福岡観光

今日は、福岡市早良区百道浜へ。

ソフトリサーチパーク、シーホークを望む

福岡タワーより

何十回も来ている百道浜だが、シンボルの福岡タワー展望室へ上がるのは初めて。

当たり前だが、Webサイトで観られるパノラマビューと同じ景色…と思ったが、TNC放送会館の向こう側に29階建のグランドメゾン百道浜が建ったので、まただいぶ違ってきたね。

まぁ800円なら一度で充分かな、と思ったが、誕生日の前後3日間は展望料無料となるそうだ。知らんかった。

その後、福岡市博物館へ移動して国宝の金印も初見物。常設展示期間の観覧料は200円だが、ここに福岡タワーの20%割引券があったので、先にこっちを観てから福岡タワーに行けばチャラになってしまう勘定だ。

百道浜には100円/50分、900円/12H、1,200円/24Hのコインパーキングがあちこちにあるが、福岡市博物館には無料駐車場があるし、福岡タワーも専用駐車場が2時間無料になるので、妙に知恵を使うよりも素直に行った方が賢い事もあると覚えておきたい。

参照

福岡タワー http://www.fukuokatower.co.jp/

福岡市博物館 http://museum.city.fukuoka.jp/

Tools for International Conference at SRP Build. http://www.isit.or.jp/~kimuro/conference/

Welcome FDA

12月に昨年7月に鹿児島空港で目撃した、フジドリームエアラインズ

西鉄のラッピングバス

3/27 福岡市中央区にて

3月に入って福岡でもすでにTVスポットやラッピングバスでプロモーションが始まっていたが、JAL静岡空港撤退を受けて、この4月から福岡空港に就航した。

3往復/日との事なので、撮影に行っとかないとな。

ちなみに6月1日よりJALとの共同運航となるそうだ。

そういえば今朝山陽・九州直通新幹線「さくら」の量産車両が博多港から博多総合車両所まで陸送された模様。29日に神戸から船積みされた時にわかってたのに、忘れてたなぁ。

参照

フジドリームエアラインズ http://www.fujidreamairlines.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

富士山静岡空港 http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

エイプリルフール

恒例のエイプリルフール。

デリーポータルZ

デリーポータルZより

個人的にはネタがないのでパス。まとめ記事もGIGAZINEの記事ITmediaの記事に任せる。

が、取り敢えずYahoo!OCN@niftyが足並み揃えて3Dで被った事に笑ってしまったが、Googleストリートビューも3Dだったそうなので、良くも悪くもそんなとこかね。

デイリーポータル Zは例年通り各ライターが頭を捻ったネタに加えて、デリーポータルZと銘打ってインドのデリーからライブ更新中。ダジャレのために海外出張の申請をする勇気が無く自腹で渡航というのがこれまた涙を誘う。

AstroArtsのエイプリルフールネタ、「はヤぶさ」に知能?「さむい」「なう」とつぶやくに一票かな。

古参に入るイソプレスうおっちはもう歴史的な役目を終えたかもしれないね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

AstroArts http://www.astroarts.co.jp/ » エイプリルフール

FH_DATE_PAST_20XX

PHSから自分にもbcc送信したメールが帰って来なくなった。

SpamAssassin

SpamAssassinより

あれ?ウチのサーバが止ってるのか?と思ったがそうでもない。トレースをしながら再送するとちゃんと送れたし、期待通り先方にも届いていた。

ということで、突き詰めていくとアンチスパムフィルタのSpamAssassinで引っかかっていた。詳しく調べてみるとBAYES_50の5.0ポイントは仕方ないとして、次いで大きいFH_DATE_PAST_20XXの3.2加算されてるのが効いてる気がする。

なんだそれ、と思って調べると、メーラーの表示で必ず最新に来るよう未来の日付で送られていたスパムを排除するためのフィルタらしい。なるほど、確かにそんなメール沢山あったね。

2010年になった途端に誤動作し始めて騒動になってたらしく、local.cf

score **FH_DATE_PAST_20XX** 0.0

を追記すればよいそうだ。ご一緒に

score **TVD_SPACE_RATIO** 0.0

もオススメですよ。

参照

cNotes http://jvnrss.ise.chuo-u.ac.jp/csn/

CodeZine http://codezine.jp/

SpamAssassin http://spamassassin.apache.org/

OpenSSL 1.0.0

SSLプロトコル・TLSプロトコルのオープンソース実装であるOpenSSL

Why buy an SSL toolkit as a black-box when you can get an open one for free ?

1998年の最初のリリース0.9.1cから10年以上の時間を経て、ようやく1.0.0がリリースされたそうな。

参照

OpenSSL: The Open Source toolkit for SSL/TLS http://www.openssl.org/

OpenSSH情報 http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

30周年記念どんぶり

12月にハウス「オー・ザック」<うまかっちゃん味>について書いたが…

うまかっちゃん 30周年記念どんぶり

うまかっちゃん 30周年記念どんぶり

ついでに応募した「30周年、ありがとんこつ、うまかっちゃん!」キャンペーンで有田焼の「特製記念どんぶり」が当った。

当ったのは、妻名義で応募した分でしたが、何か?

参照

ハウス食品 http://housefoods.jp/

HTC Desire

昨冬Softbankが予告したAndroidケータイ

HTC Desire(X06HT)

プレスリリースより

1月に発表されたGoogleのNexus Oneかと思いきや、Nexus Oneのトラックボールを光学ジョイスティックに変更した兄弟機"HTC Desire"だった。S!メールの対応についてはITmediaの記事マイコミジャーナルの記事とでは正反対なのが?だが、アップデートサービスを前提に発売時期を優先したというのはなかなかグローバルスタンダードを意識した姿勢で個人的には好印象だ。

が、端末の実質負担額が2万円前後というのはちょっと高いかな。

そういえば、KDDIがGoogleと3月19日に新商品を発表するという話は、その後どうなってるの?

あと、ソフトバンク電波改善宣言で「店舗・企業用Wi-Fiルーター無料提供」ていうアイディアだが、ステキ!と一瞬思ったのもののこれは誰でも無料で使えるFREESPOTやパソコンユーザが使うBBモバイルポイントではなく、ケータイWi-Fiスポットとしてしか使えないのかしらん?

ていうか、それ以前にOCNなどのプロバイダにソフトバンク携帯のトラヒックを流し込むって、なんかマズくね?

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

ソフトバンクモバイル株式会社 http://www.softbankmobile.co.jp/

阿蘇Express 1st - 野焼き -

F800STはバッテリーが瀕死状態のままなのでTIIDAで9時半出動。

まずはR3を南下。九州道に入るかどうか迷たが結局、針摺から県道112号福岡日田線へ抜け、県道77号筑紫野三輪線~R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ定番ルートには特に変わりなし。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線~土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋ぐルートも異常なし。

さすがに3月も下旬になるとバイクが増えてきたね。

大宮交差点からR212にスイッチするものの、なかなか車列のペースが上がらなかった事もあり、松原ダムを直進。それにしても今年の桜全線は一気に山間部まで上がってきててすでにこの辺りでも満開。特に、下筌ダム近くの「蜂の巣公園」の桜は見事だった。来週末の桜祭りまで持つといいがな…

野焼き炎上中

13:26 熊本県産山村小柏にて

R387を経てR212に復帰し、12時25分に吾亦紅着。

春休み期間中の日曜12時半、どんだけ待たされるか!?と思いきや、今日は意外に空いていて難なく席へ案内。『鈴蘭膳』\1,680を所望して、わずか5分ほどで一の膳が提供されるというのは未だかつて無い早い対応で、二の膳とデザートの蕎麦シャーベットまで含めてわずか30分ほどで食べ終えた。

再びR212に復帰し、どこかで野焼きをやってないかな~と煙を探しながら南下。改良なった交差点からミルクロードに。大観峰は思いの外クルマが多そうだったのでパスしたところ、やまなみハイウェイに抜ける手前で煙を発見。

やまなみハイウェイから小柏地区農免農道へスイッチしてしばらく行くと、右前の丘に炎を確認。というわけで去年3月29日に続いて今年も野焼きの現場に立ち会うことができた。

サクラと菜の花の土手

16:57 朝倉市比良松にて

13時59分どこでもかふぇTONCHAN着。定番の「とんちゃんのささやき」\300でしばしまったり。

14時27分リスタート。R422~ファームロードwaita~R387~県道318号北里宮原線~R212と繋いで、特に変わり映えのないことを確認。

杖立温泉ひぜんやの足湯で一息入れた後、帰投。

復路もところどころで撮影休憩を入れつつ大人しく往路を戻って、18時43分着。285kmの充実driveだった。

参照

吾亦紅 http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

杖立温泉ひぜんや http://www.hizenya.co.jp/

小型発電機エネポ

Honda家庭用カセットガスボンベを使用する耕うん機を発売したのが去年の今頃。

エネポ EU9iGB

Honda公式発表より

続いて昨年9月に発表したガスボンベ発電機について、5月発売が発表された。メーカー希望小売価格は104,790円。

ちなみにこのエネポ EU9iGB、カセットボンベ2本で運転時間は約1.1~2.2時間との事で、EX6の4.5時間からすると半分程度だが、出力は1.5倍の900VAを確保しているのが◎。

持ち運びや交換が簡単なカセットボンベなので連続運転時間の短さは気にするなという事かもしれないが、手間はかからないものボンベのガス残量がわかりづらくいつ切れるかわからないのは難点だ。ガソリンのように使い始めに燃料を補充する事もできないので、頻繁に使うのならばガソリンの方が使い勝手は良いと思う。

またボンベ交換時には運転を止めざるを得ないと思うが、それはガソリンでも同じ事じゃないかと思う。ただ、数週間単位で暫く使わない時にはガソリンを抜かなくてはならない手間を考えると、個人的にはガソリンは無理だ。

「正弦波インバーター」を搭載していてパソコンなど情報機器の電源としても安心して使えるので、私的ライブ配信の電源供給や商用電源障害に備えたプチ自家発電設備という位置付けもありかもしれないな。

参照

家電Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Honda http://www.honda.co.jp/

今度は伊勢湾フェリー

2月に出された宇高航路廃止届出。

伊勢湾フェリー

2002/10/19 鳥羽港にて

だが、国道フェリーの廃止撤回に続いて四国フェリーも廃止届を撤回という事になり、存続の方向で芽が出てきた。

…と安堵したのも束の間、今度は鳥羽~伊良湖の伊勢湾フェリーが9月30日で廃止という報道が流れている。

伊勢湾岸自動車道から東名阪自動車道の距離と混雑を考えると利用価値は相当に高いと思うのだが、2002年に利用した時は伊良湖までの国道42号が思った以上に遠かった印象がある。

そういう意味では東名高速道路から離れてるのが一番仇になったのかもね。

ご多分に漏れず伊勢湾口道路の計画もあるそうだが、案の定具体的に進捗している雰囲気は無いね。渥美半島陸上部の60kmならいざ知らず、このご時世では長大架橋や海底トンネルよりもフェリーでのリレーの方が現実的だと思うのだけど。

近鉄と名鉄、それぞれ50%ずつの出資による伊勢湾フェリー株式会社は10月以降清算手続きに入る予定とのこと。

【続報】関係自治体が中心となり10月1日より伊勢湾フェリー再開との事。

参照

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/

関西発 : YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/

伊勢湾フェリー http://www.isewanferry.co.jp/

伊勢湾口道路 http://www2.mie-net.ne.jp/isewanko/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/