失態

やまなみハイウェイへ!!

4/23 10:51 水分峠にて 記事と画像は関係ないですよ

昨日未明、公然わいせつ罪の現行犯で地デジ大使草彅剛が逮捕された件。

出掛けてたので夜7時のニュースで初めて「逮捕」と耳にしてすこぶる驚いたが、鳩山邦夫総務大臣が会見で「最低の人間だ」とのたまったのには目と耳を疑ったね。

早速、今朝になって「はらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言った。」と昨日の発言を撤回しているようだが、一国の大臣がこの程度の事で「うっかり発言」しちゃう方がよほど問題だ。予てより失言でお馴染みの大臣とは言え、これは失態でしょうな。

酩酊状態でG7の記者会見に登場した当時の財務大臣にはどういう対応を取ってたっけねぇ。カレが損ねた国益と今回の件による地デジ大使の影響、どっちが深刻なのよ?

悲しいかな、結局は「器の小さな人間」だという事なんでしょうね。態度は随分大きいけどな(笑)

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阿蘇Express 7th - 『feel fine♪』 -

昨日の天気に触発され、今日は万難を排して8時33分にF800STで出動。

快速モードでR3を南下して8時52分太宰府ICへ。ETC通勤割引の〆切迫るETCゲートは相変わらず混んでいたが、別の車線にクルマが抜けた空き地に飛び込むのも馴れたものだ。

九州道も混雑は基山PAを過ぎるまで。いつものように鳥栖JCTから大分道にスイッチ。燃費重視モードで6速3000rpmキープ。80km/hペースのまったりクルージング。

外気温17℃は予想通りだが、薄手の夏物ジャケットだけにちょっと肌寒い。春~秋の3シーズンジャケットの調達はまだ難航中だ。100km上限のETC通勤割引でどこまで乗るか思案したが、結局**「高速は景色がつまんないからな」といういつもの理由で9時20分朝倉ICout。\450**也。

県道80号甘木朝倉田主丸線から土手ロードを6速2000rpmで流す。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋がる鉄板ルートは今更言うまでもない。

やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイにて

夏の日中は地獄の暑さに見舞われ、苦行と言って差し支えないR210もこの季節は◎。相変わらず17~18℃で推移する気温に気をよくし、6速2000~2500rpmをキープして快適クルージング。あまりの気持ちよさに水分峠までノンストップだい。10時42分着。

一息入れて11時02分リスタート。飯田高原に上がると、逆に気温は13℃まで下がり、強めに吹く風と相まって肌寒さを感じる。やっぱり春~秋物のジャケットは必要だなぁ、と思いを新たに。

どこまでも青く澄んでいる空の下、気持ち良くやまなみハイウェイを楽しんで、産山村山水亭に12時04分着。

出ました、2009年度期待のニューカマー「ハヤシライス」、\800。もうウマい、ウマいと書くのも飽きた。ウマいか、ウマくないか、実際行って喰ってみるといいよ。

そういえば、新メニューに浮かれて、陰で消えたメニューの有無をチェックし忘れた。反省。

ハヤシライス

山水亭にて

12時34分リスタート。ヒゴタイ公園回りでR442へ抜ける最短ルートでどこでもかふぇTONCHANへ。12時49分着。

ここにきてようやく気温も20℃を越え、ポカポカ陽気になってきたので、走りモードのスイッチオン。

13時30分リスタート。R442を東へ向かい、牧の元交差点から大野川上流広域農道へ進路を取り、グイグイFun Ride。

竹田ドライブイン横からR57に。取締り路線を注意深く駆け抜け、波野からミルクロードにスイッチ。

今日は涅槃像もすっきり。あまりに気持ち良く走れているし、ところどころで撮影タイムを消費しているので大観峰もパスだね。

14時50分ミルクロードに別れを告げて、県道45号阿蘇公園菊池線で菊池方向へ。

阿蘇!

ミルクロードにて

何度か遅いクルマにつかえるものの、全身全霊で「恐縮ですが先を譲って頂けると嬉しいのですがねぇ…」オーラを発生させた甲斐あって&気配り溢れる熊本のドライバーの良心に恵まれて概ね快走。

15時15分菊池市街地をバイパスし、いつもガラガラな新定番の県道18号菊池鹿北線をFun Ride。

15時50分「道の駅 鹿北」でトイレ休憩がてらインスタントの「太平燕」を査収。

ここから暫くR3を北上。八女広川混雑は大人の走りでクリア。16時38分に広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュで交通量は多く混雑しているものの、流れは概ね順調。前回須恵まで引っ張ってオブリステーション志免SSで給油したが、\5/L安くても高速代が\50高くなったら差し引きゼロなので、今回は17時02分に太宰府ICをout。ETC通勤割引で**\450**也。

表示価格はレギュラー\115,ハイオク\126だったが、結局週末値引きを期待して給油は見送り。17時19分に無事帰着。358kmの満腹ツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

KTEL-30WにUSB電源を!

先日入手した携帯ワンセグテレビ、Kodak ELiTe Vision KTEL-30W

KTEL-30WのDC IN

KTEL-30WのDC IN

バッテリーはリチウムポリマーの充電式で、充電2.5時間で連続再生3.5時間。出先や屋外などACが確保できない状況では使えないかな…と思っていたのだが、ACアダプタ側のプラグにUSBのマークが描かれている事に気付いた。

調べてみるとMicro-USB Bタイプのコネクタである事がわかったので、「標準USB」~「Micro-USB Bタイプ」の接続ケーブルを探してみたところ、ミヤビックスリトラクタブル USBケーブル(Micro-USB Bタイプ)が唯一の存在らしい。

早速入手してPCのUSB端子に接続してみたところ、思惑通りKTEL-30WのLEDが点灯し、無事に充電できた。

USB端子を持つプラネックスシガーソケットチャージャーがあればクルマでも大丈夫なので、これでバッテリーの心配はほとんど要らなくなったにゃぁ。(^_^)b

ちなみにこのプラネックス充電万能シリーズシガーソケットチャージャーだけでなく、海外でもUSB経由で充電可能なACアダプタなどもあってなかなか◎です。

参照

加賀ハイテック株式会社 http://www.kagaht.co.jp/

株式会社ミヤビックス http://www.miyavix.co.jp/

プラネックス http://www.planex.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

エコアクションポイント

平成21年度補正予算案の追加経済対策での目玉の一つ、省エネ家電の購入に際してエコポイントを付与するという「グリーン家電普及事業」。

エコ・アクション・ポイント ロゴマーク

エコ・アクション・ポイント ロゴマーク

早速買い控えで売れ行きが鈍ってきた業界に配慮し、法案提出を待たずに5月15日以降の購入分から遡って適用すると発表した。

ちなみに環境省が音頭を取って展開しているエコ・アクション・ポイント事業の事らしい。今年度は本格的に展開するという事なのでもっと増えるだろうが、昨年度のモデル事業では全国枠のポイント事業者はわずか3社に過ぎない。

TUTAYAのTカードも参加してはいるが、今のところサービス的に使えそうなのはJCB エコ・アクション・ポイントくらい。しかし、そのJCB エコ・アクション・ポイントでも1000ポイント以下で交換できる商品が1つもない。今回の家電の場合は楽に1000ポイントを越えるだろうが、端数が残る事を考えるとエコ・アクション・ポイントの有効期限が2年間しかないというのは使い勝手が悪い。

詳細は未定という事なので改善される可能性は無きにしもあらずだが、どうにも「見切り発車」とか「中途半端」という言葉が頭をよぎってしまう。

グリーン家電普及事業(仮称)実施を待たずに量販店の通常ポイント上乗せに乗った方が賢いかも。

【追記】結局エコ・アクション・ポイントとは関係無い新しいシステムらしいよ。

参照

NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

政府広報オンライン http://www.gov-online.go.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

省エネルギーセンター http://www.eccj.or.jp/

環境省 http://www.env.go.jp/

エコ・アクション・ポイント http://www.eco-action-point.go.jp/

JCB エコ・アクション・ポイント http://eco-ap.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

また名松線で無人走行

昨夜起こった名松線の無人車両走行事故。デジャブかな?と思ったが、やっぱり2006年8月20日に車輪止めの不備から同じ結果に繋がった事故があったそうだ。

無人運転でも踏切は作動するとは言え、たとえ遮断機が下りていたとしても事故は起こり得る。たまたま終電まで運転が終った後だったから良かったもののもし対向列車があったら!と考えると、危なっかしい事この上ない。

JR東海のサイトには平成21年春の踏切事故防止キャンペーンが上がっている一方で、昨夜の事故には「お詫び」どころか触れてさえいないのだが、幸いにも被害が出てないからしらばくれてんのかな?

参照

中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

JR東海 http://jr-central.co.jp/

MTOS活用テクニック

MTOSの準備が整ったところで、前回挫折したとこまでの整理。

昨年8月Google マップの取り扱いで「カスタムフィールド」を使おうとしたもののfreeのMTOSでは使えない事がわかったところで挫折した。

ところが最近、MTOS活用テクニックなる虎の巻が出た事を知り、早速(と言うほど早くないが…)入手した。

著者はGoogle Maps導入支援ページを書いていたH.Fujimotoさん。「カスタムフィールド」の代りに**「それ用のプラグイン」**を作っちゃうという「急がば回れ」的な発想は目から鱗。

移行スクリプトでやむなく不細工なimgタグに展開していた記事内の画像も、自前のプラグインを用意すれば今と同様のイメージと使い勝手を実現できる。perlならいろいろ手を入れる余地もあるし、なかなか良さそうなアイディアだ。

そう言えばたまに更新する半静的なプロフィールやお店情報などのページは内部参照の都合もあって『ブログ』ではなく『ウェブページ』にした方が良さそうだと思って準備してたのだが、『ウェブページ』って(まだ?)インポート/エクスポートできないらしい。

プロフィールくらいなら管理画面でコピペするのもやぶさかではないが、やり直しやまた次のシステムへの乗り換えとか考えるとなかなか受入難い問題だ。一難去ってまた一難だにゃぁ。orz

参照

The blog of H.Fujimoto http://www.h-fj.com/blog/

MovableType.jp http://www.movabletype.jp/

N700系7000番台

先日、偶然捕らえた山陽・九州新幹線直通用新幹線電車N700系7000番台S1編成。

S1編成の「WEST JAPAN」と「KYUSHU」ロゴ

4/7 9:15 博多区吉塚にて

吉塚駅付近を9時15分頃、10時50分頃に上っていくのを時折見掛けるのだが、定期的に「のぞみ158号」のスジを「回送940号」として試運転をしている模様。まだ下り方向は見た事無いので時間は不明だが、「のぞみ159号」のスジで姫路折り返し運転しているという情報あり。

ドア横に「KYUSYU/WEST JAPAN」のロゴが入っていたが、このタイプは営業運転までの暫定デザインらしいので、もちょっと真面目に撮っておきますかねぇ。

参照

裏辺研究所 http://www.uraken.net/

asahi.com http://www.asahi.com/

パン・ナガタ

箱崎関連でもちょっと動きがあるが、取り敢えず昭和風のレトロな外観が特徴のパンナガタ箱崎店ができている。

ナガタパン箱崎店

レトロなナガタパン箱崎店

場所は筥崎宮一の鳥居前。大学通り沿いで、天井桟敷や屋台の花山、福岡銀行のあった並びだ。

迂闊にも2月頃にようやく気付いたのだが、何と昨年の11月にオープンしてたそうだ。

お手頃価格で味も申し分なく、ウチからはちょっと距離があるが、最近は散歩がてら買いに行ったりしている。

春日市の本店にはイートインフロアも併設されているそうなので、今日はドライブがてら出掛けてきた。

うまそうなメニューからランチタイム限定のハンバーガーをセレクト。サラダ、スープ、コーヒー/紅茶が付いて650円とリーズナブル。

ハンバーガー

パン・ナガタのハンバーガー

ハンバーガーにはデミ、チーズ、ベーコン、和風の4種類からベーコンをチョイス。佐世保バーガーや唐津バーガーのように特筆すべき特徴があるわけではなく、あくまでも基本に忠実でシンプルな佇い。

パティというよりハンバーグに近い分厚さの肉がこれまたしっかりしたバンズに負けず劣らずウマかったね。

ハンバーガーはランチタイム以外でも単品で頼めるし、テイクアウトも可能だそうな。

グラタンランチ730円も美味しかったよ。

参照

パン・ナガタ http://www.pannagata.com/

底抜け大蘇ダム

やまなみハイウェイにて

3/31 12:09 やまなみハイウェイにて

いつもお馴染み山水亭からのルーティーンルートで大野川上流の大蘇川に架かるヒゴタイ大橋から見下ろしていた大蘇ダム

2005年に堤体が完成して水が溜まり始めてはいるものの「満水になったのは見た事無いなぁ」と思っていたのだが、1日に5000~4万トンの水が地面に染み込んでいて給水ができない状態で、**「率直に言えば底の抜けたダム」**なのだそうだ。おぃおぃ。

事業開始から30年、約600億円の事業費を投入して「底の抜けたダム」を作った事もともかく、出来るまでわからなかったという事にも驚かざるを得ない。立木に気付かなかったどこかの空港とか、お役所にはお役所の事情があるのだとは思うが、もっとはやく手を打つチャンスがあったんじゃないかと思うんですがね。

だってダム壊すのも相当お金が掛かるでしょ?

それにしても大分合同新聞の見出したまらぬ水、あふれる怒り 大蘇ダム問題はウマかったね。

参照

大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/