X200とZSB-IB015BK
18日に届いたLenovoのThinkPad X200用のインナーバッグを検討。

ThinkPad X200とZSB-IB015BK
ほど良いサイズで耐ショック性能の高いセミハードタイプが理想で、サンワサプライのIN-HDA4BKなんか良かったのだが、内寸W295 x D210 x H20.7~35.3mmのコンパクトなX200にはどうにも大きい。微妙な空間の中で遊んでしまうようではセミハードケースは逆効果なので、ひとまずサンワサプライのIN-SP13BKとELECOMのZSB-IB015シリーズあたりをリストアップして、金曜日にヨドバシ博多へ。
二つを比べると縦方向の強さ的には外枠があるELECOMのZSB-IB015シリーズの方が明らかに屈強で心強い。「撥水効果を謳う表面のポリウレタン素材が滑りやすい」という一面は確かに気になったが、いくら滑りにくいと言っても片手で掴んで出し入れするという行為自体に幾許かのリスクがある。
しかも縦にぶら下げる形で出し入れするとなると結構な握力が必要で、またPC筐体にかかる圧力も大きくなる事からT60のキーボードベゼルが割れたのはそのせいじゃないかと思うのだよね。そういう観点ではZSB-IB015の短辺側内側から出る小さなバンドに指を引っかけて出し入れすると、圧力をかけずとも済むのでいいような気がする。
ちなみに前面ポケットはCD/DVDメディアなど薄手の小物しか入らないオマケだ。ていうか、むしろデザインだと思った方が良い。
残念ながらヨドバシ博多には在庫が無かったのでamazonでポチッとして1,366円也。昨日発送で、今日夕方には届いたよ。どうやらウチはペリカン便の配送センターから近いらしい。
ubuntu@X200は内蔵のIntel GMA 4500MHDをX-Windowsで認識してなくてボケボケの標準ドライバだったのだが、ubuntuのIntelビデオドライバそのものはGMA 4500MHDに対応しているらしいので、/etc/X11/xorg.confを以下のように修正する事でOK。
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "HDMI-1"
Option "Ignore" "True"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "HDMI-2"
Option "Ignore" "True"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device **"Intel GMA 4500MHD"**
DefaultDepth 24
Subsection "Display"
**Modes "1280x800" "1024x768"**
Virtual 2432 864
EndSubSection
EndSection
Section "Device"
Identifier **"Intel GMA 4500MHD"**
Driver **"Intel"**
Option "monitor-HDMI-1" "HDMI-1"
Option "monitor-HDMI-2" "HDMI-2"
EndSection
無線LANも自宅セグメントへの接続がうまくいかず難儀していたのだが、**「アクセスポイントがステルスモードだと繋がらない」**という噂を耳にしたが、そもそもAirStation WZR-AGL300NHの設定を「ステルスモード」にした覚えはない。
設定コンソールを見てみるとそもそも「ステルスモード」を弄るような項目はなかったのだが、あちこち調べまくって「Any接続」でステルスモードも切り替わるという事がわかり、「Any接続」を"許可"にする事で無事解決。ubuntuでも無線LAN(11a/g)に接続できるようになった。
参照
amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/
ELECOM http://www.elecom.co.jp/
サンワサプライ http://www.sanwa.co.jp/