Mignonタイヤ交換

2012年5月に入手したGIOS Mignon。

SCHWALBE DURANOに喚装

SCHWALBE DURANOに喚装

奥さんが昨年妊娠してからは殆ど乗っていなかったものの、今年1月にリアタイヤのパンクに気付いてチューブをSCHWALBEの7ASVに交換していたのだが、それもお盆前にパンク。

チューブを調べたところタイヤを貫通した異物によるパンクでは無く、リム側面に網目のヒビ割れ穴が空いていた事から「劣化」と断定。1月下旬に交換して実走数10km程度に過ぎないので気持ち的には納得しがたいところだが、タイヤ(KENDA K-WEST 20×1-1/8)のサイドも2年以上経過してへたってきているので、この際前後一式交換する事に。

とはいえ、やはりETRTO 28-451サイズの選択肢は少なく、入手が容易なのはPanaracer Minits SSCHWALBE DURANOくらい。

チューブは半年ほどで経たったSCHWALBEの7ASVには見切りを付けて、Panaracer R’AIR 仏式ロングバルブ(48mm)をチョイス。レース用を謳う61gの軽量モデルだが、レギュラーチューブよりも安いという不思議な一品だ。ちなみにKENDAのチューブは97gで、SCHWALBE 7ASVは99gだった。

タイヤもチューブと合わせてPanaracer Minits Sと思ったが、300gのKENDA K-WESTより重い420gのMinits Sでは61gの軽量チューブに見合わない。190gのMinits Lite PTは耐久性に難があるという事なので、耐久性にも定評がありながら255gと比較的軽いDURANOを2,500円ウエムラサイクルパーツ福岡店で査収。

参照

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Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/