーンが今年9月で終了してしまう事から、月5回まで送金手数料無料のゆうちょダイレクトを始める事に。ちなみにワンタイムパスワードやセキュリティキーの送信先となるゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスは「携帯電話のメールアドレス推奨」となっているもののパソコンのアドレスでも登録可能。ワンタイムパスワードや振込結果、操作イベントなどは自前サーバから携帯やPHSに転送した方が確実と思ってbravotouringなアドレスで登録しておいた。

で、今日また振込をしようとアクセスしたところログインパスワードがわからなくなってしまい、慌てた。オンラインでもログインパスワード再登録ができるのだが、宛先は本人確認が可能な「携帯電話のメールアドレス」でなければならないという制限があった。つまり、ログインできなくなってからでは「携帯電話のメールアドレス」に変更できないので、**「届出済みの住所に郵送」**という対応となり復活するのは数日後という残念な結果になる。

そうこうしているうちに、ログインパスワードはパスワード生成サイトで作成した無作為な10文字で、別のところにメモしていたのを思い出したので無事にログインできたのだが、それにしても13桁の「お客さま番号」に加えて「ログインパスワード」、「合言葉」、「インターネット用暗証番号」、「ワンタイムパスワード」、「セキュリティキー」とか敷居が多過ぎ。当然、銀行毎に言葉や意味合いが微妙に違うので、たまにしか使わない人は混乱してしまうんじゃないかと思うよ。

そういうわけで、念の為Nexus 5(EM01L)の…つまりEMOBILE 4G-Sのアドレスを登録しようと思ったのだが、イー・モバイル端末としては"emnet.ne.jp"しか想定されておらず、**"~@emobile-s.ne.jp"ではダメらしい。何だそれ!携帯認証使うならドメイン関係無いSMSにしろよ!と言いたいのは山々だが、1人で騒いでもどうにもならない。取り敢えず百歩譲ってbravotouringなアドレスから懐かしの"~@pdx.ne.jp"**に変更しておく事に。

ちなみに「ゆうちょ銀行口座間のATM送金手数料無料キャンペーン」は2年間延長されて2016年9月30日(金)までになったので、慌ててゆうちょダイレクトを始める必要も無かったのかな!?

参照

ゆうちょ銀行 http://www.jp-bank.japanpost.jp/

ゆうちょダイレクト https://direct.jp-bank.japanpost.jp/

Wikipedia http://www.jp-bank.japanpost.jp/

Skype6.13 retire

昨日、ThinkPad X201sSkypeがサインインできなくなった。

Skypeからサインアウトし、最新バージョンをダウンロードするよう求められた理由と、Skypeを使用し続けるための要件を教えてください。

Skype FAQより

2011年にMicrosoft傘下となったSkypeWindows Live MessengerとSkypeの統合後でも既存のSkypeアカウントは継続使用できると思っていたのだが…と慌てて調べたところ、6月にSkypeのWindows版とMac版、旧バージョンは“リタイア”へという話があったのを思い出した。

元ネタを参照すると、

As we look ahead to the future, we‘re focusing our efforts on bringing the latest and greatest to the most recent versions of Skype. As a result, we are going to retire older versions of Skype for Windows desktop (6.13 and below) as well as Skype for Mac (6.14 and below) over the next few months.

という事からまさしくビンゴ「Skype for Windows 6.13.32.104」だったので、“next few months"がやってきたと言う事になる。

MapFan 2014

昨年の発売記念セールに際して900円で調達したMapFan for Android 2013

MapFan 2014

MapFan 2014より

つい何日か前に「残念ながら実際には活用できてない状況にある」「“2015年10月末日に地図データのダウンロードとオンライン検索機能の提供を終了"なんてガッカリだ」という記事を書いたばかりだが、「MapFan 2014」、97%オフの100円で販売開始という誘い水。

当然ながらソフト本体の機能追加などもいろいろとあるのだろうが、案の定

■利用期限 2016年1月末日に地図データのダウンロードとオンライン検索機能の提供を終了いたします。

となっているので、使用期限としてはわずか3ヶ月分延びるだけという事になる。

今回は100円に間に合ったので許容範囲だが、1,000円だったら見送りかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps