ラリージャパン レグ2

今日は陸別へ。SSのチケットは無いので観戦するつもりはないのだが、三菱のスタンプラリーを全てクリアする為には何としても足を延ばさざるを得ない。まぁリエゾン区間で地元の人達と声援を送るのも一興だ。

信号待ちするインプレッサ

池田町利別にて

10時過ぎに大正をスタート。北愛国サービスパークの脇を抜けてラリーのルートを逆に辿って迎えに行く形だ。11時前に利別へ。そろそろかな?とセイコーマートでお茶を仕入れたところでトリプルゼロカーが走り去ったので、慌ててロケハン開始。ていうか、反対車線に移動しただけだけど。

信号待ちで空いていた右折車線を利用して追い越しを狙ったグロンホルムがあろうことかエンスト!! デジカメでは音が入らなかったが、ビデオで撮ってた人は思わぬアクシデントに大喜びだ。

11時にリスタートし、R242を北上。本別町勇足のラーメン屋**「来来」の壁に描かれた豚丼の看板が気になり足を止める。なお豚丼****750円**、値段とボリュームは十二分に満足できるのだが、いかんせん肉が固すぎてイカン。筋っぽくて噛み切れない事多々あり、角煮やチャーシュー等の煮込み向けの肉じゃなかろうかと思われ。

気分を入れ替えてR242を足寄へ。足寄駅前では足寄ICへと向かう観客のクルマを中心に2.5kmの渋滞。もちろんプライベートエントラントのクルマも巻き込まれていてどうにもご愁傷様という感じだ。これでタイムオーバーになったら可哀想にも程がある。

13時45分に陸別サーキットへ。無事三菱ラリーアートブースへ行ってスタンプゲット。

14時半頃、陸別の道道502号線でギャラリースタンバイ。農家の玄関先にバイクを駐めて待っていたらオフィシャルサポートカーがやってきて、ラッキーにもゼロカーのサービスシーンに遭遇。トミ・マキネンを至近距離から観られて大興奮なり。

18時には夕暮れ迫る帯広へ戻り、味千ラーメンで夕食。やはり熊本ラーメン本来のこってりした感じが乏しく、こっちの人向けにアレンジした雰囲気だが、まぁラーメン一杯が525円という値段も含めて悪くないと思う。

帯広駅南の公衆温泉タヌキの里****370円でひとっ風呂浴びたあと、今日までラリー観客の無料休憩所として開放している帯広市総合体育館へ。

と、今日はいろいろあったのでメモ書き程度。

帯広市総合体育館 料金:無料 北海道帯広市

ラリージャパン レグ1

朝はまたとかちプラザのラリーHQへ。何か新しい出物があるかと思ったらさにあらず、がっかり。

チェックポイント前で時間待ち

帯広市北愛国、サービスパークにて

昨日に続いて北愛国のサービスパークへ。ブースを冷やかしてから午前中のステージを終えて戻ってくる競技車両を公道まで迎えに行こうと思っていたのだが、規定時間より20分ほど早く戻って来た。そうか、チェックポイント前で時間待ちするんだった。そんな事すら忘れているとは我ながら愚か。ペターやミッコ、サインツなど慌てて写真を撮りまくり。

各社のブースでは、RALLY JAPAN限定のグッズを手頃な価格でちゃんと用意したシトロエン、プジョー、三菱に対して、そういう限定グッズ自体が無かったのがスバル。それでも一番人気があったのはスバルのブースだったけれど、相変わらず商売が下手だと言わざるを得ないなぁ。スバル、三菱、プジョーでいくつか査収。

郵便局でも期間限定ラリージャパンスペシャルの消印を用意しているという事なので、集めた資料などをまとめて郵便で発送。消印もコレクターズアイテムになるか。

17時過ぎに札内のSSへ。ここもシャトルバスの乗降場に駐輪場が設定されていて、二輪車ならシャトルバスに乗らなくとも直接アクセスする事が可能だ。ちゃんと用意してくれているのはいいが、利用者どころか末端の警備員にもアナウンスが行き届いてなく、現地に行って聞くまでわからないというのは早急に改善して欲しい。駐輪場の存在を知らずに周辺の路上に駐めてあるバイクが散見するのも無理のない事だ。

19時半からSS9スタート。しかしスタンド席はほぼ埋っているように観えるものの、立ち席部分は座り込んでも観られる余裕たっぷり。でも「レーススタート後は座るな」という指示。まぁ後ろに控えるスタンド席8,000円を払った人の気持ちを考えるとやむを得ないところだ。

コーナー出口から立体交差へ向かう場所に陣取って、ドリフト走行とアクセルオンするエクゾーストノートを堪能しようと思ったのだが、コーナー出口と言えどもジャンピングスポットの手前では全開で出て行くわけでも無く、また開放的な河川敷なので音が空に抜けてしまい意外と中途半端だったかも。

レースでは最初のコーナーからいきなりクルマを横に向けて、トップドライバーによるWRカーの魅せる走りを堪能。Nカーだとさすがにドリフトは小さく大人しくなるが、ランエボのミスファイヤリングの爆音は健在。イグニスはバイクのような高回転音だし、懐かしいスターレットが壊れるんじゃないかと思うような音を響かせてランエボに迫ったり、Vivioがジャンピングスポットを華麗に大ジャンプしたり拍手喝采。新井vs奴田原のマッチレースなど粋な組み合わせも面白かった。

しかし、ワークスチームの走行が終わったら1割ぐらいが退場しはじめ、半分くらい終わった時点で観客もほぼ半減で「どうしたの?」って感じ。ワークスチームのサービス観たさでサービスパークに魅かれるのもわかるけど、最後のプライベーターまで声援を送ろうよ。まだ初年度だけに無理も無いかと思うが、レースMCの女性アナウンスもいい加減でなんとかしてくれ〜と思ったねぇ。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

参照

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/