firefox:window.openの変更

博多祇園 17番山笠

博多駅前にて

先日リリースされたFirefox 3のアップデートでTab Mix Plusと決別して一通りの機能は代替できていたのだが、window.openで開くウィンドウをリダイレクトするaddonだけは発見できなかった。

で、2週間ほどうっとおしい思いをし続けていたのだが、やはりwindow.openをリダイレクトする裏技が用意されていた。

操作方法は以下の通り。

Firefoxを起動し、アドレスバーに about:config と打ち込む フィルタに open_newwindow と打ち込む browser.link.open_newwindow.restriction の行をダブルクリックする ダイアログボックスに0~2の値を設定する

なお、restriction の値と対応する動作は以下の通り。

window.open もリンクと同じ動作 window.open は新しいウィンドウ ウィンドウサイズなどの指定がない場合はタブで開き、サイズ指定がある場合は新しいウィンドウで開く (デフォルト) 世界に幸せを。

参照

Firefox - もじら組 Wiki http://wiki.mozilla.gr.jp/wiki.cgi?page=Firefox

ファイル名の表示順を変更する

XPのExplorer画面

Windows XPのExplorer

Windows Vistaのエクスプローラでファイル名順の表示にしても、思った通りに並ばない事が多々あった。

通常原稿ファイル名は日付8桁+キーワードで付与するのだが、メール投稿で日付8桁+時刻6桁が付与されたファイルの方が大きいと判断されるのだ。数値文字列が実際の数値として評価されているような印象だ。

とは言うものの、結局変更の仕方がわからなからず放置していたのだが、今日ふとした事からTips:ファイル名の表示順序を変更するに辿り着いて驚いた。

なんとWindows XPの頃から、エクスプローラではファイル名ソートの際に数値文字列が実際の数値として評価されて昇順に並べられていたそうだ。去年Vistaに乗り換えるまで気付かなかったよ。

単純な文字列に基づく並びにしたければ、レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer キーにNoStrCmpLogicalというデータをDWORDで作成し、**“1”**を設定すればよい。

いつのまにこんな妙な仕様変更してたんだろうなぁ。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

Linuxデバイスドライバプログラミング

SOFTBANK Creativeから『Linuxデバイスドライバプログラミング』が出ている。

Linuxのドライバプログラミングの解説本と言えば、バイブルと呼ばれているとおり文字通り難解な日本語訳にも悩まされる『Linuxデバイスドライバ 第3版』くらいしか無かったわけだが、日本語原文でkernel 2.6をベースに書かれているときたら、これほど貴重なものはないと言える。

4,500円の絶対価格は安くはないが、自力で調べる事を考えたら充分にペイする値段だ。

まだあれこれ言えるほど読んでないが、取り敢えず周知。

著者は現行TeraTermの開発者としても知られる平田豊さん。前書きに「デバイスドライバ初心者の方にも読んでいただけるよう…」と書かれているし、モジュールや構造体などは図解も多く取っつきやすそうな印象だ。

PS. 「Linuxデバイスドライバプログラミング」正誤表はこちらです。

参照

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

SOFTBANK Creative http://www.sbcr.jp/

Yutaka’s Webpage http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/

地デジのBS再送信

「BSによる地デジのセーフティーネット提供へ」,総務省が放送普及基本計画などの告示変更案によると、総務省は山間部などの地デジ難視聴世帯に対してBSデジタルで視聴できるようにする方針を決め、ご意見募集が始まった。

関東広域圏のNHKと民放キー局、合わせて7チャンネル分が同時再送信されるこの仕組みは、小笠原諸島南北大東島などの一部離島を対象にBSアナログ放送で実施されているものと基本的に同じだ。

しかし本土向けとなる今回は、各受信地域のアナログ地上波で視聴できるチャンネルのみに視聴を制限される模様。これは原則として県域免許となっている地上波民放局の同意が前提となる区域外再送信の絡みであり、お上の意地悪ではないらしい。

気象情報や緊急地震速報など、よりローカルな情報が求められるはずの山間部に関東広域圏の番組しか放送されないって何か理解しがたいものがあると思うんだけどね。

ちなみに地上デジタルテレビ放送市町村別ロードマップによると地デジ難視聴は30~35万世帯になるそうです。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

総務省地上デジタル放送に関する公開情報 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/

12ヶ月点検

BMW Motorrad F800ST

6/1 福岡県うきは市吉井町にて

今朝は久々にF800STで出動。

というのはウソで、Freemanで12ヶ月点検。ちなみに積算距離5047km。う~ん、伸び悩んでおりますな。

費用総額14,600円。ケミカルはオイルが2.7Lで5,670円、フロントブレーキフルードが1,260円也。参考までオイル銘柄はYACCO MVX500 moto4T(50%化学合成 SAE 10W-40 API SH CCMC G5)、水平対向エンジンと違って鉱物油でなくてもいいそうだ。

なお、リアブレーキフルードが真っ黒だったのは「そういうもの」らしく性能には影響無いらしい。でもそういうのは言っといて欲しいなぁ。交換契機がわからんじゃん、と思ったが「12ヶ月で定期的に交換」って話なのかな。あと、Freemanでは沸点が高いDOT5を入れているらしい。

でもって先日のリコール対応の作業に加えて、ワランティー名目で無償交換されたのがイモビライザーのリングアンテナ。何やらイモビライザーアンテナ故障でエンジンが始動できなくなるトラブルが起きているらしい。リコール第3弾になるかもしれないという事だったが、気になる人は取り急ぎディーラーに相談されたい。

慣らし~島根へ

昨日、9日に納車された ティーダの慣らし最終フェーズに出動。

せっかくETCを付けてるんだし…と早朝4時までの深夜割引を狙っていたものの、起きたのは5時、という残念かつありがちな展開でスタート。

2時間遅れの5時55分に福岡ICから九州道に入り、9時18分に戸河内ICからR191へスイッチ。

芸北のスキー場を横目に県道11号旭戸河内線を挟んでR186にスイッチしたらあとは道なりに島根県浜田市だ。目的地のしまね海洋館アクアスには10時33分に到着。

しまね海洋館アクアスと言えば、SoftbankCM、「タダともの輪」編(30秒 Windows Media版)で見事なバブルリングを披露した、通称「島根のおじさま」ことシロイルカがいる事で知られる施設だ。

ちなみにCMに出演しているのは"ケーリャ"だそうな。

15時24分にリスタートし、R186~R191と繋いで17時58分に広島市中区八丁堀へ。久々のみっちゃん総本店で…と思っていたのだが、初めてだったかな…

そのまま山陽道で一気に帰るという手もあったが、豪雨の高速を走るのはイヤなので、雨が酷くなったら途中で泊る事にしてR2をタラタラと西へと向かい、小郡で撃沈。

積算:1172km

1172kmで慣らし終了

で、今日は小郡からやっぱりR2~R3をタラタラと走って帰った。

最後はいつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで給油。明後日からまた値上げと言われている中、\162/Lで満タンにしておくのはせめてもの抵抗だ。

週末の2日でGARMIN計測743kmのドライブを終えて慣らしモード終了。

なお積算1172kmで、ここまでの燃費は16.0km/l。

中国道を降りた時点では15kmを切るくらいまで下がってた事を思えば、広島からの帰途ではJC08モードのカタログ値17.6kmに匹敵するような燃費だったんじゃなかろうか。

DEMIO 1300cc(MT)の17km/lに遜色ない1500cc CVTってば「すげーなー」と思う。

参照

島根県立しまね海洋館アクアス http://www.aquas.or.jp/

Softbank http://mb.softbank.jp/

pingトラブルシュート

ネットワークトラブルシューティングの備忘録。何はともあれnetstat -s -p icmpを叩けば良い。

C:\Users\yano>**netstat -s -p icmp**
ICMPv4 統計
                           受信        送信
  メッセージ               221         236
  エラー                   0           0
  宛先到達不可             221         236
  時間超過                 0           0
  パラメータ異常           0           0
  送信元抑制               0           0
  リダイレクト             0           0
  **エコー応答**               0           **4**
  **エコー**                   **4**           0
  タイムスタンプ           0           0
  タイムスタンプ応答       0           0
  アドレス マスク          0           0
  アドレス マスク応答      0           0
  ルーター要請             0           0
  ルーター アドバタイズ    0           0
C:\Users\yano>

な感じで、エコーが上がっていればpingは届いている。

対してエコー応答が同数でない場合は、受信はしているが送信してない事になり、ローカルのファイアウォールが破棄している可能性がある。

エコー応答が同数なのに、pingが通らないようならば戻りパケットが帰途のファイアウォールで破棄されている可能性が濃厚と言う事だ。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

謎の私企業B-CAS見直しへ

株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ

GIGAZINEの記事より

「無料放送を暗号化する」という訳のわからない仕組みの根幹を成すB-CASがようやく見直される事になりそうだ。

ついでに、衛星・地上デジタル放送の標準暗号MULTI2デスクランブラがソース公開されている。

という事は、スマートカードリーダーを使ってB-CASカードから暗号鍵を取得する事で復号化できるわけで、現に復号化に成功したという記事もある。

というわけで、もはやその筋ではコピーワンスの破綻も時間の問題だったりするんで、今更という感じは無きにしもあらず。

なんだけど、取り敢えず無駄な天下り先は潰しておいた方が寝覚めが良いので、その方向で。

参照

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

池田信夫 blog http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo

スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/

ポケットニュース http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/

まるも製作所 http://www.marumo.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

REGZAがダビング10対応

REGZA Z3500

REGZA Webサイトより

先月18日に買ったTOSHIBAREGZA Z3500に対して、ダビング10対応のバージョンアップがアナウンスされた。

しかし、ZH500/ZV500シリーズはDTCP-IPサーバーに「デジタルダビング」できるものの、我がZ3500は残念ながら「デジタルダビング」できない。

Z3500DTCP-IPには対応済みなのだが、バージョンや実装面での致命的な問題があるのか、それとも販売戦略から見送られているのか、単純に後回しにされているだけなのかまではわからない。

【追記】録画について/Z3500シリーズによると、

ダビング10対応のソフトバージョンアップを行なうとダビング10対応の番組は、デジタル放送録画出力端子を使って、アナログ標準画質信号で、ハードディスク&DVDレコーダーなどへのダビングが可能になります。詳しくはアナログダビングの方法(PDF形式/258KB)をご覧ください。

との話なので、Z3500はDLNAガイドランとDTCP-IPのバージョンが古い(各々1.5/1.2以上)為にデジタルダビングに対応できないものの「480i/2ch音声のアナログダビングができるようになります」という事だ。

参照

東芝 REGZA http://www.regza.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/