穏やかな大晦日
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| 穏やかな大晦日 |
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| 穏やかな大晦日 |
いよいよ歳の瀬も大詰め。放射冷却も何のその、先週の寒さを鑑みて今日はウィンドストッパーを追加装備して万全を期す。実測5℃のガレージで火入れに20分を費やして8時20分にXLR125Rスタート。
榎田のオーバーパスを一気に超えて、思ったより交通量の少ないR3福岡南バイパスを快走。目映いばかりの陽射しが映し出す小春日和の幻影と、容赦なくシールドの隅から襲い来る今期最寒の現実に挟まれ、モティベーションは次第に削がれていく。
針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。気持ちよく晴れ渡った澄んだ青空の下を(…と言い聞かせながら)快走。
今日もファミマ@R386甘木朝倉バイパスでトイレ休憩。だって、さみ~だよ。その後は土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。
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| 1.4℃を写そうと思ったのに… 日田一品街にて |
先週の川霧こそ再現しなかったものの「路面凍結注意」の電光表示板は「少なくとも先週と同程度には寒いよ~」という冷酷な現実を知らしめる。
最大航続距離250kmと足の短いXLR125Rにあわせて石井でピットイン。\138/Lはハイオクより高いが致し方なし。
なにげに腰にぶら下げたProTrekに目にやったら
1.0℃て…
あまりの寒さに『寒day、寒place♪』(by EVERY LITTLE THING)と口ずさみながらR210を淡々と。
10時半に日田一品街着。写真を撮ろうとしたら自分の陰になって読めやしないので、かじかんだ手でようやく外して陽射しを当てたら2.3℃になってしまい、すこぶるガックリ。
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| 28~30日の気温 |
一昨日昨日と雪こそ大したこと無かったものの、ここまで北向き斜面や日陰の歩道は降霜で真っ白。先週以上の冷え込みなのは疑う余地がない(実際日田は今朝-5℃以下まで下がっていた)のでファームロードは遠慮して、クレバーにR212へ杖立・宮原経由をセレクト。
凹んだまま年越すなんて御免被る。
11時15分、道の駅「小国」で帰省土産の高菜漬けを査収。R442瀬の本までの道程も問題無さそうなので、言うことを聞かなくなった指でどこでもかふぇTONCHANへコーヒー豆の発注を打電する。
11時半、R442へ進路を取る。高度が増すにつれ路肩の白いものが増えてくるが、走行ラインはオールクリアで難なく山水亭着。しかし肝心要のお店が30,31日はおせちの仕込みのため休業との貼り紙。全国的にそういう時期だし、致し方なし。年中無休の山水亭の休みに当るのもなかなか強運だと自画自賛しておこう。
ヒゴタイ公園上のデンジャラスゾーンはガッツリ積雪。軽量・非力のXLR125Rにとっては軽くテールを振って遊ぶくらいの余裕で通過。R442へ復帰。
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| レトロ洋食西洋軒にて |
で、今日のランチは長湯温泉は「ガニ湯屋台村」のレトロ洋食西洋軒でオムライス。ケチャップ味のチキンライスを薄焼き卵で閉じた昔懐かしい典型的なホームメードスタイルながら、デミソースまであしらえた味は本物。久住高原から18kmと結構距離はあるものの、約20分はるばる走ってくる甲斐のある逸品だ。
レトロ洋食西洋軒 オムライス\650 営業:11~18時半 木曜休
TEL:090-1347-0311 大分県竹田市直入町、ガニ湯屋台村
13時半にリスタート。約20分でR442へ戻りどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『TONCHANのささやき』\300を所望。思ったより風が無く、意外に暖かい穏やかな久住高原納めであった。
14時15分にリスタート。帰りはファームロードの実走調査。田の原セクションではストレートのヒルクライムを終えて橋を渡った後の上りと、超えたそば処和の花南側の2カ所。木陰になる部分が両車線ともにほぼ凍結。そんなに勾配がきつい区間では無いので一定ペースならば乗り切れそうな状況。
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| ファームロードwaitaにて |
CB400SFならば撤退を余儀なくされるところだが、XLR125Rなので前走車や障害物が無い(制動する必要性が無い)事を確認して通過。
続いて日田側セクション。トンネル脇の林間セクションは轍を残して当然凍結していたが、ストレートのヒルクライムを過ぎた後の左タイトコーナーの先が轍を含めてガッツリ全面凍結。ちなみに気温は5℃。右足で轍を触ってみると明らかにツルツル状態。陽が当たって溶けた分が日陰に入って凍ったか?
軽量・非力のXLR125Rも完全に凍結されるとお手上げなので、雪が残っている路肩を選んで通過。この状況だとクルマがそこそこ通ったことが裏目に出ているのかも。亀石峠の北側はゆるい下りなので行けても、東屋の先のキツイ下りが厳しそうな予感。しかしそこまで行くと逃げ道が無くなるので、ファームロードwaitaからの離脱を決定。橋の手前を左折して杖立に下る。
つもりだったが曽田の池に出てしまう。「あいた~曲がり損ねた~」と思いながら、取り敢えず下り方面なので勘を頼りに行ってしまえしまえ。というわけで気がついたら天瀬町出口の集落へ下り、県道12号天瀬阿蘇線へスイッチ。天性の勘あっぱれ。
その後も勘任せで県道674号岩戸五馬日田線を挟んでスカイファームロードひたに復帰し、15時35分に日田一品街着。日中は暖かかったが、陽射しが傾きだんだんと寒くなってきたので、トレイ休憩だけでリスタート。
土手ロードからR386甘木朝倉バイパスに繋ぐ。祖母宅へ寄って年末の挨拶を早々に片付け、そそくさと復帰。県道77号筑紫野三輪線~県道112号福岡日田線と繋いで、朝とは打って変わって交通量の増えたR3を大人しく流す。
立花寺からは空港道路へ迂回してESSOエクスプレスのセルフ二又瀬SSへピットイン。R:\117/Lの価格にはあっぱれをあげつつ、17時41分帰着。残念ながら洗車までできなかったが、今年を締めくくる320kmのブラボーツーリングだった。
今日からお休みモードなのだが、なぜかいつも以上に予定は目白押しである。
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| もつ鍋いっちゃん |
午前中は録り溜めたTVを消化しながら荷物待ち。
一昨日発送を見込んでいた荷物が1日遅れとなり、昨夜慌てて時間指定を夜間から午前中に変更するFAXを佐川急便の営業所へ送っておいたのだが、期待通り10時半に受領。Good Job。
27日に出荷されたスピーカーはクロネコ殿。思惑通り午前中に受領できたのでひと安心。
11時半頃、幸か不幸か叩き起こされたマサオ君(仮名)と合流。OPERAの濱田シューを手土産に広島屋へGo。先方にとっては仕事納めだが、こちらはお好み焼き納め。
帰りにヨドバシ博多へ寄道。スピーカーの壁掛けブラケットCW-20B(2,205円)を査収。ネットで追加発注しておいたのだが「一個」だと片方分しかなかったので、補充というわけだ。f(^^;;
夕方からは高校時代の同級生と3人で箱崎駅前の交差点に店を構えるもつ鍋いっちゃんへ。前々から気になってた店なのだが、デビュー戦。店内を漂うヤバいくらい「いい匂い」に釣られて迷わずもつ鍋(醤油)をオーダー。ちなみに写真の量で2人前である。サイドメニューも含めてボリュームは多かった。結局最初に頼んだサイドメニュー4品ともつ鍋3人前、最後のおじやセットで腹一杯。決して若くはないものの、野郎3人で喰って呑んで9,160円。せっちゃんもうまかったが、いっちゃんの方が好きかなぁ。
もつ鍋いっちゃん もつ鍋(醤油/みそ) 950円
TEL:092-632-4695 福岡市東区箱崎3-8-41
【参照】
●お菓子の工房 オペラ http://www.opera-sweets.com/
●ヨドバシ博多 http://www.yodobashi-hakata.com/
●Yahoo!グルメ http://gourmet.yahoo.co.jp/
┗もつ鍋いっちゃん
今シーズン最強の寒気団が襲来。猛烈に寒い仕事納めだったが、これまでが異様に暖かかっただけ。
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| 部屋の中でも12.8℃ですが、何か? |
冬将軍の本番はこれからだ。
一昨日、一連の耐震強度偽装事件で姉歯被告に求刑通り実刑判決(MSN毎日インタラクティブによる判決要旨)が下った。
しかし懲役5年というのは証人喚問での偽証による議院証言法違反であり、肝心の計算書改ざんによる建築基準法違反に関しては6件分の罰金180万円でしか過ぎないわけだ。
マンション契約者のみならず、ヒューザー、イーホームズ、木村建設などを倒産させた影響の大きさを考えると、いまさらながら「罪と罰のバランスを欠いている」と思わざるを得ない。
今回の耐震強度偽装事件は図らずも「建築確認」という枠組みに潜む危うさを白日の下に晒した形になったのだが、今度は図ったかのように「10階建て程度のマンションのうち7%近くが建築基準法の最低強度を満たしていない恐れがある」という記事がマスコミ各社から出ている。
以下、asahi.comの記事「新築マンション調査、7パーセントで強度不足か 国交省」を全文引用するが
国土交通省は27日、過去5年間に建築確認された10階建て程度のマンションを全国で無作為抽出して調べたところ、221棟のうち約7%にあたる15棟で強度不足のおそれがある、と発表した。基準を1とした場合、15棟はすべて0.9未満で、うち1棟は0.5前後とみられ、建て替えが必要とされる0.5を下回っている可能性もある。書類差し替えなどの明らかな偽装は確認されていないという。強度の確定にはさらに確認作業が必要だが、全国の新築中層マンションの数%が強度不足である可能性が浮上した。という事だ。悪意のない記載上のミスや図面の反映漏れであればともかく、7%もの割合で存在するという事は意図的なモノが含まれていそうな気がする。
国交省は、0.5未満は震度5強程度で倒壊の可能性があるため使用中止など緊急対応の必要があるとし、0.5以上1未満は改修で対応可能との見方を示している。
調査は、耐震強度偽装事件を受けて今年2月から開始。全国で01~05年ごろに建築確認を受けた10階建て程度のマンション(推計約7千棟)から無作為抽出した389棟が対象。同省外郭団体の日本建築防災協会で構造計算を再計算したうえ、非破壊検査で鉄筋の配置を調べたりコンクリートの強さを測ったりした。168棟はなお調査中。
調査済みの221棟のうち、強度不足のおそれが指摘された15棟については、構造計算書と設計図との不整合や、計算過程に不自然な点があったという。
同省は15棟が所在する自治体に報告内容を伝え、強度が満たされているかどうかの再確認を求めた。強度の確定には、設計した1級建築士らから設計の意図や計算の考え方を聴いたうえで、専門家で精査する作業が必要で、さらに3カ月程度かかるという。
同省は15棟の建物名や所在地を明らかにしておらず、住民にも強度不足の可能性を知らせていない。「正式確定後、通知する」としている。また、強度不足が確定した場合、設計した建築士らを処分する方針。
新たな強度不足の疑いが浮上したことについて、国交省は「疑問のある設計がなされ、建築確認されたことは遺憾。確定後、厳正に対処したい」としている。
ちなみにこの調査は構造計算書の保存が義務付けられている過去5年以内に建築された物件が対象とされており、バブル時期を含めてそれ以前の物件は対象外。忙しさにかまけて今以上におざなりだったと考えられなくもないし、逆に景気が良かっただけに余裕を持ってしっかり作られていたと考えられなくもないわけで、十把一絡げにだからどうと言う事はできないだろう。真面目に仕事をしているところは今も昔も真面目に手堅くやっているはずだ。いずれにしろ外見では解らないだけに「建築確認」を一刻も早く立て直して信頼できる枠組みにして欲しい。
明日は我が身、人災も忘れた頃にやってくる。「姉歯憎し」で終らせないように。本番はこれからだ。
【参照】
●MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/
┗耐震偽造判決:姉歯被告に懲役5年 東京地裁 2006年12月26日
●asahi.com http://www.asahi.com/
┣「大変という感じ、伝わらぬ」 姉歯被告に裁判長説諭 2006年12月26日
┗新築マンション調査、7パーセントで強度不足か 国交省 2006年12月27日
●YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/
┣耐震強度偽装事件、姉歯被告に懲役5年の実刑判決 2006年12月26日
┗抽出15件で耐震強度不足か…国交省マンション調査 2006年12月27日
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| 福岡市東区筥崎宮にて |
福岡は昨日から暖かかで穏やかな天気。筥崎宮参道にも露店が並び始め暮れも押し迫った感を漂わせ始めたところで、明日は平野部でも積雪の可能性があるという暴風雪と大雪に関する気象情報が出ている。予報では最大でも10cmだが…九州では大雪(笑)。これでファームロードも年内は絶望的か。いや、XLRの出番かな?
風も相当に強くなることが予想され、今夜の五島航路 太古や明日の釜山航路 ビートルでは早くも運休が発表されており、大荒れの仕事納めになりそうだ。
一足先に昨日から大荒れの天気に見舞われている太平洋側では、久里浜と大分を結ぶシャトルハイウェイラインに5~6時間の遅れが出ていて、年末年始の運航ダイヤへの影響が免れない状態との事。
慌ただしい歳の瀬もいよいよ大詰めを迎えての荒れ模様。ある意味今年を象徴しているのかもしれない。
そういえば、昨夜は台湾南部で大きな地震もあった。折しも一昨年のスマトラ沖地震からちょうど2周年のニュースを聞いた後だけに、1999年に死者2,321人を数えた台湾大地震を思い出した。当時は部品メーカーの被災が国内パソコン市場にも影響が出て他人事ではなかったのだが、今回はいち早くKDDIの海底ケーブルが切断されて通信障害が発生している模様。
時代が変わったなぁ。
【参照】
●Bloomberg.co.jp http://www.bloomberg.co.jp/
┗台湾地震のケーブル切断、国際通信手掛ける大手3社にも影響(6) 2006年12月27日
●INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/
┗台湾地震の影響で海底ケーブル切断、国際回線の一部に障害 2006年12月27日
●気象庁 http://www.jma.go.jp/
┗暴風雪と大雪に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第2号 2006年12月27日
台所の湯沸器が壊れたので、新しいのに替えてもらった。以前に比べて随分と薄くなった事もあるが、やっぱり新しいのはちょっと嬉しい。
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| パロマのPH-5BRE 10.5kW(9,000kcal/h) |
ごらんの通り新しい湯沸器はこの夏に騒動を起こしたパロマ製。折しも今日欠陥を認める報告書を提出したが、製造終了後すでに17年以上経過した製品を捕まえて「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」という経済産業省の強引な論理に屈した印象を感じる。
問題の根幹が第三者委の報告の言う「問題は事故が多発した時点で事故機種などの点検や回収はもとより消費者への注意喚起も行わなかった会社の体質や当時の通産省の対応」という見解は納得できるものだ。勿論、最も重大な責任があるのはパロマである事はいまさら疑う余地も無いわけで、保守まで含めて製品である考えれば「欠陥製品」だったと言えなくはない。しかし、自主回収を始めた後で「欠陥商品」呼ばわりしたところで新たに得られるモノは何も無いように思われる。
にもかかわらず「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」と言い続ける経済産業省の一方的な対応は、パロマをスケープゴートにして自らの責任をうやむやにしているようにしか思えず、ある種の胡散臭さをぬぐい去ることができない。
いずれにせよ、結果的に直方工場のパート55人が解雇された事実には胸が痛む。今回の件でパロマが潰れるような事になったらそれこそ2次被害はさらに拡がる。雪印牛肉偽装事件を例に挙げるまでもなく、責任の無い末端の人々が真っ先に切られる状況をどう思っているのであろうか。再チャレンジを政策の柱に唱える首相に聞いてみたい。
【参照】
●パロマ http://www.paloma.co.jp/
┗お詫びとお願い 平成18年 7月
●経済産業省 http://www.meti.go.jp/
┣パロマ工業(株)製瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒事故の再発防止について 報道発表 2006年7月14日
┗パロマ工業株式会社に対する緊急命令について 2006年8月30日
昨日の漢字変換で思い出したのが、Vistaの文字セット問題。日経ITProでも度々取り上げられているが、まずは「複数の事象を混同しがちなVistaの文字問題」から入るのがわかりやすいか。
乱暴な言い方をすると、日本語コードといっても「一部の漢字に方言がある」という事であり、新しく追加された文字を使う場合には会社やグループで意識統一して使わなくてはならないという事だ。一般ユーザーの場合にはほとんど気にする必要はないが、システム屋さんとしては頭の片隅に置いておかなくてはならない。
特に自治体関係だと激しく意識しなければならないだろうが、トレンドであるオープンソース系クライアントの場合はどうなってるんだろうなぁ。ちょっと面倒な気がする…
【参照】
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
┣日本語文字セットがVista最大の問題として急浮上 2006年11月22日
┣Vistaで化ける字,化けない字 2006年12月11日
┣Vistaで化ける字,化けない字(続報) 2006年12月25日
┣複数の事象を混同しがちなVistaの文字問題 2006年12月15日
┗VistaでUnicode以外の選択肢はなかったのか?──京大の安岡助教授が語る 2006年12月26日
★Vistaの文字セット問題 http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/vista/
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| Google Happy Holidayロゴ |
意外にも世間は今日もクリスマスモード。浮かれ気分はイブでお終いだと思っていたのだが…
欧米か?
さて昨日仕掛けたシャボン玉酸素系漂白剤による洗濯機の除菌洗浄。
石鹸カスがごっそり落ちたのは良かったが、何度水を換えてもひっきりなしに石鹸カスが出てきて、結局排水口やプロペラを外す必要に迫られた。
しかし、裏に溜まった石鹸カスも水圧で剥がれる程度だったので漂白剤無しで一からやるよりは楽になったように思う。何より除菌効果が期待できるのは安心だ。角や溝に詰まったのは歯ブラシや爪楊枝を使うべし。
日本漢字能力検定協会が発表した今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?。協会は「パソコンやメールでの文章の作成が社会に広く浸透しているが、こうしたイベントを通じて、漢字を正しく使うことの重要性を再認識してほしい」とコメントしているそうだが、ちょっと待て。
ここで取り上げられている「ミス」は殆どが一目で解る内容だ。つまり「漢字選択を間違った」わけではなく「文章作成後に確認しなかった」のが原因だと言わざるを得ない。言うなれば「漢字を正しく使う云々…」よりも「マナーの問題」だと思う。こういう人はメールの宛先を間違っても気付かなかったりするんだろうと思うのだが?
それ以前に「リスト表」って「リスト」と「表」が被ってるし。変換ミスをとやかく言う前に日本語を何とかしなくちゃ。
【参照】
●日本漢字能力検定協会 http://www.kanken.or.jp/
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
┗今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」? 2006年12月25日
今日はCROSS FMも朝早くからクリスマスモード全開。ご贔屓のラジオステーションと言えどもさすがに今週に入ってからずっと聞かされ続けると飽き飽きしてきたので、今日はフルオーディオで『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』をフィーチャー。
22日からDENONのSC-V101をピンチヒッターに起用しているが、耳が慣れてくると音が薄い事が気になる。低音が物足りないのは折り込み済みだが、サラ・ブライトマンのピアニッシモでは明らかにツイーターからビビリ音が出ている状態は気になり出すとどうにも止らない。
というわけで、やはりCONTROL 1の代わりにメインスピーカーの座を任せるのは無理があると言わざるを得ないわけで、ヨドバシ・ドット・コムでポチッと。「取り寄せ」なので年内に届くのは難しいかもしれないが、何を選んだかは来てからのお楽しみ。
さぁ今日は絶好の布団干し日和。2時間ほど陽に当てた後は取り込んでシーツや敷きパッドを洗濯したいのだが、東側にマンションが建って10時過ぎまで日が当たらなくなった…(;_;)。取り敢えず布団をベランダへ干しておいて、寝室をざっくり掃除する。
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| バラバラにされた扇風機 |
そういえば今日は月に一度の「不燃ゴミ」の日だ。壊れたPCケースと扇風機を解体して出してしまう事に。福岡では家電品もリサイクル対象でないものは指定のポリ袋に入れば「不燃ゴミ」として出して良いのだ。「パソコン」はリサイクル対象だがケースだけなのでパソコンではない。そういえば洗面所の蛍光灯がチラチラするようになってきたので、居間の蛍光管と取り替えてこいつも廃棄ぢゃ。
バラバラにしたところで結局一袋では収まりきれず、ゴミ袋買ってこないとなぁ…と言いながら洗濯した足ふきマットをベランダに干し、MTBを起動して「だるま」でランチついでにスーパーへもろもろ買い出し。
「不燃ゴミ」を45L袋(45/個円)2個に詰めてゴミステーションへ出した後、ドン・キホーテで新しい蛍光管を調達。30/32Wのセットで838円也。待ち時間がわずか0.6秒で済む電子点灯管FE5PXが99円だったのは掘り出し物だ。FE1Eは無かったので伝統的な点灯管(99円/2個)を査収。
さっさとウチへ戻って布団を取り込んだ後は、『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を聞きながら居間の大掃除。テレビやオーディオの背後から埃が出る出る。使わなくなったサラウンドスピーカーやLANのケーブルを整理し、少しすっきりしたかな。
シャワーを浴びた後、シャボン玉酸素系漂白剤で洗濯機の除菌洗浄。塩素系漂白剤と違い鼻を突く刺激臭も無いし、過炭酸ナトリウム100%で他に添加物を加えていないので肌にも安心。洗濯槽に300gを投入した後ガス釜からホースで給湯し軽く回す。この後一晩置けばよいそうだが、軽く回しただけでゴワッ!と汚れが浮いてくるのを見るとギョッとする。
さて毎年25日深夜にオンエアされていたTBSの『クリスマスの約束』。去年は予想外の22日にフライング放送されて焦ったのだが、今年は『クリスマスの約束2006』と題して、来週木曜12月28日の23:30からオンエアの予定。早速録画予約を入れている事は言うまでもないだろう。「28日になってクリスマスかよ!」とツッコみたいところだが、今年は「スキマスイッチ」「松たか子」「斉藤哲夫」が登場するらしく、やっぱり期待度は高い。
全然っぽくない、今年のクリスマスイブであった。
【参照】
●TBS http://www.tbs.co.jp/
┣クリスマスの約束~風のように唄が流れていた~ 2004年12月25日
┣クリスマスの約束“大好きな君に” 2005年12月22日
┗クリスマスの約束2006 2006/12/28 23:30~Comming Soon !!
久々にお天気に恵まれた週末。放射冷却も何のその、ガレージで実測7℃とまたしても今シーズン一番の寒さも折り込み済みだ。8時20分にCB400SFスタート。
陽射しがあるので靴下の重ね履きやウィンドストッパーは見送って、前回と同じ真冬の装備で万全だろう。
榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け登るとシールドが一気に曇る。歳末の土曜日だが天皇誕生日という事で交通量は意外と少ない。季節柄『雪に願いを』 by 槇原敬之のキャッチーなリズムに乗って「トゥインクル、トゥインクル、リルマイスノー♪」と口ずさみながらR3を快走。
針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、シェル天山SSで給油。ハイオク\134/Lとまた少し安くなって、ようやくR3沿いのセルフ並みになった。山家付近から県道77号筑紫野三輪線にスイッチし、気持ちよく晴れ渡った澄んだ青空の下を快走。
何とも言えない冬の気持ち良さではあるが放射冷却で氷点下まで冷え込んだ朝倉の空気は容赦なく冷たい。珍しくR386甘木朝倉バイパスでトイレ休憩を挟んだものの、土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように快走。
県境でもある虹峠を越えると風景は一変し、非常に濃い川霧が谷間を埋め尽くしている。「走行注意」から「路面凍結注意」になった路上の電光表示板が気温2℃以下である事を暗示する。
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| R210、日田市石井にて |
日田市石井、寺内トンネル手前の温度表示は予想通り2℃。沿道の法面は霜が降りて真っ白。ここまで下がれば雪や雨が降って無くても凍結する可能性は十分だ。
あまりの寒さにステップで足踏みをしながら10時に日田一品街着。ここでコーヒーを飲もうものならまた途中でトイレ休憩必至なので、ここはグッとこらえてトイレ休憩のみ。
気温は実測3℃だが、気象台の公式観測値はわずか0.4℃。川霧に遮られて陽射しも弱く、「寒い」という言葉しか浮かばないので、10分ほどでリスタート。
ファームロードへ向かうと程なく川霧が晴れ、気持ち良い陽射しを全身に浴びて生き返る気分だ。気持ちよく走っていたら、五馬高原ではいつものところで赤色灯を回しているパトカーを発見。
折り込み済みなので減速して難なくかわすが、すれ違いざまによく見ると天井にレーダーを積んでいない4駆系じゃないか。ん?、と思いながらゆっくりめで進行していくと、下りのS字コーナーを抜けたデンジャラスゾーンが降霜で真っ白。路肩に落ちたクルマや転倒したバイクは見あたらないのでそのまま30km/hほどで進入し、東屋までの日陰区間はゆっくり通過。
久々のデンジャラスゾーンはさすがに緊張したが、その後の切り通し区間はオールクリア。亀石峠手前の右コーナーに降霜の形跡があった程度で、田の原セクションも含めて他に大きな障害は無し。気温は実測6℃前後で推移。寒いっちゃ寒いが、日田の寒さを思えばなんてことは無い。
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| 瀬の本高原にて |
R442からやまなみハイウェイへ乗換え、今年最後となる(かもしれない)山水亭には11時20分到着。定番中の定番あんかけチャーハン\840に舌鼓を打って至福のひととき。
11時50分リスタート。例によって例の如く県道40号南小国波野線から大蘇地区農免農道を経てミルクロードへと繋ぐ定番ルートを快走。牧草地のススキもすっかり冬枯れの様相でどことなく切ない。所々で強く吹く風とのバトルを制し、R57へ。6℃の温度表示を確認して、県道131号笹倉久住線へターン。
山鹿の先の狭路改良工事も架橋が一段落して1月末完了へ向けて急ピッチで進捗し始めた雰囲気。ヘアピンを登ったあと小さなトンネルを抜け、大野川上流広域農道をFun Ride。
牧の元交差点を右に折れたらクールダウンに入り、12時半頃にお馴染み久住高原はどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『彩雲の願い』\350でリラックス。
13時半にリスタート。久々に耕きちの湯\400へ寄道し、まったり硫黄臭を身に纏う。
14時30分にリスタート。帰りもファームロードをゆったりでFun Ride。芯まで温まったので湯冷めも大丈夫。五馬高原では再び同じ場所でパトカーを確認するも、明らかに朝と違って普通車のレーダー搭載パト。だがやはり車内には人影が見あたらない。もちろん無人でも威嚇の効果は結構あるだろうが、わざわざ朝のうちに持ってきて夕方取りに来てるのだろうか?謎だ。
16時前に日田一品街でコーヒーブレイクを挟んだ後、土手ロードをゴキゲンクルーズ。R386甘木朝倉バイパスから県道77号筑紫野三輪線も気持ち良く流せた。
県道112号福岡日田線だけはやっぱり我慢して、R3もまたクルマを縫って快調ペースで。いつもの南バイパスSSが潰れたので、R3から離れて新出光のセルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 10.65L×\132/L)した後、17時07分帰着。
今日は久々にネクタイを締めて出動し、動作デモを兼ねた説明会を開催。20人近くの聴衆を前にしてだらしなくもグダグダになってしまったが、デビュー戦としてはこんなものだろう。いや、最初で最後になると思うが、いい経験をさせていただいた。
帰宅すると『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』が届いていたので、久々にフルオーディオを鳴らしながら設計書に向かう。
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| 破れたJBL CONTROL1 |
と、サラ・ブライトマンの透明感のあるボーカルをスポイルする耳障りなビリビリノイズが右スピーカーからしているのに気付いた。
「埃が溜まってコーンに当ってるのかな?」と思ってネットを外すとエッジにいくつもの亀裂が入っていた。しかも、そーっと掃除機で吸い取ると、ボコッと大穴が開いてしまう始末。がーん。
未だにCONTROL1 Xtremeとして派生品がラインアップを飾る銘器も、東京は上石神井で一人暮らしを始めた時にCDプレイヤーやらを含め単品でぼちぼち買い集めた20年以上の年代モノだけに、寿命からは逃れようがない。
と思いきや、"スピーカーエッジ修理"で検索すると意外にも(CONTROL1では無いが)修理して使っている人がいる事に気付いた。
が、ヨドバシ・ドット・コムで「JBL Control1 Xtreme」がたかだか20,700円で売ってることを考えると、ダメ元で修理するのが賢いのかどうか悩ましいところだ。
というわけで、取り敢えずサラウンド用スピーカーとして使っていたDENONのSC-V101で聞くことに。これでもラジカセやPCのスピーカーに慣れてしまった耳には素晴らしい音を魅せてくれる。
しかし、ここに来て次々にモノが壊れていくのはどういう事か。
【参照】
●Google http://www.google.co.jp/
┗検索:"スピーカーエッジ修理"
●ハーマンインターナショナル株式会社 http://www.harman-japan.co.jp/
┗CONTROL1 Xtreme
昨年11月23日に待望のJ1復帰を果たしたアビスパ福岡。今シーズンは開幕から低迷し、結局12月9日のヴィッセル神戸との入れ替え戦の結果J2降格が決定。わずか1年でJ2に戻る羽目に。
残念
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| 2005/11/23 博多の森球技場にて |
結局、セレッソ大阪の負けにより首の皮一枚で手にした入れ替え戦の切符。2戦共引き分けだったにも関わらず、アウェイでの1点が取れなかったというあと一歩感。
運の無さと言う見方もできなくはないが、勝負の世界では運も実力のウチ。何より最後に立ちはだかったヴィッセル神戸を率いるのが、他でもない今シーズン途中で解任した松田浩監督だった事が全てを暗示しているように思えてならない。
2年目のシーズンでJ1復帰を果たし松田浩監督のチーム作りが軌道に乗ったかと思われた今年、いくら低迷していたとは言え突然の解任劇は毎年のように監督を変えた挙句にJ2へ転落・低迷した経緯をよもや忘れたとしか思えない。先日の川勝監督辞任はともかく、相も変わらずフロントは不振の責任を取り敢えず監督に押しつけて片付けようとしているようにしか見えない。
そんな折りに聞こえてきたアビスパの新監督にリティという噂。まさか!?と思っていたが、どうやら正式契約に到ったらしい。何はともあれプレイヤーのみならず監督としての実績や知名度を考えると「期待するな」と言う方が無理だろう。
しかし実際に点を取るのは監督ではなく、あくまで選手。来期リティが指揮を執る事でサクッと点が取れるチームになるなんて夢のような期待はしないが、いい選手を集め育てられるようなフロントにして欲しいと思う。
さぁ、新外国人は誰を連れてくるよ!?
【参照】
●アビスパ福岡 http://www.avispa.co.jp/
┣川勝 良一監督辞任のお知らせ 2006年12月11日
┗新監督契約合意のお知らせ 2006年12月21日
●日刊スポーツ九州 http://kyusyu.nikkansports.com/
┣福岡新監督にリティ有力 2006年12月15日
┗福岡リトバルスキー新監督決定 2006年12月21日
★福岡、無情のJ2降格【号外】
2006年12月9日
ふとMac mini用のマウスを物色しようと思い出して、今日も仕事帰りにヨドバシ博多へ。
ちなみに、いまMac mini用にセットしているのはMicrosoft Wireless Laser Mouse 6000。元々はメインマシン用に入手した手持ちの中では最高級品なのだが、このマウスにしてからというもの明らかに肩が凝るようになったので使用を控えていた曰く付きのモノだ。
肩凝りを引き起こした原因は明白で、単3電池2本を必要とする事も手伝ってそれまでのUSBマウスに比べて明らかに重い重量だ。そもそもが持ち上げて振り回すわけでも無いし感覚的にもそんなに大したこと無いだろうと思っていたのだが、USBマウスに戻したら一週間もせずにピタリと肩凝りが治まった。
毎日長時間使っているという使い方が最も悪い要因である事は否定しないが。
とりあえずMac miniはまだ長時間連続して使うような事はないので良いのだが、「軽いワイヤレスマウスに変えておきたい」という観点からの物色である。
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| Microsoft Wireless Laser Mouse 6000と Microsoft Comfort Optical Mouse 3000 |
ちなみにMicrosoft Wireless Laser Mouse 6000を量ってみたところ電池込みで150g。これまでのUSBマウスが84gだったので2倍近い差があるわけだ。
で、まず第一の候補がMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000。モバイルユースの小型マウスは単3電池1本の駆動で重量92g。春からずっと使っていて不満はないので同じモノにしようと思っていたのだが、小型レシーバを収納しないと電池が切れないという事は、毎日Mac miniにレシーバを付けたままにしておくと逆にマウスの電池切れが心配になるという事だ。
他社のマウスもいろいろ物色するも、デスクトップ用はほとんどが単3電池2本という重量級なので却下。ノート用は単4電池2本が主流だが単3電池1本と単4電池2本の重さはいずれも25g前後(アルカリ)でほぼ同等。しかし大多数は「レシーバを収納しないと電源が切れない」という点でMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000と同じく却下。
かろうじてロジクールのVX Revolutionが眼鏡に適ったが、9,980円という価格はおいそれとは手が出ない。サンワエレクトロニクスのワイヤレス イオマウスがON/OFFスイッチ付きで3,680円と手頃だったのだが、単4電池2本のイオミヌートは小さすぎて、中型のイオグランデは単3電池2本とどっちつかず。
で1時間半も時間を浪費した挙句、結局メインマシン用のマウスを1000dpiの高解像度型に変えておこうかと思い、Microsoft Comfort Optical Mouse 3000(75g)を査収して帰投。はぁ疲れた。
Webでチェックしながら気付いたが、ワイヤレスレーザーマウス イオグランデならレシーバを収納しなくても電源が切れそうだ。ヨドバシ博多にもあったかなぁ…
【参照】
●マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/
┣Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 6,510円 (単3×2含:150g)
┣Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000 3,570円 (単3×1含:92g)
┗Microsoft Comfort Optical Mouse 3000 2,940円 (75g)
不正中継を許すメール・サーバーのブラックリストを提供していたORDB.orgが活動を停止し、サービスを終了することを発表した。
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| ORDB.org is shutting down |
ORDB.orgが発足して5年半。今やスパムメールの温床はボットネットが主流に変わってしまい、脆弱なメールサーバーを利用していたというのは昔話となってしまったようだ。
ORDB.orgを利用していたメール・サーバーの管理者は早急に設定を変更しよう。
【参照】
●ORDB.org http://www.ordb.org/
┗ORDB.org is shutting down 2006年12月18日
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
┗スパム対策ブラックリストの「ORDB.org」がサービス停止 2006年12月19日
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
┗ITmedia エンタープライズ:ボットネットは「オンライン犯罪のインフラ」 2006年12月18日
今日はCB400SF5回目の車検。前回に続いて2回目のユーザー車検である。
積算走行距離は157,650kmで、目標の10万マイル(16万km)にはわずかに届かず。ちなみに前回車検からの2年間では26,700km。1年前にXLRを買ってからさすがに距離が伸びないかと思いきや、年間13,000kmのノルマはクリアしているらしい。我ながらあっぱれ。
さて喜ぶのは後にして、9時半にスタート。香椎の福岡陸運支局まではバイクで10分ほどの距離だが、その前に「RIDER'S」で光軸調整を実施。1,000円也。確か2年前は1,500円だったのだが、なんと安くなってるぢゃないか。「RIDER'S」偉い!!
「RIDER'S」から、ものの数分で福岡陸運支局へ。
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| 二輪車用BSテスター |
まずは九州陸運協会の建物で継続検査の申請書一式70円を査収。続いて隣の窓口で自動車重量税5,000円と継続検査手数料1,400円の印紙を査収。その場で書類に貼り付ける。
陸運支局の事務所へ移動してそれぞれの申請書に記入。予約したラウンドは10:15~11:45だが、申請書類を書いていたらちょうど良い時間だ。申請書に車検証、整備簿、自賠責証書、納税証明書を添付して提出。2回目なのでここまでは余裕だ。
書類のOKが出たら、書類一式を持って検査ラインへ。クルマは結構な待ち行列ができていたが、二輪車の検査ラインは数台だった。前回が完璧にガラガラで検査員氏が丁寧に教えてくれたが、今回はクルマが多くてそうもいかない様子。9時と10時でこうも違うものか?
さらに2年振りのBSテスターに戸惑いは隠せず、ブレーキ検査をしくじってNGを喰らう。ヘッドライトもわずかにNG。しつこく検査員氏に尋ねると「10m前方で2cm上と出ている」そうなので、言うなれば誤差の範囲内。もう一度トライすればOKとなる可能性があるという事だ。
取り敢えずウィンカーやブレーキランプの目視検査と各部をハンマーで叩いて確認してOKをもらった後、すぐにBSテスターへ戻って再検査。
先ほどの失敗を踏まえてブレーキ検査は前後共しっかりブレーキをかけてOK。ヘッドライトもさっきより気持ち前へ寄せて無事OKとなり、検査ラインは都合20分ほどで終了。検査員氏に最終確認をもらった後、再び陸運支局の事務所へ戻って更新窓口に書類を提出すると、5分ほどで新しい車検証と検査標章が交付された。
11時半にはウチに戻り、検査標章を張り替えてすべての手続きを完了。今日の費用7,470円に、自賠責保険料20,150円を加え、〆て27,620円也で車検をパスした事に。
ちなみにユーザー車検は電話による事前予約が必要なのだが、福岡陸運支局の場合はテレフォンサービス(050-5540-2178)による自動応答なので休日や夜間でも予約可能。また翌日から1週間分となっているので、枠が空いていれば翌日の検査予約も可能だ。天候を懸念して2日分予約しておくのが賢明だろう。
【参照】
●国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
┗自動車検査・登録ガイド http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/inspect.htm
BJ-10v Lite用のインクカートリッジBC-02を買いにヨドバシ博多へ行ったんで、ついでにカメラバッグを物色。
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| ケンコーアオスタ プロ1D SH-M |
とは言いながら大きさを確認する為にカメラを持参していたのだから、明らかな確信犯である事は言うまでもない。
E-330とレンズ2本が入る程度のコンパクトなのがいいかな~と思っていたのだが、いちいちバラさないとしまえないようなバッグだといざという時にシャッターチャンスを逃してしまうわけで、やはりレンズを付けたまま入れられる程度の大きさは欲しい。
さらに上面が開口するトートバッグの方が出し入れしやすいのだが、ファスナーは壊れやすいので避けたい。となると蓋式でマジックテープか、バックル留めという事になる。
という観点で目に止ったのが、ケンコーがアオスタブランドで売り出し中のカメラバッグ、Pro 1 Digitalシリーズ。硬い成型シェルとやわらかいクッションの2重構造は、堅牢性と使い易さが程よいところでバランスしてていい感じだ。ファスナーではなく、手探りでも簡単に開けられる大きなバックルも合格点。
Sサイズでも手元のレンズ2本なら短辺に並んで入るジャストサイズ。深さがあるのでレンズ1本を横向きに寝かして入れることで、その上にレンズ装着済みのE-330がそのまま入るし、スクエアな開口部も出し入れもしやすい。
しかし、バッグを担いだままのレンズ交換作業を考えるともう少し余裕があるに越したことはないので、一回り大きなMサイズをチョイス。内寸260×130×180mm(幅×奥×高)となるが、それでも重量750gと比較的軽い。レンズどころか、FZ-5程度のコンパクトデジカメすら入る空き区画には何を入れようかな?
ヨドバシ博多で約30%OFFの4,980円也。
【参照】
●ケンコー http://www.kenko-tokina.co.jp/
●デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/
┗ケンコー、ベネトンとアオスタのデジタル対応カメラバッグ計8モデル 2006年6月22日
今日の福岡は朝からすべてのやる気を奪うような霙交じりの冷たい雨。
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| 12/15 天神大丸エルガーラ広場にて |
昨日も夕方から雨という予報に出動を断念し、昼前に車検前整備を兼ねてCBを洗車。ついでに切れかけているポジションランプを交換しようと、メーターハウジングを外したところネジ止めプラスチックが軽く折れた。(;_;)
午後は名刺の裏を印刷しようとしたらプリンタケーブルが行方不明。あちこち捜索していたら結局押し入れの大掃除をする羽目に。夜中になってようやく洋服掛けにぶら下がっているプリンタケーブルを発見したものの、いざプリントしようとしたらインクカートリッジが無い事に気付いてすこぶるガックリ。orz
さらに輪をかけてGLANTANKのRAID障害と来た日にゃ、ついてないにもほどがある。やる気も失せようというものだ。
今日は正午前後に最低気温4.5℃を記録するというふざけた寒さ、ようやく遅ればせながら初雪が舞ったらしい。こういう週末はウチに引きこもって仕事してるに限るな。
室温は15℃を切った程度だったが、夜になって足下が寒くなってついに我慢の限界。風邪でもひいては洒落にならないので、今年初のガスファンヒーターを起用もやむなし。
120GB-HDD2台によるミラーリング構成で運用中のGLAN Tankだが、昨日ACCESS-LEDが点滅しっぱなしになっている事に気づいた。GLAN Tank専用サポート掲示板を調べるとACCESSランプ高速点滅はRAID異常らしい。
今度はGLAN Tankかよ!と思ったものの、ここで腹を立てたり凹んだりしても何も解決しないので、冷静に現実を受け入れることが肝要だ。
さてsshでログインしてRAIDの状態を確認すると
yano@GLANTANK:~$ cat /proc/mdstatという表示で、hdaが見あたらない事からMasterドライブのRAIDパーティション異常を表している。
Personalities : [linear] [raid0] [raid1] [raid5]
md0 : active raid1 hdb3[1]
119539584 blocks [2/1] [_U]
unused devices:
何はともあれMasterをGLAN Tankから取り外し、SlaveをMasterにして再起動。肝心のデータは維持されておりひと安心。さすがRAIDだ。
さてHDDは消耗品と割り切っているので交換するのはやぶさかでないが、250GBが買える金額で今更120GBを買うのは釈然としないわけで、「さてどうしたもんか?」と頭をひねっていたら、「物理フォーマットで復活する可能性あり」との事だ。そそくさとサブマシンに繋ぎ、PowerMaxで診断をしたあと物理フォーマットを施す。10時間を費やした甲斐あってエラーも無く終了。復活できたっぽい。
はやる気持ちでGLAN Tankに戻して再起動したもののRAIDが再構築される気配は無し。さてどうしたもんかと白箱をいぢる(RAIDの再構築)を参考に手作業でmd0を再構築し始めたが、bootやswapパーティションも設定しとかないと再びHDDを入れ替えるときに立ち上がらないやん…と気がついて再構築を中止。ここはインストールCDのオプションを使うのが正解な気がする。
再び復活したHDDをサブマシンに戻してGLAN TankのインストールCDを再起動してRECOVERYモードでインストールした後、Sleve設定にしてGLAN Tankに戻す。
しかし再起動しても別段変わったところはなく、復活したHDDは認識されていないようだ。結線は問題ないんだけど…と思いつつ、VIVER日記:GLAN TANKあたりを見たら、linuxrcが/dev/hda3のパーティションIDによって処理を分岐しているそうだが、旧Slaveだった今のlinuxrcにはそういう記述は見あたらない。というわけで、復活したHDDを再びMasterに、元のHDDをSlaveに戻して再起動する事に。
RECOVERYモードでインストールしたHDDで起動するにあたってsshの設定とか引き継がれるのか不安だったが、特に問題なし。早速fdiskを見ると
yano@GLANTANK:~$ sudo /sbin/fdisk -l /dev/hdbてな感じでいい具合。Slaveに残されているデータもこれまでと同じようにアクセス可能だ。さてRAIDの状態は?と言うと
Disk /dev/hdb: 122.9 GB, 122942324736 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 238216 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hdb1 1 497 250456+ 83 Linux
/dev/hdb2 498 994 250488 82 Linux swap / Solaris
/dev/hdb3 995 238216 119559888 fd Linux raid autodetect
yano@GLANTANK:~$ sudo /sbin/fdisk -l /dev/hda
Disk /dev/hda: 122.9 GB, 122942324736 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 238216 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 1 497 250456+ 83 Linux
/dev/hda2 498 994 250488 82 Linux swap / Solaris
/dev/hda3 995 238216 119559888 fd Linux raid autodetect
yano@GLANTANK:~$ cat /proc/mdstatという事で、しっかり再同期が進行しておりこれでひと安心。
Personalities : [linear] [raid0] [raid1] [raid5]
md0 : active raid1 hda3[2] hdb3[1]
119539584 blocks [2/1] [_U]
[>....................] recovery = 3.3% (4063616/119539584) finish=100.1min speed=19220K/sec
unused devices:
今年最後の新兵器はオリンパスのE-330。「LiveMOSセンサー」という新しい撮像素子とマルチアングル液晶を搭載し、「フルタイムライブビュー」を実現した「革命的」なデジタル一眼。1月26日の発表から注目していながら、レンズキットでも13万円という価格から指を咥えて眺めざるを得なかった1台だ。
![]() |
| E-330とOM-1の対比 |
そもそもがマニュアルフォーカスが効くLUMIX FZ50かFinePix S9100を中心に6万円前後の一眼ライクな一体機を念頭に置いていたのだが、amazonが99,700(税込)円というプライスタグを付けてたもんだからもう大変。差額が4万を切ると心が激しく揺さぶらようというものだ。
9月の「オリンパス E-システム」宣言で第2章へのステップアップを宣言し、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6を発表したオリンパス。
この12月1日からはさらに攻撃的な「E-330で¥20,000キャッシュバックキャンペーン」を始めた事から、言うなれば機は熟したというわけで、気がついたらポチッとしていたのも無理からぬ事だ。f(^^;;
さて記録メディアはGREEN HOUSEのコンパクトフラッシュGH-CF**XXシリーズの4GBをamazonにて11,480円で発注。
こうなりゃ勢い。ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6はポイント還元を加味してヨドバシの31,290円で決まり。店頭よりも3%ポイント還元率が高かったヨドバシ・ドット・コムにて発注。1万円以上なら送料無料だし、クレジットカードでもポイント還元率は下がらないのも魅力だ。
35mmフィルムよりも、APS-Cサイズの他社デジタル一眼よりも小さなフォーサーズ(3/4inch)撮像素子でありながら、このシルエットはまだまだデカいと言わざるを得ないのだが、やっぱりコンパクト機とは一線を画す奥深い画像を見てしまうと説得力があるなぁ。
【参照】
●OLYMPUS E-SYSTEM http://www.olympus-esystem.jp/
┣ライブビューデジタル一眼レフカメラ E-330 http://www.olympus-esystem.jp/products/e330/ 2006年2月24日発売
┗ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 http://olympus-esystem.jp/products/lens/40-150_40-56/ 2006年11月23日発売
●オリンパス株式会社 http://www.olympus.co.jp/
┗「浅田真央プレミアム撮影会ご招待キャンペーン」と「E-330で¥20,000キャッシュバックキャンペーン」を実施 2006年11月28日
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
┣オリンパス、背面液晶でフレーミングできる新世代デジ一眼「E-330」 2006年1月26日
┣光学12倍&1010万画素の望遠ズームLUMIX「DMC-FZ50」 2006年7月25日
┣液晶サイズ&AFスピードがアップした9メガデジ一眼「FinePix S9100」 2006年8月24日
┗マクロライブビューでもAF作動――オリンパス「E-330」ファームアップで新機能 2006年6月22日
6日にminiSDスロットが壊れてしまったW-ZERO3[es]。
![]() |
| 岩崎本舗の角煮まんじゅう |
先週金曜日に修理依頼したところ、早速火曜日の午前中に見積もり報告があった。障害原因は逆差し防止用のツメが折れてスロットに引っかかっていたという事。で、ユーザーの逆差しによるものと判定されて保証対象外。しかもメインボードごとの交換となるために23,000円という高額になるという。通話やメールに差し支えのないminiSDスロットの修理ごときで買い値に迫る大金が出せるか、っちゅうの。機種変でこそ29,800円だが、新規は19,800円なので新品が買えるし。
逆差しはしていないものの、IMSW-822の認識が悪くて頻繁に抜き差ししたり、差したままケースにしまったりしていた事が原因なのは疑う余地のないところだ。取り敢えずminiSDスロットは復活しているが今後の動作保証ができないので交換という判断をしているというニュアンスだったので、最悪miniSDスロットは諦める覚悟で、修理をキャンセル。
今日午後に戻ってきたという連絡を受け、早速ウィルコムプラザ福岡へ出向いて回収。miniSDスロットも使えるみたいでひと安心。
帰り道、自転車を駐めていた大丸へ。せっかくなので地下へ寄って長崎新名物岩崎本舗の角煮まんじゅう294円をGet。ボリュームの割にちょっと高価だが、トロプルの角煮はうまいなぁ。
その後はエルガーラとキャナルシティのイルミネーションでE-330の試写と洒落ながら帰投。
【参照】
●ウィルコム http://www.willcom-inc.com/
┗W-ZERO3
●W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/
●天神大丸 http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/
昨日の「北極の氷、2040年に消滅?」というニュース。一斉に取り上げた報道各社だが、朝日新聞以外は共同通信社が伝えたものを転載しただけで、記事は一言一句違わないお寒いものであった事を記しておきたい。日本の新聞社には誇り高いジャーナリストはいないのか。
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| 10/22 古座間味ビーチにて |
さて、ニュースソースはと言えば米国国立大気研究センター(NCAR)の研究チームが調べたもので、北極海の氷の面積が縮小する速さはこれまでの予想より4倍早くなっているという事だ。北極の氷が溶けても大幅な海面上昇には繋がらないという意見もあるが、北極圏の陸地に存在する氷床などが影響を受けないわけはないし、海流に与える影響も計り知れないものがある。
これまでも海面上昇により住処どころか故郷すら失いつつあるツバルやモルディブの様子が時折報道されるが、何も海外に限った話ではない。
Google MapsのAPIを使ってワールドワイドで海面上昇をシミュレートできるFlood Mapsというサイトがある。試しに福岡のシミュレーションを見ると、我が家はたった2mの海面上昇で浸水すると出た。orz
もちろん護岸や防潮堤をかさ上げすればそれなりにしのげるだろうが、高潮や豪雨などのアクシデントを考えると暫定的な対処に過ぎないだろう。例え住居は守れても海面が1m上昇すると90%が失われるという砂浜は守れない。やっぱり真っ白な砂浜や美しいグラデーションを魅せてくれるビーチが失われてしまう事は、例えようのない悲しみを感じる。
折しもクリスマスイルミネーションの時期だが、今年は素直にキレイと喜んでいられない気がする。こういう時こそ一夜限りでないキャンドルナイトを訴えるべきではないかと思うのだがなぁ。
数字を持ち出すとどうしても絶望的な気分になってしまうので、取り敢えずは責任ある大人として「一人で乗るなら1300ccのクルマより400ccのバイク」、「近場なら400ccより125ccの原付」、「5kmくらいなら徒歩か自転車」とか、できることから実践していきたい。
【参照】
●米国国立大気研究センター(NCAR) http://www.ucar.edu/
●Flood Maps http://flood.firetree.net/
開発当初から著作権侵害に悪用される事が予見されていた事からも有罪は免れないだろうと思っていたが、罰金150万円という審判が下った。
落とし所としてはまずまずのところかな?と思ったが、「著作権侵害助長の意図はなかった」としながらも「著作権侵害に利用されていることを知りながらバージョンアップを繰り返したことが著作権侵害ほう助にあたる」という判決理由はちょっと曖昧で納得しづらい。バージョンアップしなかったら免責って事?
基本的にACCSのストーリー通りで、結局は不作為が罪に問われたということかなぁ。もうちょっと明確な線を引いてくれると良かったのだけど、それは2審に期待しよう。
ヒステリックに「日本のIT技術の発展を終わらせる判決」だと叫ぶ方もどうかしてる。基準が明確になればそれに抵触しないような方法を考えればいいだけの話だ。
佐々木俊尚氏の「Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決」は金子被告を確信犯と位置付けてこの裁判の微妙さを浮き彫りにしていて、なかなか興味深い記事だ。
【参照】
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
┣Winny開発者に有罪判決 2006年12月13日
┗「徹底抗戦する」――Winny開発者、控訴へ 2006年12月13日
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
┣【速報】Winnyの開発者,金子勇被告に有罪判決:ITpro 2006年12月13日
┗【続報】金子氏サイドがWinny裁判報告会,「判決には納得いかない,今日中に控訴する」 2006年12月13日
●@IT http://www.atmarkit.co.jp/
┗「Winny裁判」で有罪判決、自由なソフト開発はもうできない? 2006年12月13日
●CNET Japan http://japan.cnet.com/
┗Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決 2006年12月13日
●YOMIURI ON-LINE http://www.yomiuri.co.jp/
┣ウィニー開発者、有罪・罰金150万円…京都地裁判決 2006年12月13日
┗開発者、問われるモラル…ウィニー有罪判決 2006年12月13日
●MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/
┣ウィニー有罪:「技術開発に悪影響」 被告ら激しく批判 2006年12月13日
┗ウィニー有罪:「当面は利用者のモラル頼み」の実態 2006年12月13日
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| 10/24 阿嘉島にて |
明日は恒例のMicrosoft Updateの日。
そのうち2006年12月のマイクロソフトセキュリティ情報がリリースされると思うが、セキュリティ情報の事前通知では緊急パッチを含む5件が予告されている。
特に注意して欲しいのが有効期限切れであるWindows XP SP1用のパッチは先月からリリースされなくなったという事だ。
速やかにSP2にアップグレードしてからMicrosoft Updateして頂きたい。
【参照】
●Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/
┗2006年12月のマイクロソフトセキュリティ情報 2006年6月14日
★日本のセキュリティチームの Blog http://www.exconn.net/Blogs/team02/
┗12月のリリース予定 2006年12月8日
★Windows Update http://windowsupdate.microsoft.com/
★Microsoft Update http://update.microsoft.com/microsoftupdate/
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
┗「12月公開のパッチは6件,ゼロデイ攻撃を受けたVisual Studioも修正」,MSが予告 2006年12月8日
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| 12/10 亀石峠にて |
年間84万円の所得控除を獲得する為に、慌てて小規模企業共済に加入した。
もちろん84万円は掛金なので手元には残らないが、共済金の払戻しに際しては退職金もしくは公的年金と同じ扱いとなるので、事業所得として課税されるよりも税法上有利となる。生保等の個人年金だと5万円が控除上限なので84万円もの控除は短期的な節税効果としても極めて大きい。
現金で手続きをすれば12月からの加入になり、ひいては平成18年分の申告から控除されるようになるという事で慌てて西日本シティ銀行へ手続きに行ったワケだが、窓口で相談してもあまり先例が無いらしくどうにも要領を得ない。結局時間的な制約があった事もあり、業を煮やして一旦撤収。
その後、自分で小規模企業共済制度の相談窓口に電話で確認したところ、1回目は現金のみで、2回目以降は口座振替のみという事がわかった。
ちなみにネット専業銀行や外資・政府系の銀行からは口座振替出来ないらしい。つまりYANOが取引しているイーバンク銀行と新生銀行からは振替不可という事で困窮。あぅ。
というわけで、やむなくこの春に口座を解約したばかりの西日本シティ銀行に再び口座を開設し、そこから振替するように手配。時間は掛ったが、これにて一件落着。
【参照】
●中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/
┗小規模企業共済制度
●西日本シティ銀行 http://www.ncbank.co.jp/
今日は引き続きゆ爺の歓待。8時15分スタートし、千代ランプから都市高速へ。
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| 南阿蘇村、地蔵峠にて |
この春からETCを導入した福岡都市高速。あわせてクレジットカードによる料金支払にも対応すると聞いていたのだが、取扱可能なのはETC対応カードのみで一般カードは使用不可との事。
太宰府ICから九州道に入り、絶好の空模様の下を予定通り阿蘇へ。10時前に益城熊本空港ICで下りて、県道36号熊本益城大津線から南阿蘇グリーンロードへ。
小春日和の陽気に包まれているものの、やはり車外に出ると風は冷たい。地蔵峠まで歩いて南阿蘇のパノラマビューを堪能したあと、阿蘇登山道路吉田線を駆け登って阿蘇中岳山上へ。
残念ながら風向きが悪く火口は全面的に立入規制が敷かれていたのでダイナミックな噴火口を見下ろす事はできなかったが、阿蘇火山西火口規制情報でわかっていた事なので、しかたなし。
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| 阿蘇草千里にて |
代わりと言っては何だが草千里へ。さすがに山上は少し風があってじっとしていると寒いが、暖かな陽射しが実に心地好い。昨日とは打って変わって穏やかな小春日和である。
一ノ宮へ下ったあと、やまなみハイウェイを登って12時半頃産山村の山水亭へ。それなりに混んでいたものの、待たされる事なく座敷へ。今日は『とんかつ定食(卵とじ風)』\1,050をチョイスし、ガッツリモード。
食後は空まで足を延ばした後、14時前にお馴染み久住高原はどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『モカマタリ』\350で一息。今日は阿蘇は霞んでいるものの、風も穏やかでまったりできる空間が拡がっていた。
14時半頃にリスタート。久々の温泉は山みず木へと思ったが、まだまだクルマが多かったので未湯のお宿野の花へ。露天風呂は7~8人が入れる湯船が二つ。無臭だった昨日のたら竹崎温泉とは対照的に鉄臭い。意外なのは硫黄臭は微かにするかどうか…程度な事だ。露天風呂と言いつつ屋根がデカくて空が殆ど見えないのが気に入らないが、可も無く不可も無く…。
16時リスタート。帰りはファームロードをサクッとダウンヒル。亀石峠と日田一品街で一息入れた後、最後の〆は例の如く大砲ラーメン。今回は一番近い吉井にある香林亭で〆。
あとは朝倉ICから大分道~九州道と繋いで、19時過ぎに無事福岡空港到着。今年初の「よいお年を」を交わして惜別。
今日も320kmほど走って楽しいドライブであった。
この週末は横浜より酔狂旅人のゆ爺氏が、主催する全国温泉ガイドの取材(と書いておこう)で来訪。
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| Stamina本舗 Kaya スペシャルバーガー |
2005年8月20日以来1年4ヶ月ぶりの再会だが、彼自身は10月21日にも来ていて、相変わらずの酔狂っぷりである。
9時半過ぎに到着した氏を福岡空港でピックアップし、太宰府ICから九州道へ。当初はまずは肝心の阿蘇へという意向であったが、天気の回復が期待できそうな明日へ順延。
終日雨模様の今日は第2希望である佐世保のStamina本舗 Kayaへとご案内。個人的にも2004年9月23日以来のスペシャルバーガーだったが、雨が降ってたのでクルマの中でガツガツ。
意外だったのがブラックペッパーが入って少しスパイシーになっていた事。甘めのソースが多い佐世保バーガーではちょっと珍しい気がするが、からつバーガーほどではなく隠し味的な(隠れてないけど)テイストと言えよう。
侮れないボリュームも含めて腹ぺこライダー大満足の逸品を楽しむ為には、予め電話注文しておくのが肝要だ。
Stamina本舗 Kaya スペシャルバーガー\500
営業時間 11〜21時 月曜休
佐世保市大和町113-2 TEL:0956-34-4181
大阪駅前第2ビル地下1階と大村競艇場にも支店が出来ているそうだ。
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| 大成丸海産にて |
帰路は早岐、大村、諫早を周って太良町へ。たら竹崎温泉の夜灯見荘\500でひとっ風呂浴びた後、R207沿いに並ぶカキ焼き小屋を探索して、大成丸海産へ。
昔はせいぜい屋根があるだけで吹き晒しの車庫や荷さばき場みたいなところで一斗缶に金網を乗せて焼いていたものを裏返したビールケースを椅子代わりに喰うワイルドなイメージがあったのだが、いまはしっかりしたサッシ窓が付いた立派な小屋の中で炭火焼きというスタイル。軍手のみならずトング?やお皿や割り箸に至るまでサービスされる充実っぷり。これなら真冬の厳寒期でも来ようという気になるなぁ。
この数年来で人気と共に店の数も増えたのでゴージャスになった感はあるものの、炭火焼きこそ\200必要だが薪火で良ければ無料との事で、産直カキをお手頃価格で提供してくれる事には変わりない。
カキは大小混ざってはいるものの、約1kg盛りで\1,000。新鮮なだけあって身がプリプリでウマかった。カキ以外にもヒオウギ貝やシャコなども用意されているのでいろいろ選んで数人でシェアするとバリエーションも拡がる。サイドメニューとしておにぎりやみそ汁まであるそうだが、どこまで充実する事やら。
大成丸海産 カキ焼き \1,000~
営業時間 9~19時 不定休
佐賀県太良町大浦丁1878の1 TEL:0954-68-2170
最後は基山の丸幸ラーメンセンターで〆。
ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSで25.3Lの給油。レギュラー\121/Lのところ\2引きの割引チケットで、\3,162也。
350kmくらい走ったかな~。
【参照】
●CHERRY PALACE http://www.cherrypalace.com/main/
┗佐世保バーガーブックマーク http://www.cherrypalace.com/main/diary/hamburger.shtml
●あそぼーさが(佐賀県観光連盟) http://www.asobo-saga.jp/
┗竹崎カニとカキ焼き海道を行く
機種変、ではなくSDスロットが壊れてしまったW-ZERO3[es]の代替機。
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| 初代W-ZERO3 |
昨日早速ヨドバシ博多へ持ち込んで修理依頼をしようと思ったのだが、携帯電話はすべからく直接メーカー受付になるとの事。ちなみにウィルコムの場合はウィルコムカウンタージークス天神店へ行くか、サポートコールセンターへ電話して回収に来てもらうかのどちらかだと言われた。
ちなみにウィルコムカウンターではその場で代替機を貸してくれるという事だったが、代替機が出払っている場合は諦めるしかないという。逆に郵送ならば2~3日間の不通はあるものの確実に代替機を提供してくれるという事なので、思案のしどころだ。
早速ウィルコムカウンタージークス天神店へ電話確認したところ「代替機はご用意できません」という回答だったので、サポートコールセンターへ電話して回収依頼。が、10分ほど話してマニュアル縛りの対応がウザッたくなったので、一旦電話を切った。
WebショップのMy WILLCOMでも修理依頼できると言われていたのでやってみたところ「お客様の電話機は受け付けられません」との事。なんだかな~。でもよく考えるといつ来るかわからない(最速翌日)回収業者に対してどこに来てもらうかも難しいところなので、やはり自分から出向いた方が早そうだ。
というわけで、今朝一番で手堅くウィルコムプラザ福岡へ出向いて修理依頼。代替機も初代WS003SHを用意してくれて、手続きはあっけなくもわずか15分ほどで終了。ウィルコム プラザ 福岡の担当氏は結構さばけた女性で、保証書すら求めない勢いで気持ち良く対応してくれた事を記しておく。
ActiveSyncでPCに接続すれば連絡先とスケジュールも自動的に復旧。あとはHDMobiMailをインストールしたのでメールも万全だ。
ガタイがデカいのは正直邪魔なんだけど、W-ZERO3[es]よりふた回りくらい大きいキーボードは随分打ち易くて良いなぁ。
【参照】
●ウィルコム http://www.willcom-inc.com/
┗W-ZERO3
●W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/
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| Adobe readerについて |
Adobe readerがメジャーアップデート。「Adobe Reader 7.0日本語版」のリリースが2004年12月21日なので、およそ2年ぶりのメジャーリリースとなる。
現行版Adobe Reader 7のAcroPDF.dllには細工が施されたWebページにアクセスすると含まれた任意のプログラムを実行される恐れがある危険なセキュリティ・ホールがあるので、速やかにAdobe Readerのダウンロードから「Adobe reader 8」をダウンロードしてアップグレードされる事をオススメする。
【参照】
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
┣Adobe ReaderとAcrobatに危険度「高」の脆弱性 2006年11月29日
┗「Adobe Reader 8」日本語版公開 2006年12月6日
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
┣Adobe ReaderとAcrobatに危険なセキュリティ・ホール,修正版は準備中 2006年11月29日
┗危険な脆弱性を修正した「Adobe Reader 8」が公開,「アップグレードを推奨」 2006年12月6日
●Adobe http://www.adobe.com/jp/
┗Update available for potential vulnerabilities in Adobe Reader and Adobe Acrobat 7 2006年12月5日
◆Adobe Readerのダウンロード
壊れたトイレのスイッチは本来なら不動産屋に経由で電気屋に来てもらうのが筋だが、この程度の作業依頼だといつ来るかわからないので自力対処。というわけで早めに引揚げてナフコ空港店で埋め込みスイッチを査収。久々の電気工事は30分程で無事完了。
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| Mac miniとGW-AP54SP-P追加 |
間もなくPLANEX 電波王子 GW-AP54SP-Pが着荷。無線LANに関る仕事をしていて、いつまでもウチでは危ないから使わないというわけにもいかない、というのは表向きの大義名分。
W-ZERO3[es]用に無線LANカードmini SDIO WLAN Card IMSW-822を買ってたり、Mac miniを繋ぐともうHUBの空きポートが無くなってしまう、というのが悲しいかな実情だ。
但し、1万円そこそこの無線LANルーターにどこまで信頼が置けるのか微妙なので、やはりブロードバンドルーターは実績ある今のNetGenesis SuperOPT70に任せる事にして、今回は5,980円と手頃なアクセスポイントPLANEX 電波王子 GW-AP54SP-Pをチョイス。
取り敢えず11b+gモードにWEPをかけてIMSW-822とThinkPad T60にも接続できたのでひと安心。
ただIMSW-822を付けてW-ZERO3[es]を放置していたらLOW BATTERYでスリープしてしまったので、再起動したらIMSW-822を認識しない。?と思って何度か抜き差ししてたら、とうとう差し込んでもカードがロックされなくなってしまった。うそ~!! 昨日に続いて今日もHard Luckかよ....orz
Mini SDスロットと言えども数週間の預り修理は疑う余地の無いところ。年内完了を祈って修理に出すべきか、年明けに出すべきか悩ましい。
セキュリティ設定はWPA2(AES)まで強化してThinkPad T60とMac miniが問題無く接続できたし、IMSW-822もWPA2(TKIP)に対応しているので、WPA2(Mixed)の方向で。
【参照】
●amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/
┣mini SDIO WLAN Card IMSW-822
┗PLANEX 電波王子 家電 無線LANマルチクライアントコンバータ GW-AP54SP-P
本日は定例ミーティングの為、例の如く八木山越え。まずライダーの暖気に30分、XLRの暖気に20分。当初の見込み(気持ち)より1時間近く遅れて作業時間が短くなったが、肝心のミーティングは午後からで助かった。
試験結果報告も問題無くミーティングはつつがなく終了。納品に向けて1点の曇りも無し。誰も言ってくれないのでGood Jobと自画自賛しておこう。とか思ってたら、納品用に引揚げてきたソースに不細工な残骸が残っている事を思い出した。
「どうせ通らない盲腸ロジックだから自宅で修正してビルド確認しとけばいいかな…」と思って、自宅のLinuxマシンでゴチャゴチャやってたらBIOS画面すら立ち上がらなくなった。
部品を取っ換え引っ換えしながら永く使っている機体だけに疑い出せばきりが無く、3台目に部品を一つずつ移植しながら犯人探し。結局CPUを含めて全ての部品は異常なく、被疑者をマザーボードに絞り込めたのは0時過ぎ。事実上絶滅したSocket Aのマザーボードが一番替えの効かないパーツなのにぃ(;_;)。
肩を落してトイレに行ったら、今度は電灯のスイッチが入らない。さっきまで普通に点いたのに急にバカになってしまった???。洗面所の電気を頼りに薄暗い中で用をたして、1時にふて寝。
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| HDMobiMailのスクリーンショット |
今日はW-ZERO3専用のメーラーHDMobiMailを入れてみたが、なかなかイイ感じ。
3ペインのウィンドウ構成もパソコンっぽく馴染み易い。何より送受信のアカウントを独立して設定できるので、pdx側で受信して自宅サーバーで返信するという懸案の構成が実現できる。またSMTP認証やSSLにまで対応しており、要求機能は完璧に網羅されている。
\Windows\tmail.exeを置換える事でpdxメールの自動受信にも対応するし、未読メールの青LED点灯にも対応するなんて細かい芸は、さすがW-ZERO3専用を謳うだけのことはある。
ちなみに、置換えた\Windows\tmail.exeは、削除すれば自動的にオリジナルのPocket Outlookが蘇るそうだ。
設定インタフェースも豊富でフォントサイズや着信音の設定もある。着信音はダイアログからうまくファイルが選択できなかったので、多少強引だが\Program Files\HDMobiMail\hdmobiconf.xmlを書換えた。
てな具合。
\My Documents\マイ ミュージック\着信音\mail.mp3
ネガティブ面では、実行には.NET Compact Framework 2.0 SP1が必要なので起動時間が結構遅い事が挙げられるが、起動したままにしておけば操作自体に重さを感じる事は無い。
ちなみに.NET Compact Framework 2.0 SP1のインストールパッケージ NETCFSetupv2.msi は38MBもあるが、W-ZERO3をActiveSyncで接続してから母艦PCで起動すれば良い。W-ZERO3では起動できないので転送するだけ無駄だ。
他にもいろいろ試そうと思ったらpdxのサーバーが不調らしくpop接続できなくなったのだが、これでW-ZERO3メールとPocket Outlookを捨てられるかな。
【参照】
●MI-GI-WAなソフトサポートページ http://www.pelu.jp/support/
ついに買っちゃったMac mini。先週ディスプレイ切替機やらケーブルやらキーボードを買ったのはこの前振りだったというワケだ。
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| Mac mini(MA607J/A) |
11月26日夜にアップルストアにて発注。MA607J/AのBTOでメモリを512KB→1GBに増量したので1日置いて28日の出荷となり、12月1日にクロネコヤマトで無事着荷。
今季一番の寒さに見舞われ日中も終日7℃前後という、おあつらえ向きの引篭り日和だったが、W-ZERO3メールのバグ対応やらqmailの不正中継ガード漏れやらで思ったほど時間が取れず。
今のところ取り敢えず普通にセットアップしただけ。どうせBoot Camp入れる時に一度潰すつもりなんだけど…
ファーストインプレッションとしては、セットアップはWindowsより楽で全然早かったね。ま、純正ハードなので当然ちゃ当然。
「ことえり」は予想通り使い辛い感じ。馴れてないので当たり前だが。あとFirefoxを入れてhttp://www.bravotouring.com/~yano/の表示を確認する。あ~、やっぱり¥が化けてるのねん。Linux版と一緒という事か。
ネットワーク経由でのディスク共有だが、Windows XPマシンにはアクセスできたが、GlanTankにはアクセスできないという予想とは逆の結果に。はてさて、どうしたものか。
【参照】
●ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/
┣Apple新製品発表会レポート――ジョブズ氏が「Apple流ホームエンターテイメント」をデモ 2006年3月2日
┣新Mac miniを分解して、見た! 2006年3月3日
┣Mac mini開発担当者に聞く 「リビングルームへの進出は付加的要素――Mac miniはあくまでもデスクトップPC」 2006年3月7日
┣新Mac miniは誰にとって最適なマシンか? 2006年3月27日
┗アップル、Mac miniのCPUをひっそりとアップデート 2006年9月6日
●アップル http://www.apple.com/jp/
┗Mac mini (MA607J/A) - 仕様
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| 12/1 亀石峠にて |
W-ZERO3メールのバグ対応でpdx.ne.jp宛にテストメールをバンバン送信していたのだが、WILLCOMのサーバーから急にメール着信しなくなった。
ちょっとしくじったのでW-ZERO3メールのみならずサーバーにまで拒否されたかと思ったのだが、秀丸メールから送っても無しのつぶて。Yahoo!などもダメなのでウチから外へ出ていってないような気がしてメールサーバーをチェック。
netstatしたところ、25番宛のSMTPソケットがたくさんSYN_SENTになっていたので、こいつらどこ宛?とIPアドレスからドメイン名を逆引きするとすべからくaol.com。....なんでaol.com?
メールスプールをチェックするとバウンススプールが40~50個くらい滞留していた。pdx.ne.jp宛以外は全く思い当たる節が無く、さりげなくTo:を見るとaol.comのアドレスになっている。なるほど、こいつらを送ろうとしてSMTPがたくさんSYN_SENTになっていたんだ、と理解。取り敢えずバウンススプールを全て消し去る。どうもSPAMの踏み台にされている可能性がある。
長崎ネットワークサービスの「第三者中継の診断」で確認してたんだけどなぁ、と思いながら慌てて再確認しようとしたらサーバーが止まっていた。
ならばとRBL.JPの第三者中継チェックで確認すると、20パターンのうち4パターンでacceptしてしまった。どうやらqmailにはRCPT TOのユーザー名に%、!、複数の@を含む中継はリレーされてしまう穴があったらしい。最近見つかったのかと思いきや、すでに4年も昔の2002年とな。orz…だが、凹んでいる暇は無い。
徳の高いお方がqmail-smtpd-relay-rejectパッチを提供してくれているので、ありがたくこいつを適用してアップデートすれば良い。Network AbuseのMail relay testingもパスしたのでひとまず大丈夫だろう。また入れ直す時にも忘れないように、3月にqmail-spfを導入した時の記事にも追記しておく。
ログを精査すると数ヶ月に数通程度不正中継されていたようだが、ブラックリストに載せられる前に気が付いて良かった。今回の件を含めてこの穴を突かれたのかどうかはわからないが、もう少しログを纏めてチェックし易くするかな。
【参照】
●@IT http://www.atmarkit.co.jp/
┗Linux Square 会議室
>> qmailでRCPT TOに%、!、複数の@を含む中継はリレーされてしまう 2002年6月9日
●qmail.org http://www.qmail.org/
┗qmail-smtpd-relay-reject http://www.qmail.org/qmail-smtpd-relay-reject
●長崎ネットワークサービス http://www.nanet.co.jp/
┗第三者中継調査 http://www.nanet.co.jp/rlytest/
●RBL.JPプロジェクト http://www.rbl.jp/
┗第三者中継チェック http://www.rbl.jp/svcheck.php
●Network Abuse http://www.abuse.net/
┗Mail relay testing http://www.abuse.net/relay.html
W-ZERO3[es]に搭載されているW-ZERO3メールには、自宅サーバーのウェブメーラー Ver0.954から送信したメールを受信すると異常終了してしまう不具合がある。ただメールが1件読めないだけならば大した問題では無いが、そのメールがボトルネックになってW-ZERO3メールでは以降の新着メールが全く読めなくなってしまうので結構切実な問題なのである。
そうなった場合の対処としてはW-ZERO3メールではなく、Outlookメールで受信する事だ。しかし「受信」しただけでは済まず、「『受信済みフォルダ』から削除」して更に「『削除済みアイテムフォルダー』を空にする」で完全に削除した後、もう一度送受信しないとサーバーから削除されない。たく、面倒くさいったらありゃしないのである。
Outlookメールでは受信できているので、問題はW-ZERO3メールにある事は明白。すべての責任がW-ZERO3メールにあるとは言わないが、情報が欠けたりメールをスキップしたりするならいざ知らず、受信途中で落ちられてしまうとユーザーにはどうしようもないので、少なくとも異常終了してしまうのは標準装備されるソフトとして失格だと言わざるを得ない。
その障害のトリガーとなる部分は一般的なメーラーとウェブメーラー Ver0.954のメールヘッダーを比較して、もっとも違う部分である
X-Mailer: WebMailer Ver0.954 on Apache/2.0.59 (Unix) DAV/2 PHP/4.4.4 mod_ssl/2.0.59 OpenSSL/0.9.7l with Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0というやたら長いX-Mailerに違いないと99%疑っていたのだが、今日朝から調べてみて意外な事実がわかった。
Date: Sun, 3 Dec 2006 12:09:38 +0900(JST)だとダメで、
Date: Sun, 3 Dec 2006 12:09:38 +0900 (JST)ならOKてな具合。真犯人はDateヘッダーで、しかも"+0900"と"(JST)"間の空白の有無が問題だったという事だ。空白一個で異常終了かよ.... orz
取り敢えずウェブメーラー Ver0.954のヘッダー設定を変えておいたので問題は無くなったが、スケバン恐子じゃないけどガッカリだよ。
然るべきところに情報回しといてね>東広島の中の人
【参照】
●W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/
こないだ2GBのMini SDを買ったので、W-ZERO3[es]で動画を観られる様にしよう。
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| TCPMPのスクリーンショット |
言わずと知れたWindows Mobile機たるW-ZERO3[es]には純正の「Windows Media Player」が入っているのでそれなりの動画は観られるのだが、MPEG4やQuickTime動画を観ようとすると「Windows Media Player」ではダメだという悲しい現実が目の前にある。
というわけで、セオリーに従って先人達の知恵を拝借。TCPMPをインストールすれば救われるという事に辿り着くのは時間の問題だ。ライセンス上の問題から"AAC Audio decorder plugin"も別途必要という事なので、tcpmp_aac_plugin.windows_mobile.0.66.zipを探し出して入れておかなければならぬ事に気をつけよ。
これでデジカメで撮った動画も、HDDレコーダーで録画した番組もサクッと"MPEG4に変換"すればバッチリ観られるわけだ。バンザイ。YANOさん的にはMPEG4変換はDVDドライブにバンドルされていた"Ulead VideoStudio 9"で万全。
他にも期間限定ながら無料で楽しめるYahoo!動画のJ-POP ミュージックビデオも捨て難いよね。松たか子「みんなひとり」は30秒間だけだが、キグルミの「たらこ」や竹内まりや「スロー・ラヴ」はフルコーラス配信。
J-POPの矢井田瞳スペシャルやMy Little Loverスペシャル、スターダスト・レビュー、デビュー25周年ツアー「HOT MENU」はコアなファンならずとも要チェック。
但し、ストリーミング映像は単純にダウンロードはできないので、GetASFStreamの手を借りてファイルに保存する事をオススメしたい。詳しい使い方までは解説しないが、"GetASFStream 使い方"でググればきっと徳の高いお方が残した足跡が幸せの国へと導いてくれるだろう。
Yahoo!動画のWindows Mediaを再生するには更にDRM(Digital Rights Management)のライセンスキーが必要になるのだが恐るるに足らず。ブラウザフォンたるW-ZERO3[es]は「Windows Media Player」で再生しようとすると自動的にダイアルアップしてWebブラウザ経由で取得してくれる。くれぐれもYahoo!動画にログインするアカウント/パスワードを忘れないように。
更にFairUse4WMの世話になっておくといい事があるかも。DRMって意外とウザイんだよねぇ。魚心あれば水心。
【参照】
●ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/
┗数多くのフォーマットに対応した定番の動画再生ソフト/TCPMP 2006年3月16日
●shino-blog http://blogs.shintak.info/
┗TCPMP を使ってみよう 2005年1月30日
●Weapon is Mine. http://wwjaianww.blog78.fc2.com/
┗DRMの解除 FairUse4WM http://wwjaianww.blog78.fc2.com/blog-entry-13.html
●Yahoo!動画 http://streaming.yahoo.co.jp/
◆J-POP
┣矢井田瞳スペシャル ~ 2007年1月15日
┣My Little Loverスペシャル ~ 2007年1月6日
┣一青 窈 ALL SINGLES from 「BESTYO」 ~ 2007年1月13日
┗スターダスト・レビュー、デビュー25周年ツアー「HOT MENU」
◆J-POP ミュージックビデオ
┣松 たか子「みんなひとり」 (00:00:30)
┣キグルミ/ たらこ・たらこ・たらこクリスマス (00:05:03)
┗竹内まりや「スロー・ラヴ」 (00:04:48)
シャープは11月30日にW-ZERO3[es]のバージョンアップソフトウェア1.50aを公開した。
W-ZERO3[es]本体でのダウンロードもできるが、アップデートバイナリは9.8MBと巨大なのでパソコンでダウンロードするのが正解。ActiveSyncでの転送するかmini SDカードに移して、W-ZERO3[es]本体からアップデートプログラムを起動すれば良い。
今回のアップデート内容はバグ修正よりも新しく出たPremium versionに相当する2つの機能追加がメインだ。
まず新しい「ホームメニュー」はどうだろうなぁ。ようやくToday画面に慣れたのにまた新しいインタフェースというのは正直戸惑うが、Windowsキーからのメニューに拠らず中央ボタンと数字キーの2アクションでアプリを起動できるので、慣れると早そうな印象はある。「ホームメニュー」から「Today」への戻り方がわからなかったのだが、実はOKボタンを押せば良いだけだった。
「名刺リーダ機能」は読み取るだけの機能限定版。名刺から読み取った文字を保存したり連絡先に登録するなど、実際に使う為には5,250円払ってライセンスを買わなければならない。要らないだろうなぁ。
1.1にバージョンが上がった「W-ZERO3メール」は機能追加ではなく本文表示画面のオペレーション改良。メニュー一覧に戻らずにカーソルキーで前後のメール本文に移れるとか、メニューから削除できるようになったとか、携帯なら当たり前と言えばそれまでの事だ。既読/未読の切替は個人的には不要。プレミアムバージョンのレビュー記事を読んでも相変わらず別アカウントからの返信が出来そうにない。
そういう意味でも期待しているのが複数アカウントでフォルダを共有できる仕様のWZモバイル。11月末のダウンロード販売開始というのでβテスト参加を見送って待っていたのだが、未だに製品版出荷に至らずβトライアル中。期待してるんだけどMLでの評判はあまり芳しくないなぁ。
【参照】
●ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/
┣シャープ、W-ZERO3[es]のソフトウェアバージョンアップを公開 2006年8月24日
┣シャープ、「W-ZERO3[es]」用更新ソフトウェアを公開 2006年10月17日
┣W-ZERO3/W-ZERO3[es]専用ユーティリティ「WZモバイル」を発売 2006年10月18日
┣OCR名刺リーダー機能搭載──W-ZERO3[es]の新バージョン登場 2006年11月1日
┗シャープ、「W-ZERO3[es]」用更新ソフトウェアを公開 2006年10月17日
●W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/
┗WS007SHのアップデート http://wssupport.sharp.co.jp/download/ws007sh/update_sp3/ 2006年11月30日
●ビレッジセンター http://www.villagecenter.co.jp/
┗WZモバイル http://www.villagecenter.co.jp/soft/wzmobile/
●ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/
┗ファームウェアのバージョンが上がり、W-ZERO3メールが使いやすくなった!/W-ZERO3[es]プレミアムバージョン 速攻レビュー - その3(そのほかの変更点) 2006年11月17日
週末は生憎のお天気という予報を受け、昨日のうちに急遽作業を片付け、8時40分にCB400SFスタート。
ドアを開けた途端に身震いするような寒さは、福岡市内でも実測8℃と今シーズン一番。トップスはもちろん真冬用のランドクルーザージャケットに、前回足元の寒さを感じたボトムスは革パンにヒートテックインナーという真冬の装備で万全。
榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け登るとシールドの曇り防止の隙間から忍び込む風がこれまた冷たい。ということは、ウィンドストッパー仕様のネックウォーマーは大正解だったと言う事だ。
平日と言えども師走の金曜日はそれなりに混雑しており都府楼高架に入るまでは我慢の走りを余儀なくされるが、それほどタイムロスをせず針摺から県道112号福岡日田線へ。
どんよりしていた福岡市内とは打って変わって拡がり始めた青空にテンションも右肩上がり。とその前に、まずはシェル天山SSで給油。ハイオク\139/Lは安くなってはいるものの、R3沿いのスタッフ給油のSSと変わらないじゃないか....。贔屓も見直し時期かな。あと、ステアリングが重く感じたのでタイヤの空気を補充すると、やっぱり10%くらい減っていた。やっぱり月1で診ておくべきだろう。
R386甘木朝倉バイパスに入る頃にはゴキゲンな青空に。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように快走。
それにしても相変わらず白手橋から石井にかけての寒さは強烈だなぁ。浮羽で10℃を越えていた車載温度計の表示が石井では8℃を切っていたので、実際には6℃ほどだろうか。日当りが悪いとは言えあの寒さは尋常じゃなく、氷穴でもあるんじゃないだろうか?と思ってしまう。
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| スカイファームロードひたにて |
10時20分に日田一品街着。大急ぎでトイレを済ませた後、ホットコーヒーで一息。気温は8℃強、陽射しがあるのでじっとしていれば暖かい。が、ここまで来てじっとしていても始まらないので、10時半にリスタート。
ファームロードを気持ち良く流して、西里からはR386を挟んでお久しぶりの四季彩ロードへ。最後の信号で立て続けに対向から3台のクルマが入って行ったので「まだ九重“夢”大吊橋の余波で多いか?」と懸念したものの、単なる杞憂。年間目標の30万人を1カ月足らずでクリアした九重“夢”大吊橋ブームも紅葉の終焉と共に一息ついたようだ。
久々の四季彩ロードだが、周りの山々や牧草地は一気に冬枯れの雰囲気。寒々しいといえばそれまでだが、ダークブラウンの世界はそれなりに暖かみのある色合いだし、青空とのコントラストも良く映えるので結構好きだ。
県道40号飯田高原中村線から県道621号田野庄内線に繋いで、11時半にお久しぶりのクロスロードへ。お得な平日ランチに舌鼓。今日はカレー味のスープ。寒くなってくると温かいスープが一層ウマいやね~。
Dessert and Lunch クロスロード 日替ランチ\650(休日\850)
営業時間 9時〜 不定休
大分県九重町田野1666-1 TEL:0973-79-3277
12時10分にリスタート。県道621号田野庄内線で男池をパス。夏は緑のトンネルが涼しさをもたらし、冬には葉が落ちて暖かな陽射しが燦々と降り注いで全く違った様相を観せるこの区間。どちらにしてもライダーにありがたい自然の恵みが実感できる場所でもある。
阿蘇野から油断大敵な久住飯田南部広域農道とガッツリ戦い、大野川上流広域農道を気持ち良くFun Ride。
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| 久住高原にて |
牧の元交差点を右に折れたらクールダウンに入り、12時55分にお馴染み久住高原はどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『キリマンジャロ』\300で一息。
13時半にリスタート。今日も温泉は自重し、帰りも交通量皆無のファームロードを心ゆくまで占有走行。それにしても車載カメラを用意して来なかったのが悔やまれる。
14時35分に日田一品街着。10分のインターバルを挟んで土手ロード、R386甘木朝倉バイパスを快調にクルーズ。県道77号筑紫野三輪線は定点取締まり中のパトカーが東向きなのを確認。これまで甘木方向の取締まりだったのだが、これからは帰り道の筑紫野向きも要注意という事だ。
西の方から雲行きが怪しくなってきたので、県道112号福岡日田線は軽くすり抜けて前へ。R3に合流したらウチまであと20分。
雨は逃げ切れそうだな…と思いつつ、ヒュイーンと巡航速度まで加速してたら、後方からも「ヒュイーン」という音がしてるような…?
「えっ、ヒュイーン♪て何よ? ヒュイーン♪て?」
?とミラーを見たら、すぐ後ろを赤色灯をクルクルさせた白バイが近づいてくる…orz
少し先に2連信号が控える場所なのでそれほど飛ばす場所では無いとは言え、メーター読みで80km/hほど。合流直後に本線から出てきたハズなので計測しているわけもなく口頭注意だけで無罪放免を得た。免許証持ってて良かった、ラッキー、助かった、と胸をなで下ろす一方で、本線を走っていた10mトレーラーの後ろにいたのが見えなかったという事実は謙虚に反省しなければならない。
なわけで、あとは大人しく16時22分頃帰着したが、1時間もしないうちに雨が降り出したので全てに渡って今日はツイていたみたい。そんな310kmのFun Rideだった。
夜は天神に出陣。酔灯屋 天神別館にて独立愚連隊の忘年会を開催。おじさんばかりになってしまったのは不徳の致すところだが、「あら鍋コース」\5,000をつついて愉快な夜であった。