安息な日@岩見沢

雪の哲学の木(p2070535.jpg)

2/7 11:12 哲学の木@美瑛にて

今朝もわりと温かい。ニュースでは「さっぽろ雪まつり」の雪像が溶け始めて深夜に修復が行われた…みたいな事を告げていた。わざわざ大都会のまん中でやんなくてもねぇという気がする。九州・福岡以上に、何がなんでも札幌みたいなとこがまだ強いよねぇ。北海道は。

午前中は適当にダラダラしたり遊んだりし、午後から岩見沢探訪。

まずは岩見沢IC近くの湯元いわみざわ温泉へ。小ぢんまりとした銭湯っぽい造りだったが、空気に触れて茶褐色になるというナトリウム-塩化物強塩泉を一切ろ過せず100%天然のまま湯船に引いているという触れ込みで、そこそこ賑わっている。ほっほ~、油断ならじ。

またここには冷水浴槽の代わりにアラスカと命名された氷温室がある。サウナはあまり好きではないのだがせっかくなので試しに入ってみたところ…やっぱり「う~んどうかなぁ?」という感じ。温度計を見たら-5℃。なんだ露天の気温とあまり変わらないのか…というわけで、夏ならさぞ気持ちよかろうねぇ。

湯元いわみざわ温泉
日帰り入浴 大人:500円 10:00~22:00
TEL:0126-24-2212 岩見沢市志文町345-4

その後は中心街へ。取り敢えず西友をブラブラして、向かいにある喰麺家 冬馬へ。みそとんこつラーメン600円をチョイス。こってりみそかと思いきや意外とあっさり。でもミソのコクと旨味はしっかりあるぞ、みたいな感じで五丈原の「とんしお」に対する「とんみそ」と言えるかも。なかなかウマかった。戸田、板橋本町、秋葉原にフランチャイズ出店しているらしいので、気が向いたらどうぞ。

喰麺家 冬馬
みそとんこつラーメン:600円 11:00~20:00
TEL:0126-24-8050 岩見沢市3条西3丁目1-3

参照

参照

岩見沢市

岩見沢 タウン情報

パラダイス 北海道の温泉

降参@キャベツ天丼

強烈、キャベツ天丼(p2080602.jpg)

18:24 南幌温泉ハート&ハートにて

16時頃に「あさひかわ号」を高速栗沢で下車。友人にクルマでピックアップしてもらいそのまま、南幌温泉ハート&ハートへ。1時間程ゆっくり風呂に入ってさらに1時間程休憩室でのんびりしてたのだが、さすがにバイキングで満たされた腹はなかなかこなれない。と思いつつも、施設内の喰い所**「味心」**へ。「じゃらん」で見掛けて気になってたモノにチャレンジするのだ。

南幌名産のキャベツを天ぷらにした「キャベツ天丼」700円は、掌サイズのキャベツのかき揚3枚を三角錐状に載せたモノ。底浅で口広のラーメン丼のようなどんぶりの下に隠されたご飯は意外と普通の量だった。さてどうやって食べようかと思案してたら、別に取り皿が付いている事に気が付いた。なるほどかき揚を一枚ずつ取って天つゆに付けて食べるというスタイルやね。

元々の写真ではキャベツを半玉まるごと揚げたのか?と思ったのだが、なるほどこういう揚げ方ならばちゃんと火が通るわけだ。キャベツ以外にはエビが一本入るだけだが、キャベツ自体がほのかに甘みがあり美味しい。さぬきのうどん屋に100円/枚で置けば大ヒット間違い無しだ。

結局、天ぷらはわずか1枚平らげたところでギブアップ。つまり1/3しか喰えずにゴメンナサイしたわけで、バイキングの後だったとは言えこれはやっぱり屈辱だと言える。それでも並のかき揚程度のボリュームはあるのだが….。

もし次の機会があれば朝から何も喰わずに昼過ぎに行こう。

南幌温泉ハート&ハート
日帰り入浴 大人:500円 10~22時
キャベツ天丼:700円
空知郡南幌町南9線西15番地 TEL:011-378-1126

参照

参照

パラダイス 北海道の温泉

雪見風呂@天人峡温泉

雪の朝(p2080598.jpg)

11:40 天人閣天人峡温泉にて

10時頃に宿をスタート。駅まで15kmの道道はバイクでも全然問題なく走れるようなドライコンディション。北美瑛からスイッチする道道旭岳線も乾いてこそいないがほとんど雪は溶けたウェットコンディションで、一番クルマが汚れるシチュエーション。やっぱバイクは止めた方がいいな….。忠別ダムの工事現場を過ぎて少しずつ標高が上がり始めるとちらほらと残雪が残っていたが、何て事無く標高700mの天人峡温泉天人閣に10時40分頃到着。入浴700円なり。

パンフレット裏面にわざわざ温泉分析表、分析書別表の写しまで印刷するほど自慢のお湯は、硫黄臭豊富で茶褐色な色合いと微妙な鉄臭さもあって大分県九重町筌の口温泉によく似ていて懐かしい感じがする。効能とか細かい泉質はよくわからんけど、昨日の十勝岳温泉といい、やっぱ雪見風呂はたまりませんなぁ。

大雪山系の山奥に位置する天人峡温泉でも洗いざらしの髪が凍らないって事はやっぱり今日は温かいんだなぁ。

天人峡温泉 天人閣 日帰り入浴 大人:700円 10~17時
上川郡東川町天人峡温泉 TEL:0166-97-2111

13時に旭川へ。さすがにラーメンはもう勘弁、って感じでパレスホテル内のレストラン リラのランチバイキング1200円へ。ステーキもオーダーを受けてその場で焼いてくれ「さすがパレスホテル」というスタイルだったが、舌が安上がりなふたりには一番ウマかったのが**「麻婆豆腐」**だったというありがちなオチ。取り敢えず1時間めいっぱい喰って満足。この日は旭川冬まつりの合せて土日にランチバイキングを開催していたが、通常は毎週月曜日限定なので要注意。

旭川パレスホテル レストラン リラ
マンデーランチバイキング 大人:1200円 11:30~14:30
旭川市7条通6丁目 TEL:0166-25-8200 内線 240

バスターミナルまで送ってもらったところでオーナーとお別れ。過食症の子供のようなお腹を抱え、14時半の高速バス「あさひかわ号」でまたまた江別へ向かう。くっ苦しい。(^^;;

高速バスあさひかわ号 旭川中央バスターミナル14:00 → 高速栗沢15:55 大人:1,850円

参照

参照

天人峡温泉 天人閣

旭川パレスホテル

北海道中央バス

温かい朝@美瑛

雪の朝(p2080595.jpg)

09:07 フラネタルーム美瑛にて

今日もさらに温かい朝。8時前には目覚めてしまったので、カメラを片手に近くを散歩してまわる。雪原の風景なんてそうそう撮れないからねぇ。

昨日も終わってみれば札幌では最高気温5℃だったとかいう話で、そりゃ雪像も溶けるっちゅうねん。美瑛でも屋根に積もっていた雪どころかライダーハウスにぶらさがっていた大きなツララもあっけなく落ちていて、なんとも早くも雪解けの気配。さすがにこのまま春になってしまう事はないだろうけどね。

敢えて極寒の地までダイヤモンドダストを観にきたのに、一日遅かったかなぁ….。

温かい温かいとは言っても外気温はまだまだ氷点下。福岡ではよほどのことがない限り外には出ない気温。さすがに30分程で寒くなり、8時を過ぎても起きてこないオーナーに構わず勝手にコーヒーを入れて暖まる。う~ん、やっぱ客じゃないよな、っていうか、客扱いされて無いし….。そういえば結局ネコ達は一度も見なかったけど、どこで寝てるんだろう?

雪の朝(p2080591.jpg)

08:33 フラネタルーム@**美瑛 **

【緊急】Internet Explorerにセキュリティホール

Internet Explorerにクロスドメイン セキュリティ モデルの問題があり、外部からローカルファイルに対するアクセスやプログラムを実行させられる危険性があると言う事だ。

時を同じくしてWindows XPに対するパッチもリリースされているので、該当するユーザーは速やかにアップデートしましょう。

参照

参照

マイクロソフトTechNetセキュリティセンター -「MS03-004: Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (810847) 」に関する要約情報 2003年2月6日 -「MS03-005: Windows リダイレクタの未チェックのバッファにより権限が昇格する (810577) 」に関する要約情報 2003年2月6日

日経IT Pro -IEにまたもや「緊急」のセキュリティ・ホール,すぐにWindows Updateの利用を 2003年2月6日

冬まつり@旭川

橙みそWチャーシュー(p2070565.jpg)

18:45 橙やにて

そのまま旭川へ。定番のリサイクルショップ巡りに付き合ったあと、晩メシはまたしてもラーメン。じゃらんに載ってたWチャーシューに魅かれて橙やへ。

炭火焼きのチャーシューがウリの店だそうで、Wチャーシューというのはバラとロースの2種類のチャーシューを載せたモノらしい。ピリ辛なみそスープもなかなかイケル。塩はトンコツの味が強過ぎてちょっと合ないな…という感じで▲。

なるほどウマい店だけど、値段を考えると**「すがわら」**の優勢勝ちだなぁ。

橙や本店 橙みそWチャーシュー:1,050円+煮玉子100円
TEL:0166-33-5345 11時~20時 月曜休
旭川市10条22丁目

それから旭川駅にクルマを止めて「旭川冬まつり」へ。

雪だるまと氷像(p2070573.jpg)

19:55 買物通りにて

氷像(p2070572.jpg)

19:54 買物通りにて

買物通りでは氷彫刻世界大会が開催されており、まさに芸術的な氷像が立ち並んでいる。しかもライトアップとイルミネーションが相まって夜は非常にキレイだ。

19時現在の外気温は-1℃、涎や鼻水を垂らしたようになった氷像が多い事からも日中はプラスまで上がったことは間違いないところだ….。ちょっと可哀想だなぁ。

しかし、これほどまでにオートフォーカスが狂うとは氷像侮り難し…。(;_;)

世界最大の大雪像(p2070582.jpg)

20:47 石狩川河川敷にて

また石狩川河川敷の特設会場に作られたギネスブック公認・世界最大の大雪像は必見だ。

それほど寒く無いとは言え、クルマを止めてから2時間半ほど歩いていたら足の裏が次第に冷たくなって来た。そういえば靴下を2枚履くのを忘れてたなぁ….。

初日の金曜日なので想像以上に閑散としていて寂しいくらいだったが、人の頭に邪魔されないどころかゆっくり三脚立てても大丈夫な状況で写真撮影するなら持ってこい。それはともかく、雪像や氷像も手が届くくらい近くから観られるし、人混みにまみれる「さっぽろ雪まつり」より全然良いと思う。

第44回旭川冬まつり
期間:2003年2月7日(金)~2月11日(祝)
主催:旭川冬まつり実行委員会

ちなみに次回は2004年2月1日(日)~2月8日(日)の一週間という事だ。またフラネタオーナーは午後スタートして層雲峡氷瀑まつり~旭川冬まつり~旭川ラーメンを組み合わせた冬のスペシャルナイトツアーを組むと意気込んでいた。もちろん気象状況が良い時に限られるものだが興味のある人はお問い合わせを。

旅の宿 フラネタルーム 5,500円/1泊2食(冬期+500円)
上川郡美瑛町字置杵牛協英 Tel:0166-92-0604

参照

参照

旭川市

旭川冬まつり

極うま 旭川ラーメン食べ歩き

冬の丘巡り@上富良野

田の前に立つオーナー(p2070547.jpg)

11:40 食事の店 上富良野にて

ちょうど昼前に上富良野の名物食堂**「田」に到着。雪の中に佇む風景は夏よりもなかなか味わい深いだ。ちなみに上富良野駅**を背にして次の角を左折、駅から徒歩2分くらいの距離で、JRerにも便利。

こないだはトンカツ定食を喰ったんで、今回は玉子5個を使ったレンガサイズの玉子焼き定食。値段は確か500円くらい(忘れちゃった)だったと思うが、量を考えるとむっちゃ安いのよ。

レンガ大の玉子焼き(p2070548.jpg)

11:55 上富良野にて ご飯も丼サイズだよ~ん

食事の店 田(でん) 玉子焼き定食:500円
TEL:0167-45-9845 11時~朝4時 無休
空知郡上富良野町中町1丁目4-5

ちなみにこの店**「田」は基本的に無休、しかもとても都会とか街とも言えないこの上富良野**で朝4時までやっているという、貴重な…というよりなんとも酔狂な店だ。

ぜひ富良野遺産に指定して後世まで残して頂きたい、ていうかオッサンの跡を継ぐような酔狂な料理人は絶対おらんので、末永く元気でいてくださいって事で。

かみふらの八景(p2070553.jpg)

14:37 上富良野町にて

お腹いっぱいになった後は北海道でもっとも高い標高1,200mにある温泉十勝岳温泉へ向かう。上富良野から殆ど雪が残って無い道道十勝岳温泉線を駆け上がる。

肝心の温泉宿は凌雲閣はちと古いぞって事で、平成12年11月にリニューアルしたカミホロ荘をチョイス。新しい木の匂いが残る浴室はもちろんきれいだし、ほのかな硫黄臭がいかにも温泉って感じで◎。

露天風呂からは遠く上富良野の街が見下ろす絶景を堪能。風もほとんど無く1時間程ゆったりのんびり。目隠しの壁には風で横に大きく成長した樹氷?がへばりついていたが、標高1,200mの山奥にしては明らかに雪が少なく「おやおや?」って感じだよ。

国民宿舎 カミホロ荘 日帰り入浴 大人:600円 9:30~20:30
空知郡上富良野町十勝岳温泉 TEL:0167-45-2970

湯上がりは再び上富良野から丘巡りを再開。雲が多くなったせいか北西の丘では閑散…を通り越して殺伐としている気がする。陽射し一つでこれだけ雰囲気が変わるんだなぁとちょっとビックリ。

参照

参照

上富良野町

インターネット富良野

冬の丘巡り@美瑛

雪に埋もれたフラネタ(p2070502.jpg)

09:07 フラネタルーム美瑛にて

天気予報通りの温かい朝で、ダイヤモンドダストどころか樹氷の気配すらない。宿の玄関こそ雪に埋もれているものの木々に雪は無く、山は無気味なほど黒々としている。

フラネタ遠景(p2070511.jpg)

09:27 フラネタルーム美瑛にて

札幌近辺では例年並の雪だったが、美瑛ではかなり少ない模様。3月になったら早くもバイクで走れるようになるかも?

札幌の最高気温は3℃、旭川でも0℃という予報で、陽射しがあれば雪像の表面は溶け始めそうだ。

今日の昼メシは上富良野の名物食堂**「田」**という事なので、朝は軽くパンと目玉焼きで済ませて9時半から丘巡りツアーに出動。

これぞ雪景色(p2070525.jpg)

10:52 美瑛のどこかにて

行く場所は夏に周ったポイントばかりなのだが、基本的に民家のない道路は除雪されない為に通れる道が限られる為、ルートをわかっていないとUターンばかりしていつまで経っても目的地に辿り着けない可能性が…、と言う以前に雪原では夏以上に目印が少なくなるので道に迷う事間違い無し。

これぞ雪景色(p2070539.jpg)

11:19 美瑛のどこかにて

夏以上に変わり映えしないと言えばそれまでだが、雪原の微妙な起伏と青い空がキレイ。今日は温かいし、曇ってばかりの夏より全然良いや。

基本的にスキーはやらないのだけど、こういう景色の中をクロカンスキーで周るってのもいいだろうなぁと思う。

但し道路以外は基本的に畑、つまり私有地なので勝手に入る事はできない。ペンションやユースなどでは予め許可をとってコースを設定・整備しているそうなので、そういうところを探すのが良いだろう。

参照

参照

丘のまち 美瑛町

(社)美瑛町観光協会

ラーメンすがわら@旭川

絶品、塩ラーメン(p2060500.jpg)

22:50 すがわらにて

ま、画にならないおっさんふたりで長居してもしょうがないので、最後にもう一度ちょろっと周ったあと21時10分に帰投。

残念ながら層雲峡温泉の日帰り湯である黒岳の湯はこの時期受付20時までなので時既に遅し。

R39の路面は更に締って逆に走り易くなってる?ような感じで22時半に旭川到着。

さすがにこの時間になるとラーメン屋も限られてくるが、深夜0時までやってるすがわらへ。食いしん坊なオーナーが「塩ラーメンがウマい」と太鼓判を押す店だ。

450円という値段なりの至ってシンプルな具と、「味するんか?」と思うほど透き通ったスープで見た目は▲だったのだが、あっさりしているのにしっかりしたコクと旨味があって実にウマいスープで何杯もいけそう。ちょっと胃がもたれてる時にはたまらんなぁ。麺は五丈原と同じく旭川の佐藤製麺だそうで、これも◎だ。

駅から歩くと10分ちょっとかかるが、ラーメン以外のメニューも豊富だし押さえておくべし。

ラーメン すがわら 塩ラーメン:450円+ミニ豚丼:300円
TEL:0166-22-4710 11時~24時 第1,3日曜定休
旭川市7条通7丁目七福ビル1F

夜遊びを満喫して0時過ぎに宿に戻り、風呂にも入らずそのまま寝床へ。なんか今日もハードだったような…

参照

参照

北海道の麺食店

ぺこちゃんのTravel&Gourmet

氷瀑まつり@層雲峡

氷瀑まつり(p2060474.jpg)

20:26 氷瀑まつりにて

美瑛から旭川へ向かうR237は全く雪が無くバイクでもOKな真夏並みのドライコンディション。その一方で旭川市内環状線に入るとヘッドライトをキラキラ反射するガチガチのアイスバーンで未舗装路の様相を呈し、すこぶる乗り心地がよろしくない。

永山からR39に入り、もはや個人的には馴染みと化したセイコーマート永山店で缶コーヒーを仕入れてリスタート。

永山から愛別あたりではかなり激しい雪が降っていて、ちょっと層雲峡までは無理か?撤退か?と思ったものの、上川に入るとまた雪は止んでしまった。圧雪路面もそれほど悪く無く60km/hちょいキープで快走し、111kmを最悪3時間の予想タイムよりずいぶん早い20時15分頃到着。

特設駐車場は無いようだったので温泉街入り口の公共駐車場(無料)へ。さすがにこの時間に居るのは宿泊客が大多数なので日帰り向けの駐車場はガラガラだった。そりゃそうだわな。

氷瀑まつり(p2060488.jpg)

20:45 氷瀑まつりにて

第28回 氷瀑まつり

期間:2003年2月1日~3月16日 場所:北海道上川町 層雲峡温泉

主催:層雲峡観光協会 TEL:01658-2-1811

想像を絶するほど寒い…と覚悟していた事もあってか思ったほど寒くない…ような気がする。でも、腰からぶら下げていたPETボトルのお茶が30分程で凍ってしまったんで、やっぱ-15℃くらいは余裕で下がってたと思う。

氷瀑まつり(p2060483.jpg)

20:34 氷のトンネル内部

たま~に風が吹くと鼻がちぎれるほど寒いが、それ以上にカラフルなカクテルライトを受けて氷がキラキラ輝くのはこれまたキレイ。やっぱ雪像よりも氷のライトアップの方がいいね。特に「さっぽろ雪まつり」の雪像は汚れ易いけど層雲峡なら寒いから溶ける心配も少なく汚れにくいし。

また風が入らない氷のトンネルも意外と温かかった。かまくらと同じ原理だね。

さすがに30分を過ぎると寒さが身にしみてくるのでプレハブの売店・休憩所へ避難。コーヒーやスープが200円、氷瀑ラーメン350円となかなか良心的。YANOさんは地元上川町産のホットドッグサイズの巨大フランクフルト350円をチョイス。もうちょっとこんがり焼いて欲しかったところだが、なかなかジューシーでウマかった。

参照

参照

上川町

層雲峡観光協会

大雪山国立公園 層雲峡ビジターセンター

観光まるごと北海道

株式会社 りんゆう観光