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DG-100とPL-2303

i-gotU GT-600に続いてGlobalSat DG-100でも問題発覚。

Prolific USB-to-Serial Comm Portのプロパティ、ドライババージョン 3.3.2.102

ドライババージョン 3.3.2.102

USBポートに接続して電源を入れても認識しないので、デバイスマネージャーを診たところ

このデバイスを開始できません。 (コード 10)

というエラーが出ていた。

すぐにUSB to Serial Bridgeに関するWindows 10対応の問題とわかったものの、ProlificPL2303 Windows Driver Downloadからv1.12.0をインストールしたがダメだった。

そこでUS Globalsat:Drivers And Downloadsをチェックしたところ「Windows 10, 8, 7, Vista, XP USB Driver:(For 32-bit & 64-bit)」という形でWindows 10対応ドライバはあったものの

(Supports the following devices: BU-353-S4, ND-105C, ND-100S, DG-200, BR-305-USB8 USB Cable Set)

という補足があり、DG-100だけがサポート対象から外れている事に気付いた。

その後、東京通商DG-100 GPS データロガーのFAQをチェックしたところ、

DG-100はWindows 8に対応しておりません。US GLOBALSAT公開のPL-2303ドライバーをインストールし、デバイスドライバーの自動更新を行わない。設定を行って頂く事でWindows 8でもご利用頂けます。

と書いてあった。そういえば、Windows 8でもDG-100のログを吸い上げた記憶が無い。

ProlificPL2303 Windows Driver Downloadの「NOTE」には

Windows 8/8.1/10 are NOT supported in PL-2303HXA and PL-2303X EOL chip versions.

YOGA Tabとモババ

昨年調達したYOGA Tablet 2の充電問題。

モバイルバッテリー達

モバイルバッテリー

車載USB電源の相性確認に続いて、モバイルバッテリーの相性も確認。

…と思ったが、2AポートがiPad専用にチューニングされている傾向とケーブルさえ気をつければ、問題無く急速充電できた。

そういえばソーラー充電器がまだだった。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

YOGA Tabと車載USB

先日の広島遠征で車載ナビとして活用した昨年調達したYOGA Tablet 2

各種USB Car Charger

各種USB Car Charger

シガーソケットからUSB電源供給しているのにバッテリーが減っているのに気付いた。

そう言えば当初から

Nexus7の車載ナビと同じ構成で実際にナビを使用するとバッテリー残量は増えるどころか緩やかに下降していた為、WiFiに代わってLTE通信するとバッテリーライフは相当に厳しいのかもしれない。

と感じていて、昨年9月の広島遠征ではUSB電流計測して供給電力が1.2A以上必要というのを確認し、IUC-SP01Kから2A対応のIUC-SP04Kに交換したとばかり思っていたものの、結局現在のケーブルでは0.8A程度しか流れていなかった

よく見比べるといずれのものともコネクタの雰囲気が違うのだが、これはどこのケーブルだろう? そういえば、IUC-SP04Kはどこに行ったんだ?

というわけで再びUSB充電ケーブルの棚卸しと再評価。純正のアダプタとケーブルの間にUSB Power Meterを噛ませて1.45Aを計測。しかし、ケーブルをIUC-SP01Kクオリティトラストジャパン QX-042BKに替えたところ1A強に留まった。逆に、Anker B7103012IUC-SP05Kで純正同等の1.4A以上出る事を確認。

一方、シガーアダプタの方はHanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USBは1.45A出るものの、2Aポートでは無く1Aポートでないとダメという落し罠がある。他社の製品も含めて、何となく2AポートはiPad専用にチューニングされている傾向があり、ちょっと使い辛い。

最近はレーダー探知機も外して分配ソケットも不要になったので、ソーラー充電器と同じsuaoki 2.4A×4ポート充電器 CC-03に代えようかと思ったのだが、残念ながら出力は1.3Aと少し控えめだったので、純正ACアダプタと同じく1.45A出るAukey 2.4A×2ポート充電器 CC-S1に交換。

2ポートしかないけれどソケットからの出っ張りが無く、iPad mini 2(A1490)もどのポートでもOKというスグレモノ。

参照

ANKER http://jp.anker.com/

オズマ株式会社 http://www.osma.co.jp/

Aukey http://www.aukey.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

i-gotUとatrip

広島遠征で採取したi-gotU GT-600のデータをダウンロードしようとしたところ

デバイスからデータが検出されません

というエラーが発生。

デバイスからデータが検出されません

atrip

壊れちゃったかな~と思いつつ、何気にi-gotu.jpをチェックしたところ、

2016年1月1日より、ログデータのダウンロードができなくなる不具合が発生しておりましたが、この障害に対応する@trip PCのアップデート版が製造元のMobileaction社よりリリースされました。お客様にはご不便をお掛けして大変申し訳ございませんでした。

というアナウンスを発見。

Downloads:GPS Travel & Sports LoggerからV5.0.1601.472を入手し、アップデートしたところ、無事ダウンロードできるようになった。

参照

GPSロガーi-gotU シリーズ http://www.i-gotu.jp/

MobileAction http://global.mobileaction.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Mediaの憂鬱

Windows 10 Proに移行した9,980円調達ProLiant ML110 G7。

「メディアストリーミング」も有効になったもののREGZA 37Z3500から再生できない

Windows Home Server 2011の「Windows Media Center」やWindows 7の「Windows Media Player 12」では「メディアストリーミング」を有効にするだけでトランスコードされていたのだが、Windows 8以降は「DVD」や「MPEG-2 TS (.m2ts)」がサポート(≒トランスコード)されなくなった為だと思われる。

確かに「PowerDVD 10」でDVDが観られ、「Dscaler MPEG Filters」でTvTestもOKなJ1900だが、それでもWindows Media Playerでは「DVD」や「MPEG-2 TS (.m2ts)」の再生はできなかった。

ADVANCED Codecsの6.1.2をインストールする事で「MPEG-2 TS (.m2ts)」の再生はできるようになったものの、「メディアストリーミング」によるREGZA 37Z3500からの再生はできないままだ。

さぁ、困ったな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

TeraDas-テラダス http://www.teradas.net/

マイクロソフト https://support.microsoft.com/ja-jp/

Building Windows 8 https://blogs.msdn.microsoft.com/b8_ja/

MajorGeeks http://www.majorgeeks.com/

そら楽

楽天がドローン配送「そら楽」のサービス開始を発表。

ドローン機体のCGイメージ

楽天、ドローンを活用した配送サービス「そら楽」を開始より

特定のゴルフ場に限られた極めて限定的なスポットサービスとは言え2013年に発表されたAmazonの「Prime Air」より先に一般消費者向けの配送サービスを始めるとは驚いたね。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

楽天株式会社 http://corp.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ASUS RT-AC1200HP

PLANEX MZK-1200DHPELECOM WRC-733GHBK-IAterm WG1200HP、ワイヤレスエクステンダーNETGEAR EX6100と続いた11ac祭り。

最大867Mbpsの11ac 2×2 MIMOなASUS、スリムでエレガントな11ac対応Wi-Fiルーター、5GHz/2.4GHz帯のデュアルバンド対応を調達。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

WikiDevi https://wikidevi.com/wiki/

価格.com http://kakaku.com/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

iPhoneの価格改定

アップルのオンラインストアで取り扱われるSIMロックフリー版のiPhoneの価格が下方修正された。

iPhone SE 3月24日予約開始

http://www.apple.com/jp/iphone-se/より

概ね、換算レートが130円/ドルから120円/ドルに見直された恰好だが、先月発表されたばかりのiPhone SEにとっては1ヶ月での値下げという事になる。

買ったばっかりの人にとっては「無念の極み」と思われるが、受け取り14日以内は差額返金可という事なので、ご参考まで。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Apple(日本) http://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Type-Cの憂鬱

新しいMacBookGoogleの「Chromebook Pixel」に採用された「USB Type-C」。

PCを破壊する恐るべきType-CのUSBケーブルがちまたにあふれかえる現状にGoogleエンジニアが怒りのAmazonレビューを連載中

GIGAZINE記事より

「BadUSB」の問題は昨年書いたが、AppleのUSB-C充電ケーブルに充電の不具合が判明したり、なかなか不安が尽きない。

実際のところGoogleのエンジニアがUSB Type-C対応ケーブルを片っ端から品質レビューするほど「実際には性能を満たしていないものが氾濫している」らしく、PCを破壊する恐るべきType-CのUSBケーブルすらあるとの事だ。

危険なUSB Type-C対応ケーブルへの対策としてソフトウェア側で修正へという方向らしいので、動向に注目したい。

参照

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WHS2011リタイヤ

Windows Home Server 2011復活した9,980円調達ProLiant ML110 G7。

「Windows Home Server 2011」から「Windows 10」へ

「Windows Home Server 2011」から「Windows 10」へ

肝心のWHS2011が先週サポート終了となった事から、改めて「Windows 10 Pro」への移行を決めたのが先週15日。VVAULTの仮想ボリュームに収めていた8TB分の待避がようやく終ったので、「Windows 10 Pro」への移行実施。

Windows 10新規インストールでWin7/8/8.1のプロダクトキーが使用可能になったので、Windows 10 DVDからクリーンインストールする。まずはWindows 10の「メディア作成ツール」をダウンロード。[他のPC用にインストールメディアを作る]を選択し、ダウンロードしたISOファイルでDVDメディアを作成。

ダウンロードしている間にGT110bで使っていた4コア8スレッドのXeon E3-1275が遊んでるので、2コア4スレッドのCore i3-2120から喚装。メモリもWindows Home Server 2011上限8GBに合わせて抜いていた8GB×2を戻して合計20GB実装にして、最強モードにパワーアップ。

その後「Windows 10 DVD」からML110 G7を起動。WHS2011から引き継ぐものは何も無いので「アップグレード」ではなく「カスタム」を選択。ディスクの区画を作り直しクリーンインストールを実施。

HotmailOneDriveも使わないのでMicrosoft アカウントの設定はSkipし、ローカル管理者アカウント情報だけ設定。

デフォルトのままは危険? 「Windows 10」のプライバシー設定はこう変えようとかWindows 10で確認すべきプライバシー設定(訂正)などで警告されているように、最後の**「すぐに使い始めることができます」に罠がある**ので「簡単設定」ではなく「設定のカスタマイズ」を選んで注意深く設定。取り敢えず全部「オフ」にしといても差し支え無いだろう。

コンピュータ名やワークグループ名を設定し、VVAULTを導入。最初、管理コンソールにログインできずに悩んだのだが、ここのアカウントはVVAULTのライセンスユーザーアカウントでは無く、先ほど設定したWindowsのローカル管理者アカウントだった。VVAULTのユーザーアカウントは管理コンソールの「設定」に入力し、ライセンス登録する。

「リモートデスクトップ接続」と、「メディアストリーミング」を有効にし、メディアライブラリ名を「HomeServer」に変更。

諸々の設定が終ってから3,300円で入手したWindows 8 Pro アップグレード(ダウンロード版)のプロダクトキーを入力し、アクティベーションまで無事完了。

参照

てきとーやねん http://www.forest.impress.co.jp/

Solomonレビュー http://solomon-review.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

lifehacker http://www.lifehacker.jp/