国見道路通行止解除

昨年4月伊万里市で発生した国道498号の土砂崩落による全面通行止め。

復旧工事が完了し、7月15日に全面解除となった模様。

これでまた佐世保が行きやすくなったね。

参照

佐賀県伊万里市 http://www.city.imari.saga.jp/

佐世保市役所 http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/

東富士ハイウェイパーク

贅沢にもSUPER GTとFormula NIPPONの4輪トップカテゴリーが併催されるJAF Grand Prix FUJI SPRINT CUP

東富士ハイウェイパーク 2011

JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPより

昨年に続いて今年も11月に予定されているが、大会前のプロモーションとして「東富士ハイウェイパーク」においてSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンのレーシングマシンのデモランが計画されている。

「東富士ハイウェイパーク」というのは御殿場市神山から裾野市今里を結ぶ新東名高速において8月13日(土)に開催するイベント。

開通前の高速道路を歩行者天国として開放するのは最近よく聞く話だが、レーシングカーを走らせるというのはなかなか場所柄が出ていていいですな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

JAF Grand Prix  SUPER GT & Formula NIPPON  FUJI SPRINT CUP 2011 http://fujisprintcup.jp/

FSW.TV : 富士スピードウェイ公式サイト http://www.fsw.tv/

魁皇 引退

魁皇 引退

西日本新聞スポーツより

14日の7月場所5日目に通算勝星で千代の富士の記録を超えた大関魁皇

7日目の安美錦戦に勝って3勝3敗とした後、再び精彩を欠く相撲が続いて心配だったのだが、ついに現役引退を表明した模様。

5月の技量審査場所千秋楽では横綱白鵬に勝って体調は良くなってきたかと思っていたのだが、通算勝星の記録を更新した事で何かが燃え尽きてしまったんだろうねぇ。

余力を持って引退した千代の富士とは違うのは間違い無いが、そういう謙虚なところがまた魁皇らしい一面だと思う。

1988年3月場所で初土俵を踏んでから23年。同期の若貴や曙がとっくに土俵を降りている事を思うと、38歳までよく頑張ったと思うし、優勝から7年遠ざかって何度もカド番を迎えながらも「諦めなかった」気持ちは見習いたいね。

長い間、お疲れさまでした。

参照

西日本新聞スポーツ http://www.nishinippon.co.jp/nsp/

友綱部屋 http://www.tomozuna-beya.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

なでしこジャパン世界一

ドイツ、スウェーデン、アメリカを破っての歴史的快挙。

なでしこ 世界の頂点で咲く!!

日本サッカー協会より

昨夜から"なっちゃん"が「初」の発熱をしてしまい、TV観戦するわけにはいかなかったが、久しぶりに盛り上がったねぇ。

魁皇は早めに通算勝星の記録を更新しといて良かったよ。

次回のワールドカップは4年後にカナダで開催との事だが、その前に9月からロンドンオリンピックのアジア最終予選がある。

追われる立場となるが、俄然楽しみですな。

参照

日本サッカー協会 http://www.jfa.or.jp/

なでしこジャパン http://nadeshikojapan.jp/

壁掛けワイドファン

TWINBIRD EF-D988W

壁掛けワイドファン EF-D988W

先週買った壁掛けワイドファンの壁掛け計画。

ようやくAmazon.co.jpで調達しておいた石膏ボードの下地探しシンワ どこ太 L マグネット付の出番だ。

窓枠から垂直に伸びた間柱はちゃんと見つかったのだが、水平方向のが見つからない。

結局、ワイドファンのそれと合う間隔に金具を固定できないので、予定した窓枠上の壁掛けは困難という状況に。

というわけで、取り敢えず窓手前に文字通り「棚上げ」しておく事にするかな。

参照

ツインバード工業株式会社 http://www.twinbird.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

大川とか諸富とか

2007年に日本機械学会から機械遺産として認定された筑後川昇開橋へ。

筑後川昇開橋

筑後川昇開橋

3月5日に寄った時には時間が遅くなり可動部を渡れなかったので、そのリベンジ。

事前にホームページのタイムテーブルでチェックしていたので、ちょうど可動部が降りてくる直前に着いた、と思ったのだが、行ってみると可動部はすでに降りていて通行可能。

?と思い、係員氏に伺うと、最近はタイムテーブルには関係無く歩行者の状況に応じて昇降しているとの事。「ふ~ん」と物欲しげに上を見上げていると、通行者が一段落したところで昇降してくれた。

土手はなかなかの蒸し暑さだったが、一歩川の上まで進むと格段に涼しいね。いい感じに陽射しが翳っていたのも助かった。

その後、主目的の佐賀市諸富木のおもちゃ飛鳥工房へ。ショールームというには小ぢんまりとし過ぎだが、工場には製作中の木馬などがあり、まさにそこで作っている事がわかったね。

コトコト音を奏でるDONGURIセット(レール+どんぐり大・中・小のセット)はスピードやリズムが変えられて面白いなぁと思ったのだが、“なっちゃん"は予想通り「どんぐりを捕まえて口に運ぶ」だけで、反応的にはイマイチ。やはり1歳児のおもちゃ選びは難しいな。

〆は夏バテ防止に**『富松うなぎ屋』黒田本店**で栄養補給して帰投。

参照

筑後川昇開橋公式ホームページ http://www.shoukaikyou.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

日本機械学会 http://www.jsme.or.jp/

【楽天市場】木のおもちゃ飛鳥工房 http://www.rakuten.co.jp/asukakobo/

J SPORTSがBSへ

スカパーのスポーツチャンネルJ SPORTSが10月1日からBS放送開始というニュース。

J SPORTS、10月1日BS放送開始

J SPORTS、10月1日BS放送開始

これで「スカパー!」に入らずに「J SPORTS」を観られるようになるのかと思ったのだが、4チャンネルセットを「スカパー!e2」にて月額2,400円で発売ということは、結局「スカパー!e2」の契約料や基本料金がかかるという事じゃね?

何の為のBS化なのかな?と思ったら、今の東経110度通信衛星N-SAT-110だとHD放送に対応できないので、BSATからの送出に移すという向こう側の都合によるものらしい。

なら「スカパー!e2」でじゃなくてスカパー!HDなんじゃないの?と思ったら、「スカパー!HD」は東経124度及び同128度のJCSAT衛星を使ったサービスとなり「それ用」のアンテナとチューナーを調達しないと観られない別物という事なので、何となくその辺の事情は理解できたよ。

結局「J SPORTS」がWOWOW(BSデジタル放送)のように独立するワケではなく、「スカパー!e2」の一部チャンネルがCS波からBS波に移るというだけで、ユーザーから見ると単純にHD化されるだけと思って良さそう。

とりあえず、10月1日から1週間のBS開局記念の全4チャンネル無料放送を楽しみにしとくかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

J SPORTS http://www.jsports.co.jp/

衛星放送のスカパー!e2 http://www.e2sptv.jp/

衛星放送のスカパー!HD http://www.skyperfectv.co.jp/

魁皇 記録更新

魁皇 新記録

西日本新聞スポーツより

大関魁皇が、ついに昭和の大横綱千代の富士を超える1046勝を達成。

今場所はいいところ無く開幕3連敗を喫して心配されていたが、これでようやく肩の荷が降りたんじゃなかろうかね。

参照

西日本新聞スポーツ http://www.nishinippon.co.jp/nsp/

友綱部屋 http://www.tomozuna-beya.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

壁掛けワイドファン

子供の手が届かないように壁掛け式の扇風機を探していたところ、ツインバード壁掛けワイドファンを発見。

これならば窓の上の狭いスペースにも設置可能だし、デザイン的にもすっきりしてて良さそうだ。Amazon.co.jpだと8,715円で「即納」だったので早速ポチッとな。

届いたのを見て意外とでかくて驚いたが、重量(3.9kg)は見た目より軽くてひと安心。取り敢えず、窓辺に置いてみると意外と収まりが良くこんなもんかなという感じ。

風量も騒音もそれなりにあるが、何しろ邪魔にならないすっきりデザインがいいかな。

あとは、うまく石膏ボードの裏にある桟に位置が合ってネジ止めできればいいのだが。

参照

ツインバード工業株式会社 http://www.twinbird.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

カシミール3D

久々の阿蘇ExpressでGPSログを取り込もうとして3月のWindows 7再インストール以来、地図関係ソフトが入ってないことに気づいた。

調べてみると6月末にKMLファイルに対応した「カシミール3D」v8.9.2が、“Google Maps API”v3に対応しAPIキーの入力が不要になった「轍 Wadachi」v3.50がリリースされてたので、最新版を導入。

5月には改訂新版 カシミール3D GPS応用編も出ている。ソフトはダウンロードした方が新しいし、旧版書籍を持っているので地図も別に…と思ったのだが、付録がCD-ROMからDVD-ROMに変わって新しく名古屋以西沖縄までの2万5000分の1地形図がごっそり入ってるというので、さっそく購入。地図代と思えば安いもんだね。

名古屋以北福島南部まで(関東甲信越)の2万5000分の1地形図が欲しい人は改訂新版 カシミール3D入門編を買えば良いが、5万地形図が不要ならば函館~福岡の2万5000分の1地形図が入っているカシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山 300コースの方がいいかな。

参照

カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ http://www.kashmir3d.com/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/