調達

Nighthawk R7000

先日復活したLaCie minimus - LCH-MND020U3をNTFSフォーマットで簡易NAS共有するため、2017年2月から運用中の「PLANT WNPR2600G」に代えてNighthawkスマートWiFiルーター R7000を投入。

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Nighthawk R7000

ThinkPad X200内蔵の無線LAN(11a/n:Link 300Mbps)接続でもCrystalDiskMark実測値で10MB/s越え、有線LAN接続だと40MB/s越えの速度が出ててひと安心したのだが、肝心のREGZAからは日本語のファイル/フォルダが認識されないという大変残念な問題が発覚。

何となくコードページの不整合問題っぽいのだが、R7000も最新ファームのV1.0.9.60_10.2.60になっているし、どちらも数年前の製品なので諦めるしか無さそうだ。

という流れでREGZAのLANハードディスク展開が大きな壁にぶち当たったので、もう一つの目的、ペアレンタルコントロールCircle With Disneyを試すとするか。

参照

NETGEAR Space https://www.watch.impress.co.jp/netgear/

NETGEAR https://jp.netgear.com/

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Echo Spot

サイバーマンデーセールを前にAmazon Echo Spot9,980円になったのでポチッとな。

Amazon Echo Spot

ようこそAmazon Echo Spot

3月に調達したAmazon Echoと違って、2.5インチのスクリーン付きなので天気予報とかやっぱり一目瞭然でわかりやすくて良いね。

先月調達したFire 7 タブレット (8GB)日本でも利用可能になったAmazon Echoとの音声通話やボイスメッセージを試してて、会話やメッセージ送受信ができることはできるもののFireもEchoも同じアカウントなので自分から自分を呼び出す形になり、イマイチしっくりこない。

やっぱり、Echoには家族アカウントを設定した方がいいような気がする。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Echo Dot Room https://echodotroom.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Xeon E3-1265L v3

2016年3月からXeon E3-1230V2で運用中のgt110b

Intel Xeon E3-1265L v3

Intel Xeon E3-1265L v3

Ivy BridgeなGIGABYTE GA-B75M-D3Hに喚装したのは2013年2月ですでに5年以上経過。筐体や電源に到っては2010年7月に調達という事は8年以上経過した事になるので、そろそろアレだ。

とは言うものの、ここ半年ほど下落傾向とは言えGB単価1,000円以上はまだまだ高いので、手持ちのDDR3メモリを活用できそうなLGA1150プラットフォームで次期サーバを仕立てる方向で検討開始。

運良くヤフオク!LGA1150Haswell、4コア8スレッドXeon E3-1265L v3の即決価格15,000円の案件を発見。タイミング良く1,000円クーポンも適用できたので、込み込み総額14,000円で調達できた。

“L"文字が付加される低消費電力モデルながらGPUを搭載する「Xeon E3-1265L v3」。ターボブースト時の最高クロックは同じ3.7GHzなのに、TDPで69W(E3-1230V2:GPUなし)→45W(E3-1265L v3:GPUあり)と差がある。CPU Benchmarks的にはXeon E3-1230 V2より少し低いのが微妙に腑に落ちないのだが、北森瓦版の記事によると

TurboBoostにも対応し、全コア動作時で300~400MHz、1-core動作時には700~1200MHz上昇する。

という事なので、良くも悪くもベースクロックの違いがからきているのだろう。

内蔵グラフィックスは「第 4 世代インテル® プロセッサー向けインテル® HD グラフィックス」。Intel HD Graphics 第7.5世代の5レベルのうち一番下のGT1だが、QSVはサポートされているようなのでひと安心。

マザーは2017年1月に故障判断と誤診してしまったHaswellASRock H97 Pro4が復活登板。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

北森瓦版 https://northwood.blog.fc2.com/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Insta360 Nano

先日発表された全天球アクションカム、Insta360 ONE X

Insta360 NanoとiPhone SE

Insta360 NanoとiPhone SE

Essential Phoneの「360°カメラセット」を見送った事もあり、ドローンで撮ったような映像や、マトリックスよろしくバレットタイムがカメラ単体で撮れると聞いて興味津々。

とは言え、52,300円はちょっと手が出ず、指を咥えてEngadgetの記事を眺めていたのだが、2年前のモデルながらLightningコネクタに挿して360度撮影ができる「Insta360 Nano」7,980円なのを発見。

ただ対応機種には「見た目は5s、中身は6s」なiPhone SEが入っていないのが少し引っかかった。「同じLightningコネクタでiOS 12も動くんだし、どうせ漏れているだけだろう…」と思いつつも調べてみたところ、Insta360 Nanoレビュー!RICOH THETAの対抗馬となるか

insta360 Nanoの端子部はiPhone6にあわせた緩やかなカーブを描いています。そのためiPhone5やiPhoneSEのような角のあるタイプのiPhoneではひっかかってしまい接続することができませんでした。

と書いてあった。なんと、5s以前の角張ったデザインが災いしLightning端子が届かないとは!

しかし、更に調べてみるとケースの干渉を避ける「lightning アダプタ」を使って解決したというレビュー記事もあったので、NIUBEE lightning アダプタ ライトニング 延長コネクタとセットで調達。「lightning アダプタ」を紙ヤスリで削って使えた。

…のだが、実は第6世代iPod Touchが直接繋がり、使える事が判明。なんだ、こっちのがいいかな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

RentioPress https://www.rentio.jp/

USB充電式扇風機

2016年に調達したUSB扇風機。

REMAXとpousutongとYoosionのUSB充電式ポータブルミニファン

白いのがNew Face

どう見ても一緒なYoosionブランド2台、REMAXブランド1台、合計3台をそれぞれ運用していたのだが、うち2台の首が甘くなりバッテリーの重みですぐに上を向くようになった。

尻尾が無いというのは思いの外便利で、広大のごはんを冷ましたりするのに活用していたのだが、上を向いてしまっては役に立たない。

というわけで、再度USB扇風機ランキングをチェックしてpousutong USB扇風機 卓上扇風機【2018年最新版】を調達。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

MultiWriter 200F

10年選手になるSHARPの電話機UX-D57CL。FAX機能が付いているのを忘れた頃を見計らったかのようにインクリボン切れ

MultiWriter 200F

MultiWriter 200F

5月にトナーカートリッジを交換したモノクロ複合機Satera MF4420N2012年9月に調達しして6年が経過。メーカー修理も来年6月には打ち切りとなる予定らしいので、壊れる前に「FAX」対応のモノクロ複合機を物色しはじめたところ、「Google Cloud Print」やAppleの「AirPrint」にも対応したNECMultiWriter 200F(希望小売価格 54,800円)が気になった。

どうやらゼロックス DocuPrint M260zのOEMらしいが、「FAX」は言うに及ばずもちろん有線/無線LANにも対応。Satera MF4420Nに欠けていた「両面印刷」と「ADF」に加えて、さらにCOREFIDO2 C301dnのウリでもある「背面排紙(フェイスアップ出力)」までできるとわかって驚いた。

価格変動モニターKeepaAmazon.co.jp:MultiWriter 200F PR-L200Fをチェックしていたところ20,480円で下げ止まった感が出てきたのでポチッとな。これだけ装備充実してて2万円ってすげ~お得。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

富士ゼロックス https://www.fujixerox.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone mini入手

先日書いたau版iPhone SEの件。

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auなiPhone SE

8月になってau Online ShopのメニューからもiPhone 7, iPhone 7 Plusと共に消えた気がする為、大慌てで福岡市内のau Shopに電話しまくったものの、どこも口を揃えて**「在庫はありません」**というつれない答え。

アップルストア天神からはau版iPhone SEも「ある」と明快に回答を得たのだが、auショップ検索に「アップルストア天神」が表示されないのを不安に思い、auのサポートに尋ねたところ「アップルストアはau Shopではない」という事から「初スマホ割適用されない」と言われこれまた断念。

最後に残ったのがKDDI直営店として2014年にオープンした**「au FUKUOKA」**。どちらかというと真っ先に取り扱いを止める方と考えるのが自然なので、ダメ元と思いつつ電話してみたところ、まさかの「128GBならある」という回答を得た。

仕事を終えた足で店舗に直行。開口一番「在庫はありません」と言われたのだが、「さっき電話して"128GBならある"と言われたので来た」と言ったところ「倉庫を調べてきます」と言われ、ゴールドとグレー(ほぼ黒)の2台を無事確保した。

手続き中に経緯を聞いたところ、先月末に一旦在庫分を全て回収されたらしいのだが、どういう事情かはわからないが偶然3台だけ再入荷していた模様。ラッキー。

au版iPhone SE128GBモデルの本体価格は65,760円(税込)。本家SIMフリー版iPhone SEの54,864円(税込)より割高というよくわからない定価なのだが初スマホ割で37,800円分の値引ポイントが適用され支払額は27,960円。さらに、機種変更クーポンで6,000円と8,000円がauウォレットにキャッシュバック。他にもキャンペーンや家族ナツ得やらなんやらと後日キャッシュバックがあり、割引総額は12万円近くになる計算。

32GBモデルだったら「実質負担0円以下」で済んだのだが、2台で「実質負担1万円程度」でも間違いなく好条件だろう。月々の料金プランは話題のauピタットプラン(スーパーカケホ)。LTE-NETなどのオプションを諸々含めて月々2,680円~だが、スマホ応援割が切れる来年9月からは3,760円~となる。

GRATINA 3回線分よりは間違いなく高くなるだろうが、MVNOのデータSIMを整理すればそれなりに収まるのではないかな…と甘めの期待。

参照

au https://www.au.kddi.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

バッテリー交換

2015年調達のルンバ871。

ルンバ用バッテリー

Amazon.co.jpより

前回のルンバ577は純正バッテリーに交換したのだが、純正XLifeバッテリーはちと高いので、大容量3500mAhで3.5時間の長時間稼働、長寿命を謳うルンバ用互換バッテリー3,980円を調達。

参照

アイロボット公式オンラインストア https://store.irobot-jp.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

JBL GO2

昨年調達したTaoTronicsのBluetoothスピーカー、TT-SK10。

カラフルなJBL GO2

JBL GO2より

基本的には悪くなかったのだが、

・1時間ほどテレビをOFFして、再度テレビをONしたら音量が前回設定時よりも大きくなる(マイナスボタンを1度押したら元通りの音量に戻る) ・未使用時に突然電子音が繰り返し鳴り出して電源も切れなくなる(過去2回発生、RESETボタンで復旧、RESETホールも小さすぎ!)

という問題があった。

販売元の「NBD JAPAN」に対してファームウェア更新などの手段が無いか問合せを行い、代替品を送って頂いたのだが1ヶ月ほどで問題が再現してしまったので使用を諦めた。

代わりになりそうなスピーカー探したものの、「aptX Low latency」対応を謳うモデルになると1万円以上して選定に難航。

JBL、「SNS映え&アウトドアに最適」な防水Bluetoothスピーカー「GO 2」には

BluetoothのコーデックはSBCのみ対応。最大出力は3W。

と書いてあるものの、試しにJBL GO2 Bluetoothスピーカーを調達。

早速、TT-SK10と交換してみたところ、TVの音声でも遅延は全く気にならずビックリ。「ホントにSBC?」という感じなのだが、実効codecについて調べる術は無いのかしらねぇ?

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ハーマンインターナショナル http://info.harman-japan.co.jp/

JBL https://jp.jbl.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ASRock J3455-ITX

WQHDディスプレイ導入で勃発したデスクトップの主役争い。

ASRock J3455-ITX

ASRockより

2014年10月に調達したGIGABYTE GA-J1900N-D3V2015年7月の大抜擢から3年弱で主役の座を陥落。2013年調達のH77M-ITXにPCI-ExpressなGTX750Tiを搭載して"WQHD Ready"となり、NVENCとQSVのデュアルGPUとなったTsubameが暫定デスクトップに復活しているが、なんせ肝心要のH77M-ITXがけっこうな古株なので、主力機の本格的リフレッシュ検討を加速。

しか~し、いかんせんDDR4は余剰どころか手持ちはT460sの260pinSO-DIMMCrucial D4N2400CM-16Gがあるだけで、SOでないDIMMは全く無い。DRAM相場は8GBで1万円前後とまだまだ高く、今年に入って緩やかな値下りが続く中で新規調達のタイミングでは無い。かといってDDR3が流用可能なHaswellマザーなんてもう入手不可能だ。

最安値の2016年の3倍以上なので、DDR4メモリ値下りと言ってた時に先物買いをしておけば…と悔やんでいたところ、昨年発売されたBIOSTAR MiniITXマザーボード A68N-5600がDDR3L対応なのに気付いた。エルミタージュ秋葉原によると

搭載するAPUは、TDP25Wの省電力モデルA10-4655(4コア/定格2.0GHz/TC時2.8GHz)で、GPUにはシェーダー数384基のRadeon HD 7620Gを内蔵。またディスプレイ出力はHDMI×1、D-Sub×1の2系統を備え、オンボードグラフィックスによるデュアルディスプレイをサポートする。

との事。J1900Nと同じく省電力SoC搭載でTDP25Wというのはナイスだが、5年前のTrinityというオンボードグラフィックスがイマイチで「HDMI Connector, resolution up to 1920 x 1200 @60Hz, 24bpp」と**“WQHD Ready"ではない**。

Apollo Lakeだとどうかと調べてみたところ、DDR3L対応なCeleron J3455を発見。マザーボードもASRock J3455-ITXの流通がある。ASCII.jpによると

インテルの最新省電力モデル「Apollo Lake」世代のSoC「Celeron J3455」(4コア/定格1.50GHz/バースト時2.30GHz/キャッシュ2MB/TDP 10W)を採用したMicro ATXマザーボードの新モデル。VGA機能には第9世代のintel HD Graphics 500を内蔵。HDMI 4K@30Hz 出力やHEVC 10-bit Decodingに対応する。

とオンボードグラフィックスも"WQHD Ready"の上を行く豪勢さだ。

確かにASRockのページの「内蔵グラフィック仕様」によると

  • 統合 Intel® HD Graphics 500: 内側に 12 個の EU (最大 750MHz)
  • DirectX 12, Pixel Shader 5.0
  • 3 つのグラフィックス出力オプション: D-Sub, DVI-D および HDMI
  • トリプルモニターに対応
  • HDMI 2.0 に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 60Hz
  • DVI-D に対応、最大解像度 1920x1200 @ 60Hz
  • D-Sub に対応、最大解像度 2048x1536 @ 60Hz
  • Auto Lip Sync、xvYCC、HBR (High Bit Rate Audio)、HDMI 2.0 をサポート (HDMI 2.0モニターが必要)
  • HW アクセラレイテッド・デコーダー: H.264 @ レベル 5.2, HEVC (H.265) 10b @ MP レベル 5.1 (GPU アクセラレイテッド), JPEG, VP8, VP9
  • HDCP 機能、DVI-D、HDMI 2.0 ポート対応
  • Full HD 1080p Blu-ray(BD) 使用、DVI-D、HDMI 2.0 ポート対応

…というスペックだ。