待ってました、W-ZERO3[es]登場

18時過ぎから本格的に降り始めた雨に慌てて帰途に付いたのだが、バケツをひっくり返したどころではない滝のような雨に見舞われた。天井を叩きつける音があまりに激しく、ラジオはもとより雷鳴すら聞えない状態だった。川のようになった東バイパスをドキドキしながら慎重にドライブし、20時半頃帰着。

W-ZERO3[es]

WILLCOM W-ZERO3[es]

21時までの時間雨量はなんと40mm…スゴかったす。21時50分に「大雨・洪水警報」**「雷・強風・波浪注意報」**が発令されたが、さて明日はどうなる?

さて本日はWILLCOMから発表された新製品、W-ZERO3[es]に心魅かれた。普通に片手持ちで通話できそうな大きさがいいねぇ。

VGA高精細モバイルASV液晶と言えども2.8型では小さ過ぎる気がしないでもないけど、大きなフォントを使えるので読み易くなる事が期待できる。

予測変換機能付き「ATOK」とかまで考えると、文字入力時に描画処理の負荷まで上がっちゃうのは微妙に不安なところだが、416MHzのPXA270って元祖W-ZERO3と一緒よね? ってことは「もっさり」すか? 取り敢えず実機を操作してからかな。

ところで元祖W-ZERO3が「マニアタイプ」とか呼ばれたりすると#っぽい気がするのだが。(笑)

参照

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

SHARP http://www.sharp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

memn0ck.com http://www.memn0ck.com/

Windows Vista β2 retry

先月導入が不完全なままに終わってしまったWindows Vista Ultimateのβ2。

ITmediaの記事でもやっぱり「RADEON X1300」ではWindows Aeroがまともに動かなかったという報告があったので、GV-RX13128D-RHはWindows Aeroデスクトップを諦めて「Vista Basic モード」での導入に成功した。

Vista Desktop

Windows Vista Basic モード

まずはGV-RX13128D-RHを外して、A8V-VM内蔵の「VIA Chrome9 HC IGP」でWindows Vistaをインストール。

この時点では取り敢えずディスプレイカードは標準VGAとしてインストールされるのだが、「ドライバの更新」でWindows Updateを参照する事で「S3/DeltaChrome」のドライバにアップデートされる。「S3/DeltaChrome」はまだWindows Aeroが対応していないので、デスクトップのモードは「Vista Basic モード」になる。

取り敢えず画面を広くしようと「解像度の変更」で「適用」してみたのだが、XPのようにキー応答が無ければ元に戻るような仕組みにはなっておらず、表示が崩れてしまうような状態でもそのまま適用されてしまうので要注意。表示が崩れた後ではマウス操作が事実上不可能になるのでキーボード操作を憶えておく事が必要だ。散々苦労したあげく 1600x1200x16 で落ち着いた。が、画面描画はやっぱりもたつく。

ここで一旦「システムの復元ポイント」を作成しておくと、しくじってやり直す時に便利だ。

そしてGV-RX13128D-RHを装着して再起動。VGAモードで立ち上がった後「RADEON X1300」のドライバがインストールされ、再起動すると無事に「RADEON X1300」が「Vista Basic モード」で立ち上がる。

いきなり「RADEON X1300」でクリアインストールした場合は最初から「Windows Aeroモード」に設定されてしまうが、ここでは既に「Vista Basic モード」が設定されているのでそのまま引き継がれるものと思われる。ここでWindows Updateで改善されたかもしれない?と思い、試しに「Windows Aeroモード」に設定してみたものの残念ながらカーソル以外何も見えなくなる障害は相変わらずだった。

ちなみに「Vista Basicモード」と「Vista Aeroモード」の切替は「デスクトップの設定」で操作できるのだが、「Aeroモード」になったら最後何も見えなくなるので事実上「Basic モード」には戻せない。Ctrl+Alt+Delで現れるログオン画面は何ら影響無く見えるだけに切ないのだが、VGAモードで再起動しても「Aeroモード」のままだし、セーフモードから起動しても「Vista **** モード」の選択肢は現れない。そういうわけで、こうなったら**「システムの復元」**で戻すしかない。

Windows Aeroが対応していないディスプレイアダプタに一旦戻す方法もあるが、また「RADEON X1300」をインストールしたところで「Windows Aeroモード」になってしまうのが関の山だ。

「Vista Basicモード」ではあるものの 1600x1200x32 で安定稼動する目処が立ったのでアプリケーションをいくつかインストールしてみた。ここからがWindows Vistaで一番やりたかったところだ。

さらっと起動が確認できたソフトは以下の通り。

Firefox 1.5.0.4 Skype 2.0.0.107 Gizmo 2.0.0.174 以上、特に問題無し。 秀丸 5.18 配布パッケージによる新規インストールはできなかったが、XPでインストール済みのhidemaru.exeは起動可能。

逆に問題がある事を確認したソフトは以下のとおり。

AVG Anti-Virus Free Edtion 7.1.394 「互換性に既知の問題がある」と言われインストールできず KeySwap for XP 2.05 XP互換モードで試したが、レジストリ(Scancode Map)アクセスができずNG。…予想通り

小笠原ではFOMAプラスエリアスタート

6月8日から小笠原(父島と母島)でもNTTドコモのFOMAサービスが提供されるようになった。

小笠原エリアでFOMAが使えるようになりました

キャンペーンポスター

これまでも国内携帯では唯一MOVAの電話サービスは提供していたものの、iモードやメールは利用できなかったのだが、これで内地並みに携帯メールや携帯サイトが使えるようになるわけだ。

ついに南海の楽園、小笠原にも迷惑メールの時代がやってくるのか…(笑)と思うとちょっと複雑だ。

ちなみに提供されるのはFOMAプラスエリアと呼ばれる800MHz帯なので、FOMAと言えども901iSより前の2GHz帯のみ対応機種は通話すらできない事に注意しなければならない。

なお、現在父島と母島合わせて約2,350名の住民で約1,000件の携帯電話契約があるらしいが、そのうち今回FOMAに機種変更を申し込んだユーザーが既に500件に達していると言われている。

ちなみにドコモショップの無い小笠原での機種変更は現物を内地に送って手続きする為に約2週間かかる事もあり今までは内地に行った時に機種変更してたらしいのだが、特別事情の今回は一時的に設備を引いて父島でも機種変更できるという離島ならではの事情も影響してそうだ。

今申し込んでも引渡しは7/21以降となるらしいし、いずれにせよいかに期待が大きいかという事が伺われる数字だ。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

民放4局@福岡も地デジスタート

KBCを除く福岡の民放4局も今日からデジタル放送がスタートした。現段階での送信所はまだ福岡タワーだけで、当面のサービスエリアは福岡市と春日市の全域と隣接する自治体の一部となっている。NHK福岡放送局によると、これは出力を30Wに押さえている為の制限であり、出力が3KWに増強される12月にはうきは市の一部までエリアは拡がる見込み。

アンテナ
地上波デジタル放送の電波はアナログ放送と同じUHF帯なので現在のUHF用アンテナを使う事ができる場合が多いが、地域のチャンネル状況によってはオールバンド(13~62ch)対応ではないアンテナが使われている可能性もあり、アナログUHFを不自由無く受信していたとしても付け替えが必要になるケースもあるらしい。

TNCデジタルは8チャンネル

TNCデジタルは8チャンネル

また福岡地区のアナログUHF(FBS,TVQ)の送信所は中央区小笹鴻巣山(こうのすやま)なので、デジタル放送を受信する場合は福岡タワーアンテナを向け直す必要がありそうだ。逆に遅れてデジタル放送が開始される予定の北九州と久留米地域の送信所はそれぞれアナログもデジタルも同じ場所(皿倉山と九千部山)に置かれる為、アンテナの調整はせずに済むと思われる。

チャンネル
地上波デジタル放送のプロモーションCMで叫ばれている「TNCデジタルは8チャンネル」というあれだが、電波的なチャンネルではなく、視聴者向けに「チャンネル」相当の見た目を提供する「リモコンキーID」を指していて、これはデジタル放送も現状のアナログ放送と同じく電波干渉対策から県内でも各地域毎にUHF帯の13~52chを使い分けているものの、郵便番号等で受信機に地域を設定してUHF周波数チャンネルを意識させる事で見た目のチャンネルが統一される仕組みだ。

そもそも今どきのテレビでは「表示チャンネル」等という機能で同じ事をしているし特にデジタルならではの機能でもないのだが、現状UHFのチャンネルを1~12のどのボタンに割り当てるかは意外とバラバラなので、友達や親戚の家で戸惑ったりした事もあるだろう。ちなみにYANOはTVQを10,FBSを12に割り当てているのが、北九州の実家ではそれぞれ3と4だ。そういう意味からも積極的に統一ルールを設けたというのは歓迎したい。

しかし全国的な観点で見ると、NHK教育はチャンネル2で統一されたものの、NHK総合は1と3で分かれているし、民放系列局での統一も為されていない。せっかくのアイディアも**「もう一歩」な感が拭えないのが残念だ。地上波は三大都市圏および県域**という原則があるにせよ、こういう時こそ政治的な指導力を発揮すべきなんじゃないかと思うんだが?>総務省どの

ビデオ端子が普及してもはや昔話になった感があるのだが、**「2チャンネルがファミコンやビデオを指していた」**という話が歴史に埋もれてしまうのも時間の問題だろうな。

参照

チャンネル順 【1】KBC九州朝日放送 http://www.kbc.co.jp/ 2006年12月1日スタート予定 【2】NHK教育 http://www.nhk.or.jp/ 【3】NHK総合 http://www.nhk.or.jp/ 福岡放送局 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/ 2006年4月1日~ 北九州放送局 http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/ 2006年10月1日スタート予定 【4】RKB毎日放送 http://www.rkb.co.jp/ 2006年7月1日~ 【5】FBS福岡放送 http://www.fbs.co.jp/ 2006年7月1日~ 【7】TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/ 2006年7月1日~ 【8】TNCテレビ西日本 http://www.tnc.co.jp/ 2006年7月1日~

iTunesにセキュリティ・ホール

iTunesの6.0.4以前に任意のプログラムを実行される深刻なセキュリティホールが警告されている。

Mac OS X版とWindows版の両方が影響を受ける。iTunesの6.0.5にアップグレードしよう。ちなみにWindows版は6.0.5.20だった。

Flash Player 9もリリースされているので、ついでに。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

iTunes http://www.apple.com/jp/itunes/

東海道新幹線で無線LANサービス

JR東海から、東海道新幹線で無線LANサービスが提供される事が発表された。無線LAN設備を導入した新型車両「N700系」を2009年度までに54編成(JR西日本保有分も含めて)投入し『のぞみ』全便でサービスを行うという事だが、それ以降もN700系は投入されるのでN700系であれば『ひかり』でも使えるようになりそうだ。

これは100系

100系新幹線

これは地上との通信をデジタル化する「列車無線」の設備で実現するのがキーポイント。ラジオや携帯電話のような広域無線ではなく線路沿いに敷設した漏えい同軸ケーブルとの間で非接触通信を行う「列車無線」を利用する事により、トンネルやビルなどの影響を受けにくく安定した通信が期待できる。帯域的には最大2Mbps(下り)を1編成の利用者全員で分け合う形になる事から現実的には1人当たり200kbps程度と見られており、場合によっては「3G携帯の方が速いじゃん」みたいな可能性も無きにしもあらずだが、トンネルの中でも使える安定性とコストメリットから利用価値は高いだろう。

実際のインターネット接続サービスはHOTSPOTYahoo! BBモバイルフレッツスポットなどのサービス事業者が提供する形になるが、どこと組むかはJR東海が今後決めていくらしい。

また「列車無線」のデジタル化では乗務員同士や駅員、指令所間での音声通信インフラとして構内PHSが導入され、車内にも一編成9ヶ所のPHSアンテナが設置されるそうだ。今のところウィルコム等の公衆PHSサービスに対応する計画は無いものの、技術的には可能らしいので、ちょっと期待。

ちなみに、アナログ方式の列車無線のまま運用される山陽新幹線では残念ながらサービスが提供されない。うむっ、残念。

一方で、飛行機版のネットサービス「Connexion by boeing」はなかなか軌道に乗れていないらしく、暗雲が見え始めた。個人的にはフェリーでやって欲しいと期待しているサービスなのだが…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

JR東海 http://jr-central.co.jp/

阿蘇Express 18th - 『ゲンキダシテ♪』 -

7時半、カーテンの隙間から射し込む薄日に起される。TVの天気予報を聴きながらベランダで空を見上げると取り敢えず今日も降りそうに無いので、急遽3週間ぶりの阿蘇Express発動。薄日のお蔭で結構蒸暑い為、迷わずフルメッシュジャケットとメッシュグローブを装着。バタバタと支度をしたせいでボトムスはGパンのままだ。よく考えるとこれは盛夏の装い。う~ん、今からコレでは真夏が思いやられる…と思いつつ9時にスタート。

テンションの上がらない曇り空の下。『ゲンキダシテ』by大黒摩季を景気付けに、ところどころで詰まるR3を駆け抜ける。それにしてもまたケイタイ片手に運転するアンポンタンをよく見かけるようになったのは気のせいか!?。針摺の交差点を左にターンしたら、何はともあれシェル天山SSで満タンに**(H:\138/L)**。悪戯にヒートアップした頭もクールダウン♪

やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイにて

R386甘木朝倉バイパスはクルマも少なく快適な流れをキープ。気持ち良くサクッと左ターンを決めたらノンストップ土手ロード。敵がいない事を確認した後は、グィッと右手首を返して元気良く加速。松原ダムの放水によりいつもより川面がグッと近寄っている筑後川をグイグイ遡る。

平日にこの空模様ではさすがの日田一品街にもライダーの影は皆無なので、ノンストップでファームロードへ。タコメーターの針を6000rpmの位置にキープして気持ち良いヒルクライムを楽しむ。路面は基本的にドライで舗装状態も良いのだが、雨の影響でが残っていたり法面から染み出した水が小川になっていたりして、意外と滑り易いので油断は禁物だ。

あと、R387の合流手前の豪快な10%下り勾配ストレートから飛び込むコーナーと、田の原セクションのログハウスの先、2ヶ所で信号付き片側交互通行規制が実施されている。しかし、これらの障害物は山道ではよくある事なので、普段からその程度の余裕は持っていて当たり前だ。

R387を宝泉寺まで戻って、県道680号線から四季彩ロードにショートカット。やっぱり休業中朝霧を通過。交通量の少ないやまなみハイウェイを気持ち良く駆け登って牧ノ戸越え。湿った空気の向こうに霞む阿蘇涅槃像を望みつつ、12時前に毎度お馴染み山水亭へ。今日は定番中の定番「あんかけチャーハン」\840をオーダー。今日はちょっとしょっぱかった気もするが、時々無性に喰いたくなる中毒性を秘めたデンジャラス(笑)な逸品だ。

12時半頃リスタートし、例によって例の如くお気に入りのコースへ。こちらもファームロード以上に泥の流出が多く、逃げ道すら無いところもありデンジャラス。個人的には濡れたマンホールなんかに乗ってリアが流れた時の感覚を思い出し、スライドを楽しむのも一興なのだがね。

TONCHAN 1号

久住高原800にて

13時頃にお馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。この辺りは意外と風があって涼やかだったので、結局『ケニア』\350をホットで頂く。と、「TONCHAN 1号」での営業は今日でピリオドを打ち、クイックデリバリーをベースに改造した2号車が週末デビューするという事だ。

新車の投入は確かに楽しみなのだが、味のある「TONCHAN 1号」とお別れするのはちょっと淋しいなぁ。というわけで、写真を撮りまくる(笑)。今日は珍しいフロントビューを公開しておこう。

14時前にリスタート。R442を西へ流してこちらもお馴染み耕きちの湯へ。お食事処が定休日の水曜日に温泉だけ営業中だったりすると、穴場が超穴場になって言わずもがなの貸切りモードを堪能できるわけだ。ついにここでも「いつも単車で来てもらってありがとうございます」と言われてしまったのは予想外(^^;;だったが、アグレッシブなトライが実を結んで**\400**で小一時間まったりタイム。

15時にリスタートし考えるまでも無くファームロードへ。行きがけと同様に6000rpmをキープしてCB400SFのハートビートに乗ってゴキゲンな風の世界へ。湿気があってさわやかとは言い難いものの、街中とは違ってやっぱり気持ち良い。高速コーナーを大胆にバンクして豪快にクリア。見通しの良いロングストレートは気持ち良く全開で。

茶屋の本を過ぎるとテンションを押さえて大人の走りにスイッチするものの、邪魔っけなクルマも殆ど無いので快適ペースのゴキゲンクルーズ。ノンストップでそのままR210にスイッチ。石井でこそ3連信号と舗装工事に伴う片道交互通行で我慢の走りを余儀なくされるものの、概ね快調。

最速ルートからR3へ入るとまたしてもケイタイ片手のドライバーが多く、流れを無視した遅いペースで走ったり合図も出さずに突然進路変更したりする輩から逃げる為に、自己防衛のバトルモードにスイッチ。挙動が怪しげなクルマを見つけたらどんどん前へ前へと進むのみ。朱雀大路の交差点を過ぎ、都府楼高架に入ったらひと安心。

〆はいつものように南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 11.7L×\139/L)した後、『空』by大黒摩季を口ずさみながら17時21分に帰着。今日も329kmの快速ツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

ZoneAlarm 6.5.725 に注意

Zone Labsのパーソナルファイヤーウォール、ZoneAlarmの最新版 6.5.725

ようやく日本語版がリリースされたのを受けて早速アップデートしてみたのだが、再起動した後にネットワークを占有するような形で送受信を行っていて、他のネットワークアプリケーションが通信できなくなる症状を確認している。

5分くらい待ってみても終わらないし、タスクマネージャーで見たらzlclient.exeが3つもあったり、ZoneAlarmの制御パネルも表示できないという状況にはほとほと困った。取り敢えずアンインストールした後、「アップデート」ではなく「新規インストール」してみたが、肝心の症状は変らず。

最終的には今まで使っていた 6.1.744 に戻したのだが、2ちゃんねるでも同様の報告が相次いでおり、戻せなくなった人もいるらしい。というわけで、6.5系統へのアップデートは待て!!

参照

Zone Labs http://www.zonelabs.com/

2ちゃんねる http://www.2ch.net/

梅雨の中休み

こないだまで沖縄本島を襲っていたと思ったら、先週から九州北部に活動の中心を移した梅雨前線による豪雨も今日はひと休み。

紫陽花

筥崎宮****あじさい苑にて

福岡管区気象台の発表によると熊本県内各所で21日13時の降り始めから27日08時までの総雨量が600mm前後となっている模様。ちなみに熊本地方気象台の観測による平成14年の年間降水量が1,544mmなので、ここ1週間で40%近くが降った勘定になる。

福岡県内でも多いところでは400mmを越えている。福岡市内は幸いにもさほどでも無かったものの、氾濫や土砂崩れが相次いでおりR500の東峰村も通行止めのままだ。

今日は時折薄日も差すような空模様が戻ったので、久々に布団を干したりランチがてら散歩したり…。立替え中だった筥崎宮の社務所も立派な全容を現していた。夏越し祭りまでには復活しそうな気配だ。

逆にあじさい苑の紫陽花は30日で見納めとなる。ホントは小雨に濡れたくらいの方が風情があるのだが、薄暗くなっちゃうし傘を差してカメラを構えるのは大変なので…(^^;;

参照

福岡管区気象台 http://www.fukuoka-jma.go.jp/

Yahoo!動画

Yahoo!動画ではPUFFYのデビュー10周年を記念したビデオクリップを配信中。…と思ったら今日までだった。f(^^;;

(ハル)カバー

(ハル)

ちなみに最近Yahoo!動画では劇場用映画の全編無料配信も期間限定ながら増やしている。思わず魅入ってしまったのが深津絵理主演の(ハル)。1996年の劇場公開当時は「パソコン通信をテーマにした映画ができるなんて時代も変わったものだ」と思ったが、わずか10年程前の話とは思えないノスタルジーを感じてしまうのは「パソコン通信世代」ならではか。映画の大部分をパソコン画面(文字だけ)で構成しBGMも極力排した大胆な作りは、今観ても目新しい実験作だ。

他にも月はどっちに出ているアカルイミライなど、結構観たかった映画があって嬉しい。

無料動画配信サービスではGyaOが注目を集めているが、個人的にはアニメや音楽なども含めてYahoo!動画の方がラインアップが良い感じ。GyaOのようにいちいち全画面を要求してこないし、途中にCMを挟まないのも好印象だ。

どっちにしろInternet Explorerにしか対応していないのはだが、FirefoxユーザーもIe Tabを導入し、Internet Explorerのレンダリングエンジンを使うようドメイン指定しておけばあれば苦にならないハズだ。

基本的にストリーミング配信なのでファイルに保存することはできないが、GetASFStreamに相談すれば良いことがあるかも…(笑)

参照

Yahoo!動画 http://streaming.yahoo.co.jp/

GyaO http://www.gyao.jp/