自動車税の季節

福岡県からのお手紙。自動車税を納めよ、とのお達しだ。

パンフレット

自動車税納付パンフレット

TIIDAだと1.5L以下で基本税額34,500円なのだが、2008年式はグリーン化税制の「平成17年基準低排出ガス認定レベル75%以上 (☆☆☆☆) かつ燃費基準プラス15%以上達成車」が適用され約25%軽課のお目こぼしがあり、税額26,000円となる模様。

なお、このグリーン化税制による自動車税の軽減は「平成20年度及び平成21年度に新車新規登録を行った次の自動車について、当該登録の翌年度1年間限り」だという事だ。

また今年度から福岡県でもクレジット納付が可能になったという朗報。但しWebのYahoo!公金支払い限定で、店頭や窓口での手続きでは今まで通りクレジットカードが使えない事に注意。

自宅のパソコンや携帯電話から24時間いつでも納付可能なのはメリットだが、手数料315円が徴収されるんじゃ、カードのポイントが1%付いたところで差し引きマイナスじゃないですか…

参照

福岡県 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

Yahoo!公金支払い http://koukin.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

能古島へ

今日は午後からXLR125Rで出動。

能古島

能古島にて

福岡市内中心部をぷらぷら走る事45分ほどで能古渡船場へ到着。14時15分発のフェリーで能古島へ。

ちなみに運賃は大人往復**\440**、原付往復**\480也。バイクで行ったのは初めてだなぁ…と思ったが、そういえば能古島**そのものも10年以上ご無沙汰だ。

今日はえらく大勢の乗客が並んでいると思ったら、大潮で干潮時間が15時50分だったという事から大半が潮干狩り客だったようだ。ちなみに能古島の潮干狩りは\500/人也。

さて港の案内所でガイドマップを入手した後、反時計周りにぐるっと一周。北にある灯台への分岐がわからなかったが、逆に遊歩道だと思ってた西側の「自然探勝路」がちゃんと舗装もされていて走行可能だったのは収穫。落ち葉が多くて走りにくいものの、木々に囲まれた緑のトンネルは涼やかで快適だった。

一周した後、ヒルクライムして展望台から眺めを堪能しようと思いきや、悔しいかな靄りまくり。天気は良いものの、風があったので「光化学オキシダント」の濃度は上がっていないかと思いきや、風があったのは見晴らしの良い展望台ならばこそだったようで、昨日に続いて市内全域に注意報が出されていた。

17時のフェリーで能古渡船場へ復帰した後、マリノアシティ福岡のアウトレットを冷やかして帰宅。

GPSは忘れるは、ちょっと今日はダメダメなショートツーリングだった。

参照

能古島ファンサイト http://www.nokofan.net/

のこネット http://www.nokonet.com/

のこのしまアイランドパーク・能古島キャンプ村海水浴場 http://www.nokonoshima.com/

能古博物館:福岡市西区能古島にある博物館 http://nokonoshima-museum.or.jp/

オーシャンズキッチン :: 福岡市・能古島のフレンチレストラン http://www.oceanskitchen.com/

マリノアシティ福岡 http://www.marinoacity.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

福岡市防災情報(携帯版) http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/

12ヶ月点検とか

本日もお休みモード。午後から福岡日産東比恵店へ。1時間ほどでTIIDAの12ヶ月点検を終了。

秋吉台

5/7 秋吉台にて

その後、かすやドーム プールアリーナへ。料金400円/2H、コインロッカー代50円をあわせて450円となり、最寄りの福岡市民体育館のプール390円よりも少し高くつくのだが、平成10年3月竣工と比較的新しいので最近足を延ばすようになった。

東平尾公園にある**福岡県立総合プール(アクシオン福岡)**とは意外に距離・時間的にも大差無い。福岡市のお隣、粕屋町の施設だが、なかなかの穴場です。

15時30分には今年初めて福岡市全域に光化学オキシダント注意報が発令されてたので、大人しく帰投。「工場や自動車から排出される窒素酸化物及び炭化水素類(揮発性有機化合物)を主体とする一次汚染物質」とは縁が薄そうな平戸対馬でも光化学スモッグ注意報が出たそうなので、やっぱり「陽の沈む国」からの影響なんですかねぇ。

参照

福岡日産 http://www.fukuoka-nissan.co.jp/

かすや町 http://www.town.kasuya.fukuoka.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

福岡市防災情報(携帯版) http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/

帰還

まっすぐ帰って深夜にバタバタするのもなんなので、昨夜は山口南ICで山陽道を降りて東横イン 新山口駅新幹線口泊。

秋吉台

秋吉台にて

絶好の天気の中、秋吉台の景清洞へ。+300円でヘッドライト/ヘルメット/長靴レンタル付きの探検コース(往復1時間)は次回の楽しみに残しておく事にして、往復30分の観光コース1,000円で軽く探検気分。

油谷湾温泉はホテル楊貴館併設の和風レストラン あまのゆでランチ。「瓦そば定食」と**「瓦焼き定食」(いずれも1,360円**)をチョイス。絶対的金額としては安くはないが、R191界隈では貴重な本格的な食事処であり、しかも通常1,000円するホテル楊貴館の展望温泉に500円で入れる事を考えるとお得と言える。

一旦千畳敷まで戻って絶景を堪能した後、再びR191を西へ。ちょっち県道276号角島神田線で角島へ寄って海産物を仕入れてR191へ復帰。

川棚から県道40号豊浦清末線~県道244号下関川棚線と繋いで、関門トンネル200円へ。

例のごとく戸畑の実家に寄ったあと、R3を流して無事帰宅。

2日の出発から、全走行距離1762km、燃費は20.9km/Lでした。

参照

秋吉台・秋芳洞観光サイト http://www.karusuto.com/

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

油谷湾温泉 - ホテル楊貴館 http://www.hotelyokikan.jp/

東横イン http://www.toyoko-inn.com/

ロックスター逝去

『雨あがりの夜空に』、『トランジスタ・ラジオ』という日本のロックの代表曲と言って差し支えない名曲を生んだ伝説のロックバンド「RCサクセション」。

the TEARS OF a CLOWN

『the TEARS OF a CLOWN』

その中心メンバーでミュージシャンの忌野清志郎氏が、5月2日午前0時51分に逝去された。

2006年7月に喉頭癌が発覚。近年は「自転車乗り」としても鳴らしていた体力も手伝ってか、2008年2月には復活コンサートを開催するまでに回復したが、2008年7月に再び左腸骨に癌の転移が発見されて闘病中だったそうだ。死因は癌性リンパ管症との事。享年58歳という若さでの訃報は残念としか言いようがない。

い・け・な・いルージュマジックでは、全然音楽性が異なると思っていた坂本龍一にキヨシロー風の派手なメイクを施したPVを観た時にはイスから転げ落ちそうになるほど驚いた事や、『COVERS』の発売中止からザ・タイマーズに繋がったドタバタ騒動のあたりも今となっては懐かしい話だ。

日本のロック史と音楽ファンに大きな足跡を残した、ロックスターの冥福をお祈りしたい。

参照

忌野清志郎 - Google ニュース

地味変 http://www.kiyoshiro.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

名古屋遠征~往路~

広島市内に2時間滞在し、奥屋PAで1時間の仮眠。約750kmを9時間半で実走、燃費重視で概ね80km/hをキープした甲斐あって21.2km/Lの好燃費だった。

福岡IC 13:54→廿日市IC 17:18 \1,000 270km五日市IC 19:17→弥富IC 02:39 \2,100 480km大阪近郊区間は5割引の\1,100也