エコアクションポイント

平成21年度補正予算案の追加経済対策での目玉の一つ、省エネ家電の購入に際してエコポイントを付与するという「グリーン家電普及事業」。

エコ・アクション・ポイント ロゴマーク

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早速買い控えで売れ行きが鈍ってきた業界に配慮し、法案提出を待たずに5月15日以降の購入分から遡って適用すると発表した。

ちなみに環境省が音頭を取って展開しているエコ・アクション・ポイント事業の事らしい。今年度は本格的に展開するという事なのでもっと増えるだろうが、昨年度のモデル事業では全国枠のポイント事業者はわずか3社に過ぎない。

TUTAYAのTカードも参加してはいるが、今のところサービス的に使えそうなのはJCB エコ・アクション・ポイントくらい。しかし、そのJCB エコ・アクション・ポイントでも1000ポイント以下で交換できる商品が1つもない。今回の家電の場合は楽に1000ポイントを越えるだろうが、端数が残る事を考えるとエコ・アクション・ポイントの有効期限が2年間しかないというのは使い勝手が悪い。

詳細は未定という事なので改善される可能性は無きにしもあらずだが、どうにも「見切り発車」とか「中途半端」という言葉が頭をよぎってしまう。

グリーン家電普及事業(仮称)実施を待たずに量販店の通常ポイント上乗せに乗った方が賢いかも。

【追記】結局エコ・アクション・ポイントとは関係無い新しいシステムらしいよ。

参照

NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

政府広報オンライン http://www.gov-online.go.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

省エネルギーセンター http://www.eccj.or.jp/

環境省 http://www.env.go.jp/

エコ・アクション・ポイント http://www.eco-action-point.go.jp/

JCB エコ・アクション・ポイント http://eco-ap.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/