崖っぷちから大逆転

9回裏、大道のバッターボックスでOA終了

KBC-TVより

第1ステージを2連勝でライオンズを撃破した勢いそのまま、第2ステージも敵地での不利をものともせず2試合連続の逆転勝利を収めて一気に王手を掛けたマリーンズ。

第3戦はマリーンズが2点を先行、8回にもダメ押しの2点を取られてホークス的には全くいいとこなく、敗色濃厚のまま9回裏最後の攻撃。このままいいとこ無く3タテ喰らったら最終戦で涙を飲んだ去年以下だ。

カブレラが出塁したあと、代打の切り札大道が打席へ。九州ローカルでの地上波生中継もオンエア終了したところで、諦めモードながらラジオにスイッチ。と、これまで繋がらなかった打線がウソのように繋がって4点を奪還。ラジオのアナウンサーも絶叫モードだ。

思ってもみなかった延長戦、三瀬から馬原に繋いでマリーンズの攻撃を押さえると、流れは俄然ホークスに。先頭のバティスタがヒットで出た後、鳥越が送って、川崎3打席連続のヒットがサヨナラ打に。

感極まって言葉が詰まる川崎のヒーローインタビューでは、スピーカーの向こうから歓喜にどよめくスタンドの興奮が伝わってきた。

これで松中が肩の荷を少し下ろしてくれてれば勝機はあるのだが。あと、篠原出てこい!!

参照

日刊スポーツ九州 http://www.nikkan-kyusyu.com/

VirtualRDとMPG2JPG

VirtualRDTOSHIBARDシリーズの「ネットdeダビング」機能を利用して、パソコン側にMPEGデータとして転送するソフト。

MPG2JPGはMPEG動画から静止画像をJPEGファイルとして切り出す事ができるソフト。と思っていたところ、

MPEG2ファイルを読み込み、簡単にJPG、BMPを切り出したり、AVIへの圧縮もできるMPEG2編集ソフト。そして、バージョン3ではWMV作成機能が追加された!!トリミング・リサイズ機能に加え、インタレース解除機能も搭載。元絵を表示することも可能なので、元絵との比較も実に簡単。また、MPEG情報表示機能もついている。そしてバージョン3.3では音声付AVI、WMVの作成が可能になり、さらに楽チンになりました。このソフトのみだけで、VOBからAVI、WMVを作成できるようになりました。

と思った以上に機能豊富。そこまで凝った使い方をしてないのがバレバレだが。f(^^;;

いずれも無料で使えるフリーソフトウェアなのが素晴らしい。作者の方々には心から感謝の気持ちと敬意を表したい。

参照

「VirtualRD for Windows」配布所 http://www.roy.hi-ho.ne.jp/masao/rd/

NOVOのHP http://novolization.hp.infoseek.co.jp/

rNoteのマクロ拡張

rNoteによる記事の並び。

Topページではskinのsortオプションで**「コメント込みで更新が新しい順」に並ぶようにしているのだが、後から日付指定で表示する時には「同じ日の記事は古い順」に並べたいと感じていたので、Topページ以外では「古い順」**になるように変更して日付指定では期待通りに表示されるようになった。

ところが先月分を見ようとした際にも、1日分から**「古い順」に表示されてしまい、違和感大爆発。やはり先月分は月末から表示した方が良い気がする。で、各方向から検討の結果、skinのマクロで条件を細分化できるようflag**に"bDaily"と"bMonthly"を追加する事に。

というわけでrnote.phpskin_macro関数を

case 'flag':
   switch($value){
   case 'bHome':
    if(($_GET['u']=='')&&($_GET['d']=='')) $bFlag = true;
    break;
// bDaily対応 by YANO
   case 'bDaily':
    if(ereg("^[0-9][0-9][0-9][0-9]-[0-9][0-9]-[0-9][0-9]\$",$_GET['d'])) $bFlag = true;
    break;
// bMonthly対応 by YANO
   case 'bMonthly':
    if(ereg("^[0-9][0-9][0-9][0-9]-[0-9][0-9]\$",$_GET['d'])) $bFlag = true;
    break;

てな具合に改造し、“yyyy-mm-dd"という年月日指定がされている時にだけ**「古い順」**で並ぶよう変更した。

PHPereg関数の正規表現で数字を表わすメタキャラクタ**\d**が期待通りに判定されなかったので、止む無く[0-9][0-9][0-9][0-9]というベタな書き方に。つまらんとこで随分と時間を浪費してしまったな~。

参照

rNote http://rinn.e-site.jp/rnote/

我が道を行くレガシーオタク?

毎度おなじみITmedia。先週末の記事になるが「3C」──オタクパワー、マーケティングにも効き目あり。野村総研(NRI)がオタク層を5つに分類した分析はなかなか興味深かった。自己評価では「我が道を行くレガシーオタク」かな。

ちなみにオタク人口は172万人、市場規模は4110億円(推計)だそうだ。対象ジャンルが多岐に渡る為に特定製品のそれと比較するのは難しいが、一人あたりの金額が比較的大きい事がわかる。また世代的にも可処分所得が多い傾向があるので、この調査結果も頷ける。

ちなみに"オタク"という言葉。アメリカでは**“Judo”と同じく“Otaku”**が「アニメ・マンガマニアを指す」言葉として通用するという話は有名だったが、日本国内でも総務省が発表したデジタルコンテンツワーキンググループ中間報告書にも登場している事からも、もはや市民権を得たと言って良いのだろう。

「キミ」でも「あなた」でもなく「オタクは…」と呼び合っていたアニメマニアを総称して呼ばれるようになったという由来はあるものの、ハレー彗星に名を残したエドモンド・ハリー氏は彗星を発見したわけではないという事実と同様に、もはや本質的には無意味な事だ。

『七人のおたく』からはや13年。昨今では**“アニヲタ”とか“鉄ヲタ”などと派生・変遷を遂げているのも“オタク”**という言葉が一般化した事の裏返しなんだろうなぁ。こうして社会的に認知される事によってアブナイとか根暗とかのステレオタイプが解消されるといいんだけど。

個人的には**“萌え”“キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!”**等いう2ch文化の一般化に対して、微妙に抵抗を感じている今日この頃。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

goo映画 http://movie.goo.ne.jp/

HP、ノートPCのバッテリーリコール

ITmedia記事によると、「バッテリーが過熱してプラスチックのケースが溶けたり焦げたりする恐れがある」という事だ。リコール対象となるのは

2004年3月から2005年5月5月まで各国で販売されたHP Pavilion、Compaq Presario、HP Compaq、Compaq Evoで使われている。これらバッテリーパックはバーコードラベルがGCIAL0、L1のいずれかで始まっている。

という事で、見事自宅サーバーのnx9030が該当した。

被疑者のバーコード

Compaq nx9030/CT のバッテリ

手元ではこれまでに熱くなっていたような印象は無かったが、24時間連続で常時稼動しているだけに過熱という症状は大変気になる。

そうとわかればなるべく早く換えておきたいのが人情なのだが、ところがどっこい日本HP重要なお知らせにはまだ何の説明も無いのはなんともはや。(;_;)

ちなみにメーカー直販価格で14,700円という事は、総額20億円近い出費となる計算だ。

果たして世界企業Hewlett-Packardの業績にどれほどの影響を与えるだろうか?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Hewlett-Packard http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html

『頭文字D』

TOYOTA AE86 Handling by Fujiwara toufu shop

『頭文字D THE MOVIE』より

今夜はワーナーマイカルシネマズ福岡ルクルで『頭文字D THE MOVIE』を観た。

ちょっとストーリーと登場人物を無理繰りで濃縮してはいるものの、実写の迫力は見応えがあった。バトルシーンは新潟の閉鎖路で撮ったらしいけれど、実際に群馬や榛名でロケした画も多かったね。鈴木杏は普通っぽいカワイさが良かった~。

や~、それにしても高橋レーシング、すげ~。映画館からの帰り道にワインディングがあったらヤバかったかも。あと20才若かったら、オレも豆腐屋目指してたね。(違)

思ったより違和感は無かったと思うが、全体的に漂うエキセントリックな雰囲気がやっぱり香港映画だな~って感じ。となると、やっぱり日本チームにも作って欲しいなぁ。願わくば群馬弁バリバリで原作以上のリアリティが出して欲しい。

参照

『頭文字D』 http://www.initial-d.jp/

avex http://avex.jp/

『容疑者 室井慎次』

『容疑者 室井慎次』ポスター

『容疑者 室井慎次』より

キャナルシティAMC 13で『容疑者 室井慎次』を観てきた。

「超天才と言える法律の申し子」の灰島弁護士があっさりボロを出してしまうトコとか「あれ~!?」って外された箇所も多々あり、もうひとひねりくらいして欲しかった。ま、前作の『交渉人 真下正義』よりは楽しめたかな~。

次は12月の踊るレジェンド ドラマスペシャル 『逃亡者・木島丈一郎』に注目だな!

話は変ってキャナルシティAMC 13、10/29(土)から名称が**「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」**へと変わるそうだ。6月に買収されていたなんてちっとも知らなかった。

参照

『容疑者 室井慎次』 http://www.odoru-legend.com/suspect/

東宝 http://www.toho.co.jp/

フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

ユナイテッド・シネマ http://www.unitedcinemas.jp/

住友商事 http://www.sumitomocorp.co.jp/

ケータイ番号ポータビリティ

何気に気になった日経ITProの記事「番号ポータビリティまであと1年,コンテンツ移行問題は置き去りに」

ケータイの番号ポータビリティ(MNP)に関しては、総務省が2004年5月に示したガイドラインで**「平成18年度(2006年度)のなるべく早い時期を目途に,携帯電話の番号ポータビリティを導入すること」**とされていたが、どうやら2006年10月頃には実現されそうな気配らしい。

しかしながら番号の引継だけで、コンテンツの引継は最初から想定の範囲外な模様。ま、技術面からもそうそう簡単にできる代物ではないし、著作権を盾にした各社の経営戦略という大人の事情が裏にあるので、ある意味大方の予想通りだ。各キャリアが「おサイフケータイ」を急ピッチで導入しているのも番号ポータビリティによるユーザー流出に備えての事かもしれない。

ただこの中でもオッと思ったのが

例えばヤフーは,ユーザーがどの携帯電話事業者と契約しているかにかかわらず,同じコンテンツを利用できる独自のポータル・サイト「Yahoo!モバイル」を提供中。それに加えて,携帯電話事業者と同様の課金回収代行サービスも近く開始する。ヤフーにクレジットカード情報を登録しているユーザーを対象にしたサービスで,登録者数はすでに約1000万に達している。つまり,ドコモのiモード(約4500万),KDDIのEZweb(1900万加入),ボーダフォンのボーダフォンライブ!(約1300万加入)に次ぐコンテンツ配信サイトが登場するわけだ。

という一節。

しかも

しかもヤフーの親会社は,2007年以降に携帯電話事業への参入を画策しているソフトバンク。この事業を成功させるために,ヤフーが持つ集客力の高いポータルや豊富なコンテンツを,先手を打って携帯電話ユーザーにアピールしようとの思惑が見え隠れする。

と続く。

第3のパラダイムシフトで勝つのは誰だ?

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

阿蘇Express 26th - bound for takanabe -

7時半にスタート。今日は長丁場なので7時には出たかったが夜更かしが祟って寝坊しちまったいf(^^;;。いつものように最速ルートを一目散で、川霧で包まれた日田へ。9時現在で15.8℃という気温ははっきり言って夏ジャケでは寒い。失敗したか?

ここでツーリングマップルを忘れた事に気付いた!宮崎行くのに地図なしというのは初めてだが、まぁなんとかなるだろう。セブンイレブンで一息入れた後、イイ感じでファームロードへ。連休だけに結構な交通量も予想されるので慎重にコースイン。見通しの良いストレートで丁寧にクルマを追い越してゆく。

阿蘇の空

阿蘇市箱石にて

ところが**天瀬町農業公園(ローズ・ガーデン)**への分岐の先でバイクとクルマが絡んだ事故後のどんより淀んだ空気の中を通過。10月の連休と言えば前のSPADAを失った事故がまさに1997年の10月10日。こちらの事故の詳しい事はわからないが朝からイヤな事を思い出してしまい、テンション急降下。

亀石峠の先でも前を潰してキャリアに載せられるロードスターがいたりしてもはや気分はすこぶるブルーに推移。まぁ無駄に高いテンション走るよりはいいか?と、半ば無理やり気を取り直してクルーズモードで慎重走行。

意外と交通量は少なく快適な走りを味わってR442へ。バイクが屯する瀬の本にはあまり近寄りたくなかったのだが、寒さに負けて10時前にトイレ休憩。やまなみハイウェイからミルクロードの雄大な阿蘇の秋景色を堪能し10時20分箱石峠へ。空はあくまでも青くそして高い秋の空。陽射しはまだ夏の名残を感じさせるが吹く風は意外な程冷たい。宮崎行くからと思ってチョイスした夏ジャケ失敗か?

R265で一旦高森に下った後高森峠へ。この途中から見返す阿蘇五岳も素晴らしいのだが、木々に遮られてなかなか展望が開けないのが残念だ。トンネルを抜けた後の交差点を左折しR325へ。

無意識のうちに速度が上がってしまう魅惑の2車線路は警察に注意しながら慎重に快走。R218にスイッチして11時半に高千穂でひと休み。気温は22.5℃まで上がり、ようやく夏ジャケで走って快適な暖かさに。ここまでほぼ200kmの距離だが、目的地まではあと100kmほどある勘定だ。どひゃ~。

五ヶ瀬川のはるか上空を飛んでいるように走るR218も爽快な快走路。少し後悔し始めた日之影町では雲海茶屋の唐揚定食で手を打とうかと思ったが、ドライブインのセオリー通り残念ながら日曜定休だ。

橋桁を流された第1五ヶ瀬川橋梁

北方町川水流にて

そのまま北方町へ入り、12時過ぎに川水流から県道20号線にスイッチして五ヶ瀬川を眼下に見ながらヒルクライム。先日の台風14号で流出した第1五ヶ瀬川橋梁が痛々しい。

高千穂鉄道は今もなお全面運休を余儀なくされており、復旧の目処は立っていない模様。

ひと山越えたらR388にスイッチ。今度は五十鈴川沿いのワインディングを流しモードで快走。延岡の迂回路として利用価値の高いルートは、まだ一部に幅狭区間が残るもののどんどん整備されて走る度に走り易くなっている。このルートでも台風14号により3ヶ所の路肩が流出していたのには驚いたが。

12時半門川からは先日開通した広域農道「日豊グリーンライン」にスイッチして南下開始。道なりに行けば日向からは広域農道「尾鈴サンロード」に繋がる。距離は長くなるものの信号も皆無でクルマも少ないので時間的には比較的早い。何より宮崎市までR10の混雑とオサラバできるありがたいルートだ。

山間のワインディングは交通量極少だが、怪我の功名でテンションの低い今日はクルーズモードで快走。川南町から県道40号線~県道19号線で高鍋町へ。市街地に入ってさすがに迷ったものの、一旦高鍋駅前まで出た後R10から県道24号線に入って、13時38分に無事目的地おおさかやに到着。

驚愕のチキン南蛮(大)

高鍋町高鍋おおさかやにて

ここまで320km&6時間の道程は、まさに「はるばるきたぜ!おおさかや」という感じだ。ひょっとしてこの時間だとランチタイム終わって休憩時間かな?と思ってたのだが、そんな心配は全くの杞憂。駐車場には駐まっているたくさんのクルマにがぜん期待は盛上がる。

朝メシ抜きの腹ぺこライダーは迷わずチキン南蛮定食(大)1,000円をオーダー。15分ほどでサーブされた現品を見てギョッとした。

デカい、デカすぎる。400gの迫力に圧倒されながらも、まず一切れを口の中へ….。**わぉ、**ウメ~。

「おぐら」のチキン南蛮はわりとスジが残ってて切るのに難儀する事があるのだが、この肉はどこをとってもとてもやわらかでジューシー。ちょっと衣が厚いところもあるが、これだけデカいのに均一に火が通っているのもスゴいと思う。

さしもの腹ぺこライダーもてこずって残念ながら一切れを残してしまった。ご飯や小鉢とどっちを採るか悩んだのだが、さすがに400gの油モノは飽きがきて時間が経つと気持ち悪くなってきそうだったというのが正直なところ。完食できなかったのは波照間島「たましろ」以来だが、惜敗…というより完敗。もう若くないな~と思い知らされた一瞬は、ある意味アロンソにパッシングされたシューマッハと同じだ。

定食には御飯とみそ汁、お新香と小鉢が付いててコストパフォーマンス的にも**「おぐら」**を上まわる大満足の逸品だが、今度は身の程をわきまえて中にします。m(__)m

Cafe&Restaurants おおさかや チキン南蛮定食 (大1,000円、中900円、小850円)

営業:11~22時半 不定休 TEL:0983-23-6821 宮崎県高鍋町大字高鍋1052-1

ベルトを緩めた満腹ライダーは14時20分にリスタート。もはやこの時間から福岡まで帰るにあたっては新しい道で迷ってる余裕は無いので大人しく来た道を戻る事に。

何はともあれ近くにあったENEOSのセルフで12.3L給油。宮崎でハイオク139/L円は安い方だろう。嬉しい誤算なり。

あるべきものが無くなった風景

北方町川水流にて

位置関係がわかったのでもはや県道19号線へ最短距離で出るのも造作もない事だ。小丸大橋を渡って左折。これまた台風14号で決壊した小丸川を横目にまったり流した後、県道40号線にスイッチしてそのまま「尾鈴サンロード」へ。

登坂車線がある程のアップダウンが入り交じるワインディングを、80km/hを上限に眠くならないようメリハリを付けて快走。

ところどころでつまらない写真撮影を名目に息抜きを入れつつR388~県道20号線~R218を快走。16時20分に高千穂町へ。短いコーヒーブレイクの後、R325へ折れて陽が残るうちに高森へ。

この後も来た道だと真っ暗なファームロードを走らねばならなくなるが、バイクでのナイトランはあまりにリスキー。イノシシは言うまでもなくタヌキですら出て来て転倒でもしようものなら大変だ。夜では助けも期待できない。

そういうわけでMapFanが最短距離と挙げた菊池ルートをセレクト。旧長陽村まで来たところで「やっぱR57が混んでるとヤだな~」と思い、阿蘇登山道赤水線を経て二重の峠を越えて菊池阿蘇スカイラインで抜ける事に。

しかし「策士策に溺れる」とはまさにこの事。赤水線に入ってものの数分。ミツバチ牧場から下野の交差点まで3.5kmの渋滞にはまり混んでしまった。10分ほどのタイムロスで済んだのだが、U字溝が口を開けて待ち構える激狭の路肩の綱渡りなすり抜けは二度とゴメンだ。しっかり期待に応えてくれたCBとミシュランタイヤに心から感謝しつつ、17時40分に無事二重の峠へ。

ここまで来たところで小国・人吉林道が近い事を思い出して進路変更。陽はだいぶ傾いてしまってるが、西側が開けた小国・人吉林道なら路面の小石もしっかり見えるので60km/h以上の快適ペースをキープ。しかし刻々と下がる気温が夏ジャケを通して身に凍みてくる。

とっぷりと夜の帳に包まれてしまう前に林道をクリアし菊池市街へ。この先も先日おさらいしたルートとなる。逆コースでしかも夜という事で二度ほど迷うが、ロスタイムを最少に押さえて県道18号へ。県道18号が思ったより外灯があって夜でも走り易かったのは嬉しい誤算。

19時20分に道の駅「鹿北」着。ここまで来れば帰ったも同然だが、ウチの駐車場にバイクを駐めるまでがツーリング。連休中日だが意外と福岡へ戻るクルマは多い。ヘルメットを脱いでしっかりクールダウンしたあと、気温18℃のR3をラストスパート。

最後は新定番の南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 11.5L×132/L円)した後、21時05分に帰着。OneDay史上最長14時間で654kmの修行ツーリングだった。

ウチに戻ってヘルメット脱いだら、パンチドランカー状態で頭フラフラ….。さすがに**疲れた~**f(^^;;

参照

高千穂鉄道 http://www.t-railway.co.jp/

がんばれ! 高千穂鉄道!と沿線の町! http://hinokage-ouen.fruitblog.net/

国交省九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/ » 宮崎河川国道事務所