KeenaduとALLDOCUBE

3日に書いた、バックドアKeenadu問題。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配の対象だが、ALLDOCUBE、Headwolf、Teclast、DOOGEEは早々に自ら感染を確認しているし、特にALLDOCUBEは修正済みファームウェアの案内もしているので逆に好印象。

そんな背景からALLDOCUBEのiPlay70 mini Proあたりにフォーカス。MediaTek Dimensity MT8791搭載でAnTuTuで55万点だし、一つ前のAndroid 15でも実売2万円なら許容範囲かなー。

…と思いつつ、ALLDOCUBE【楽天市場】の購入手続きに進んだところ、「注文内容の確認」で「ショップからの重要なお知らせ」として

ALLDOCUBE公式 楽天市場店 【重要】注意事項(ご購入前に必ずお読みください。) 当店利用時のご注意 ・当店は中国に所在する事業者であるためお客様の注文情報は当店が所在する中国へ提供いたします。  注文情報の提供について同意いただいた上でご注文ください。  中国の個人情報保護法制等について確認する場合は、こちらのページ「https://corp.rakuten.co.jp/privacy/data-transfers.html」をご参照ください。 ・当店の商品は全て国内から配送されます。 ・国内配送の商品は国内でのお買い物と同じく消費税が発生いたします。関税はかかりません。 ・商品お届けまでに、1~3日程度かかります。

とわざわざ中国推しで書かれていて驚いた。

【楽天市場】のプライバシポリシーとして

お取引の際にお客様の実際のメールアドレスや、クレジットカード情報がショップに伝わることはありません。

となっているものの、商品発送に不可欠な住所、氏名はショップに伝えざるを得ないことから、「住所、氏名」が含まれる可能性はすこぶる高い。

Keenaduの経緯を含め、ネガティブな事まで書いてある事からALLDOCUBEとしての印象はむしろ良くなったのだが、やっぱり提供と言われると躊躇してしまうので、もう一度考え直す事に。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Securelist https://securelist.com/

れあのガジェット三昧日記 https://reagajeje.com/

日常グラフィティ https://nichijou-graffiti.com/

【楽天市場】 https://www.rakuten.co.jp/

ALLDOCUBE https://www.alldocube.com/jp/

HEADWOLF https://www.headwolf.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Keenadu感染

なんとなくAndroidタブレットを物色していたところ、格安中華タブレットのファームウェアにバックドア「Keenadu」が出荷時から混入していたことが報告されて騒動に。

Keenaduバックドアは主に広告詐欺に使用され、モジュールはブラウザの検索エンジンを乗っ取り、新しいアプリケーションのインストールを監視し、広告コンポーネントとやり取りして不正な収益を得る機能を持っているとのこと。Amazonのカートに勝手に商品が追加されていたという報告も上がっている。

OEMが山のようにある格安中華タブレット全体が心配と言えば心配だが、早々に自ら感染を確認&公表しているALLDOCUBEなどもあるので、逆に見極めになるイベントと捉えるのもありかも。

参照

Codebook|Security News https://codebook.machinarecord.com/

Securelist https://securelist.com/

ガルマックス https://garumax.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Alldocube Global https://www.alldocube.com/en/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

米国によるイラン攻撃

アメリカとイスラエルがテヘランの大統領府などを急襲し、最高指導者のアリ・ハメネイ師を暗殺。

イラン最高指導者ハメネイ師「死亡」とトランプ氏が発表

BBCニュースより

ロシアによるウクライナ侵攻から4年。

1月のベネズエラ大統領拉致、に続くアメリカ合衆国の軍事行動で、中国が変な刺激を受けないといいのだが。

参照

BBCニュース https://www.bbc.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DHT-S218

2020年5月に調達したDHT-S216も6年経過。

デノンのサウンドバー「DHT-S218」と「DHT-S517」が量販店で低価格に

AV Watchより

対して、DTS:X非対応ながら、Dolby Atmos対応・HDMI eARC対応・Bluetooth LE Audio対応などが強化されたDHT-S218が値頃という情報にビビビッとキタ。

ヤマハのSR-B30Aも比較検討したが、HDMIがeARCの1ポートしかないので、「Fire TV」~サウンドバー~プロジェクターという接続構成ができない。

なら「Fire TV」内蔵のFire TV Soundbar Plusならイケるかしら?と思いきや、なんと「Fire TV」内蔵ではないタダのサウンドバーらしい。なんだそれ。

というわけで、3,050円引きクーポンで25,699円になっていたヤマダ電機 楽天市場店でポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/

ヤマダ電機 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/yamada-denki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ツクモまた移転

2014年に九州初出店した「ツクモ福岡店」。

ツクモ福岡店、店舗移転のため閉店、本日最終日

ツクモ福岡店 Xより

2021年3月に「ツクモ博多店」としてリスタートし、また2022年3月にまた「ツクモ福岡店」として天神で再開していたのだが、ベスト電器福岡本店が建物老朽化のために取り壊される事になり、本日また閉店する羽目に。

ベスト電器福岡本店は旧本社ビル、現在の「アウトレット博多店」を改装再開する事になったので、「ツクモ」もそちらに移転して続く模様。

結局、「ツクモ福岡店」は一昨年の2周年記念セールに一度行ったきりだわ。

参照

【TSUKUMO】公式通販サイト https://shop.tsukumo.co.jp/

ツクモ福岡店 最新情報 https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/

ベスト電器 https://www.bestdenki.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第51回総選挙

第51回衆議院議員総選挙

第51回衆議院議員総選挙啓発ポスター

flightradar24より

約23年間連立与党を組んでいた公明党と袂を分かった自民党が単独で「3分の2」を確保する歴史的な大勝に終わった模様。

マジか!?

10月に誕生した高市総理。存立危機事態を巡る台湾有事発言が結果的に功を奏した、と言えるのかしら?

参照

選挙ドットコム https://go2senkyo.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

筥崎珈琲復活

昨年5月に閉店した筥崎珈琲

箱崎に愛された『筥崎珈琲』が2025年末、再オープン

KYOYU| LOCAL & LIFEより

箱崎でritomaru rooms hakata hakozakiを運営する「株式会社りとまる」に事業承継され、2025年末に復活した模様。

「実は弊社(株式会社りとまる)は、ここから目と鼻の先、JR箱崎駅から徒歩1分ほどの場所で『ritomaru rooms hakata hakozaki』というペットと泊まれる宿を運営しています。

だそうだが、ritomaru rooms hakata hakozakiとか、何度も前を通っているけれど、全く気づかなかったな。

営業スケジュールなどはInstagramのhakozaki_coffee_with_ritomaru参照、との事。

参照

KYOYU| LOCAL & LIFE https://note.com/goodlocallife/

Instagram https://www.instagram.com/

株式会社りとまる | 離泊 https://ritomaru.co.jp/

tailscale

いつの間にかスマホdeひかり電話が宅外から繋がらない事に気づいて調べたところ、2024年に導入したFlint (GL-AX1800)のtailscaleが無効になっていた。

とりあえずdownload center:GL-AX1800 Flintから改めて最新のopenwrt-ax1800-4.6.8-1017-1729176012をダウンロードしてアップデートしてみたが、コントロールパネルでApplication→Tailscaleを有効にしたあと「適用」ボタンをクリックすると、

Tailscaleサービスは有効になっていますが、デバイスはまだバインドされていません。“The Device Bind Link"を使用して有効、このデバイスをTailscaleアカウントにバインドしてください。

とガイダンスされるものの、当該箇所をクリックしてもTailscaleにデバイスを追加するためのリンクが表示されない。

出荷時初期化など含めて試行錯誤してみたが、最終的には手動でTailscaleの[Add device]->[Linux server]から「Generate install script」。“tskey-auth-“で始まる62文字のauthentication keyを取得し、sshしたFlintから

tailscale up –auth-key=tskey-auth-ABCDEFG –accept-dns=false –accept-routes –advertise-routes=192.168.8.0/24,192.168.1.1/32

と打ち込んで起動できたっぽい。

初期化でOpenVPNなどで外部へのVPN接続ができなくなった場合は、GREを通す通称VPNパススルー設定が必要なので、「kmod-nf-nathelper-extra」を使う。(PPTP NAT Traversal)

root@GL-AX1800:~# opkg install kmod-nf-nathelper-extra
Installing kmod-nf-nathelper-extra (4.4.60-1) to root...
Downloading https://fw.gl-inet.com/releases/v21.02-SNAPSHOT/kmod-4.2.1/arm_cortex-a7/ip60xx/kmod-nf-nathelper-extra_4.4.60-1_arm_cortex-a7.ipk
Collected errors:
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_conntrack_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-conntrack-sip
 * check_data_file_clashes: Package kmod-nf-nathelper-extra wants to install file /lib/modules/4.4.60/nf_nat_sip.ko
        But that file is already provided by package  * kmod-nf-nat-sip
 * opkg_install_cmd: Cannot install package kmod-nf-nathelper-extra.

調べたところSIPヘルパー(nf_conntrack_sipとnf_nat_sip)を統合した経緯から競合エラーが出るようになったらしいので、nf_conntrack_sipとnf_nat_sipをremoveしてもう一度nf-nathelper-extraをinstall。

島根県東部地震

10時18分頃に島根県東部を震源とするМ6.2の地震が発生。

最大震度 5強

Yahoo!防災速報より

福岡では震度2を記録となっているが、博多駅前のオフィスビル8Fでは数秒以上のかなりゆったりとした揺れを感じた。

年明け早々というタイミングは2年前の能登半島地震を思い出したが、まさに実家からUターンの途についた子ども達を乗せた新幹線がちょうど名古屋を出たばかり。

無事は無事だったが、京都と新大阪で足止めを喰らい、3時間半の行程が5時間半の長丁場となった模様。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

EcoFlow DELTA 3

Jackeryの人気1500Whポータブル電源が小さくなって登場! どこが変わったの?で、1500Wクラスのポータブル電源に「おー」と思ったが、Amazonのブラックフライデーで8万円を切っても結局が手が出ず。

50%OFFで54,850円

EcoFlow DELTA 3 Classic

12月8日深夜、青森で最大震度6強の地震のニュースに触れ、やっぱり必要かな、と思いを改めたところ、Jackery (ジャクリ)のセールは終わってたが、EcoFlowがセール中であった。

さすがに世界販売No1を謳うだけあって、出力1,500Wと言っても内蔵バッテリー容量が1,024Whの旧型と1,536Whの新型(1500)と2種類がある。旧型にはソーラー入力が2系統あるPLUSもあれば、認定整備済製品まであり、当然価格もそれなりに違うので悩みまくり。

まず、ソーラー入力は考えてないのでPLUSはドロップ。認定整備済製品も保証期間が5年から6ヶ月になる割にはそれほど安く無いのでドロップ。差額1.2万円で1.5倍の容量と思うと悪くないが、そこまで蓄電容量が必要かと考えると微妙だ。大きさは大差ないが重量は12kgに対して16kgを超えるのも気になる。

と迷っていたところに54,850円EcoFlow DELTA 3 Classicを発見。長寿命·高耐久性で10年使える謳い文句は健在で、同じ「リン酸鉄リチウムイオン (LFP) パッテリー」を採用。X-Boost機能も同じなので、EcoFlow DELTA 3との違いはコンセント/USBポートの数くらいな気がする。

参照

Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/