WRCカレンダー発表

WRC:2020年シーズンは9月初旬のエストニア戦で再開。11月ラリー・ジャパンは予定どおり開催へ

autosport webより

WRCが2020年の暫定カレンダー発表

9月のエストニアラウンドから再開し、最終戦は予定どおり11月のラリー・ジャパンとなっているようだ。

言うまでもなくコロナの状況次第なので状況は楽観できないと思うが、まずは楽しみにしておこう。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/rally

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

球磨川氾濫

金曜夜から九州南部で集中豪雨が発生。

熊本県の球磨川 氾濫が発生

日直予報士より

昨日は球磨川が氾濫し、球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」では14人が死亡した他、人吉市街地でも冠水するなど大きな被害が出た模様。

特に肥薩線では球磨川第一橋梁、第二球磨川橋梁が流出するなど壊滅的な打撃を受けており、新型コロナウイルス感染症対策で運休していたSL人吉についても運行再開の見通しすら立たないようだ。

くま川鉄道も球磨川第四橋梁が流出。5編成の全保有車両も水没してしまい、こちらも復旧にはかなりの期間がかかる見通しだ。

参照

tenki.jp https://tenki.jp/

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

くま川鉄道 https://www.kumagawa-rail.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynaDesk DT100

先日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)のパワーアップ実施。

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

まずは、450GB以上の区画が切ってあったCドライブを実使用量の32GB程度まで縮小し、PQI Air Bankにシステムイメージを作成。

筐体を開けてHDDを外してNVMeなASX6000PNPの交換品に喚装。DIMMもDDR4 DIMM 16GB×2に喚装し、「システムイメージを使ってドライブを復元」を実施。

ThinkPad T460sのSSD喚装の時と同様に「PCは正しく起動できませんでした」というエラーで止まったので、「セーフモード」で起動したら無事に修復できた模様。

メモリもちゃんと32GB認識している事を確認してめでたしめでたし。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

XPG https://www.xpg.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

カムラッチハンドル

出窓のカムラッチハンドルが壊れた。

カムラッチハンドル

カムラッチハンドルDC-640

6年前に調達した、取り扱い店の「オカノ金属」は「イブニーズ」と社名を変えていたものの、引き続き取り扱いがあるようなので前回は見送った「ブロンズ加工」について問合せてみたところ、2,420円×4で納期1ヶ月との事だった。

20年以上持つインテリアとして高くはない価格だが、日中はほぼほぼ逆光なので「シルバー」でも色目は意外と気にならない。それより、納品までの1ヶ月の間にイタズラっ子が窓を開けて落ちてしまう危険があるので、即日発送可能だったモノタロウから3つ調達。

参照

中西産業株式会社 http://www.nakanishi-sangyo.co.jp/

株式会社イブニーズ(旧オカノ金属) https://www.ibnez.com/

株式会社イブニーズECサイト https://ibnez-ec.com/

通販モノタロウ https://www.monotaro.com/

レジ袋有料化

昨日から容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律、通称「容器包装リサイクル法」の改正によるレジ袋(持ち手のあるプラスチック製買物袋)の有料化がスタート。

レジ袋削減にご協力ください!2020年7月1日よりレジ袋有料化がスタートします

METI/経済産業省より

自宅のゴミ箱で再利用していた"一次ゴミ袋"が無くなるのは深刻で、結果的に「ゴミ袋用のビニール袋を購入する」事が想像されるため、おそらく個人的なプラスチックの消費量としては減らないのでは無いかと思われる。

ちなみに「海洋プラスチックごみ問題対策」や「プラごみゼロ」を謳いながら、"バイオマス由来のプラスチック袋"については無料配布が認められていて、吉野家、ケンタッキー、セイコーマートなどは"バイオマス由来の~“に切り替えて無料配布を継続している事例もある。

“バイオマス由来の~“は「CO2排出量抑制」の観点から認められたという事だが、バイオPETやバイオPEなどは生分解性を持たないので「海洋プラスチックごみ問題対策」とはベクトルが異なる事から、“抜け道"と揶揄される所以だが、ちょっと待て。そもそも業界団体はレジ袋削減への取組みとして「2030年度までにレジ袋辞退率60%以上」という統一方針(ガイドライン)を設けているが、この数字自体の達成はそれほど難しくないだろうし、過剰なレジ袋の配布やポイ捨ての抑制に繋がる効果はありそうだけれど、「海洋プラスチックごみ問題対策」はもうちょっと正面から取り組む必要があるんじゃないかと。

ポイ捨て防止の観点からすると、街角や公園にゴミ箱を設置すべきでは?とも思うのだが、家庭ごみを持ち込む不道徳な輩が出てくるのも自明なので、悩ましいところだ。

参照

METI/経済産業省 https://www.meti.go.jp/

NHK就活応援ニュースゼミ https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/

gooddoマガジン https://gooddo.jp/magazine/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

文春オンライン https://bunshun.jp/

ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/

粗大ごみ回収のポータルサイト【パーフェクトクリーンセンター】 https://perfect-clean.jp/

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドラクエベンチ

昨日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)

10377すごく快適

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

取り敢えず毎度お馴染みのドラクエベンチ。

条件はいつも同様、「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」で10377のすごく快適。

消費電力は空転時18W→DQB実行中70~80W程度。

モデル CPU/GPU OS スコア 評価
dynaDesk DT100/P (2020) Core i7-8700 (3.2 GHz) Windows 10 10377 すごく快適
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
J3455 (2016) Celeron J3455 (2.3 GHz) Windows 10 2822 やや重い
Xeon E3-1265L (2013) Xeon E3-1265L v3 (2.5 GHz) Windows 10 5477 快適
J1900 (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
with GALAX GEFORCE GTX750Ti Windows 10 16932 すごく快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

dynaDesk DT100

先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)

DynaBookのロゴが眩しい

dynaDesk DT100/P

22日(月)に届いたのに一週間以上寝かせてしまったが、ようやく開封。

まずは初期不良確認観点から、そのまま起動。Windows 10 Proのインストールを完了。

消費電力を計測してみたところ、TVTestでTVをフルHDで観ても30Wちょい。空転状態だとまさかの18~20W。

6コア12スレッドでも低負荷だとCeleron J3455と大差ない省エネ性能で、わざわざ普段使いマシンを分ける意味がない事がわかった。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

二ヶ国語音声対応

昨年の二ヶ国語音声対応では日本語/英語それぞれ2chステレオを確保した2トラックに対して全てMAPオプションで列挙する事で多国語対応したのだが、『きかんしゃトーマス』がL/Rを日本語/英語に置き換えたモノラル2カ国語フォーマットで聞きづらいので、これもL/Rを分離してモノラルマルチトラックとする事に。

要は"channelsplit[FL][FR]“で分離して -map “[FL]” -map “[FR]” すれば良いという事なので、 ~/bin/stereo2bilingual.sh

#!/bin/bash
TMPFIL=$$.mp4
# IN_FILES="${1:-*.mp4}";
IN_FILES=$*
for f in ${IN_FILES}; do
    ffmpeg -i ${f} \
      -filter_complex "channelsplit[FL][FR]" -map "0:v" -map "[FL]" -map "[FR]" \
      -metadata:s:a:0 language=jpn -metadata:s:a:1 language=eng \
      -c:v copy ${TMPFIL};
    mv ${f} ${f}.origin;
    mv ${TMPFIL} ${f};
    touch --reference=${f}.origin ${f};
done

というスクリプトを書いて録画済みの『きかんしゃトーマス』をコンバート。jpn/engをmetadataとして入れるのもポイントだ。

今後の録画エンコードについては~/bin/get_stream_map.plにchannelsplit対応を追加した~/bin/get_audio_parameter.plを作成。ストリームからステレオ/多国語の判断はできそうにないので、ファイル名に【二】が入っているかどうかとして、着地。

参照

82.hatenablog.com http://82.hatenablog.com/

ニコラボ https://nico-lab.net/

FFmpeg https://ffmpeg.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynabook 31周年

1986年のJ-3100シリーズ発売31周年を記念して、story of dynabookが公開されたそうな。

Dynabook J-3100 SS002

Dynabook J-3100 SS002

アラン・ケイが構想したダイナブック思想に影響を受けた

「A4ファイルサイズ」のノートパソコン。80C86 10MHz、RAM 640KB+896KB、3.5インチ2HD(1.2MB) FDDx1、640×400ドットELバックライト液晶ディスプレイ(モノクロSTN)搭載。バッテリ2.5時間駆動。サイズはW310×D254×H44mm、重量は2.7kg。FDDを内蔵しながらA4判サイズというコンパクトさ、198,000円という低価格が話題になり、1990年6月末までに累計17万台を販売した。

というスペックで、歴史的にエポックメイキングとなったモデルであったことは疑う余地はない。

今は東芝ではなくシャープの傘下となってしまったが、個人的にも1991年にSS002のユーザーとなった事もあり思い入れのあるブランドで、先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)も楽しみだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

dynabook(ダイナブック公式) https://dynabook.com/

コンピュータ博物館 http://museum.ipsj.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SwitchBot温湿度計

2016年に導入したIRKit、2017年に導入した「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」で進行中のスマートホームプロジェクト。

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のセンサーデータをGoogleスプレッドシートに残す事ができるようになった。これで暑くなったら冷房、寒くなったら暖房というエアコンの自動運転に一歩近づいたかと思ったのだが、どうも更新周期が不安定で怪しい。

というわけでSwitchBotの温湿度計が気になっていたもののSwitchBotハブが無駄に高いしな~というわけで見送っていたのだが、ケータイ Watchの記事

「SwitchBotハブプラス」や「SwitchBotハブミニ」などの家電リモコンとしても使える専用ハブを組み合わせたい。特にSwitchBotハブミニは手頃な価格で十分な機能をもっているので個人的におすすめだ。

とあるのに気づき、3月からAmazonをウォッチしていたのだが、先週末のタイムセール祭りで合計5,060円のセール価格になっていたので早速調達。

ちょっと液晶中央部の表示が薄いのが残念だが、手に持ったり机に置いたりするだけで湿度が変化するし、エンペックス温湿度計と対比しても精度は悪くなさそうだ。

スマートメーターによる消費電力監視で、緊急停止できれば万全。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Makuake https://www.makuake.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/