宮崎で鳥インフルエンザ

昨日、宮崎県宮崎郡清武町で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。当該養鶏場の約1万2000羽のうち2400羽が殺処分され、全養鶏場の緊急調査が始まった。

2004年2月に山口県阿東町、大分県九重町で発生した事例からおよそ3年。防護服を纏った保健所の職員らが消毒して周る映像は何度見てもショッキングだ。それにしても21日(日)には宮崎県知事選挙も迫っており、県職員は大変だ。

鶏肉や卵からヒトに感染する恐れはないとは言うものの、「日向地鶏」「みやざき地鶏」のブランドが定着しつつあっただけにイメージダウンが心配される。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/

動物衛生研究所 http://niah.naro.affrc.go.jp/