UQ WiMAXの実力は?

2007年12月に決まった2.5GHz帯の次世代無線通信サービス2社。

白糠町にて

2/23 R38@北海道白糠町にて 本文にはさりげなく関係ありません

先日の発表通りUQコミュニケーションズ試験サービス2月26日に始まり、各メディアでもフィールド検証記事が出始めた。

今のところ、東京23区のエリア内と言えども新宿の都庁付近や品川駅の海側など思わぬ場所が圏外になるなど、なかなか試験サービスらしいドキドキ感を強いられるようだが、条件が良い場所では下り10Mbps超を記録するなど次世代無線通信の片鱗を魅せてくれているようだ。

ただ、この辺の記事によるとビルの中で窓際から離れると極端に受信状況が悪くなるなど2.5GHz帯ならではのネガティブな特性もあり、1.7GHz帯HSDPAのイー・モバイルも全く歯が立たないわけではない。

そういえば、イー・モバイルのエリアもずいぶん広がってる。北海道でも札幌からR12沿いに岩見沢を過ぎて深川まで網羅してるし、帯広近辺も東は豊頃あたりまで延びていますよ。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

BB Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

UQコミュニケーションズ http://www.uqwimax.jp/

bluetoothのデバイス公開を知ってますか?

昨日からまた寒くなってちょっと体調右肩下がり。

812SHの「マイデバイスの設定」

「デバイスの公開」をOFFに

毎度お馴染み高木センセユビキタス社会の歩き方(6) Bluetoothの「デバイスの公開」「検出可能にする」はオフにを読んで、まさしく秘孔を突かれたね。

BluetoothのOn/Off設定は知ってても「デバイスの公開」なんて知らなかったよ。勿論Bluetoothは使う時だけOnにすべしという認識は間違ってないのだが、ヘッドセットで通話したり通常使っている状態では「デバイスの公開」までOnである必要は無い

これは「デバイスの公開」をOnにする事でBluetoothの機器探査(device inquiry)に応答するようになり、新しい接続機器とのペアリングができるわけだが、普通に使っている時にも「デバイスの公開」がOnになっていると意図しないところで見知らぬ機器探査に応答してしまう事があるというわけだ。

もちろん、それだけでは端末側の操作無しで勝手にペアリングされてしまう事はないが、MACアドレスが露呈してしまうのでBluetoothで山手線の乗降パターンを追跡してみたのように追跡されてしまう事になる。というわけ。

要するに新しい接続機器とペアリングする際にだけ「デバイスの公開」をOnにすれば良いそうなので、早速812SHのBluetoothで「マイデバイスの設定」で「デバイスの公開」をOFFにしといた。

で、肝心のBluetoothで山手線の乗降パターンを追跡してみたはなかなか頭に入らないので、備忘録がてらポインタを残しておく。

参照

高木浩光@自宅の日記 http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

電子証明書再発行

PaSoRi RC-S330騒動の最中、ふとした事で**“電子証明書”失効**に気付いたので、本日再発行した。

そもそも**“電子証明書”は、氏名、性別、生年月日、住所の4情報を証明するものなので、例え数百mでも、同じ市内でも、現住所が変わったりすると記載事項変更**という事になって、効力を失ってしまうのは当然。

そういう事から、昨年4月の転居に伴って自動的に失効手続きがなされたのも止むを得ない話だ。ならどうして**「再発行という選択肢」**が自動的に出てこないのか?、と小一時間問い詰めたかったところだが、そこはそれ担当者が違うからでしょうな。

と思っていたが、総合案内のおばちゃんに**“電子証明書”の更新・再発行について訊ねたところ、住民基本台帳カードの申請書類を持ってこられたので、まだ区役所内部でも“電子証明書”**はあまり知られてないらしい。

窓口は窓口で、わざわざ写真入りの住民基本台帳カードを印籠のように提示して「**“電子証明書”**の更新を…」と言っているのに、「運転免許証などの身分証明書をお持ちですか?」と返されたのには驚いたよ。「ICチップを備えた住民基本台帳カード」を差し置いて「ICチップが無く偽造しやすい運転免許証」の提示を求めるとは何事ですかね。同時に住所変更も行うものと思ったのかもしれないが、ちょっとお粗末。

そもそも窓口の担当者は失礼ながら公開鍵基盤(PKI)という言葉すら聞いた事なさそうな普通のおばちゃんだ。仕事とは言え、気の毒と言うしかない。

そういうわけで住民基本台帳カードの担当者と言えども、中に入っている公的個人認証サービスの**“電子証明書”**まで気が回らなかったというのが正直なところだろう。

ちなみに住民基本台帳カードには「本人確認の暗証番号(4桁)」と「**“電子証明書”のパスワード」の二つの関門があり、いずれもネットワーク側ではなくICチップに入っているので“電子証明書”**の更新や再発行等では基本的に変わらない。

それはそうと、事の発端である確定申告。普通にWebサイトで入力してプリントアウトした物を提出する分には紙代だけで済むのに、e-taxするのに少なくとも3年毎(もしくは転居する毎)に電子証明書発行代として500円を払わなきゃならんってのはなんとかならんか。

そもそも納税申告するのに自分自身で4情報を証明する必要があるのかね? まぁなりすまして還付申告して還付金を搾取しようとする輩はいるかもしれないが、税務署窓口での申告では身分証明なんか求めてないじゃん。どう考えても公的個人認証サービスありきな仕組みで、納得いかんよなぁ。

参照

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

WBB Forum http://wbb.forum.impressrd.jp/

X200とZSB-IB015BK

18日に届いたLenovoのThinkPad X200用のインナーバッグを検討。

ThinkPad X200

ThinkPad X200とZSB-IB015BK

ほど良いサイズで耐ショック性能の高いセミハードタイプが理想で、サンワサプライのIN-HDA4BKなんか良かったのだが、内寸W295 x D210 x H20.7~35.3mmのコンパクトなX200にはどうにも大きい。微妙な空間の中で遊んでしまうようではセミハードケースは逆効果なので、ひとまずサンワサプライのIN-SP13BKELECOMのZSB-IB015シリーズあたりをリストアップして、金曜日にヨドバシ博多へ。

二つを比べると縦方向の強さ的には外枠があるELECOMのZSB-IB015シリーズの方が明らかに屈強で心強い。「撥水効果を謳う表面のポリウレタン素材が滑りやすい」という一面は確かに気になったが、いくら滑りにくいと言っても片手で掴んで出し入れするという行為自体に幾許かのリスクがある。

しかも縦にぶら下げる形で出し入れするとなると結構な握力が必要で、またPC筐体にかかる圧力も大きくなる事からT60のキーボードベゼルが割れたのはそのせいじゃないかと思うのだよね。そういう観点ではZSB-IB015の短辺側内側から出る小さなバンドに指を引っかけて出し入れすると、圧力をかけずとも済むのでいいような気がする。

ちなみに前面ポケットはCD/DVDメディアなど薄手の小物しか入らないオマケだ。ていうか、むしろデザインだと思った方が良い。

残念ながらヨドバシ博多には在庫が無かったのでamazonでポチッとして1,366円也。昨日発送で、今日夕方には届いたよ。どうやらウチはペリカン便の配送センターから近いらしい。

ubuntu@X200は内蔵のIntel GMA 4500MHDをX-Windowsで認識してなくてボケボケの標準ドライバだったのだが、ubuntuのIntelビデオドライバそのものはGMA 4500MHDに対応しているらしいので、/etc/X11/xorg.confを以下のように修正する事でOK。

Section "Device"
        Identifier      "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
        Identifier      "Configured Monitor"
EndSection
Section "Monitor"
        Identifier      "HDMI-1"
        Option          "Ignore" "True"
EndSection
Section "Monitor"
        Identifier      "HDMI-2"
        Option          "Ignore" "True"
EndSection
Section "Screen"
        Identifier      "Default Screen"
        Monitor         "Configured Monitor"
        Device          **"Intel GMA 4500MHD"**
        DefaultDepth    24
        Subsection "Display"
                **Modes "1280x800" "1024x768"**
                Virtual 2432 864
        EndSubSection
EndSection
Section "Device"
        Identifier      **"Intel GMA 4500MHD"**
        Driver          **"Intel"**
        Option          "monitor-HDMI-1" "HDMI-1"
        Option          "monitor-HDMI-2" "HDMI-2"
EndSection

無線LANも自宅セグメントへの接続がうまくいかず難儀していたのだが、**「アクセスポイントがステルスモードだと繋がらない」**という噂を耳にしたが、そもそもAirStation WZR-AGL300NHの設定を「ステルスモード」にした覚えはない。

海から見た、ニッポン

昨年9月の小笠原行きで船が一緒になったという噂の坂口憲二。

海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章

『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章』

その時の取材素材からなる番組『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章』が、来週土曜(3/7) 22:30~23:00の時間帯でオンエアされる事が発表された。

BS-iでは年明けから『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行』の「第一章 秋冬編」、「第二章 春夏編」も再放送されててチェックしてたのだが、書き忘れてたよ。すまん。

坂口憲二と言えば、TBSでは1月18日から波照間島をモデルにした架空の離島・那瑠美島(なるみじま)を舞台に、新しく赴任した駐在さんと島民たちのふれあいを描くドラマ『日曜劇場 本日も晴れ。異状なし』の主役であり、こちらも気にならないわけがない。

ほぼ毎回欠かさず観ているが、風景こそ沖縄であるものの「うちな~」な空気感が『ちゅらさん』の1%未満で、わざわざ波照間島をモデルにした意味がわからんほどかなり残念な感じ。ドラマのTBSも今は昔かな。

参照

KENJI SAKAGUCHI OFFICIAL WEB SITE http://www.sakaguchikenji.com/

BS-i http://www.bs-i.co.jp/

TBS http://www.tbs.co.jp/

BBIQ加速?

久々にブロードバンドスピードテストをやってみたところ

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
[http://www.bspeedtest.jp/](http://www.bspeedtest.jp/) v3.0.0
測定時刻 2009/02/28 00:21:48
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows Vista/福岡県
サービス/ISP:BBIQ(QTNet)/BBIQ
サーバ1[N] 42.2Mbps
サーバ2[S] 55.0Mbps
下り受信速度: 55Mbps(55.0Mbps,6.87MByte/s)
上り送信速度: 3.9Mbps(3.92Mbps,490kByte/s)
診断コメント: BBIQ(QTNet)の下り平均速度は23Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile)

な感じだった。

昨年4月の引越直後に計測した22Mbpsから随分速くなってて驚いたよ。

参照

BBIQ http://www.bbiq.jp/

ブロードバンドスピードテスト http://www.bspeedtest.jp/

SONY GPS-CS3K

新幹線の列車名は「さくら」に決定

GPS-CS3K

ソニーが、3月13日に新しいGPS GPS-CS3Kを出す。

液晶画面とメモリーカードスロットを搭載し、GPS-CS3K単体でデジカメ画像に直接ジオデータを付加できるのがポイントだが、“メモリースティック デュオ"に加えて"SDメモリーカード"にも対応したというのはソニーらしからぬ英断だ。

しかし約15秒となっている記録間隔が変えられないとちょっと不便な気がするし、単3形アルカリ1本で約15時間の稼動時間も1日8時間使うと毎日交換する前提という事になり、使い勝手として微妙な点は残る。

希望小売価格18,900円はちょっと高い気がするな。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ソニー http://www.sony.jp/

Ad-Aware Free Anniversary Edition

フリーなスパイウェア・アドウェア対策ソフトAd-Aware Free版に「ヒューリスティック検知機能」が搭載され、“Anniversary Edition"としてリリースされている。

窓の杜記事によると、メモリ使用量で74%、CPU利用率で60%近く削減されているという事だが、日本語化されたというのも嬉しいトピックスだ。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

lavasoft http://www.lavasoft.com/

副振動(あびき)

天草市で8棟が床上床下浸水し、鹿児島県甑島で係留中の小型船など30隻が沈没、転覆するなどの被害が出たというニュース。

24日から副振動に関する地方潮位情報が出ていて、副振動って何よ?と思っていたのだが、長崎方面では昔からあびきと呼ばれて恐れられていた現象なのだそうだ。

海岸で怖いのは津波だけじゃないんだなぁ…

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

長崎海洋気象台 http://www.nagasaki-jma.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

エレクトーン恐るべし

元々はニコニコ動画(ββ)スターウォーズ (ファンファーレ付き)を弾いてみましたで有名なmaruさんのプレイ。

ニコニコ動画(ββ)は登録が必要なので紹介を避けていたが、YouTubeに転載されたので紹介してみたりする。

腕前もさることながらエレクトーンのポテンシャルにも驚かされますなぁ。

参照

YouTube http://www.youtube.com/

ニコニコ動画(ββ) http://www.nicovideo.jp/