黄金週間スタート

いちお午前中まではいつでも動けるようにスタンバっていたのだが、幸か不幸か引き合いも無いので世間並みに連休モードに突入。

産山の桜

4/21 熊本県産山村田尻にて

今回は昨秋デビューのXLR125Rで初のロングラン。ガソリンも高騰してきた折、二酸化炭素の排出削減目標「マイナス6%」を定めた地球温暖化防止京都会議(COP3)のホスト国の一市民としては、小排気量車によるローインパクトな旅を志すのは責務と言えよう。

とかなんとか偉そうな理由は単なる後付けで、真の目的はしまなみ海道を渡る事だ。尾道まで300km以上はちょっとしんどそうだが、原付扱いのXLR125Rならではの格別な味わいが待っているはずだ。

というわけで、行ってきます。(^^)b

参照

SHIMAP しまなみ海道観光マップ http://www.go-shimanami.jp/

ナンカイレーシンググローブ査収

朝から目の覚めるような好天に恵まれた金曜日。絶好のツーリング日和ではあるものの、24日朝から飛来していた黄砂も無さげな事から、大人の判断で布団干し&洗濯日和と相なった。

夕方からCB400SFを起動。久々にお好み焼を喰いに東バイパスを軽く飛ばして篠栗町広島屋(Mapfanで地図表示)へ。世間話に花を咲かせつつ、いつもの「肉玉そばイカ天」900円をペロリと平らげる。

ちなみに来週は月木の定休日を返上し、連休中ぶっ通しで営業するそうなので「お近くへおいでの際にはぜひ♪」

NRG-34 ブルー

NRG-34 カーボンフィストⅢエアー レーシンググローブ

帰りはファミリーユサ福岡東店に寄道。いい加減グローブを新調しとかないといかんなぁ…と思いつつ物色するものの、この時期に新商品が並ぶわけは無くやっぱりこれだと思うグローブには出逢えなかった。

こうなったら別のショップを当るしかないのだが、「別の」と言っても南海部品くらいしかないのが地方都市である福岡の現実だ。ちなみに**福岡店早良区小田部なので結構遠い。昔は南区大橋にあった福岡南店が規模拡大して南区高木**へ移転したあと行ってなかったのを思い出したので、福岡南店へ行く事に。

単車の機動力にモノを言わせて、月末&連休前の金曜日で大混雑の博多バイパスを疾走し、榎田から南バイパスにスイッチ。月隈ランプのとこから右折すると真っ直ぐなのは憶えていたのだが、あそこは普段でも混んでいる道なので、少し手前のルノーのあたりで右折。

筑紫通りにスイッチし新幹線と交差するとこを目指して南下してたのだが、井尻方面の案内板に行き過ぎている事を知らされる。ここで「そうか、目指す通りはもう一つ西側だった」と思い出し取り敢えず右折。JR鹿児島線を横断したと思ったら大きな道路に出る事なく西鉄大牟田線にぶつかり、位置関係がわからなくなってしまった。止む無くローソンに駆け込んで地図を確認すると、現在位置はほぼ予想通りだったのだが幅広の道路はもう少し北で曲がっていたという罠にハマっていた。とまぁちょっと色気を出したのが災いして迷ったものの、福岡南店(Mapfanで地図表示)に無事到着。

早速グローブコーナーで物色してみたところ、おあつらえ向きに『NRG-34 カーボンフィストⅢエアー レーシンググローブ』が5,800円で出ていた。旧モデルの売り切りなのでサイズやカラーに限りがあったが、Lサイズのブルーがフィットしたので迷わず査収。型遅れのセール品と言えどもプロテクションもしっかりしているレーシングタイプだけに定価は12,600円。54%OFFとは超お買い得で、わざわざ混雑を縫って南区まで行った甲斐があるというものだ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

南海部品株式会社 http://www.nankaibuhin.co.jp/

南海部品福岡店 http://www.fukuoka-nankai.com/

耐震強度偽装事件で8名逮捕

いのしし?の注意標識

庄内直入農道にて

いわゆる耐震強度偽装事件で、昨日ついに8名が逮捕された。昨年11月18日に発覚してから5ヶ月の間、メディアを使ったみっともない責任のなすり合いばかりでウンザリしていたのだが、いよいよ当局の追求が新しいステージを迎える。

それにしても姉歯氏。これだけの騒動に拡がっても自暴自棄になる事なくこの日を迎えたのは大したものだ。これも周りで支援していた友人達のおかげだろうと思うし、そういう友人達に囲まれているという事からもそれほどの悪人とは思えない。そもそも氏が偽装に手を染めたのは家族の生活を守る為であり、その辺の事情は同情に値する。ギャンブルの借金を返す為に強盗するような輩よりよっぽどまともだ。しかし、その軽率な愚行の結果が奥さんを自殺にまで追い詰めてしまったのは因果と言わざるを得ない。

支えてくれる家族を持つ「強さ」も裏を返すとは家族を守らなければならない「弱さ」でもある。超大国の「強さ」も裏を返すといろんな「弱さ」を秘めている気がする。「強い/弱い」も「善い/悪い」と同じく絶対不変なものではなさそうだ。

原油先物市場の急騰に引きずられてガソリン市場価格も上昇傾向が顕著。24日にレギュラー123/L円だったのに、今日は128/L円といきなり5円も上昇。ゴールデンウィークに向けて厳しいところだ。

ホリエモン、3億円で保釈。…ピンと来ない金額だ。本人は容疑を完全否認しているそうなので、こちらもどうなる事やら。

参照

google news http://news.google.com/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/ » 特集 : 耐震強度偽装

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/ » 特集 : ライブドア

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

イーホームズ http://www.ehomes.co.jp/

指紋認証破綻

と言っても、システム的な欠陥が発覚したり、装置が壊れたりしたわけじゃなく、両手にある10本の指の指紋が全滅。

認証NG

認証NG

指先と掌の皮がぼろぼろ剥けてしまう「脱皮」的な症状で、例年冬の時期に発生していたのだがここに来て先週あたりから突然再発してしまった。さすがに「一度病院で診てもらうか?」と思い、九大正門前にある陣内皮膚科へ。

カワイイ系美人の女医さんに診てもらったところ、簡単に言うと「脱皮」なんだそうで暫くしたら新しい皮が成長して元に戻るとの事。医学的に言うと「湿疹」の状態であり、生活のリズムが変ったなどのストレスが原因になりやすいという事だ。

まさに4月からリズムが変わってるしなぁ、こうしてモニターに向かっているのも体には結構なストレスがかかっているという事か。風通しの悪い革のグラブでバイクを操っているのもよろしくない気がする。さぁ、どうしようかねぇ。

電源OFFした後の液晶画面を何気に見ると、指紋がベタベタ付いている。おっ、こんなとこに指紋が残ってたらヤバいんじゃないか?(汗)

Firefox拡張:IE Tab

Firefoxの拡張機能、IE Tab。Internet Explorerのレンダリングエンジンを使ってFirefoxのタブフレームを表示する事により、わざわざInternet Explorerを別に立ち上げる必要が無くなるスグレモノだ。

別に立ち上げる必要が無いと言うのは、「スタートメニューに戻らないで済む」というだけでなく「お気に入りを登録し直す」必要も無いのでひと手間以上のメリットがある。但し、拡張機能が効かなかったり右クリックメニューがInternet Explorerのそれになったりするので、残念ながらFirefoxのオペレーションフィールが活かされるわけではないが、ワンクリックでInternet ExplorerとFirefoxを切替えられるので、Webページの見栄えを確認するのにも持ってこいだ。

既定でWindows Update系のURLが自動的にInternet Explorerモードで開くようになっているが、設定画面で任意のURLを追加登録する事が可能だ。Firefoxに未対応なネットバンクやオンラインショップサイトも登録しておけば自動的にInternet Explorerモードで表示させる事が出来るので、Firefoxを常用するに際しての最大の敷居がほぼ無くなったと言っていいだろう。

そゆわけで、FirefoxIE Tabの組み合わせをすべてのユーザーにオススメしたい。

ちなみにWindows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-015)

旧式のヒューレット パッカードの「Share-to-Web」ソフトウェアまたは、旧式 の NVIDIA ドライバ (バージョン 61.94 を含む以前のもの) に関連する問題

が改修されて再リリースされているので、該当するユーザーはWindows Updateしましょう。

参照

Addons :: Add Features to Mozilla Software https://addons.mozilla.org/

Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Winnyに深刻なセキュリティホール

菜の花と根子岳

4/21 熊本県高森町にて

何かと話題のファイル交換ソフトWinnyについて、バッファオーバーフローの脆弱性が報告されている。

この問題について作者の金子勇氏から「任意のコードが実行とはならない」というコメントが出されていたものの、問題を報告した鵜飼裕司氏から実際にコードが実行できることを確認したとされている。

どちらを信じる?信じない?はユーザーが判断すれば良い事だが、係争中の事案に係わる為に作者はこの脆弱性を修正することができない事が明らかにされており、また設定の変更などによる回避策も確認されていない事から、回避策は「Winnyを使わない」事しかない。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Network Security, Vulnerability Assessment, Intrusion Prevention http://www.eeye.com/

JP Vendor Status Notes http://jvn.jp/

debianと格闘す

GLAN TankというよりDebianとの戦いであった。

まずyumにあたるパッケージ管理フロントエンドaptを使う必要があるというのがわかった。という事は/etc/yum.repos.d/fedora.repoと同様にサーバーを設定しなければならないはずで、/etc/apt/sources.listというのがそれらしい。ちなみにパッケージを取り寄せるサーバーを称してapt-lineと呼ぶそうだ。

ちなみに「ネットワークで最も近いところ」はnetselectコマンドに以下のようにサーバーを列挙して一気に調べる事ができる。

apt-get install netselect

netselect -vv aist.ring.gr.jp \

ring.asahi-net.or.jp
ring.nict.go.jp
ring.astem.or.jp
ring.fujixerox.co.jp
ring.so-net.ne.jp
ring.ip-kyoto.ad.jp
ring.shibaura-it.ac.jp
ring.ocn.ad.jp
ring.htcn.ne.jp
ring.tains.tohoku.ac.jp
ring.toyama-ix.net
ring.toyama-u.ac.jp
ring.edogawa-u.ac.jp
ring.yamanashi.ac.jp
ring.nihon-u.ac.jp
ring.hosei.ac.jp
ring.riken.jp
ring.qgpop.net
ring.atr.jp
ring.airnet.ne.jp
ring.k-opti.com
ring.maffin.ad.jp
maeda.ring.gr.jp
ring.sakura.ad.jp コアラ配下のYANOさん家の場合、ring.airnet.ne.jp が一番近いという事がわかったので、/etc/apt/sources.list はこんな感じに。

deb http://ring.airnet.ne.jp/archives/linux/debian/debian sarge main contrib non-free
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free

で、まずはパッケージカタログをアップデートし、gnupgとgnupg2をインストール。

# apt-get update
# apt-get install gnupg gnupg2

あとはapt-getとかdselectでパッケージをごそごそインストール。base-configが使えそうなのだが、なんかうまく動かないし(;_;)。

どうせまたやり直ししないとダメだろうし、取り敢えずいろいろやってみるしかないなぁ….。

参照

Debian GNU/Linux スレッドテンプレ http://debian.fam.cx/

GLAN Tank

アイ・オー・データGLAN Tank。基本的にはNAS(Network Attached Strage)という外部記憶装置の一種だが、OSにLinuxを採用している事からユーザーがカスタマイズして各種サーバーとする事も可能という魅力的な逸品だ。

GLAN Tank

GLAN Tank

ハードディスク無しで24,800円という低価格と人気が災いしてどこも殆ど値引きが無いので、19日夜にヨドバシ.comで購入。24,800円の13%還元也。

20日の発送で21日夕には配送。クロネコ、ペリカン、飛脚だと翌々日配送なのだが「ゆうパック」早いじゃん。19時までに電話すれば即日再配達してくれるのも親切だ。18時までというのはちょっと厳しいぞ>ペリカン

今日はGLAN Tankで搭載されるDebian Linuxに不慣れなので、事前にデスクトップでもDebian Linuxを入れとこうと思っていたのだが、いろんなトラブルで難航。

夕方まで頑張ったにもかかわらずDuronマシンでのネットワーク障害が解決せず、前座の導入をひとまず断念し、メインターゲットであるGLAN Tankへの導入に着手。

先ずは、デスクトップPC(Athlon)にGLAN Tankに内蔵するHDDを接続して添付のインストールCDから起動。「インストール構成メニュー」ではカスタマイズ前提の最少構成でインストールする。

最少構成のままだとネットワークも何も使えないので、この後操作するコンソールとしてGLANTANK専用のシリアルケーブルが必要となるのだが、USBポートにUSBシリアルケーブルを繋いでコンソールにする事もできるらしい。

そういうわけで、「LANDISKで漕ぎいでな~GLANTANK」を参考にUSBシリアルケーブルが使用できるレスキューシステムを導入してから、HDDをGLAN Tankに接続する。電源を投入してシリアルポートに起動メッセージが表示されたらOKだ。後は、「LANDISKで漕ぎいでな~GLANTANK」を参考に、USBシリアルケーブル対応モジュールを組み込んでいく。

全て終わったらUSBシリアルケーブルを外してreboot。今度はtelnetで繋がってログインできたらokだ。あとはaptでパッケージをインストールしていくだけだが、ここから先がなかなかねぇ…

参照

MYCOM PC WEB http://pcweb.mycom.co.jp/

Broadband Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

株式会社アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

LANDISKで漕ぎいでな~♪ http://eggplant.ddo.jp/www/

阿蘇Express 12th - 『南阿蘇へ』 -

今週末はコンディションが悪くなりそうなので、気合を入れて6時早起き。天気予報をチェックしながらザックリ洗濯を済ませる。

本日の航跡図

Today’s tracking by eTrex and カシミール3D

確かに外の空気はひんやりしている。天気は良さそうだが冷たい風が強そうなので、3シーズンスペックの青ジャケの下は相変わらず厚手のシャツを着込んで7時半過ぎに出動。

さぁ今日は長駆南阿蘇へ遠征。R3をグイグイ南下。快調に流れを縫って8時7分には鳥栖ICまで達したものの、そこから先は朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、8時25分に久留米大橋を通過。

8時35分に上津町シェルセルフ久留米南SSにピットイン。ハイオク**\141/Lという表示価格は福岡市内よりも10円も高いが、先物価格が急騰していよいよ市場価格にも反映されそうだというニュースが相次いでるだけにかなり敏感になっている今日この頃だが、それにしても久留米**は高いぞ。

八女を抜けたあとは極めて順調。9時8分に小栗峠を通過し、県道18号線を快走して9時43分に菊池市大琳寺セブンイレブン着。

久留米近辺の混雑を考慮すると2時間ちょっとはなかなかのペースだろう。一息入れたあとはR325/443を南下し、勘を頼りにアプローチチェック。

さわやかな南阿蘇

グリーンロード南阿蘇にて

今年初だったのでだいぶ遠回りしたものの、本日のメインイベントグリーンロード南阿蘇へ。豪快なヒルクライムを姑息モードで堪能し、10時47分に「休暇村 南阿蘇」を見下ろす東屋で一息。爽やかな空模様の割には視界がすっきりせず、涅槃像は薄いベールを纏っている雰囲気だが、それもまた良し。

10時57分にリスタート。根子岳の麓をかすめてR265へ抜ける。桜もほぼ終わりかけでイイ感じに散っているタイミングなのだが、昨日の台風並みの強風のおかげで花びらが地面に堆積しておらず、風情のある花吹雪の舞いが観られなかったのは残念だ。

箱石峠から波野へ抜けて、12時に山水亭へ。ここまで213km。今日も不動のエース『あんかけチャーハン』\840を所望。やっぱ、ウマいし。

満腹ライダーは12時半にリスタート。最短距離をサクッと走って12時45分にどこでもかふぇTONCHANへ。今日は『ブラジル』\300を所望。あと『ケニア』の豆を一袋**\500**を持ち帰りで。

「昨日は相当風強かったでしょう」と話してたら、やっぱり途中で撤収したそうだ。今日でもこれだけ風が強いのだから、そら無理ない。屋根でも飛んだ日にはえらい事だ。

すっきり晴れた久住高原

竹田市久住町沢水にて

次のお客さんがやってきたところで頃合いを知り、13時17分リスタート。直入から庄内に抜ける農道の話を聞いてたので、取り敢えず走っておかないと、と県道669号阿蘇くじゅう公園線から大野川上流広域農道に繋いでやまなみ裏ルートを快走。

長湯分岐の先で、これまで阿蘇野方面へ左に分岐していた交差点を直進するのが2月末に供用された新しい農道だ。この14.7kmの農業用道路は独立行政法人「緑資源機構」による直入庄内区域農用地総合整備事業の一環として作られたものだそうだが、県営の大野川上流広域農道とは若干スタンスを異にする。

大部分の区間は周辺に農地を見ることはなく、どっちかというと林道の雰囲気なののでそこらへんも関係するのかもしれないが、県営広域農道であるスカイファームロードひた~ファームロードwaitaも酷似しているのでよくわからない。何はともあれこちらは展望も期待できて気持ち良く走れる道なので、良しとしよう。

快調にR210を目指していたら、14時6分に県道621号線にぶつかった。県道621号線というと、阿蘇野から白水鉱泉男池を通って飯田高原に抜ける道だ。まったり流れるR210よりは楽しそうなので、迷わず県道621号線へ進路をとる。

気温は15℃前後で推移しちょっと肌寒い感じなので、14時22分に白水鉱泉でトイレ休憩。ここまで農道の終点から18分、走りながら意外と遠いなぁと思ってたのだが、eTrexのトラックログを展開してビックリ。これほどの遠回りルートになっていたとはね。

好展望

庄内直入農道にて N/E:33.095307/131.262269

14時25分リスタート。再びタイトな県道621号線を駆け登って、やまなみハイウェイを横切り、県道40号線を経て四季彩ロードにスイッチ。

仕上げにR387宝泉寺温泉へのショートカットへトライ。町田バーネット牧場先の右コーナーの左側にみえる、一車線ほどのコンクリート舗装がそれだ。小石がガラガラしてて一部ダートもあるが、ゆっくり下っていけばなんて事はない。わずか10分ほどでR387へ合流。

そのままR210へ繋いで、15時18分に玖珠へ。久々に万年の湯****\100でひとっ風呂浴びる。指先と爪先が痺れてた….。

15時54分リスタート。意外と流れの良かったR210を淡々と日田へ。そのままお馴染み最速ルートにスイッチして一気に福岡へと急ぐ。

最後はいつものように南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 14.39L×\132/L)。やっぱり1円上がってたが、急騰してるのは先物取引なんで市場価格の気配としてはまだこんなもんでしょう。久留米の**\141/L高過ぎ**やろ~菊池の方が安かったし。

と軽く憤慨しつつ、玖珠からちょうど2時間の17時55分に帰着。今日も腹いっぱいな419kmのFun Rideだった。

参照

大分合同新聞ニュース http://kiji.i-bunbun.com/

Visual Studio Express 無償配布

Windowsのソフトウェア開発に際して、好き嫌いはともかく無視する訳にはいかないのが本家マイクロソフト謹製のVisual Studio Suite

10万円を越えるフルセットのProfessional Editionにはなかなか手が出ないのだが、ホビープログラマやプログラミング入門者を対象に機能を絞ったVisual Studio Express Editionが、無償配布されるようになった。

正確に言うと無償配布は昨年11月から実施されていたのだが、1年間の期間限定が、無期限に拡張されたというのが真相である。

いずれも推定小売価格 4,800円前後で販売されていた代物で、Visual Basic 2005 Express Edition 日本語版Visual Web Developer 2005 Express Edition 日本語版に関しては書籍を同梱したパッケージ版も存在するのだが、そちらの販売は継続される模様。

なお、無償配布の対象となる製品は

Visual Basic 2005 Express Edition 日本語版 Visual C# 2005 Express Edition 日本語版 Visual C++ 2005 Express Edition 日本語版 Visual J# 2005 Express Edition (英語版のみ) SQL Server 2005 Express Edition 日本語版 Visual Web Developer 2005 Express Edition 日本語版

の6つで、"Visual J#"以外は日本語版が用意されている。

インストールする場合は、Visual Studio 2005 Express Edition CD イメージからのインストール方法にCDイメージファイルへのリンクがあるので、そこからダウンロードしてCDに焼けば良い。"Visual J#"Manual Installation Instructions for Express Editionsからダウンロードすべし。