油断大敵@フラネタ

深夜のドライブ(p2060471.jpg)

19:38 R39大雪国道にて

昨夜は馴染みの女の子が来てるという話だったのでちょっぴり期待してたのだが、今日・明日はどうやら他に客は無く一人でオーナーの相手をしないとならないらしい。ちょっと辛いかも。下ネタ満載のオヤジギャグ連発なので、聞き流すとしてもそれなりの精神的余裕が必要だ。

宿に入ってTVを観ながら「メシは何かなぁ…」と思っていると「今夜はジンギスカンにしよう~か、客はおらんしあとはあるもんで適当や。」って言われて、オレの立場は…?

取り敢えず「明日はどないする?」という話に。当然明確な予定を持ってたらこの宿に来るような事はないので「一切白紙、今回は足も無いのでオーナーにお任せ」と伝えると、どこで何をやってるかという話を起点に「層雲峡氷瀑まつり」と「旭川冬まつり」をどう周るかという話を経て**「どっちもライトアップがキレイな夜いかんとなぁ」という結論に至り、今から宿での夕食を中止して層雲峡**まで観に行く事になった。

「え、さっき米を洗ってなかったっけ?」と言うと「まぁええやん、帰りに旭川でラーメン喰って帰ろう」だって。明日も「旭川冬まつり」に出動なので、今日明日と素泊りになってしまった。

というわけで18時にフラネタルーム美瑛をスタート。またしてもオーナーとふたりで漆黒のR39をドライブする羽目に陥った….。なんでこうなるの?

あほ宿@美瑛へ

ライラック車内(p2060469.jpg)

14:45 ライラック

北海道初のL特急「ライラック」で旭川へ。

走り始めてもう何年も経ってるからボロかと思ってたけど、リフォームの成果で全然キレイだった。グリーン車も無いので設備的には大した事無いけどそこそこ快適。

ていうか、文句言ってたらバチ当たるってば。

  1. 「ライラック 9号」 深川14:40 → 旭川15:00
富良野線 733D(p2060470.jpg)

16:00 美瑛駅にて

富良野線 733D 旭川15:25 → 美瑛15:59

美瑛駅フラネタルームのオーナーに出迎えてもらう。

満面の笑みを浮かべて開口一番**「アホが来たでぇ~、ホンマに来よるとはアホやなぁ~」**。

全て予想通り、相変わらず単純やなぁ。(笑)

参照

参照

JR北海道

蕎麦の里@幌加内

除雪作業(p2060435.jpg)

10:36 多度志付近にて

天気も当分崩れる気配は無い…というより「なんでこんなに天気いいの?」ってほどのピーカンで、空気も澄んでいて遠くの山並みまではっきり見える。

陽射しが篭る車内では暑いほどの陽光で、予想外の暖かさ。シバレル場所を目指してきたのになんか拍子抜け。除雪作業も順調で幌加内までの道路状況はすこぶる良好だそうな。深名線時代は自前でやってた除雪作業をバスなら自治体負担で済んでしまうという事を考えると、留萌本線など豪雪地帯のローカル路線維持というのはやはり厳しいのだろうなと思う。

深川あたりでも当たり前のように観られた樹氷が山奥に入るほど観られなくなるという期待外れはあったものの、快適なドライブで幌加内のバスターミナルに到着。見慣れた…と言うほど回数ではないが、やっぱり夏のそれとは全く趣を異にして非常に情緒的な風景で、ちょっと吹雪けば10m先も見えないというのがすんなり信じられない絶景だ。

雪の峠(p2060440.jpg)

10:56 R275幌加内峠付近にて

JR北海道(深名線代替)バス 深川10:10 → 幌加内11:24

取り敢えず幌加内と言えば生産量日本一を誇る蕎麦を忘れるわけにはいかない、って言うか蕎麦を喰いに来たんですけどね。

夏は更に15kmほど奥に入った政和地区の道の駅「せいわ」に付設されたレストラン「そばの里」で食べた蕎麦はウマかったんだよなぁ~と思いつつも、そこまで行く事もできないのでバスターミナルに付属する交流センター幌加内蕎麦屋マップをゲット。手打ちと明記してある町役場前の**「そば屋 八右ェ門」**へ白羽の矢を立てる。

10分ほど歩いて行くと、不幸にも木曜は定休日だった(;_;)。

雪に埋った家並み(p2060445.jpg)

11:10 幌加内町にて

しょうがないんで最寄りの松屋食堂で「もりそば」550円を頼んだのだが、これがねぇ~思いのほか太い蕎麦で歯応えもぷよぷよしててガックシ。駅の立ち喰い蕎麦の方がうまいんじゃないか?って感じ。おばちゃん達ももちっと気合入れてやろうよ、って雰囲気でダメダメ。

というわけで散歩がてら雪景色の写真を撮って気を紛らわす。山はキレイなんだけど-7℃なのに樹氷は全然で、トホホな感じ….。

バスの時間が近くなったのでバスターミナルを兼ねた交流センターへ。ここにも**「そば処 ほろほろ亭」**という店があったので、最後の切り札と思って入ってみた。

生産量日本一、幌加内そば(p2060463.jpg)

12:38 そば処ほろほろ亭にて

が、これが大当たり。極細で風味が豊かでウマいのなんのってね。道の駅「せいわ」にも負けて無いです。**「50分のバスに乗るんで急ぎで…」**と言ってトイレに行って帰ってきたらもうできてたし、おねえさんも好感度高くてイイ感じ。

たかが交流センターと言って(思いっきり侮ってたけど)侮る事なかれ。

そば処 ほろほろ亭 もりそば:600円
幌加内町字幌加内1546番地(交流センター) TEL:01653-5-2733
営業時間:11時~16時(100食限定、無くなり次第閉店)
4~11月は火曜、12~3月は土日祝が定休

午後からは朱鞠内を抜けて名寄まで行きたかったのだが、旭川着が17時半、今宵の宿を設定している美瑛着が18時20分と遅くなってしまう。

宿まで自力で移動できるのならばあながち悪い時間とは言えないが、駅まで迎えに行く宿側の立場で考えると夕食支度のピークで迷惑な時間帯だ。

ちなみに最寄りの駅とはいえ僻地の宿までは15.4kmの距離、taxisite.comによるとタクシーだと5,050円もかかり、1泊2食5,000円の宿に行くのは全く割りに合わない。

というわけで、大人しく来たルートを逆に深川まで戻る事に。同じルートを戻るとは言え、2時間前にハッキリ見えていた山並が見えなくなっていたりしてちょっとビックリ。「これだけキレイに見えるのは年に数回」と言われていたのも大げさな話しじゃなかったんだなぁ….。という事は、やっぱりツイテルのかな?

JR北海道(深名線代替)バス 幌加内12:50 → 深川14:04

参照

参照

JR北海道

幌加内町

幌萌鐵道管理局 深名線全駅写真集

観光まるごと北海道

シバレル景色を観に行こう@深川

車内(p2060417.jpg)

09:15 オホーツク流氷号

北海道で初めて顔の冷たさで目が覚めたと思ったら、今朝はこの冬一番の冷え込み。

占冠では-30℃、札幌市でも-14℃を記録したそうだ。

ちなみに北海道フリーきっぷ最終日、今日の目的地は国内史上最寒の-41.2℃を記録した幌加内町は-28.2℃なんですと!!。

まさに願ったり叶ったり…と思ってたらこの寒さも今朝がピークで、これから週末にかけて随分と暖かくなるらしい。ちぇっ。

着雪した列車(p2060419.jpg)

09:18 深川駅にて

今朝は平地の街路樹まで樹氷していてさすがにビックリ。夜行だとかなり寒かったかもなぁ…

岩見沢からデラックスなリゾート特急「オホーツク流氷号」で深川へ。グリーン車の接続は無いので普通車指定席だが、ハイデッカー&パノラマルーフで眺めは良好、ただ陽が射すと暑いかも。

なおビデオも装備していてこの時は『虹をつかむ男』を上映していた。

  1. 「オホーツク流氷号」 岩見沢08:32 → 深川09:16
駅前通り(p2060426.jpg)

09:35 深川駅付近にて

幌加内行きのバスまで時間があるんで何となく駅前をお散歩。ん?特急も止まる駅なのに駅前にコンビニすらないとは…。深川は北海道の中でも雪が多い地域にあたるが、街中の道路は除雪はされて(アイスバーンではあるものの)意外と雪深い印象はしない。

僅か3名の客を乗せて幌加内行きのバスは10時10分に出発。ちなみにこのバス路線は平成7年に廃止された深名線の代替バスなのだが、半端な時間帯と言われればそうだけど、これじゃ代替バスも早晩廃止になりかねないぞぉ….。

ちなみにバスは高速バスや観光バスタイプのかなり新しい車体で暖房はもちろんバッチリ。まともに乗ると運賃1,080円だが、ここは北海道フリーきっぷで乗れるのだ。

参照

参照

JR北海道

幌加内町

幌萌鐵道管理局 深名線全駅写真集

観光まるごと北海道

ぶた丼3rd@札幌手稲

いっぴんの豚丼セット(p2050401.jpg)

18:57 いっぴん****札幌手稲店にて

今回はぱんちょうはげ天で豚丼を食べたのだが、やっぱりイチオシのいっぴんの豚丼も食べて比較しておきたいなぁ~と思っていた。しかしいっぴん帯広本店は帯広駅からのアクセスが不便なのでなかなか厳しいのだが、札幌手稲店ならJR稲積公園駅から1.5kmほどだったはず、という記憶を頼りにいざ行動あるのみ。

快速「エアポート 184号」 小樽18:04 → 手稲18:26
千歳行き 1824M 手稲18:26 → 稲積公園18:30

JR稲積公園駅を背にして正面方向にまっすぐ、道道452号線(下手稲通)に突き当たって左折。歩いて15分ほどでいっぴん****札幌手稲店へ到着。カウンターに着いて迷わず豚丼セット(みそ汁サラダ付+200円)880円をチョイス。ん~、やっぱり一番ウマいです。安いしウマいし言う事なし。サラダもたっぷりでウレシイぞ。

なお最近札幌駅近くの北10条にも出店したと言う情報もあり、ますますいっぴんの豚丼が身近に。九州にも出店してくれないかなぁ~(切望)。

十勝豚丼 いっぴん 豚丼セット:880円
札幌手稲店 札幌市手稲区前田5条7丁目4-1(下手稲通)
TEL:011-685-2911 11:00~23:00
札幌北10条店 札幌市東区北9条東4丁目19番地1
TEL:011-741-8555 11:00~23:00

帰りは稲積公園前のバス停が近かったので、試しにJR北海道の路線バス(地下鉄宮の沢駅~JR手稲駅)でJR手稲駅へ。バスもJR北海道ならフリーきっぷで乗れるのだ。JR手稲駅なら快速が停まるからうまくすると早いかも…と思ったのだが、やはり時刻表通りにバスが来るはずもなく、結局1本遅い各駅停車になってしまい、意味無いじゃん。って結果。それでも札幌から先は同じ電車なので大勢に影響は無いのだが。

千歳行き 834M 手稲19:46 → 札幌20:04
快速「いしかりライナー」 札幌20:14 → 豊幌20:39

4日ぶりにベースキャンプへ復帰。手稲ほどではないけれど、まだ雪は多いねぇ。

参照

参照

北海道のたれ屋「ソラチ」

108minuts@小樽

暑寒別岳山系を望む(p2050370.jpg)

16:02 朝里付近にて

というわけで10分後の快速「エアポート 151号」にゆったり座って小樽へ。やはり札幌では出入りがあるものの自由席では座れない人が多かったので、指定をとってしてやったりだ。

しかし、札幌は相変わらずたくさんの雪が残っている。特に日本海と山に挟まれた手稲方面はスゴい。ま、手稲と言えばスキー場としても知られる場所なので特に驚く事でもないのだろうが….。

銭函を過ぎ小樽湾に沿って走る区間では海の向こうに雪化粧した山並が見え始めた。まさかロシア?北朝鮮?それとも蜃気楼?とビックリしたのだが、方角的には北なので留萌方向の暑寒別岳山系だと思われる。夕映えでほのかにオレンジ色に染まり始めて実に神秘的。

「こんなにクッキリ見える事は年に何回も無いよ」とは近くに座っていた地元民の弁。たまたまそういう日に当るなんてついてるよなぁ…。

  1. 快速「エアポート 151号」 新札幌15:32 → 小樽16:16
小樽湾~暑寒別岳山系を望む(p2050376.jpg)

16:28 舟見坂にて

小樽では特に何するとか決めて無かったのだが、目的も無くぶらぶら散策するのもまた良し。とは言うものの、やっぱり足が自然と舟見坂に向かってしまうのは何故だろう…?。

舟見坂からも海の向こうに雪化粧の山並が観えてちょっと絵になる風景。でもコントラストあり過ぎてデジカメにはちょっと辛かったかなぁ。

しかし、函館と言い小樽と言い女子高生はしっかり生足+ルーズソックスで元気一杯。ルーズソックスがセンスとしてどうかはともかく、寒さをモノともしない根性はあっぱれだ。

定番、小樽運河(p2050393.jpg)

17:08 小樽運河にて

小樽運河ではどこぞの撮影ツアーの団体が橋の上にたむろ。しかも各々が三脚を広げてえらい邪魔くさい…。どこへ行くにも何をするにも団体で…ってのはそろそろ卒業してもらえんかなぁ。

自分も含めてカメラを持つとなぜか天下御免的な気持ちになって庭や畑に入ったり他人の迷惑を省みない行動をしがちになるので、常々レンズを向ける時には自戒しなければ。

小樽駅に向かう途中都通りアーケードで見掛けた「小樽一おいしい」というコピーに魅かれて西川のぱんじゅうに寄り道。今川焼きをピンポン玉をひとまわり大きいサイズに丸くしたようなまんじゅうで、非常に薄い皮のなかに餡こがたっぷり入ってウマい。くどく無い甘さは何個でも食べられそうな感じだ。

西川のぱんじゅう ぱんじゅう:75円
TEL:0134-22-4297 午前11:00~なくなり次第終了
小樽市稲穂2丁目12-16 都通りアーケード

参照

参照

ぺこちゃんのTravel&Gourmet

スーパー北斗9号@函館本線

最初は札幌で「さっぽろ雪まつり」でも観ようと思っていたのだが、(「乗り放題なうちに乗っておかないと」という貧乏性も否定できないが)一昨日夜の一件から「そうまでして観るほどのものか?」という気がして冷めてしまったので小樽へ行く事にした。となると10分後の快速「エアポート 151号」に乗り継ぐ事になるわけだが、札幌からだと座れない可能性が高いので指定席を取ろうと決断。急遽新札幌で下車して「みどりの窓口」に駆け込み指定席を確保する。

こういう場合、大規模なターミナル駅の札幌では「みどりの窓口」やホームまでの移動時間がバカにならないので、小規模な新札幌で乗換えた方が早く済むのだ。自由席で立つ羽目になっても札幌から座れる可能性が高いし。

  1. 「スーパー北斗 9号」 函館12:17 → 新札幌15:22

参照

参照

JR北海道 函館支社

時間との戦い@函館

谷地頭電停風景(p2050365.jpg)

10:43 谷地頭電停にて

今回は真っ先に前回も買ったオリジナルキャラクターの携帯ストラップ付きの市内電車一日乗車券600円を購入。こないだ男の子向けキャラを入手したので、今回は敢えて女の子キャラをお願いする。

ちょうど停留所に谷地頭行きが停まっていたのでダッシュで向かうが、狭い乗場で降りる人に加えてドック行きを待つ人が交錯して間一髪間に合わず。次の電車まで10分待つ羽目に陥る。

殆ど雪が消えてドライコンディションの道路を走り、10時40分過ぎに終点谷地頭に到着。市営の谷地頭温泉で久々の温泉をゆっくり満喫。体育館のような雰囲気とタオルを茶褐色に染める鉄分の濃さは相変わらずだ。

函館市営谷地頭温泉
大人:370円 午前6時~午後9時30分 第2,4金曜定休
TEL:0138-22-8371 函館市谷地頭町20-7

身も心もすっきりしたところで再び谷地頭電停へ。と、赤信号の交差点の向こうに走り去って行く電車が…。

わっ~!!(;_;)。

時計を見ると11時35分を過ぎたところ。次の電車が10分後なので函館駅前到着は11時53分になる。店から駅まで5分、ホームまでもちょっと距離があるので合せて10分と見積もると、12時7分にはラッキーピエロを出ないとならない。

ランチタイムのピークに14分ではテイクアウトすら悲観せざるを得ない時間になってしまった…。

オムライス、ピンチ!! ここにきて行き帰りでの待ち時間それぞれ10分が大きく響いてきたのだった。

たかが10分、されど10分。と、悔やんでもしかたないので函館駅前到着後、一番に降りてダッシュでラッキーピエロ****函館駅前店へ。

時計は11時55分。店内の座席は埋っているもののカウンターは空いていたので、まずは聞いたところオムライスのテイクアウトも10分でできる(ちなみにラッキーボールは15分かかるという事だったので見送った)と言うので一か八か賭けてみる事に。いざとなれば1時間後の特急に乗れば済む事だ。

函館駅前店外観(p2010090.jpg)

2/1 11:05 ラッキーピエロ****函館駅前店

と自分に言い聞かせていたところ、谷地頭電停で待っている間に電話オーダーしておけば良かった事に気付く。前回行った時に貰ったパンフレットも背中のデイバッグに入っていたのだし….。というわけで、いい教訓になったかな!?。

さぁオムライスが手元に渡ったのはまさにタイムリミットの12時7分。10分を過ぎてたらハナから諦めたのだがこうなりゃホームまでダッシュするしかない。可能性がある限りベストを尽すのだっ。って事で気合を入れて函館駅へ向かう。何と言っても左手にオムライス、右肩からはデジカメと一眼レフ、背中にはLibrettoの入ったデイバックと時価総額30万円くらいの重装備。所々たむろする観光客のグループとトラップのように残るアイスバーンに厳重注意を払いながらダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!。改札口に入ったところで流れ始めた「スーパー北斗 9号」の最終案内放送に「これなら間に合う!」と勇気付けられ、ラストスパート。高校時代以来およそ20年ぶりに一所懸命走った甲斐あって、吐きそうになりながらも最後尾に駆け込んでセーフ。ゼーゼー言いながらグリーン車まで移動し、吹き出す汗よりも早くTシャツ一枚になってPETボトルのお茶を飲み干した….。

さて肝心のオムライス。さすがに10分以上経過して冷えちゃったので味はとやかく言えないが、カレーと同様ボリュームたっぷりでもペロリと食べきれてしまったところで、ハンバーガーに匹敵する逸品だと言えよう。やっぱりラッキーピエロ侮り難し。

またぶら下げて走った故に偏って形崩れしてしまったので写真も無し。

ハンバーガー ラッキーピエロ函館駅前店
チャイニーズチキンオムライス:670円
TEL:0138-26-8801 朝10時~深夜0時半 無休
函館市若松町17-12 駅前のデパート棒二森屋の本館1階(裏側)

参照

参照

ラッキーピエロ

函館市

函館市交通局

函館市水道局

函館国際観光コンベンション協会

冬の函館観光キャンペーン

またしても@函館

駒ヶ岳を望む(p2050363.jpg)

09:53 大沼公園付近にて

今日は再び函館へ行ってラッキーピエロのオムライスを食べるのだ。というわけで3日目と同じく「スーパー北斗 2号」は定刻通り7時に札幌駅を発車。

やっぱり283系グリーン車はあくまでも快適。寝台車であまり寝むれなくてもグリーン車のリクライニングシートで十分眠れそうだ。コンセントを使って今回はPHSの充電を行う。普通車でも洗面所などにはコンセントはあるだろうが、盗難とかを考えるとやはり身近にコンセントがあるのはありがたい事だ。

前回よりも鮮やかに晴れ渡った空を背にした「びゅーてぃほ~」な駒ヶ岳を見送ると間もなく優雅な鉄路の旅は終わりを告げ、定刻の10時11分に函館駅到着。

  1. 「スーパー北斗 2号」 札幌07:00 → 函館10:11

駅前の温度表示は1.8℃で、前回とほぼ同じ。しかし圧倒的に雪は少なくなっており、ずっと雪が降って無い事を暗に物語っている。

参照

参照

JR北海道 函館支社

続・北海道グルメ旅?

運河夕景

小樽にて

札幌から再び「まりも」で雪の舞う釧路へ。網走行きの快速「しれとこ」まで3時間の待ち合わせがある。釧路湿原でゆっくりしようかとも思ったがダイヤがうまく繋がらなかったので、釧路で2時間、茅沼で1時間を割り振った。釧路では和商市場は休み、雪で散策もままならなかったのだが、茅沼で昨日は居なかったツルと出会う事ができてラッキー。

正午過ぎに網走。昨日は間に合わなかった麗門亭でランチを済ませ、「オホーツク6号」で旭川へ。

旭川出身の友人酒井氏(仮名)オススメのラーメン蜂屋でご当地旭川ラーメン600円を食す。店内には有名人のサインなども多くまたラーメン博物館にも出店しているという事でそれなりに評価は高いらしいが、豚骨ベースとは言うもののアジ干しから摂ったダシが魚臭く感じてイマイチ好きになれなかった。本店は別の場所にあり、また旭川駅ビル地下街にも出店している。

一旦「オホーツク7号」で美幌へ戻って、「オホーツク10号」にスイッチ。夢を見ながら札幌へ。

今日はラッキーピエロのオムライスを喰うのだぁっ!!と意気込んで再び「スーパー北斗2号」で函館へ再訪。まずは谷地頭温泉でひと汗流して…とかやってたらあっという間に帰りの時間。ラッキーピエロのオムライスをテイクアウトして函館駅の6番ホームまでダッシュ。やっと汗を流したのもつかの間でひと汗かいてしまったが、何とか大義を果たして満足。

新札幌で快速「エアポート」に乗換えて16時過ぎに小樽へ。と言っても舟見坂とか運河とかを軽く散策しただけで、再び札幌市内に戻り手稲にある十勝豚丼**「いっぴん」で豚丼セット880円**を喰っておしまい。やっぱ豚丼は「いっぴん」が一番。