新iPadキタ

新しいiPadとキタもんだ

Engadget Japaneseより

“iPad3"とか"iPad HD"と予想されたiPadの新モデルが、予定通り未明のイベントで発表された。

仕様としては予想通りだが、予想外の「新しい iPad」とキタもんだ。

こりゃヤラレタね。

結局、4G対応以外は「液晶解像度」と「カメラ」と「CPU」のスペックアップくらいかな。iPhone 4→4Sの展開と変わらない印象。解像度アップと引き換えに50gほど重くなってるし、個人的にはちょっと微妙

価格はiPad2と変わらず$499~だが、日本では多少円高還元されて42,800円~となっている。

ちなみにiPad2も16GBモデル限定ながら$399(日本では34,800円)で販売継続との事。iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB - ホワイト (第2世代) 整備済製品も下げられたようで30,400円となっております。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

不動産取得税

県税額変更通知書

県税額変更通知書

先月、不動産を取得した場合に課税される「不動産取得税」の納税通知書が届いた。

土地と家屋、合わせて26万円というのは購入額の1%近くにあたり、「はいそうですか」となかなか気前良く払う気にはなれない金額だ。

しかし、中古住宅でも新耐震基準に適合している物件については「中古住宅とその土地を取得した場合の軽減措置」があり、県税事務所に申請を行う事で税金が減免され、最終的な税額は0円に。

やり~(^^ゞ

参照

福岡県 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

最大75Mbpsの罠

「Xi」(クロッシィ)には、超高速・低遅延・広がるエリアという3つの特長があります。

LTEサービス「Xi」(クロッシィ)より

NTTドコモLTEサービス「Xi」(クロッシィ)に続いて、イー・モバイルからもEMOBILE LTEの開始が発表された。

Xiのサービス開始時には

一部屋内施設において、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsの通信速度に対応し、その他のエリアは受信時最大37.5Mbps/送信時最大12.5Mbpsとなります。

と比較的控え目だった謳い文句が、最近は下り最大75Mbpsの方に重心が移っている印象で、5MHz×1(屋外)、5MHz×2(一部屋内)だった周波数帯域幅を変更してきたかと思ったのだが、

受信時最大75Mbpsに対応しているのは、Xiエリア内の一部に限られます。対応施設の詳細およびXi対応エリアについては「Xi(クロッシィ)サービスエリア」でご確認ください。

という注記は相変わらずなので、そういうわけでもなさそうだ。

例えば、関東のXi利用可能スポットを見ると駅周辺や空港、デパート、ショッピングモールなどそれなりに多い100ヶ所近くがリストアップされているのだが、

記載のスポットのうち、※1が受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsで利用可能なスポット。 なお、スポット内においても受信時最大37.5Mbps/12.5Mbpsとなる場所があります。

という注意書きがあるので、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsに対応しているのは、実は羽田空港関連施設とdocomo smartphone loungeのみとなる。

ちなみに、どちらも同じ技術をベースにした第3.9世代移動通信システムであり、ドコモはFOMA用の2GHz帯から10MHz幅(5MHz×2)を転用している事が知られている。

対するイー・モバイルは1.7GHz帯の15MHz幅を獲得しているが最大42MbpsのEMOBILE G4エリアでは5MHz幅をDC-HSDPAの一部として使用しているそうなので、実際に使えるのは残り10MHz幅となり、“理論的な最大通信速度"に関しては今のところドコモと同等と思って良さそうだ。

という風に整理をしてみると、どちらも電波的に干渉を避けられる一部の施設(屋内)では20MHz幅(10MHz×2)を使って75Mbpsに対応しているに過ぎないので、今のところ実際には受信時最大37.5Mbps/12.5Mbpsで使えないと考えて間違いない。また、屋内という観点では実効速度で50Mbps超も可能な11g/nの方が現実的な気がするので、受信時最大75Mbpsという数字には踊らされないようにしたい。

参考まで、ドコモに限っては1.5GHz帯(バンド21)の10MHz×2が加わる2014年以降は3倍の100Mbpsにスピードアップする計画も噂されるが、いずれにせよ理論値の世界。実効速度や体感速度は場所や環境により天地の差が生じるので、取り敢えずは期待しすぎないことが肝要だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

光学迷彩キタ

Invisible Mercedes - YouTubeより

Invisible Mercedes - YouTubeより

あのメルセデスベンツがキャンペーンの一環として光学迷彩を装備した自動車を制作したそうだ。

向こう側の映像をカメラで撮影して手前に投影するという方式はあまりに簡単で子供騙しに過ぎないかと思ってたのだが、片側限定とは言えなかなかイケるもんだねぇ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

神電

無限、オリジナルEVバイク「神電(SHINDEN)」でマン島TTに参戦

Car Watch記事より

MotoCzysz E1PCから遅れる事、2年。無限もオリジナルEV「神電(SHINDEN)」でマン島TTに参戦だそうな。

車重はCB1300SFと同等の260kg。レーサーとしてはかなり重いので、ブレーキやタイヤがしんどいのではないかと思うが、そんな事は百も承知でしょうな。

操るのは14回のクラス優勝を数え、2009年には平均速度211.754 km/hのラップレコードまで記録しているJohn McGuinnessというから、無限の並々ならぬ意気込みが感じられるね。

TT 2012は「The provisional dates for the event are May 28 to June 8.」との事。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

無限 http://www.mugen-power.com/

The official Isle of Man TT website http://www.iomtt.com/

ホークスヌードル

ソフトバンクホークスヌードル

日清食品プレスリリースより

ソフトバンクモバイルの白戸軒カップラーメンは「マルちゃん」でおなじみの東洋水産だったと記憶しているが、日清食品から「ソフトバンクホークスヌードル」が発売されるという話。

「とんこつ味」はわかるが、「ちゃんぽん味」というのは「チャンポン」ではなく「ラーメン」なんだよね?

九州、山口地域限定だそうなので、取り敢えず食べておかないとならないでしょうなぁ。

新発売に際して選手直筆サイン入り「2011鷹の祭典ユニフォーム」が当たるキャンペーンも実施するそうだ。

参照

日清食品 http://www.nissinfoods.co.jp/

プラチナバンド

2012年7月25日~900MHz帯サービス開始

プラチナバンド認可記者会見、プレゼン資料より

2月29日の電波監理審議会で「900MHz帯」の割り当てが下馬評通りソフトバンクに決定。1日には早速免許が交付された。

ソフトバンクモバイルからは3年で1.55兆円の設備投資を計画している事が発表されたので、これで山間部やビル陰、屋内などの電波が届きにくかった場所での通信品質改善が期待される。

2012年7月25日からサービス開始予定で、iPhone 4S、iPhone 4、iPad 2については元々対応済みなので、サービスインと同時に使用できるそうだ。夏以降の新モデルは全機種900MHz対応となるそうなので、秋頃には携帯の機種変を考える余地がありそうですね。

別件ながら070番号が携帯電話にもというのも気になる。PHSと携帯のMNPも2014年度内の導入を目標との事。

参照

ケータイ Watch http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/

パスモの罠

首都圏の鉄道やバスで利用できるICカード乗車券のPASMO(パスモ)

PASMO

PASMO

マイページ・PASMO履歴照会サービスという登録式のサービスがあり、カード番号と氏名、生年月日などで乗車履歴をWebブラウザで確認することができるそうだ。

当然これは記名式カードの場合に限られ、またWebで登録しておく必要があるわけだが、他人が乗車履歴を見ることができる脆弱性がわかり、今夜のNHKニュースでも急遽サービスが停止されたという事が報道された。

ま、予想通りニュースソースは高木センセーだったのでちょいとチェックしてみたが、パスワードが無いのでカード番号と氏名・生年月日程度の情報さえわかれば良いという杜撰を通り越して超大胆なシステム。まぁ登録制なのが救いかな…と思ったが、本人が自分の意志で登録するどころかPASMO履歴照会サービスの存在すら知らなくても、第3者が勝手にカードを登録する事も可能というなかなか信じ難いシステムである事が指摘されていて、相当に驚いた。

親が子供のカードを登録して乗車履歴をチェックするというニーズはわからなくもないが、夫婦間や恋人同士で黙ってやられると大問題だよね。

また、タイムズクラブ PASMO ID番号登録サービスなどのようなサービスにカード番号を登録してしまうと、意図しないサービス側にまで乗車履歴サービスに抜かれてしまうリスクがある。例えサービスに登録してなくても勝手に登録されて乗車履歴をチェックされてしまうというのは驚くべき脆弱性だ。

対策としては「マイページ停止センター」(TEL:03-5325-9271)に申請する事でPASMO履歴照会サービスに登録できないようにする事が可能(オプトアウト)ということだが、パスモ側としては最初からこの問題を認識していて「マイページ停止センター」を設置しているというから、悪質というか、無神経にも程がある。

ちなみにnimocaにも利用履歴照会サービスがあるが、やはりパスワードが必要だ。但し、登録の際にメールによって本人確認するという事だが、登録する人自身のメールを使えばいいだけ(必ずしもカードの所有者である必要は無い)なので、カード番号と生年月日を知り得た他人が登録する事は妨げていない事になり、やはり注意が必要。その点、sugocaSuicaはwebサービスをしてないので万全。

参照

高木浩光@自宅の日記 http://takagi-hiromitsu.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

PASMO(パスモ) http://www.pasmo.co.jp/

nimoca http://www.nimoca.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

福島原発事故独立検証委員会

財団法人日本再建イニシアティブの「福島原発事故独立検証委員会」、いわゆる民間事故調の報告が出た。

国会事故調、政府事故調に対して「民間」と言ってるようだが、権力の裏付けのない「民間」だけあって結局肝心の東京電力関係者からは話を聞けなかったらしい。

各メディアでもこぞって報道していたが、ホントのところ何がどうなってこうなったのかという経緯よりも、誰かに責任を押し付けようとしているような論調ばかりなので、素直に鵜呑みにするわけにもいかないねぇ。

MSN産経ニュース報告書要旨はあったものの、400ページを超えるという報告書全文は手に入らないのかな。

参照

財団法人日本再建イニシアティブ http://rebuildjpn.org/

東京新聞(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/

MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/

SciencePortal http://scienceportal.jp/

USTREAM http://www.ustream.tv/

エルピーダ破綻

NEC、日立、三菱電機のDRAM事業部門を母体とするエルピーダメモリ会社更生法の適用を申請、事実上の経営破綻となった。

産業再生法の第1号認定を受け公的資金300億円を注入されてから3年。当時100円/ドル前後だった為替レートが76円まで下がっている事情はあるにせよ、パソコン用DRAM価格の下落を見極められなかった責任は大きいんじゃなかろうか。

ルネサス エレクトロニクスは大丈夫かな?

参照

毎日jp http://mainichi.jp/

ASCII.jp - ビジネス http://ascii.jp/biz/

ITmedia ニュース http://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

エルピーダメモリ株式会社 http://www.elpida.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/