調達

E3-1275L v3調達

ヤフオク!の200円引きクーポンが届いたので、ASUS Pro H510M-C/CSM用にLGA1200対応のCPUを物色開始。

★Intel Xeon E3-1275L V3 (4コア/8スレッド) LGA1150 省電力CPU 中古★

ヤフオク!より

まだ2世代前では手頃な価格には程遠いな~と、何気なくLGA1150対応のHaswellなCPUも調べたところ、「Intel Xeon E3-1246 v3 SR1QZ LGA1150 Haswell 3.50GHz」と、「Intel Xeon E3-1275L V3 (4コア/8スレッド) LGA1150 省電力CPU」を発見。

2018年のXeon E3-1265L v3と同じく、4コア/8スレッドで「インテル® HD グラフィックス」内蔵なXeon E3 v3 ファミリーなので、バックアップ要員にもってこいだ。

最高クロックは同じ3.90 GHzだが、ベースクロックが2.70 GHzと低い1275Lの方がTDP 45W。ちょっと割高だが、エコフレンドリーなCPUは流通量が少なく入手も困難だ。

開始価格で落札できるようならこれも縁という事で入札してたところ、無事7,000円で落札に成功。クーポン値引き・送料込6,800円で調達。

参照

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core i3-10105調達

ASUS Pro H510M-C/CSMが入手できたのでLGA1200の第10,11世代Coreを物色。

Core i3 10105

Intel Core i3 10105 Processor

2万円以下に収めたかったので取り敢えずヤフオクを物色したのだが、第10,11世代だと出品数が少ない事もあってまだ高かったので、ターゲットは新品にスイッチ。

価格.comの売れ筋ランキングをチェックしたところ、第10,11世代ではi5以下でもハイパースレッディングが有効になり、i5は6コア/12スレッド、i3でも4コア/8スレッドになってたのに気づいた。

i5以下だとコア単価は4千円弱でコスパは大差無く、なんちゃって録画サーバには4コア/8スレッドのi3でも必要充分。ちなみに【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?によると違いは「GPUの性能50%向上」っぽいがIntel Quick Sync Videoによると改善はデコード側だけっぽいので、第11世代に拘る必要は全く無さそうだと認識。

そもそもCore i3には第11世代モデルは無く、2021年3月のRocket Lake-Sこと第11世代Coreデスクトップ・プロセッサで発表されたCore i3はRocket Lakeではなく、あくまでも第10世代のComet Lakeだったりする。

というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて

4コア8スレッドの第10世代Coreプロセッサー。基本スペックは、ベースクロック3.7GHz、ターボ・ブースト利用時の最大クロックが4.4GHz(オールコア時4.2GHz)、キャッシュ容量6MB、TDP 65W。内蔵GPUとしてIntel UHD Graphics 630(ベースクロック350MHz/最大1.1GHz)を備える。

な、Intel Core i3 10105 Processor BOX BX8070110105を調達。14,999円風見鶏。コア単価は3,750円也。

参照

価格.com https://kakaku.com/

PC自由帳 https://pcfreebook.com/

レガシーマザー調達

PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題にという朗報に触れたのが3月14日。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

PT2が挿せるPCIスロット装備のレガシーマザーとしてはLGA775なASUS P5B-VM(2007年)Intel DG45ID(2008年)Foxconn G45M(2009年)、AMD用のSocket AM3なASRock 990FX Extreme4(2012年)、LGA1155なGIGABYTE GA-B75M-D3H(2013年)Intel DB75EN(2013年)、そしてLGA1150なASRock B85M Pro4(2014年)ASRock H97 Pro4(2016年)と数は少なくないものの、最新のでも6年前の製品でみな年代物ばかりだ。

そんなわけで絶滅危惧種のPCIスロット装備&店頭価格12,980円に脊髄反射してASUS INTEL 第10世代・11世代CPU (LGA1200) 対応 microATX マザーボード Pro H510M-C/CSM 国内正規代理店品をポチった。

ホントに入荷するのかどうか2ヶ月近くドキドキしてたのだが、ようやく届いてひと安心。

今度はLGA1200なプロセッサが一つもないので、慌てて物色開始。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

プレスリリース https://prtimes.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Anker PowerPort III

先日調達したThinkPad E14用の予備ACアダプタとしてAnker PowerPort III 65W Pod Liteを調達。

出力がUSB PD (Power Delivery)の20V/3.25Aに対応しているので問題なし…

と思ったのだが、より高速に充電できる「PPS (Programmable Power Supply)」って仕様がUSB PDのバージョン3.0(USB PD 3.0)で追加されたのを知った。

「ThinkPad E14 Gen 3(AMD)」がPPSに対応してれば儲けものだが、さてさて。

参照

Anker https://www.ankerjapan.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

HanpenBlog https://hanpenblog.com/

Crucial P2 1TB

Crucial P2 1TB

Crucial P2 1TB PCIe M.2 2280SS SSD (CT1000P2SSD8)

ThinkPad T460sの代替え機の物色中で、ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を心待ちにしている真っ最中。

そんな折り、NTT-X StoreよりCrucial P2 シリーズ PCIe Gen3 x4 M.2 NVMe SSD 1TB CT1000P2SSD8JP (5年保証/国内正規品)9,980円という朗報が入ったので、メモリに続いて先回りして調達しておくことに。

参照

Crucial https://www.crucial.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

32GB SODIMM

Patriot Memory 32GB SODIMM PSD432G32002S 15,960円

Amazonより

2016年調達ThinkPad T460sに代わる次期ThinkPadに備えて、先日書いたPatriot Memory DDR4 3200MHz PC4-25600 32GB SODIMM ノートパソコン用メモリ 永久保証 PSD432G32002S、 5% OFFクーポンの適用を受けて15,162円で先回り調達。

GB単価で473円なり。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Lenovo Tab4調達

YOGA Tablet 2-830Lも5年が経過。車載ナビから引退したあとは子ども用として活躍しているものの、随分とくたびれてきた印象。

Lenovo TAB4 8 Plus

レノボジャパンより

幸か不幸か今年5月にYoga Tablet2充電最適化アップデートがあってバッテリーはリフレッシュできたものの、いよいよ電源ボタンやタッチパネルの反応も悪くなってきた。

NTT-X Storeから8インチWUXGA(1920x1200ドット)で4GBメモリのLenovo Tab4 8 PlusのWi-Fiモデル(TB-8704F)に会員割引クーポンが出て19,800円となる朗報が着弾。

ハードウェアスペックとしてはQualcomm Snapdragon 625(8x ARM Cortex A53, Octa-core)なAPQ8053、2.00GHz。メモリも4GBあって悪くない。

Android 8.1なので「Googleファミリーリンク」もやっと試せるので調達。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

レノボジャパン https://www.lenovo.com/jp/ja/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

TechCrunch Japan https://jp.techcrunch.com/

Nest Hub調達

Amazonからディスプレイ付きのスマートスピーカー1万4980円の「Echo Show 8」登場。

Google Nest Hub が 5,500 円引き

Google Nest Hubより

Amazon Echoと言えば2018年12月に調達した2.5インチスクリーンの「Echo Spot」をリビングで使っているのだが、これがなかなかイマイチ。NHKニュースがラジオでは無くTVニュースの配信になり、聞いているだけでは内容が把握できなくなった。タイマーも残り時間が画面表示されると喜んだものの、数秒でホーム画面に戻ってしまいガッカリ大爆発。

そのホーム画面にはTipsやヒントが繰り返し表示されるのだが、設定でOFFにする事もできない。子ども向けスキルのヒントが出ると、その都度子供たちが試したがりうっとおしい。講談社のディズニースーパーゴールド絵本読み聞かせスキルも3話しか無いし、地道に良さげなスキルを探すのももう飽きた。

せめて「Alexaコール・メッセージ機能(コミュニケーション機能)」が使えれば…と思っているのだが、FireタブレットのAlexaアプリで連絡先に対する「呼びかけの許可」がエラーになり、結局Fireタブレットからしか「呼びかけ」できない閉塞状態が打破できない。

結局日常的に活用できそうなのは3日分の天気予報が見られるくらい。最近は『ひょっこりはん』専用機になりさがってしまい、折角のディスプレイを全く役に立ててない。

Fireタブレットの「Showモード」も検討してみたが、結局ホーム画面の挙動も含めて同じようなので以下同文。

元々プライム会員じゃなくAmazon Musicも使えないので、Amazon Echoのターゲットにフィットしていないという背景も多分にあるのだろう。

という事で、5,500円引きの9,900円となったGoogle Nest Hubを調達。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PCUSER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

SMARTCOBY8000

Techableの記事で紹介された軽量モバイルバッテリーSmartcobyにグッときた。

Model/品番:CIO-SMCB8000

SMART COBY 8000

Smartcobyは容量8000mAhと1万mAhの2タイプが用意されている。出力などスペックは微妙に異なるが、主な特徴は共通する。まずコンパクトである点。どちらも65×90ミリと名刺サイズで、厚さは8000mAhタイプが13ミリ、1万mAhタイプは22ミリとなっている。重さはそれぞれ137グラムと176グラムと軽量だ。

出力はPD3.0(18W)やQC4+/QC3.0の最新スペックに対応し、入力はType-CとLightningの2ポート。デファクトなMicroUSBを棄てたまさかの仕様だが、MicroUSB端子は壊れやすいのでこの大胆な判断は意外と正解かも。

ご多分に漏れず"Made in China"ではあるものの、Amazonを探しても同じモノは見つからない。大阪のスタートアップ株式会社CIOクラウドファンディングで1697%の支援を集めて商品化された独自設計のオリジナル商品で、掃いて捨てるほどあるODMではなく唯一無二のOEM商品となる。

製品名 仕様容量 実測重量 mAh/g 金額 mAh/円
パナソニック QE-QV201-W 1400mAh 67g 20.89 1,870円 0.75
suaoki T3 plus 18000mAh 618g 29.13 7,680円 2.34
cheero Power Plus 2 (CHE-039) 10400mAh 290g 35.86 2,780円 3.74
Poweradd Pilot 2GS 10000mAh 263g 38.02 1,399円 7.14
cheero Powerbox (CHE-033) 7000mAh 179g 39.11 2,430円 2.88
Qtuo Qi対応(JQ-004) 7000mAh 177g 39.55 2,199円 3.18
cheero Handy (CHE-053) 6000mAh 150g 40.00 2,780円 2.16
MOCREO LAVO-2500 2500mAh 62g 40.32 1,200円 2.08
Poweradd MS066Q3 10050mAh 244g 41.19 1,699円 5.91
Anker PowerCore Speed 20000 QC 20000mAh 395g 50.63 3,219円 6.21
Luxtude 5000mAh 薄型バッテリー 5000mAh 130g 38.46 1,699円 2.94
SMARTCOBY 8000 8000mAh 137g 58.39 3,608円 2.21

自信の裏付けか、本体裏にスペックを印刷してあるのも大変誠実な印象。

10.2インチiPad

iPad Model A2197

iPad Model A2197

Amazon.co.jpのブラックなんとかデーに乗じて12月6日に発注した、iPad(第7世代)(A2197)、12月9日に無事着荷していたのだが、ようやく開梱。

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Apple https://www.apple.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/