お年玉付年賀葉書

平成20年用お年玉付年賀葉書

平成20年用お年玉付年賀葉書

今年の「お年玉付年賀葉書」は、昔の会社の同期で20年来の知人から頂いた1枚が「お年玉切手シート」に当せん。

末等と言えども100本に2本の確率。頂いた葉書が29枚に留まる事を考えると、素直に幸先良しと喜びたい。

交換は7月28日(月)までとなっているが、なるだけお早めに。

参照

日本郵便 http://www.post.japanpost.jp/

YAMAHAルーターに脆弱性

YAMAHA RT seriesの18製品にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性がある事が警告されている。

YAMAHAの発表によると

WWWブラウザにより、ヤマハルーターの「かんたん設定」などにログインしている状態で、そのWWWブラウザで悪意あるサイトを訪問すると、ルーターのパスワードを変更されるなど、利用者が意図しない設定変更が行われる可能性があります。

との事で、インターネットに接続しているだけで攻撃を受けてしまう程の深刻な問題では無く、またルーターの管理画面って何?という人たちが使っている分には関係無い。

対策方法はファームウェアをアップデートするのが基本だが、既にメンテナンス対象から外された旧機種やおいそれとルーターを止められない場合はWebブラウザによる設定機能を使用不可にすれば良い。

先週書いた「ルーターの脆弱性」とは異なる問題だが、バッファローの無線LANルータにもCSRFの脆弱性があったし、パソコンのセキュリティを担保していれば万全という時代はとっくに終わっている事を再認識しておいて欲しい。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IPA http://www.ipa.go.jp/

YAMAHA RT series router http://www.rtpro.yamaha.co.jp/

リニモ

さて愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモ

100L形リニモ

100L形リニモ

このリニモリニアモーターカーである事は言うまでもないが、その昔日本航空が中心となって開発したHSSTを基盤とした磁気浮上式鉄道として日本初の営業路線だというのは知らなかった。

都営地下鉄大江戸線福岡市地下鉄七隈線のような車輪式リニアモーターだと思っていたよ。

確かに乗り心地は良かったが、かと言って車輪式を圧倒するかと言うとそうでもない。

愛・地球博開催中はメインのアクセス手段として注目を集めていたが、宴の後は予想通り鳴かず飛ばず。赤字脱却は夢のまた夢…の状況らしく、折に触れて廃止を求める声が上がっている。

あまりに閑散とした沿線の雰囲気を考えると乗客数の低迷も止むを得ず、分不相応な新交通という評価も理解できなくはないのだが、リニアモーターカーのイメージがダウンするのが心配だ。

参照

Linimo http://www.linimo.jp/

サツキとメイの家

“自然の叡智”をテーマとして121カ国と4つの国際機関が参加した愛・地球博(2005年日本国際博覧会)

サツキとメイの家

サツキとメイの家

延べ2200万人を集めて2005年9月25日に185日間の幕を閉じたが、その万博長久手会場跡地の一部が2006年7月15日より愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)として公開されている。

で、ハッキリ言って「スケート場」以外にこれといった施設が無い愛・地球博記念公園だが、愛・地球博で大人気を博していたサツキとメイの家が再公開されている。

ま、そもそもは愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモに乗ってみたかっただけなのだが、せっかく辺鄙なところまで行くので、サツキとメイの家でも写真に撮っておこうかと行ってみた。

なお、今でも基本的には屋内観覧は予約が必要らしい。ただ予約に空きができた場合は当日受付をしているそうで、たまたまウマい具合に15分待ちで当日受付の観覧ツアーに当った。

言うまでもなく、全て行ってみてわかった事だけどな。

サツキとメイの家は「となりのトトロ」で描かれた昭和30年代の典型的な日本家屋を再現した施設。

「自由に家の中を歩き回り、押し入れや箪笥の中をのぞいたり、触ったりすることができます」とは言うものの、昭和41年生まれの自分からすると、懐かしくも無ければ新鮮味も薄い。30分の観覧ツアーは大人500円。トトロ好きならいざ知らず、個人的にはちょっと微妙なところだ。

個人的には鳥山明所縁の名古屋観点で「ペンギン村」を造るべきだと思うんだけどなぁ。

参照

EXPO 2005 AICHI,JAPAN http://www.expo2005.or.jp/

愛・地球博記念公園 http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm

国内初、ウイルス作者逮捕

がしかし、ウィルスを造ってばらまいた事を問われているわけではなく、アニメ「CLANNAD」の静止画をネットで送信できる状態にしていた**著作権法違反(公衆送信権侵害)**の嫌疑との事。

サイバー犯罪条約に絡んでサイバーテロ系の犯罪を処罰する法案が随分前(平成16年1月 第159回通常国会)に提案されたはずだが…と思ったのだが、

コンピュータウイルスを他人に実行させる目的で作成する行為を罰する法律については、2004年に共謀罪の創設などとともに刑法を改正する法案(犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案)が国会に提出されているが、現在でも審議中となっている。

そうだ。

あまりにお粗末。ダメダメじゃん。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

法務省 http://www.moj.go.jp/

外務省 http://www.mofa.go.jp/

ルーターの脆弱性

ブロードバンドルーターなどネットワーキング機器のユニバーサルプラグ&プレイ(UPnP)機能を利用した攻撃方法があるとして、US-CERTなどから警告が出されている。

家庭用ルータの多くは何の認証も経ずにSOAPメッセージを受け入れてしまう事から、

細工が施されたFlashファイル(SWFファイル)が置かれたWebサイトにWebブラウザーでアクセスするだけで、そのユーザーが使用しているブロードバンドルーターなどの設定が変更される恐れがある

そうだ。

「メールを読むだけでルーターが設定変更される」、驚異の新攻撃出現というHTMLを使ったドライブバイ・ファーミング攻撃とは別物らしいが、どちらもDNSの設定を勝手に変更して悪質な偽装サイトに誘導する手口を実装する事は容易く、なおかつ利用者には気付かれにくい事を考えるとリスクは同じくらいに深刻だ。

何はともあれ、ブロードバンドルーターのパスワードを初期設定のままにしている人は可及的速やかにパスワードを変えよう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

BMOJ ロードサービス規定変更

『Touring World』というBMW Motorrad オーナーズクラブ 日本支部の会報に24時間ロードサービスの規定変更が発表されていた。

Touring World

『Touring World』

燃料費や油脂類に代表される物価上昇や、出動実績に基づく見直しからの上限設定などの縛りはわからなくもないが、「自宅駐車場または、これと同等と判断できる車輌保管場所での発生が適用対象外」という追加条件には笑った。

確かに自宅駐車場でのバッテリー上がりやガス欠など無さそうでいて実は自家用車ではありがちなトラブルではあるが、BMW Motorradに乗っててそれをやらかしてはお粗末過ぎるんじゃないでしょうか。

ていうか、それくらい自力で対処しないのかな?その方がよっぽど早いと思うんだけど。

参照

BMW Motorrad オーナーズクラブ 日本支部 http://www.bmw-moj.org/