Windows Vista開発史

今日、思わず読み入ってしまったのが日経ITProWindows Vista開発史

この6年の間にパソコンを取り巻くネットワーク社会の変遷を重ね合わせてみると感慨深いものがあるなぁ。

連休の暇つぶしにひとつ。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/Windows Vista開発史

Photosmart C7180 3度目の正直

Photosmart C7180はデカかった

hpPhotosmart C7180

5日に再び新品交換の手配を行ったPhotosmart C7180

3台目となる代替機が今朝到着。さすがに動作確認済みだけあって、ようやく擦れのないキレイな印刷ができるようになった。

ちなみに手配を行った翌日の6日午前中には一旦「代替機の納期が遅れる」という連絡があったので、完動品の手配には結構手間取った模様である。動作確認済みという事から必然的に一旦開梱されていたわけだが、ローラー等をみる限り再生整備品では無さそうだ。元々が昨年10月に発表された新機種なので、再生整備品であってもそれほどくたびれた物件は無いと思われる。

最初のヤツは確認し忘れたが、今回返却した代替品はPurchase Order Noが0010349316でS/NがMY6AED70DZだったが、新しい代替品はPurchase Order Noが0010342076でS/NはMY6AHD706Qであった。

どちらも「Product of Malaysia」なので工場は一緒らしいが、新しいロットの方が危険な香り。

参照

日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

クリエイト ユア タンブラー

ウチでも愛用しているスタバのタンブラー。取り扱いの手軽さとそれなりの保温性はツーリングなどでも利用価値は高く、蓋付きのタンブラーのおかげで寒い久住高原でも温かさをキープできる逸品と言える。

クリエイト ユア タンブラー 『TONCHAN 1号』仕様

クリエイト ユア タンブラー

なにげにふと我が家のキッチンを見渡すと3つくらい転がっていたりするのも無理からぬ話だが、かといって同じものを集めても芸がないのでレギュラー品以外にはクリスマスデザインなどのスペシャルなものだ。スペシャルなものと言えば**“各地方独自のロゴ型紙“を入れたご当地タンブラーを集めているマニアはよく知られているが、実は自分だけの“オリジナル型紙“**を入れられる「クリエイト ユア タンブラー」なる商品がある。

価格は240ml用で**¥1,000と安くはないが、スタバコーヒー無料券**が付いているし、結構長く使えるものなのでさほど割高感までは無いと思う。

一般的には気に入ったパンフレットや洒落たデザインの包装紙を入れ人が多いと思うが、せっかくならお気に入りの写真を入れたいと思うのが人の世の常であり、YANOさん的にはご贔屓のどこでもかふぇTONCHANに敬意を表して、今は無き「TONCHAN1号」の勇姿を偲んでいたりする。

但し、普通に印刷しただけでは頭すぼみ不細工悲しい写真になってしまう事請け合いなので、美しさにこだわりたい御貴兄にオススメしたいのがクリタンメーカーというソフト。頭でっかちなタンブラーに合わせて扇型に整形してくれる優れものだ。

元々Windows 2000とXP専用のネイティブアプリケーションだったのだが、先頃MacやLinuxでも動くよう装いも新たにJava版としてリリースされたという心意気は誠にあっぱれ。解像度を変えたりして再変換させようとするとエラーが出るが、クリタンメーカーを再起動すれば大丈夫だ。

なおこの「クリエイト ユア タンブラー」はどこの店舗にも置いてあるレギュラー商品だが、ショーケースには陳列されていない事が多いので恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみるのが吉である。

特に提携やコラボレーションという企画では無いが、せっかくなのでどこでもかふぇTONCHAN公認の『TONCHAN1号 記念型紙』用JEPGファイル(649KB)をダウンロードできるようにしておく。ダウンロードしたJPEG画像をA4用紙にプリントアウトして枠線に沿って切り抜けば型紙のできあがりだ。このステキなタンブラーを持って行くと「おっ!」くらい言って貰えるかも。(笑)

またこいつでスタバへ行くのも一興。ここへんあそこらへんのスタバネタほどあからさまではないが、地味にスタッフ内での噂くらいにはなれると思う。ぜひチャレンジスピリット溢れる御貴兄の武勇伝を聞かせて頂きたい。

なお**「これは何ですか…」**とか言われても、当局は一切関知しないのでそのつもりで。

参照

スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/

All About(オールアバウト) http://allabout.co.jp/

Vector:ソフトウェア・ライブラリ http://www.vector.co.jp/

クリタンメーカー for Windows2000、XP http://nicnic.jp/ctm/

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

コーヒーでフィルムの現像て!

気持ち悪いほど暖かかった今日、デイリーポータルZの記事「コーヒーでフィルム現像をしよう」には驚いた。

旧箱崎駅記念碑

1/14 福岡市東区箱崎にて

正確に言うとまず**「フジドールEの製造中止」**に驚いたわけだが、銀塩フィルム自体の流通量が減っているこのご時世、さらにニッチなモノクロフィルムを取り巻く環境を考えれば至極当然な話である。

既に2006年3月には三菱白黒印画紙(GEKKO)も生産終了となってたりするのだが、その悲しい知らせを知ったのが先日のインクジェット用紙のブランドとして復活を遂げたというニュースだったりするのが、諸行無常の響きである。

さらに冷静に考えると、現像液はフィルム用ミクロファイン、印画紙用にコレクトールを愛用していて、フジドールはあまり使った記憶がない。ちなみに定着液はフジフィックスがお約束。

でもって、この御三家はまだ販売が続くみたいなので取り敢えずモノクロフィルムの自力現像が近々にできなくなるというワケではない。とわかってひと安心。ふぅ。

それにしてもホントにインスタントコーヒー(だけでは無いが)でしてしまうとはビックリだ。最後の写真はどう転んでもキレイとは言わないが、それはそれで味がある一枚と言えよう。初めて印画紙に画像が浮かび上がった瞬間の感動を思い出した御貴兄もおられるのではないだろうか。

うむむっ、デイリーポータルZ、侮り難し。

参照

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

富士フイルム http://fujifilm.jp/黒白関連用品

エプソンのフィルムスキャナF-3200

昨日Photosmart C7180の続き。朝一番でサポートに電話したところ今日はサクッと繋がった。前回の履歴等を確認して10分後に折り返し電話が入り、再び新品交換の判断に。次回は「念のために一旦日本HPで開梱して動作確認をしてから出荷させて下さい」との事なので、2日置いて金曜日に到着予定。

それにしても2回とも同じ症状っていうのは偶発的な個体の問題と言うより、どう考えてもロット単位で不良じゃないだろうか。出力結果の提示を求めることもなく「クリーニングを繰り返しても改善無し」という主張だけであっさり不良を認めた事を含めて、他にも同様のクレームが山積しているのかもしれない。と思ったが2chのプリンタ、スキャナー掲示板には特にその様な報告は無い。

F-3200

フィルムスキャナ F-3200

先日試してガッカリした、C7180のフィルムスキャナ機能。やはりお高い専用機には高いなりの存在価値があるのだろうなぁ…と思いつつネットを彷徨っていたのだが、ここ数年でNikonのCOOLSCANシリーズでも10万円を切ったものが並ぶようになったようだ。とは言え、フィルムスキャナ付きの複合機を19,800円で買ったばかりなのに、さらに数倍の費用を投じて専用機を買うという決断は通常の経済観念を有する小市民にはすこぶる難しい。

しかし、急速なフィルム市場の縮小傾向に連れてフィルムスキャナも小売市場から姿を消しつつあり、カメラ事業そのものを止めたコニカミノルタのDimage Scanは言うに及ばず、もはやNikonのCOOLSCANシリーズを残すだけの危機的な状況である事に気がついた。

そう、もう来年はいくらお金を積んでも買えないかもしれない、という事だ。

という裏事情を大義名分にポチッとしたのがエプソン F-3200ヨドバシ・ドット・コム57,500円也。COOLSCAN V EDの69,600円よりリーズナブルだ。というのは自分の良心への言い訳か?

というわけでインプレッション。さすがに高いだけあってプレビューもスキャンも速く色合いも良好。フォーカスはC7180よりシャープだが、やはりアンシャープネスマスクによるフィルタには頼らざるを得ない模様。

つか、フィルムの解像度そのものは元々この程度ではないかという話もある。つまり裏を返すとフィルムの表現力は解像度の単純な数字だけでなく色合いとかいろんな要素によって成り立っていると言うことだ。

なお解像度2400dpiで35mmフィルムを取り込むと3120x2040Pixels(6.36M)の画像になるので、1840x1232Pixels(2.3M)の同時CDと比較しても解像度はF-3200の方が高い。ただどう頑張っても自宅ではホコリを完全に取り切れないのが悔しいところでその点では同時CDが圧勝なのだが、同時CDはアンシャープマスクが強過ぎで画がザラツキ感があり、本質的な画像はF-3200で取り込んだ方が断然キレイだ。C7180も色再現力は悪くないのだが、アンシャープマスクを相当強くかけなければならないので、手間を考えると同時CDの勝ちかな。

そういう使い勝手も含めてF-3200は圧倒。L版プリント写真からの取り込みはCOOLSCANにもできない芸当だし、PC無しでもメモリカードへの書き出しやEPSONプリンタ直結でのダイレクト印刷も可能なスタンドアロンな機能も満載。マウントで8コマ、スリーブで12コマの連続スキャンができるのもお手軽だ。

比較サンプルを掲載しようかと思ったが、スタパ氏の記事にあったので止めておこう。

何はともあれ「餅は餅屋」という言葉を痛感した逸品である。

参照

エプソン http://www.epson.jp/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Photosmart C7180 またしてもNG

さて2日に新品交換の手配を行ったインクジェットプリンタ Photosmart C7180。本日無事に代替機(新品)が届いたのだが、またしても黒だけ擦れる問題が再現。

しかも、以前のものより酷いってのはどういう事だ?また明日HPのサポートに電話ないとならないのか、と思うと激しくガッカリ。orz

参照

日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

阿蘇Express 3th - 『立春!』 -

金曜日は纏まった雪が降った北部九州。立春の今日は暖かくなるという予報だが、思いの外寒かった昨日の予報を踏まえてブレスサーモのミディアムタイツとウィンドストッパーを起用。今季最強の装備を身に纏い、9時15分にXLR125Rスタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、そこそこ交通量の多いR3福岡南バイパスを軽やかに南下。立春の陽射しは文字通りぽかぽかと暖かく、目映いばかりの陽光と相まって季節が二ヶ月ほどタイムスリップした印象。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。頭上は気持ちよく晴れ渡っているが、遠く見えるはずの三納連山は霞の彼方で、まさに春の雰囲気。

R386甘木朝倉バイパスもノンストップ。ProTrekを忘れてきたので温度はわからないが、体感的にも確実に暖かい。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

11時に日田一品街着。出掛けにチェックした朝8時の気温は2.6℃だったが、寺内トンネル手前の温度表示はなんと10℃だった。気温が下がる石井近辺はやはり寒かったが、法面には雪のかけらもなく一昨日の積雪は微塵も感じさせない。

地鶏丼

山水亭にて

そのまま勢いでファームロードへ行こうかとも思ったが、亀石峠を超えられなかった場合はたいぶ戻らなければならないので、往路は手堅くR212経由で杖立宮原周りのアプローチ。この霞みようではどうせ亀石峠からの展望は絶望的だ。

R212も停滞することなく快調に流れ、足の短いXLR125Rにあわせて小国町宮原の交差点にある柴尾石油でピットイン。予想通り石井の九石より安い**\126/Lに、してやったり感まんまんだ。ここまで下城**を過ぎたあたりで道ばたに雪が残っていたくらいなので、瀬の本まで楽勝な気配。

そのままR442へ進路を取る。田の原を過ぎると沿道に残雪が顔を見せ始めたものの、黒川温泉入り口の電光表示に規制情報は無し。ていうか、気温表示は10℃になっており、やはり3月頃の雰囲気だ。

この先の林間セクションにも殆ど雪はなく、高原の北側法面に辛うじて残っている程度。ところどころ濡れている路面の泥跳ねを気にしながら、12時過ぎに山水亭着。

本日のチョイスはアンチ鳥インフルエンザの意味合いも含めて「地鶏丼」\840をガッツリ。あな、うまし。

雪道

熊本県産山村にて

食後はお待ちかね雪遊びルートへ。しかし、ヒゴタイ公園上のデンジャラスゾーンですら僅かに雪が残るのみ。残ってるとこは10cm近くはあるだが、昨日・今日の暖かさでほとんど融けてしまった模様。せっかく軽量・非力のXLR125Rで来たのに軽く残念。

しかし、R442手前の林間セクションではしっかり圧雪路が残っていたので、取り敢えず大儀は立ったか。

13時15分にどこでもかふぇTONCHAN到着。今日もスキーシーズン限定ブレンドの『彩雲の願い』\350を所望。前回以上に風が無くぽかぽかな久住高原であった。

14時15分にリスタート。帰りはファームロードの実走調査。田の原セクションではストレートのヒルクライムを終えて橋を渡った後の上りにザラメ状の雪が残っていたが、ロードバイクでも低速であれば問題無い状況。日田側セクションも、トンネル脇の林間セクションが厳しいかなぁ、というくらい。年末に全面凍結していた箇所は問題なし。

雪道

久住町白丹にて

しかし、ここまで溶解しかけたジェル状になっているポイントが多く、走行に支障はないものの泥跳ねで汚れる事甚だしい。ちなみにこの雪が溶けた液体には凍結防止剤という呼ばれる塩化物が多量に含まれている事から、そのまま付着させていると鉄製品を錆びさせる事が知られている。定番の温泉を見送ったのも、「早めに帰ってバイクを洗っとかないと」と思ったからだ。

この先、亀石峠も通れる可能性は非常に高いが、長いジェル状の区間が続くことが予想される。という事でこれ以上ファームロードに固執しても得るものは少ないので、曽田の池から天瀬町出口の集落へ下り、県道12号天瀬阿蘇線へエスケープすることに。

でもって県道674号岩戸五馬日田線を挟んでスカイファームロードひたに復帰。というわけで、図らずも往復共に12月30日と同じルートを辿る羽目に。

日田一品街で一息入れた後は、いつものルートを流して福岡市内へ。ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SS****R:\112/Lでピットインして、16時52分帰着。

しっかり洗車して凍結防止剤の除去も万全。275kmのFun Rideだった。

Amazonポイント開始

今朝は放射冷却により福岡で-1.3℃と今季一番の冷え込みを記録。日田も最低気温-5.8℃、南小国に到っては8時現在でも**-8.4℃**という数字に我が目を疑った。

瀬の本ライブカメラにこそクルマの気配はあるもの、-8.4℃とあっては黒川近辺~瀬の本の林間セクションは昼頃まで路面凍結の気配濃厚なので、本日は大人しく出動見合わせ。

未読の本をいくつか片付けながら、最後の『名機YS-11 零戦から生まれた国産旅客機』を読破中。

そういえば、Amazon.co.jpでもポイントシステムが始まった。1ポイント=1円の交換レートは馴染みやすい業界標準だが、購入からポイント確定まで一ヶ月以上ブランクがあったり、ポイント付与率は5%程度の商品が多い等、ヨドバシなどと比べると少し見劣りがする。

ポイントには**「最終購入日から1年間」という有効期限があるが、付与されたポイント毎の期限ではなく1年間利用が無かったらリセットされるだけなので、少額でも何かしら買物を続けている限りずっと有効となる。また1ポイントから支払いに使える**という事も手伝って、航空会社のマイルのようにいつまで経っても交換できるレベルまで貯まらないという事はないだろう。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Photosmart C7180 インプレッション

今季最強の寒気に見舞われた北部九州。北九州市では5cm以上の積雪を記録する大雪で都市高速や関門橋などが朝から通行止。鳥栖市でも7~8cmの積雪だったそうだ。

雪景色

福岡市東区箱崎にて

福岡市内でも10時前から雪が激しく降り始め、10時17分には久しぶりの氷点下となる-0.1℃を記録。雪はうっすらと積もった程度で終ったものの、都市高速など融けきれなかったザラメ状の雪でスリップして路線バスが料金所手前のコンクリートウォールに突っ込むなどの事故があった模様。

福岡県警発表交通規制情報によると県内でも山間部を中心に一時は40箇所以上で滑り止めや通行止の交通規制が敷かれ、16時現在でも29箇所がチェーン規制継続中。

さて昨日届いたHPインクジェットプリンタ Photosmart C7180。テストプリントで黒が擦れてしまう不具合を確認した。「寒さでインクが詰まったか?」と思い部屋を暖めながらヘッドクリーニングを数十回繰り返すなどしてみたものの全く改善せず。ヘッド一体型カートリッジだったら取り外してアルコールでヘッドを拭いたり出来るのだが、そういうわけにもいかないので程なく八方塞がり。

フォト印刷は予想以上にキレイだっただけに、肝心の文書印刷が擦れてしまうのはガックリも甚だしい。全く読めないわけではないが、数年使ってくたびれたマシンならばいざ知らず新品でこの有様は悲しいと言わざるを得ない。HPのサポートに電話した結果「プリンタヘッドの不良」と認定され、晴れて新品交換の取り扱いに。

ちなみにパソコンとは無線LANにて接続。暗号モードがWPA2(AES)で一発だったのは軽く驚いたね。WPA2(TKIP)止まりのPS3より偉いじゃん。長いパスフレーズを使っているんで文字入力が面倒だったが、大型液晶画面のおかげでさほど苦にならなかった。ドライバーのインストール時間が長かったが、毎回やるわけではないので我慢してやるか。

注目のフィルムスキャナ機能ピンぼけで残念な結果に。CanoScanのD1250U2Fと一緒で、やっぱりフラットベット型に期待したのは無謀だったか。しかも4800dpiでスキャンしようとしたら「メモリーが足りない」との事。うそっ。一度プリンタ本体に取り込んだ後、PCへファイル転送するんだ…。結局**USBで繋がないとダメ?**って事ですか、そうですか。

あと自動両面印刷はプリンタに両面印刷ユニットを取り付けただけではダメで、「プリンタのプロパティ」→「デバイスの設定」タブで両面印刷ユニットを「取り付け済み」にしなくてはならない。詳しくは自動両面アクセサリが認識しない場合の確認事項を参照の事。という事は単体でのFAX両面印刷や2→1コピーはできないという事だな。まぁ、そこまでヘビーに印刷するような事も無いかな。19,800円だし、十分でしょう。

参照

日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

島興し三宅島レース

ガレージくん

JR九州ガレージくんバイク用(10,500円/月) 高いか安いかは中に入れるバイク次第か…

三宅島の全島避難が解除されて2年という事だが、解除された年に福岡県西方沖地震があった事と、そもそも噴火で全島避難したのが2000年9月と時間が経っていたので心象的にはだいぶ薄い気がする。

そこで東京都三宅島が打ち出している復興イベントが三宅島オートバイレース大会(仮称)。石原都知事が以前からトップカテゴリーによる最高峰ロードレースに執着していたようだが、どうやら125cc以下クラス(改造有)のロードレースという現実的かつ庶民的なところに落ち着きそうな気配なので実現性は高いと思われる。コース設定は約30kmの一周道路を走る公道タイムトライアルで、開催期間は11月9日(金)~11日(日)。出ようとは思わないが、観に行きたいなぁ。

島の公道レースというと思い出すのはマン島TTレースだが、案の定5月末には都知事、八丈町長、三宅村長が連れだって視察に行った模様。しかし観戦したのはTTレースではなく前座レースだったそうだが、取り敢えずお役所的にはそれなりの経費を投じて首長がわざわざ現地を観に行ったという事実はそれなりに重要なのだろう。

しかし、速度規制のない西洋の島で100年かかって育まれた伝統を、東洋の島国のさらに小さな離島にコピーしたところで根付くわけがないので、宮古島のアイアンマンレースのように独自のレース文化が育ってくれるといいかな。できればロードだけでなくモトクロスやトライアルも共催したり、季節的にも夏の方が盛り上がると思うのだが、まずは第一回目が無事成功するよう祈りたい。ちなみに当局はレースの名称を募集している。締め切りは平成19年2月28日(水)。最優秀賞には賞状と副賞が贈呈されるらしいので、我こそはと思われる方はぜひ。

なお玄海島もこの春には県営住宅が完成し復興に弾みが付く。五輪候補地選定で苦汁を飲まされた某市長だったら「玄海島か志賀島で一周レースを」なんて言い出してたかもなぁ。(笑)

島興しと言えば、トカラ列島鹿児島県十島村が大騒ぎになっている。というのも、2009年7月22日に皆既日蝕が観られるのだが、皆既日蝕対策の現状によると

今世紀最長6分39秒の皆既継続時間を誇る 次は日本国内の陸地から観測できるのは2035年9月2日 国内でも鹿児島県の種子島南部から屋久島、トカラ列島、奄美大島北部 そして小笠原が皆既帯に入る。中でも悪石島は皆既中心に近く、観測時間も午前11頃で太陽高度も高い

という今世紀最高の好条件に恵まれる事から、人口わずか675人ほどに過ぎない小さな辺境の島々に世界中の日蝕ハンターが大挙して押し寄せてくる事が予想されている。

当日は福岡でも96%食となるので、にわか天文ファンとしてはこの程度で十分かな。でも、取り敢えず日蝕の前にトカラ列島へ行っておきたいなぁ。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

Sankei WEB http://www.sankei.co.jp/

JanJan http://www.janjan.jp/

三宅村 http://www.miyakemura.com/

三宅島オートバイレース実行委員会 http://www.miyakejima.or.jp/

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/

Official Site of the Isle of Man TT http://www.iomtt.com/

鹿児島県十島村 http://www.tokara.jp/

ブログで離島応援計画 十島村(トカラ列島) http://tokaratoshima.spaces.live.com/