すっかり怠けている阿蘇Expressを久々に発動。
のんびりと10時40分のスタートで、まずは博多区吉塚の萩尾石油 で給油。明朗会計な表示価格でレギュラー133円.9/L は福岡市内最安値かな。
いつものようにR3を南下して針摺 から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。
薄日が差すかどうかという天気だが、ここ数日日中の気温が25℃を超える季節はずれの「暑さ」なので、晴れたらそれこそ冷房が必要になってたところだ。
みなみの里 でトイレ休憩に入ったついでに早めのお昼を済ませ、13時リスタート。淡々とR386甘木朝倉バイパスを流す。
比良松交差点 からR386を東へ向かい、とうふの飛太郎 のとこからR201にスイッチし、そのままR212で阿蘇方向へ進軍。杖立温泉 は杖立観光ホテルひぜんや の足湯でひと休み。
その後、ポツポツと降り始めた雨に特にどこかへ向かう気も失せて、JR阿蘇駅に隣接する道の駅 阿蘇 まで一気。
土産物を冷やかしている間に陽も傾いてきたので、宮地駅前のレストラン藤屋 で「あか牛」料理に舌鼓を打って、薄暗くなったやまなみハイウェイで長者原へ。
虎乃湯にて
今回の宿はディスカウントストアのトライアルカンパニー が今年の8月3日(水)に開業した虎乃湯 。
大分交通が運営していた九重ハイランドホテル を買収し、トライアル温泉郷 と銘打って平成26年の秋にかけて開発中の温泉リゾート構想の第一弾で、低価格路線の虎乃湯 と高級感を打ち出した久織亭 がオープンしている。
山下湖畔の九重レークサイドホテル はだいぶ前に廃業したものの、大分県営だった国民宿舎コスモス荘も民間に売却され、今年の春から装いを新たにレストランホテルオーベルジュコスモス として再開しているので、古くから知られる"飯田高原"も気付かぬうちにだいぶ様変わりしているようだ。
さてディスカウントストアのトライアルカンパニー が手がける虎乃湯 のウリはなんといっても低料金。目玉とも言える1人1泊1,980円の部屋"鳶"はロフトタイプなので赤ん坊連れではちょっと無理。なので、離れ形式でワンランク上になる"萌葱(もえ)“をチョイスしたのだが、それでも2,980円。休前日だと更に+αで3,480円になるのだが、それでも安いよね。トライアルのポイント会員でなければ料金が500円/人プラスとなるのだが、会費無料なので入らない理由は無い。
温泉は男女別の大浴場と、4~5人程度は入れる貸切風呂が5つ。貸切風呂は時間制限や予約などは無く「早い者勝ち」という事なので結構競争が激しいのかと思いきや、夜22時頃に行っても貸切風呂は空いていたので、よほど運が悪いケースでなければ長時間待たされる事もなさそうだ。なお大浴場は24時間使用可能だが、貸切風呂24~6時までは使用不可なので注意されたい。
テレビは「ここのえケーブルテレビ」で地上波は全チャンネルOK。驚いた事に無線LAN(暗号化無し)も結構いい感じで使えたので、山籠りして仕事するのもアリかな。
翌3日は午前中に九州芸術の杜 、やまなみ牧場 を周って、遅めのお昼を水辺の郷 おおやま のバイキングでガッツリ済ませ、最後に道の駅 原鶴 で志波柿を調達して、19時に帰宅。
参照
筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 http://chikuzen-minaminosato.jp/
阿蘇 あか牛料理 レストラン藤屋 http://www.aso.ne.jp/fujiya/
トライアル温泉郷 http://www.trial-onsen.com/
九州芸術の杜 http://www.e-kyushu-geijutsu.com/
やまなみ牧場 http://www.yamanami-farm.jp/
水辺の郷 おおやま http://www.mizubenosato-oyama.com/
道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ http://www.fs-basaro.jp/