suaokiソーラー充電器

平成28年(2016年)熊本地震と命名された14日の地震を受けて防災グッズを点検。

ピーカンの日中、Nexus 5はAC充電モードに

ピーカンの日中、Nexus 5は無事AC充電モードに

停電時でも携帯電話の充電ができるようTOSHIBA 手回し発電ラジオ TY-JR10-Wを調達したのがもう10年前。もはや充電端子自体が変わってしまっている事もあり、スマホ/USB端子対応の手回し充電の防水防塵ラジオに切り替える必要がある。とはいえ、動力の確実性という観点では「人力発電」は確かに選択肢の一つではあるが、わずか60mW(≒0.06W)程度の出力では1000mAhの3G携帯をフル充電するだけでも少なくとも17時間程度はかかる計算になる。数分廻してラジオを聴く、ちょっと電話をかける程度なら使えるだが、やはり「数日以上の停電」を想定するといろいろと厳しい。

というわけでソーラー充電器を物色。最初はACでも充電できるソーラーモバイルバッテリーが便利かと思っていたのだが、X-DRAGON 10000mAh ソーラーチャージャーのサイズだと出力200mA程度なので直射日光でフル充電するのに50時間ほどかかる計算で、日照10時間としても5日はかかる事になる。当然少しでも曇ると出力は著しく下がる事から、一日でスマホ1台分充電できるかと言われると「条件が良ければ」と言わざるを得ない。

結局のところ、晴天時に10W以上の折りたたみ式ソーラーパネルを使ってモバイルバッテリーに充電した方が早そうだと考え、折りたたみ式ソーラーチャージャーを物色したところ、20W/3.4Aの高出力を謳うsuaoki 20Wソーラーバッテリー充電器4,860円のセール中だったので、速攻調達。

今日は良く晴れて強い陽射しだった事もあり、出力は軽く1.0Aを越えてNexus 5をAC充電する事ができた。なお、パネル1枚を折りたたんで隠しても出力は変わらなかったが、3枚全開でもシェードの下に入ると出力は0.5A以下に落ち、木陰の薄日では充電できなくなった。USB充電では5Vの出力電圧が必要ななので、やっぱり陽射しの強さがカギになるようだ。

ちなみにWeightは480gとなっているが、実測530g。軽いとは言わないが、重くもない印象。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

東芝エルイートレーディング株式会社 http://tlet.co.jp/

価格.comマガジン http://magazine.kakaku.com/

Suaoki http://www.suaoki.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/