調達

ソーラーセンサーライト

昨年2月に調達、玄関に設置したソーラーパネル分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」。

LED60灯搭載 人感センサーライト 850lm

LED60灯搭載 人感センサーライト 850lm

設置から1年が経過して次第に暗くなってきた。この冬の天候不順や庭木が伸びて日照が不足してるのかもと思い、ソーラーパネルを移動してみたのだが、数日好天が続いても特に回復傾向は観られなかったので、バッテリーがへたったと判断。

1年しかもたなかったバッテリーは何だろうか?と思って解剖してみたところ、スペックとして7.4V 2000mAhと書いてあったが、単に18650セルを2本並べたタイプ。「バッテリーだけ交換できない事も無いな…」と思ったのだが、バッテリーだけ手配するのも当たり外れがあるし、リード線や端子を加工する手間も必要だ。そう言えばガレージに設置したLED60灯搭載 人感センサーライト 850lmの方はまだまだ健在だ。

価格的にもバッテリー単体と遜色ないほどこなれているのでマーケットプレイスの「Best-Discount-Shop」から調達。前回は「しっかり通販」だったし、箱のデザインも違う雰囲気なので違う製品かも!?と思ったが、中身はほぼ同じ感じ。ソーラーパネルも「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」のパネルを既設のまま流用できたので、同じとみて良さそうだ。

参照

Mpow https://www.xmpow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

モニターアーム調達

先日開封したPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

SyncMaster 204Bと328P6AUBREB/11

31.5型HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

さすがにこれだけ巨大だと机上でちょっと動かすのにも難儀しそうと思われたので、BESTEKガススプリング式液晶ディスプレイアームBTSS07を買ってみた。

BTSS07は15-27インチ対応を謳うものの耐荷重8kg、31.5型の328P6AUBREB/11だが「スタンド未使用時 6.74kg」となってるので許容範囲かと思ったのだが、アームはなんとか固定できたものの、お辞儀してしまう状態が解消できなかったので31.5型新ディスプレイへの適用を断念。

…なわけで、24インチWUXGAモニタU2410を置いておこうかと思ったが「入力切り替えができない問題が起こると難儀」なのと「予備としては大きすぎる」ので、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bを復活登用。HDMIが無いのとHDCP非対応DVIという弱点はあるものの、サブモニターとして活用したい。

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレビドアホン交換

Panasonicのテレビドアホン VL-SW230KDにまた問題発生

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)

テレビドアホン VL-SGD10L

2013年に頻発した際も原因や傾向が不明で「違法CB等の移動局による一時的な電波障害」と思われたのだが、今回は来客対応など何かの操作をしたすぐ後に起こっているような傾向がある。

また、応答するとブルースクリーンで音声も聞こえないケースもあるし、明らかに前回のような「一時的な電波障害」ではなく故障の雰囲気。2011年の調達からはや7年なので、諦めも肝心か。

というわけで、電波干渉を受けにくいデジタル通信(1.9GHz DECT方式)のワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに交換。玄関子機も電池(単3型×6本)動作なので一切の配線工事不要なので楽勝。

…と思いきや、そもそも「エントランスポール」への玄関子機取付ができないという、まさかの落とし穴に当惑。

同じ「Panasonic」製なのに…と思いながら、往生際悪く「エントランスポール」から旧玄関子機を外していたところ、一旦外したパネルに玄関子機(VL-VG560L)を取り付けてからパネルを取り付ければ良い事に気付いた。少し手間がかかるものの、電池交換もパネルごと取り外してしまえば可能だ。

見通し100mとされている通信距離は、2階リビングではちょっと微妙。水平距離では10m程度だと思うのだが、角度が悪いのかな。

カメラの撮像素子は1/5型CMOS(約30万画素)という事なので、2011年の調達からさほど進化してないようだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

一般社団法人 電波産業会 https://www.arib.or.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ソーラーセンサーライト

昨年買ったソーラー充電器と同じsuaokiブランドの20LEDソーラーセンサーライトが安かったので、試しに買ってみた。

Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト

「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」

人感センサーライトなので人がいない時は消灯しているものだと思いきや、「薄光モード」と称するものの結構な明るさで点きっぱなし。玄関軒下の照らしたいところに設置すると日当たりが微妙に悪くなってしまう事もあり、一晩持たないどころか曇りの日は下手したら21時頃には消灯している事もあり、イマイチどころでは無い残念具合。

そんなワケで「消灯モード」があるMpow 24 LEDソーラーセンサーライトに加えて、ソーラーパネル分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」を調達。これなら大丈夫そうだ。

ところで、ライトとソーラーパネルを各々適した場所に設置できる分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」が超明るいし機能的には文句無し!!だったのだが、U型取付金具をネジ止めしようにも本体が邪魔でドライバーが使えず。取付金具を外して先に壁に固定しようとも思ったが、角度固定ネジがプラス頭になっているのにやっぱり本体が邪魔で内側にドライバーが入らず、外側からいくら締めても空回りするという罠もあり、結局ねじ穴に結束バンドを通して軽く固定するだけに。

なんだかな~、このあたりの詰めの甘さはやっぱり中華クオリティ。ちなみに、センサーパネルの大きさは160×195×35。IP44防水性能を謳うもののセンサーパネルの造りはどうにも怪しいのでZiplocにでも入れておくかな。

参照

【楽天市場】nini-shop http://www.rakuten.co.jp/nini-shop/

【楽天市場】パートゾン http://www.rakuten.co.jp/patec-/

Suaoki https://www.suaoki.com/

Mpow https://www.xmpow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

H97 Pro4調達

ASRock H97 Pro4

ASRock H97 Pro4より

2014年のB85M Pro4に続いて、PCIスロットを2本具備したBroadwellLGA1150 フルサイズATXマザー、ASRock H97 Pro4調達。

Amazon@8,004円也

参照

ASRock http://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GA-J1900N-D3V

まもなく登場するWindows 10に向けて、先日の移植で浮いたMini-ITXケースJMAX JX-FX100Bに、GIGABYTE GA-J1900N-D3Vを実装。

GA-J1900N-D3V

GIGABYTEより

心臓部のCeleron Processor J1900は2013Q4発売のBayTrail-D。昨年10月に調達したストック品という事もあって、既に新世代SoC「Braswell」を搭載したマザーに追い越されてしまったのは残念だが、4コア4スレッドの2GHz動作、DX11をサポートするIntel HD Graphics内蔵でもTDP10Wという効率に期待。

GIGABYTE GA-J1900N-D3VにはSATA3が無いので"最大転送555MB/s"の超高性能はオーバースペック以外の何物でも無いが、取り敢えずSilicon Power「Slim S80」シリーズの240GB-SSDを起用。

DDR3なSO-DIMMはWindows 8を入れているX200から1枚(2GB)移植して起動してみたのだが、電源インジケータが点いては消え、消えては点き…を繰り返すだけで、一向にBIOS画面すら立ち上がらない。Celeron Processor J1900の仕様としては駆動電圧が1.35VのDDR3Lなのだが、GIGABYTE GA-J1900N-D3Vのスペック表をみると"DDR3/DDR3L"となっているので、駆動電圧が1.5VのDDR3でもいけそうに読める。一方でGA-J1900N-D3Vユーザーズマニュアルではすべて"DDR3L"という表記になっているのが怪しい。結局のところ、販社であるCFDの製品情報を見たところ「メモリ」の対応として

スロット数:2 対応規格:DDR3/DDR3L 1333 ※デュアルチャンネル対応 ※DDR3メモリ使用の際、1.35Vで動作をします。今後のBIOSアップデートにて1.5Vで動作するよう対応予定です。

という記載を見つけ、終了。

「BIOSアップデート」と言われても、BIOSが立ち上がらない事には「BIOSアップデート」すらできないので、意味な~い。

先月末あたりからDDR4メモリが続落という話が出ていたので、メモリ調達は先延ばししたかったところだが、Silicon Power Slim S80 SP240GBSS3S80S25NTT-X Storeから9,980円という格安で調達できた事を考えると、4GBで4,000円以下なら今後値崩れしても許容範囲かな。

それにしてもこのGIGABYTE GA-J1900N-D3V。バックパネルにGbE LANが2ポート、USB3が4ポートあってやっぱりモダンだな~と思ったら、9ピンのシリアルポートが2つあったり、ExpressではないPCIスロットだったり、思いの外レガシー。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

公安9課 http://pssection9.com/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

DMR-BRW500

昨年9月に発表された4K対応のブルーレイディーガ BRW1000/BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

スマホでリモート視聴可能だったり、SeeQVaultHDDのトレンド対応のみならず、予てより注目のパナソニック独自技術MGVCPC用NASとしても使える高機能機だったのだが、何と昨年12月のアップデートで更にハイレゾ対応DLNAサーバー機能まで追加されたという逸品。

調達タイミングとしては購買意欲が下がる「連休明け」が1つの目安かな…と思っていたのだが、38,700円(税込)の底値となっていたNTT-X StoreのDMR-BRW500完売となったのに気付いたので、3月末に全自動録画対応の最上位DIGAが発表された事から、もしかして秋モデルの低価格機種はもう計画台数の生産をとっくに終えている可能性があるのかも!?と思い、Amazon.co.jp39,150円(税込)をポチッとな。

ワンランク上のBRW1000とも実売価格で7000円ほどしか違わないが、4K映像やハイレゾサウンドという観点では1TBの容量もWiFiも結局中途半端になりそうなので、NASと有線LANでカバーできるBRW500で充分だろう。実売価格も4万円を切っていて、この先下がる余地も少ないだろうし…という判断だ。

GR/BS/CS110の3波ダブルチューナ、B-CASカードスロットは"mini B-CAS"では無く、“標準サイズ"のものがフロントパネル内部に隠されており、赤カードが1枚付いていた。

初期設定と動作確認を終えたところで、こちらも気になっていたクロネコ延長保証ダイレクトにも加入しておいた。プラス4年間で2,174円(税込)也。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

COREFIDO2 C301dn

年賀状の準備もいよいよ佳境に入る時期。上旬には届くはずだったものの、配送トラブル(住所間違い)で遅れていた写真年賀状が先週届いたので、満を持して宛名を印刷しようとしたところ、なんと最初のローラーでジャムってしまった。

「COREFIDO2 C301dn」と「Satera MF4420n」

「COREFIDO2 C301dn」と「Satera MF4420n」

昨年と同じSatera MF4420/MF4410カメラのキタムラでオーダーした写真年賀状なのだがこれまでは官製ハガキベースの写真年賀状でうまく印刷できていたものの、今年は別のキャラクター切手を貼る前提で官製ハガキを選ばなかったところ比較的堅いので曲がりにくいようだ。

もう一度新しいハガキで試してみたもののやっぱり同じ結果だったので、今年の写真年賀状はSatera MF4420/MF4410には通らないと認識。

慌てて2011年調達のPIXUS MG6130の代替機PIXUS MG7130で試してみようかと思ったのだが、なんとこちらはコンセントを繋いでも電源ボタンが全く反応せず。いずれにせよ、MG7130も背面給紙or排紙によるフェイスアップ出力ができないのでジャムる可能性はすこぶる高いので、モノクロインクジェットの「Canon BJ-10v Lite」を再稼働させようと思ったのだが、1993年に発表された名機はレガシーなセントロニクス・パラレル・インターフェース接続しか装備してないので、21世紀のパソコンには繋がらない…という四面楚歌の状態。

Satera MF4420/MF44102012年9月に調達して2年ほど。モノクロ複合機として特に問題無く活用しているものの、帳票出力に際して両面印刷ができないのが玉に瑕だったので、この際フェイスアップ出力と両面印刷に対応したプリンタを大急ぎで物色する事に。

1万円ちょいのモノクロレーザー機でフェイスアップ出力と両面印刷、ネットワーク対応という条件で探したところ、2Way排紙となるブラザーJUSTIO HL-L2360DNが該当。しかし、3,000円違いなら前回見送った複合機JUSTIO DCP-7065DNの方が良いかな…でもMF4420もまだ使えるし勿体ないかな…と、悩んでいたところ、2012年に定価5万円で発売されたOKI COREFIDO2 C301dnが15,000円台まで落ちている事に気付いた。

5年間無償保証」に加えて「メンテナンス品5年間無償提供」まで対応するCOREFIDOシリーズの第2世代。レーザープリンターよりも小型化が可能なLEDプリンターなのにMF4420より二回りほど大きく、7kgも重いってどういう事???な印象だったが、そういえばC301dnはカラーだったので、MF4420とも絶妙なバランスで役割分担できそうだ。

ヨドバシ.comでも16,990円で10%ポイント還元。博多店にも在庫がある事を確認し「店頭受け取り」で調達。ちなみに「店頭受け取り」では支払いも店頭となり、カード払いでのポイント還元率は8%に下がる一方、通常通り現金や商品券や電子マネーでの支払いも可能。ただ価格自体がヨドバシ.comと店頭で異なる場合もあり、どっちが得かは運次第となる。

というわけで、OKI COREFIDO2 C301dnによる背面排紙のフェイスアップ出力で宛名印刷にトライ。コールドスタートから最初の1枚が出るまではウォームアップ時間が掛かるものの、印刷速度自体は結構速い。と感心していたところ、10枚ほど印刷したところでやっぱりジャム。取り除いて再開させた後も数枚毎に出口でジャムるので、どうやら定着器の熱で写真を貼り付けた糊が溶けて浮いてしまうようだ。

ちなみにOKI COREFIDO2 C301dnでは「用紙の厚さ」も設定する必要があり、紙の厚さ(重さ)についてによると、「官製ハガキは209.3g/m2」という事だったので、一番厚い設定にしてあるのだがそれでも特に改善は無い雰囲気。何か忘れている事が無いかな…とユーザーズマニュアル「セットアップと使い方編」を読んでみたところ、P.53「用紙について」の**「使用できない用紙」に"写真加工してあるはがき"**という記載に気付いてしまった。

昨日の2枚と合わせて5枚を無駄にしたところで、諦めて宛名を手書きしようかとも思ったのだが、1分間ほどインターバルを挟んで3~5枚ずつちまちま出力する事で80枚の宛名印刷を完了。

たかが宛名とタカを括っていた「写真年賀状」やれやれ、だよ。やっぱり背面排紙のインクジェットプリンタって、貴重。名機「BJ-10v Lite」を復活できるようにしとこうかな。

参照

OKIデータ http://www.okidata.co.jp/

CANON http://canon.jp/

ブラザー http://www.brother.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

B85M Pro4調達

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

PCIスロットを2本具備したHaswellLGA1150 Micro ATXマザー、B85M Pro4調達。

ドスパラWebサイト@6,190円也

参照

ASRock https://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Intel DB75EN

初期不良で交換となったGIGABYTE GA-B75M-D3H

Intel DB75EN

Intel DB75EN

Socket 1155環境としてはPCIスロット2本構成なMicroATXマザーもなかなか希少な存在になってきたので、保険としてIntel DB75ENを追加調達しとく事に。

同じくTSUKUMOネットショップ7,970円也。

検品構成で動作確認は無事完了したが、いろいろ謎めいた挙動も多かったIntel DG45IDと同じくFOXCONNのOEMで液コン満載なので、新生GT110bとしてまずは「GIGABYTE Ultra Durable 4 Classic」に「オール日本製固体コンデンサ」で耐久性を謳うGA-B75M-D3Hで行く事にして、Intel DB75ENはPentium G620と共に予備機材として棚上げ。

それにしてもPS/2はおろか、パラレルプリンタのようなレガシーポートを持っていたとは驚いたね。2008年調達のDG45IDがレガシーフリーを謳っていたのとは対照的だ。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/