機械遺産

今日はついに福岡でも35.4℃を記録。

ついに35℃…

博多駅にて

初の猛暑日が立秋というのも皮肉なものだ。

ちなみに今日日本で一番暑かったのは昨日に続いて大分県日田市で36.8℃、2番目が熊本市福岡県朝倉市で36.4℃。

体温並みじゃん。(>_<)

そういえば、気象庁過去の気象データ検索が俄然見易くなっていた。詳細表示画面から前月や翌月への移動が出来るようになっている。

何よりその場でグラフ表示できる事に大絶賛。

降水量は棒グラフで、気温や風は折れ線グラフと明確に分けているし、降水量を今年の月毎にグラフ表示してみると、いかに6月が小雨だったか痛感する。

さて、本題の日本機械学会が「機械遺産」25件を認定というニュース。

「国産旅客機YS-11」や「0系新幹線」、「豊田自動織機」に注目が集まるのは些か仕方ないが、個人的には「MUTOHのドラフター」や「筑後川昇開橋」が入っているのが意義深いね。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

日本機械学会 http://www.jsme.or.jp/