【続】Windows Vista to go

昨日に続いてWindows Vista情報の整理。

まずはアップグレードパス。Vista アップグレード対応表を見てわかるように、Windows Vistaにアップグレード可能なのはWindows 2000とWindows XPの全エディション。逆にWindows 9x/Me以前からはアップグレード不可となる。「新しい酒は新しい革袋に」と言うが如く、潔くプリインストールのマシンを買いましょう。

さて今回注目なのが、Windows Vistaはいかなるエディションにでもアップグレードが可能になったという事だ。家庭向けのWindows XP Homeから最上位のWindows Vista Ultimate(アルティメット)へのアップグレードも可能であり、今回アップグレードパスにおいては「家庭向け」「ビジネス向け」のカテゴリー分けは存在しない事になる。またVista HomeからUltimateへの同世代アップグレードが最初から認められているのも初めてだ。

但し昨秋以降に発売されたメーカー製PCやショップブランドPCに付随している優待アップグレード権については、アップグレード先のエディションが縛られているので要注意。

しかしながらWindows XP Homeを除き、環境を引き継いでアップグレードインストールできるパターンは意外と少ない。しかしハードディスクも安くなっているので、この際新しいドライブを増設してクリーンインストールすることをオススメする。「新しいOSは新しいHDDに」

今度は64ビット版について。パッケージ製品はライセンス的には64ビット版も同じ製品という扱いで、Windows Vista Ultimateのパッケージには32ビット版と64ビット版の両方のメディアが入っている。Ultimate以外のパッケージ製品には32ビット版しか入ってないが、64ビット版も1000円程度の実費でメディアを配布して貰えるそうだ。また1台で使う限り32ビット版と64ビット版を入れ替えて使う事ができるらしいが、HDDを分けて32ビット版と64ビット版を同時にインストールして切り替えて使うのはどうかなぁ?…ダメっぽい気がする。

プリインストールを含むOEM/DSP版では全て別製品になる。32ビット版は32ビット版のみで、64ビット版は64ビット版のみ。当初Ultimateだけは同梱と言われていたが、DSP版Windows Vista Ultimateは32bit版/64bit版で別製品にという残念な方向に方針変更された。

最後にライフタイム。Windows Vista Home Basic/Premiumと同じくサポートは5年間で2012年4月10日までとされていたUltimateだが、12月にWindows Vista Business/Enterpriseと同じく2017年までサポートとなる事が発表されている。

またVistaでゲストOSになれるのは,Business/Ultimateのみという話もあり、これでUltimateを選ばない理由が無くなった。

あとITmedia +D2007年版セキュリティソフト徹底比較(前編)をやっていたので参考まで。

参照

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

CF-Y5とFedora Coreと無線LAN

レッツノートCF-Y5Fedora Coreの6を入れ、内蔵無線LAN(3945ABG)をセットアップした時の備忘録。

Fedora Coreの6には無線LANドライバが入っていないので、まずはIntel PRO/Wireless 3945ABG Driver for Linuxへ行ってみる。

どうやらipw3945ドライバとieee80211サブシステムを入れる必要があるらしい。ATrpmsFedora Core用のRPMがあるとの事。

http://atrpms.net/dist/fc6/ieee80211/から

ieee80211-1.2.16-15.fc6.at.i386.rpm
ieee80211-devel-1.2.16-15.fc6.at.i386.rpm
ieee80211-kmdl-2.6.18-1.2869.fc6-1.2.16-15.fc6.at.i586.rpm

を、http://atrpms.net/dist/fc6/ipw3945/から

ipw3945-1.2.0-18.2.fc6.at.i386.rpm
ipw3945-kmdl-2.6.18-1.2869.fc6-1.2.0-18.2.fc6.at.i586.rpm
ipw3945-ucode-1.14.2-3.at.noarch.rpm
ipw3945d-1.7.22-4.at.i386.rpm

を順次ダウンロードし、まとめて導入。

続いて /etc/modprobe.conf に以下の行を追加。(新しくeth1が追加される)

alias eth1 ipw3945
install ipw3945 /sbin/modprobe --ignore-install ipw3945 ; sleep 0.5 ; /sbin/ipw3945d --quiet
remove ipw3945 /sbin/ipw3945d --kill ; /sbin/modprobe -r --ignore-remove ipw3945

で、コマンド

# /sbin/modprobe ipw3945

を投入し、system-config-networkでインタフェースを作成し、まずはWEPの設定で起動させると無事Link Upした。

しかし、rebootするとLink Upしないsystem-config-networkで見ると、eth1のハードウェアタイプがWirelessでなくEthernetになっちゃってるよぉ。取り敢えず

# /sbin/modprobe -r ipw3945
# /sbin/modprobe ipw3945

でreloadすると大丈夫なのだが、rebootするとやっぱりダメだ。

セオリーに従って/var/log/messagesを見ると

Jan 11 13:57:52 localhost kernel: ieee80211_crypt: **no version for "struct_module" found: kernel tainted**.  
Jan 11 13:57:52 localhost kernel: ieee80211: 802.11 data/management/control stack, 1.2.16
Jan 11 13:57:52 localhost kernel: ieee80211: Copyright (C) 2004-2005 Intel Corporation <jketreno@linux.intel.com>

あたりが怪しいかも?

Windows Vista to go

Vista搭載のパソコン新製品が一斉発表

| Edition | 通常PKG版 | Upgrade版 | DSP版(FDD込)

ドスパラ調べ
Home Basic 27,090円 14,490円 11,980円
Home Premium 31,290円 20,790円 14,480円
Business 39,690円 27,090円 17,980円
Ultimate 51,240円 33,390円 23,980円
Ultimate α —— —— 24,980円

いわゆるメーカー製だけでも一気に247機種が出てくるんですと。こりゃ売る方も買う方も大変だ。

ショップブランドでもプリインストールモデルの受付開始とDSP版の価格が発表されている。

Business/Ultimateではアップグレード版よりも1万円前後安く、手頃感がある。

「Ultimate α」というのはReadyBoost用のUSBメモリ(512MB)が付属するパッケージだそうだ。差額が1,000円なのでお買い得のような気がしないでもないが、果たして512MBという容量が微妙。

デジタルARENAの記事「Windows ReadyBoost」でどれだけWindows Vistaが軽くなるのか?を読んでみると、**「最低1GB、できれば2GB」**と書いてあるので、潔く最初から2GBを別途調達した方が賢明かも。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/Topics:Windows Vista特集

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

PENTAX Optio W20 debut

今年の初荷はPENTAX Optio W20

手のひらサイズのW20

PENTAX Optio W20

元々は動画の車載撮影用のカメラを物色していたのだが、ふと目に止ったのがこいつだったわけ。ちなみにMotion JPEG(Quick Time)だが640×480で30fpsのPCM音声付動画が撮影可能。

しかし、何と言っても一番のウリは水深1.5mの防水機能。3m防水を謳うμ720SWと5m防水を謳うμ725SWには一歩譲るが、同じJIS保護等級8級。なんちゃってシュノーケリング程度では必要十分だろう。

なお水中で30分使用した後はマイク・スピーカー部の特殊シートの撥水性を確保するために5分~10分程度時間を空ける必要があるそうだが、安全に泳ぐ為にもその程度の間隔で休憩する方が望ましく、実用上問題は無い。

C-300ZOOMと防水ハウジングPT-009のコンビも生きているが、ハウジングへの封入には随分と気を遣わなくてはならない。しかも、小さく暗い液晶モニターの見づらさとピントの合わなさでうまく撮れないこと甚だしく、わざわざ大きくて邪魔なハウジングを持って行くのは激しく躊躇するところであり、逆に普段使えるカメラがハウジング抜きで水中撮影ができるというのは極めて大きな武器である。

いや、水中撮影とは縁がなくても雨中や水飛沫を浴びるようなシチュエーションでも強気に前へ出られるし、砂埃などでも壊れにくいというのは目立たないながらも切実に嬉しいポイントだ。

パンフォーカス撮影サンプル

パンフォーカスでもシャープ

さらにW-ZERO3[es]より小さい手のひらサイズのコンパクトさで3倍ズームを内蔵。バッテリーが単3電池でなく専用充電池なのだがこのサイズならば文句の言いようがなく、それにして価格がAmazonにて28,800円也と来れば、メモ用カメラとして持っておいても損はないだろう。

しかし、実のところ最も個人的に気に入ったのが、1cmまで近づいて撮影できるマクロモードからマニュアル、パンフォーカスまで備えた豊富なフォーカスモード。遠景がピンぼけしまくるFZ-5やCOOLPIX S4のバカAFに泣かされ続けたYANOとしては感涙モノだ。

4つの機能を割り当て可能なグリーンボタンを始め、メニューの並びや設定項目毎の保存可否などコンパクトデジカメとは思えないほどカスタマイズも充実していてスイッチオンでの使い易さはE-330以上かも。ちなみにグリーンボタンには露出補正、解像度、感度、ホワイトバランスの機能を割り当てた。

早速試し撮りしてみたが画像はCOOLPIX S4よりシャープ。AFも良好。撮影モードが「オートピクチャー」でも遠くへ向けると「風景」モードに切り替わりフォーカスは自動的に無限遠になる。自分的に言えば「あたりまえ」なのだがFZ-5やCOOLPIX S4ではできなかった心配りだ。もちろん期待のパンフォーカスも問題なし。素晴らしい。

青空の色合いも悪くないが暗部はちょっと怪しいかなぁ。でもリアルタイムのヒストグラムまであって露出補正し易いから◎。

10秒から99分まで設定できるインターバルタイマーまで持っているので定点撮影などの遊びにも使えそうだ。頑張ったなぁ>PENTAX

参照

PENTAX http://www.pentax.co.jp/

PENTAX http://www.digital.pentax.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

セキュリティとんこつ

春日市クローバープラザで開催された、セキュリティとんこつ(ばりかた)というコミュニティによるネットワークセキュリティ勉強会に参加した。

メインスピーカーは802.11セキュリティを主催しネットワークセキュリティExpertにも記事を寄稿されている無線LANセキュリティのエキスパート、日本Sambaユーザー会の根津さん。そしてトレンドマイクロの三枝さん、IBMの花田さん。

基本的な情報としてはネット上で手に入るモノが中心ではあるが、今後の傾向や不特定多数の前では大っぴらにはできない裏話など、こういうイベントならではのディープな話が聴けて有意義であった。

第一回ながら20人以上が集まって盛況だったので今後も回を重ねて開催されそうだ。興味のある方はセキュリティとんこつ(ばりかた)か、mixi「セキュリティとんこつ」コミュニティをチェックされると良いだろう。

参照

セキュリティとんこつ(ばりかた) http://d.hatena.ne.jp/barikata-sec/

802.11セキュリティ http://www.famm.jp/wireless/

百度を弾く

12月から**“www*.asd.tj.cn”からのアクセスが増大していて、直近一ヶ月のリクエストの18.32%に達していた。ちなみにReferer“image.baidu.com”**で、中国の検索サイト「百度(Baidu)」だ。どうやら画像収集専用のロボットクローラーらしい。

これがどれくらい多いかというと、googleの検索エンジンgooglebot.comが8.12%、プロバイダとしてシェア最大のbbtec.netが8.16%なので相当大きい。.com全体の20.45%に匹敵しようというトラヒックは非常識であり、排除するに十分な不作法だろう。

というわけでIPアドレスでアクセス拒否しようと思ったのだが、なぜかIPアドレスがうまく引けない…。orz

しかし、大量にあるアクセスホストはIPアドレスよりドメインで弾く方が賢い。と考え直して、Remote_HostRefererで弾くことに。

てなわけで、/etc/httpd/conf/httpd.conf

**SetEnvIfNoCase Referer image\.baidu\.com BAIDU**
**SetEnvIfNoCase Remote_Host \.asd\.tj\.cn BAIDU**
**SetEnvIfNoCase User-Agent "Baiduspider" BAIDU**
<Directory "/home/*/public_html/">
    AllowOverride All
    Order allow,deny
    **Deny from env=BAIDU**
    Allow from all
</Directory>

な具合に。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Apache HTTP サーバ バージョン 2.0 ドキュメント http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/

宮崎で鳥インフルエンザ

昨日、宮崎県宮崎郡清武町で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。当該養鶏場の約1万2000羽のうち2400羽が殺処分され、全養鶏場の緊急調査が始まった。

2004年2月に山口県阿東町、大分県九重町で発生した事例からおよそ3年。防護服を纏った保健所の職員らが消毒して周る映像は何度見てもショッキングだ。それにしても21日(日)には宮崎県知事選挙も迫っており、県職員は大変だ。

鶏肉や卵からヒトに感染する恐れはないとは言うものの、「日向地鶏」「みやざき地鶏」のブランドが定着しつつあっただけにイメージダウンが心配される。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/

動物衛生研究所 http://niah.naro.affrc.go.jp/

MS07-002に不具合

昨日のWindows UpdateでリリースされたMicrosoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (927198) (MS07-002)において、Excel 2000でExcelファイルが開けなくなる不具合が報告されている。

マイクロソフトはまだ原因の調査中という事で公式なコメントを出すに到っていないが、日本のセキュリティチームの Blogによると

現時点での調査では、Excel 2000 (Office 2000) 固有の問題であり、Excel 2002 (Office XP) および Excel 2003 (Office 2003) で同様の不具合が発生するという情報はありません。

という第一弾が公表されており、Excel 2000ユーザーはMS07-002の適用を待つべきだろう。

不幸にして適用してしまったユーザーは、patchを適用していないExcel2000の EXCEL.EXE を上書きすると回復できたという情報があるので、参考まで。

それにしてもExcel 2000だけが「深刻度:緊急」なのに、そのExcel 2000でしくじるとはねぇ。ダメダメじゃん。>Microsoft

事前の動作確認が杜撰だったのか、それとも違うモジュールが公開されたのか、のいずれかのような…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

阿蘇Express 1th - 『初詣』 -

すっきりしない空模様だが昼前にはすっきり晴れるという天気予報に望みをかけて出動を決意。CB400SFとXLR125Rの両方に火を入れ、どっちで出るか考えながら新しい2007年スペックのお守りを装着。慎重な選考の結果、雪景色を期待してXLR125Rを起用し、8時43分にスタート。

いつものようにR3福岡南バイパスを快走。8℃前後で推移する気温は年末の2回よりも暖かいはずなのだが、陽射しが皆無なので数字以上に寒く感じる。

針摺を曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。R386甘木朝倉バイパスでのトイレ休憩も必要ないので確かに温度計は正しいようだが、気分と言えども寒いモノは寒い。

比良松のJAで給油ピットイン(R:\127/L)の後、土手ロードからR210へ繋いで、定刻通り10時半に日田一品街着。

ここでも気温8℃。やっぱり陽射しが無いので寒いものの、ここまで最寒の筑紫野付近でも5℃弱とさほど寒くない状況。石井付近の法面にも白いモノは見あたらなかったので、様子見を兼ねてファームロードへ。

涌蓋山冬景色

ファームロードwaitaにて

五馬高原から展望東屋、亀石峠北側のデンジャラスゾーン2カ所もオールクリア。田の原セクションも少し雪が残るものの週末には跡形もなくなるだろう。しかし、雨雪が降らなくても冷え込みが厳しいと夜露や霜で凍結が予想される区間だけに、特に午前中は十分注意されたい。

というわけで、拍子抜け満々で正午に今年初の山水亭へ。最初のオーダーは大方の予想通り「あんかけチャーハン」\840。今シーズンの先頭打者が不動の4番というのもおかしな話だが、そこはそれ、笑って流すのが大人の良識だ。

食後はヒゴタイ公園周りで久住高原を目指す。ここにもほとんど雪は無く、おもしろくない。積雪通行止となっているヒゴタイ公園線に喜び勇んでツッコんでみたものの、さしものオフロードタイヤも溶けかかったゆるい雪には全く歯が立たずせず。意に沿わぬテールスライドの連続で、やっぱり楽しくない。

12時45分にどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『彩雲の願い』\350を所望。ここに来てようやく陽が差し始めたので、穏やかな風とも相まってようやく暖かさを感じられるようになった。

卑弥呼の湯

朝倉市卑弥呼の湯にて

13時10分にリスタート。体感的にはやはり寒いので温泉は下界へ降りてから入ることにしてR212へ。流れも良く14時半に日田一品街着。気温は朝と同じ8℃だが、体感的に暖かいのは陽射しがあるおかげだ。

缶コーヒー一本を飲み干してリスタート。R210から土手ロードへと繋ぐいつものルートだが、R210の福岡県側と土手ロードで白バイに対向したのは初めてかも。新年早々ご厄介にならずに済んだのはXLR125Rをチョイスしていたおかげだ。

県道33号甘木田主丸線で甘木の市街地へ入り、朝倉市健康福祉館「卑弥呼の湯」へ。Ph9.9のアルカリ性単純温泉はヌルヌルの柔らかい肌触りで評判が高い温泉だが、あまりの人気にいつ行っても混んでると言う話を聞いてなかなか縁がなかった温泉だ。入ってみると体中に細かい泡が付着し、より一層ヌルヌル感が倍増。料金も**\400**とお手頃だし、親戚が祖母を連れて毎日のように通っているというのも頷けるイイ湯であった。

16時15分にリスタート。県道77号筑紫野三輪線~県道112号福岡日田線~R3を大人しく流し、立花寺からは空港道路へ迂回してESSOエクスプレスセルフ二又瀬SS(R:\117/L)で〆る定番ルートで17時28分帰着。

目立った収穫はなかったが、太陽の有難みを実感した279kmの走り初めだった。

十日恵比須の正月大祭

熊手と「招きえびす」飾り皿

十日恵比須の戦利品

一昨日、予想以上の混雑に辟易して撤退を余儀なくされた十日恵比須の正月大祭。昨夜も仕事帰りの21時頃に行ったところ相変わらずの賑わいだったので、またしても撤退

というわけで今朝7時過ぎに満を持してリベンジ。さすがにこの時間では行列は皆無で、**「参拝」「福引」**の責務を余裕のよっちゃんで果たした。

足を運ぶこと3回目にしてようやくの目的達成だが、何を隠そう読んで字のごとく十日恵比須は10日が本番。これも見えざる力に導かれた道筋だ。あーめん。

でもって空くじ無しの福引2,000円の結果は直径23cmの「招きえびす」飾り皿。有田陶器市で並んでたら絶対買わない代物だが、恵比須神社で恵比須様のアイテムが当るのは縁起が良いと言わずしてどうするよ?

お裾分け用に**「えびす銭」**を少し仕入れて、最後に露店へ。

こんな朝早くからでも縁起物を売るお店はほとんど開いているのがスゴい。何にしようかと悩んでいたら、最初は「掻き集める」熊手から始めて、「すくい上げる」竹ざる、「末広がり」の扇とステップアップするのがセオリーだ、という事を教えて頂いたので一番小さな熊手を拝領。さぁ、来年は少し大きい竹ざるを買いに行けるように頑張るかな。

参照

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/