調達

43M520X開梱

1日に調達したREGZA 43M520Xが着荷したので早速アンボックス。

REGZA 43M520X

REGZA 43M520X 開梱

さっそく仕事場のREGZA 26A9000をリプレース。まずは箱の薄さに驚いたのだが、持ち上げた時の軽さにはもっと驚いた。37Z3500の重量23.3kgに対して13.5kgしかないとはね。消費電力も250W→121Wと半分以下。全てエッジ型LEDバックライトのおかげだ。

配線を行い、早速「4Kボタン」を押してみたところ4K放送は受信できず「ソフトウェアをアップデートする必要がある」というメッセージが表示された。

梱包箱に「BS/CS 4K 視聴チップ搭載品」というシールも貼ってあったのでスイッチオンですぐに観られるのかと思っていたのだが、M520Xシリーズソフトウェア更新履歴をチェックしたところ、「新4K衛星放送の本放送に対応」したのは「T45-01E4FF-30E」(2018年11月19日リリース)なので、現在の「T45-01E4FF 209」(2018年10月2日リリース)では観られないという事らしい。

オンエアが始まって半年近くになるのにファームウェアが古いというのはちょっと文句を言いたい気もするが、2018年モデルとしては2018年内に予定数の生産を終えてしまっているのだろう。最新版は更にバージョンが上がった「T45-01E4FF 356」(2019年5月21日リリース)という事だ。放送波でのアップデートだと20分ほどかかるという事なので、有線LANを接続してインターネット経由でソフトウェアアップデートを実施。

10分ほどしたらNHK BS4Kが見られるようになった。

一方、民放が観られないので…???となっていたが、暫く放置してBD再生とかチェックしていたらBS右旋の5局が視聴できるようになった…と思ったが、番組表はNHK BS4K+4局しかない。どうやら「BS日テレ4K」が足りないとわかって調べてみたところ、BS日テレ:お知らせに「4K放送は2019年9月1日開始」と書かれていた。なんだそれ。

それにしてもブルーレイディーガ DMR-BRW500の4Kアップコンバート映像、思いの外キレイでこれまた驚いたよ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

43M520X調達

4月18日2019年モデルが発表された東芝REGZA。

【ポイント最大10倍・6月1日限定 カード決済&エントリー】 REGZA 43M520X

バリュー・ショッピング楽天市場店にて

6月下旬の発売開始を前に旧型となる2018年モデルの調達は最終曲面に。

まず手元のREGZA 37Z3500クラスと考えると倍速液晶の49Z720Xだが実売価格で14万円。そこまでゲームの追従に拘らなくて良いと思えば、43インチで半値になるスタンダード4KモデルM520Xの値頃感が炸裂。

まず分解:TOSHIBA 43M520XでフルサイズのB-CASカードが使える事も再確認。

パトロールの結果、バリュー・ショッピング楽天市場店で43インチの43M520Xが68,991円+6月1日限定でポイント最大10倍セールな予告を発見。実は差額が1万円程度だったら50インチの50M520Xでもいいかもな…と思っていたのだが8万円の壁は厚かった。

待っている間に43M520Xに1,200円引きクーポンまで出て67,791円になったところで勝負あった。

REGZA 37Z3500も調達から11年が経過した老体だが、怪獣ニサイジの破壊活動が収まるまではリビングで頑張って頂きたい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

価格.com https://kakaku.com/

まず分解 https://mazu-bunkai.com/

ELEPHAS RD606開封

6日に調達した3DプロジェクターをUnbox。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

最初、3Dメガネのスイッチを入れても赤LEDが点滅するばかり(点灯にならない)ので残量が少ないのかな…と思ったのだが、そもそも**「ステレオグラムな状態」**になっていない事に気付いた。とはいえ、ブルーレイディーガ DMR-BRW500のメニューを漁っても「3D再生」を選択する余地も無さそうだ。

…てな感じで途方に暮れていたところ、プロジェクターを直結し「Blu-ray 3D」なソフトをセットしたら「3D再生時の注意事項」のような画面が出たので、そのまま本編を再生させたところ上下に分かれた「3Dのスイッチが入った気配」になった。

続いてプロジェクターの3Dモード切替を弄っていたら「フレームシーケンシャル」で映像がダブる「ステレオグラムな画面」が見えてきたものの、手元の3Dメガネは相変わらず赤LEDが点滅するばかり。プロジェクターやらメガネやらの説明書を見直してたところ、気付いたら点滅していた赤LEDが消えてたのでオートパワーオフかと思って3Dメガネのボタンを押したら逆にスイッチが切れた雰囲気。おやっ?と思ってもう一度3Dメガネのスイッチを入れてスクリーンを観たところダブってた映像が立体に見えるようになり、問題解決。

DLP Link方式では映像に同期信号を混ぜ混んでいるというのは知っていたが、3D再生中のスクリーンを経由して同期する(スクリーンを向いていないと同期できない)仕組みというのは気付かなかった。よそ見をするだけで同期が外れてしまうのはちょっと残念な部分ではあるが、合理的と言えば合理的。複雑な仕掛けを載せて重量増となるくらいならば許容範囲だ。

あと、3Dメガネ付属のボタン電池は容量が少なくちょっとしか使えないというレビュー記事もあったのだが、実際のところ3時間程度は普通に使えている。…というわけで、若干暗い感じはあるが映像的には無事に「3D Ready」となった。このお値段でメニュー画面や説明書も日本語対応していて嬉しい誤算。

参考まで、2600ルーメンの明るさを謳うELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターだが、1.5m離れたホワイトスクリーン上の実測値は70ルクス。Qumi Q2(仕様300ルーメン→実測220~200ルクス)と比較しても1/3といったところ。Amazon.co.jpのページではメーカー/型番がよくわからなかったものの、Model No:RD-606という表示を頼りに探してみたところAlphasELEPHAS RD606 Mini Wifi 3D Imaging Pocket Projectorである事がわかり、仕様を確認したら「brightness: 100 ansi lumen」と書いてあって納得。どうやら2600ルーメンはAmazonかリセラーの誤植じゃなかろうか。

しかし、肝心の「3D再生状態」ではイヤホンジャックに接続したデジタルスピーカー「OVO」からはサウンドがノイズしか出なくなる難があり、これは宿題だ。

参照

Alphas https://alphastech.com/

Searchable FCC ID Database https://fccid.io/

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DLP Linkとは

昨日書いた3Dプロジェクターがサポートする3D技術は「DLP Link」。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

要はアクティブシャッターの同期方式の一つで、RFや赤外線などの装置が不要な映像信号自体で同期する仕組みというものの、実のところ詳細はよくわかっていない。

そんなわけで、取り敢えずDLP Link方式で最安値のきみのため アクティブシャッター方式 3Dメガネを試しに調達。1,500円という価格は偏光メガネのパッシブ方式と大差無い激安価格だが、レビューによるとOptoma/BenQ/Viewsonic/Acer/Dell/Vivitek/Sharp/LG/NECなどの多くのプロジェクタで使えるらしいので、ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターでも大丈夫なんじゃないかな…、と期待。

バッテリーのCR2025ボタン電池1個を含め、実測28g。何はともあれメガネ on メガネの方がじゃまくさい印象で、今のところ重さまで気にならない。

充電式のリチウムバッテリーだとそれなりに重くなるし寿命もリスクになるので、交換前提のボタン電池の方が使い勝手が良さそうと判断。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

3Dプロジェクタ

『アバター』が公開され、「Blu-ray 3D」の規格が発表されたのが2009年。翌2010年にはBS11による3D放送が始まった。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

「さぁ"3Dテレビ"を物色するか…」と3D VIERAを観に行ったりしたものの、パネルとメガネの連携に偏光フィルターを使った「パッシブ方式」と液晶シャッターによる「アクティブ方式」の2系統あり、「アクティブ方式」でも同期に赤外線方式と無線方式があり、立ち上がりはなかなか悩ましい状態であった。

何より2~3歳児がいるとリビングのテレビは無意味に攻撃を受ける不条理な定めが不可避な事もあり、3D方式の自然淘汰&ハードウェアの値下りを期待しつつ「Blu-ray 3D」のコンテンツだけ収集していたら、なんと2017年に3Dテレビそのものが終焉を迎えてしまった模様。

そうこうしていると"4K"が始まり"5G"の足音までし始めたので、慌てて最近の"3D"環境を再整理してみたところ、プロジェクターなら3D対応製品がまだ容易に入手可能らしい。とはいえ、10万円ちょいで4K対応が買えるのに7~8万円出してフルHDクラスに留まるのも微妙。

ちなみにプロジェクターと言えば2012年調達のQUMI Q2があるので調べてみたところ、「Blu-ray 3D」対応を謳うQUMI Q7シリーズが既に廃番。同じくTIのDMDを採用する後継のQUMI Q8についてはユーザーマニュアルには記載がある(Q6にもある)ものの、肝心のVivitek 3D アクティブメガネも販売終了となっているせいか、公式には3D対応を謳っていないのが不安。

…なわけで、取り敢えず解像度には目をつぶって3D対応だけで物色したところ、手頃な39,998円のSVGA機「オプトマ S331」を発見。3D映像技術はDLP Link方式という事だが、オプトマ以外にもBenQやAcer、先のVivitekなどで採用されているメジャーな方式。メガネも(純正品は高いが)比較的リーズナブルな社外品が潤沢なようなので安心だ。

カートに入れて楽天スーパーセールを待っていたところ、更にお手頃価格な19,999円ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターを発見。こちらも3D映像技術はDLP Link方式で万全。しかもタイムセールで3,000円引きとなったのでポチッとな。

ちなみに「1080PフルHD対応」は入力信号のスペックで、DMD画素数としては854×480との事。QUMI Q2のWXGA(1280×800)より二回りほど下がるが取り敢えず3Dのお試し優先。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

The Digital Entertainment Group Japan http://www.deg-japan.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

アドトロンテクノロジー http://www.addtron.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

SSD移行

SSD死亡調達と続くThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード3。

インテル SSD 660p

インテル® SSD 660p シリーズ

NTT-X StoreからIntel SSD 660pが21日に届いたので、2014年調達のWD30EURXThinkPad T460sにUSB接続し、現状のシステムイメージを「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップしつつ、いよいよ開封の儀。

お馴染みNTT-X Storeの段ボール箱を空けたところ、ビニールでラップされた地味な段ボールが現れたので「ありゃりゃ、バルク品!?」と思ったが、その中に「SSD6」と書かれたリテールの化粧箱が入ってた。なんだ、脅かすなよ。

システムイメージバックアップが完了した後、T460sを再起動。BIOSで内蔵バッテリーを切断した後、裏のネジ5本を緩めてM.2なSSDをSSDSCKKF256H6LからSSDPEKNW512G8に喚装。

前回の移行では「回復ドライブからのクリーンインストール」したところお約束の「Rescue and Recovery」が見当たらなかったので、今回はWindows 10 Pro リカバリーUSBメディアからクリーンインストール。2時間ほど放置してたら無事インストール完了。Windows PEがゴニョゴニョ動いているのはわかったものの、やっぱり「Rescue and Recovery」を起動する事ができないので調べてみたところ、どうやらWindows 8以降は「回復ドライブ」で工場出荷時に戻せるようになったので「Rescue and Recovery」は廃止になったらしい…

というわけで、また「秀丸」を筆頭にいつものソフトをおとなしく再インストールするか…と思っていたのだが、Officeの再インストールでアクティベーションに引っかかるとこれまた面倒だし、最終的に最新のWindows Updateを当てる必要もある。

ならば…と、「Windows 10 April 2018 Update (Redstone4:1803)」のインストーラを起動して先ほどバックアップした「システムイメージからの復元インストール」にチャレンジし、1時間ほどでインストール終了。

…と思いきや、イメージの復元はできたっぽいのだが、再起動でエラーが発生し「スタートアップ修復」を繰り返すスパイラルに陥った。パソコンりかばり堂本舗の記事と違って自動修復は完走(失敗)しているので強制終了(電源ボタン長押しプッツン)はしなくて良いのだが、やっぱりSATA→NVMeが原因なのかなぁ…

そういえば「Windows 10 October 2018 Update(Redstone5:1809)」は手動で入れたのではなく、2月頃に降ってきたんだったっけ…

参照

インテル® https://www.intel.co.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

インテル SSD 660p

タイムセール:1,000円OFFで7,980円

NTT-X Storeより

昨日お亡くなりになったXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDについてはNTT-X Store経由で「5年保証」で修理の手配を進める一方で、早速代替品を模索。

NVMeに拘らずコスパ観点で価格.comをチェックしたところ、やっぱりSATAでもM.2はちょっと割高になるのがネックだ。

そこで予てより注目していたインテル® SSD 660p シリーズに再注目したところ、512GBで1万円前後とお手頃になってきた。

…と彷徨っていたら、NTT-X Store8,980円のプライスタグを付けたIntel SSD 660p Series 512GB M.2 80mm PCIe 3.0 x4 3D2 QLC SSDPEKNW512G8X1を発見。

ちなみに、インテル® SSD 660p シリーズの512GBでも型番がSSDPEKNW512G8X1SSDPEKNW512G8XTの2つあって悩むのだが、どうやら販売代理店(チャネル)が違うだけで、どちらを買っても同じという事だ。

20時過ぎになったら千円引きクーポンが出て最終的に7,980円となったので、ポチッとな。

方式的にTLC(3bits MLC)より書き込み耐性の面で劣るQLC(4bits MLC)なのでTBWも100に留まるが、TBW300を謳うTLCでも3ヶ月しか保たなかった事例もあるので、取り敢えず拘らないことに。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル® https://www.intel.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

ヘッドホン調達

AV Watch のヘッドフォンサラウンドで満喫「SSSS.GRIDMAN 1」を読んで、DTS Headphone:Xが気になりだした。

JBL E35 ブルー

Amazon.co.jpより

DTS Headphone:X対応を謳うヘッドフォンもパナソニック RP-HX350-Kあたりだと充分お手頃じゃん。

…ていうか、2,000円以下というのは安すぎる気がして精査したところ、特に対応かどうかは問われずフツーのヘッドフォンでも結構すごいらしい。

ならば500件以上のレビューで4つ星だったPioneer SE-M531あたりの方がいいんじゃかと思ったのだが、結局オーディオメーカーのPioneerと言えども2,000円程度ではオモチャなのかもねぇ…という感が拭えず、JBL E35 ブルーを調達。

ポチッとする前に見つけきれなかったけれど、ゼンハイザー HD 2.10の方が良かったかな。愛用してた「Sennheiser HD 414」の黄色いスポンジのイヤーパッドを思い出す。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Onkyo & Pioneer https://pioneer.onkyo.com/jp/

ハブ用マグネット

昨日調達したスイッチングハブ用マグネット。

240ミリテスラ、13mm 4個

ダイソーの超強力マグネット

オーム電機のタップ用マグネット [HS-A0166]で固定できるのは500g程度で、16ポートスイッチには文字通り力不足なのがわかった。

スイッチングハブに引っ掛けるネジは無いものの、たまたまダイソーで調達しておいた「超強力マグネット 13mm 4個」のストックに目が留まったので試してみたところ、ゴム足部分の凹みにジャストフィット。ネジ止めする必要も無く机の横にガッチリ専用品と言ってもいいドンピシャ具合。

ネオジウム磁石 10㎜×2㎜ (10個セット)あたりでも良さそうだ。

参照

モノレビュ https://monorebyu.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

ハブ用マグネット

毎度お馴染みAmazon.co.jpのオススメ。

16ポートスイッチだとちょっと重すぎるみたい…

マグネット付けてみた

NETGEARのスイッチングハブにとNETGEAR用マグネット3個セットをオススメされるのだが、グリーンハウスのくせに価格がまさかの2,072円TP-Linkの5ポートスイッチが買えちゃうよ。

マジメに調べてみたところオーム電機のタップ用マグネット [HS-A0166]が良さそう。ヨドバシ.com扱いなら実質250円なので早速調達。レビューの評価通りちょっとネジが長すぎるので2mmほどヤスリで削ってやったところ、いい塩梅に。

…見えたのだが、テーブルタップ用なので16ポートスイッチの重さ(0.84kg)はオーバースペックらしい。ケーブル抜き差し時には片手で押さえる必要があるのに加えて、時間経過と共にずり落ちてしまう。8ポート(0.5kg)くらいなら大丈夫かな。

参照

グリーンハウス https://www.green-house.co.jp/

オーム電機ダイレクト http://www.ohm-direct.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/