RICOH WG-4

2013年1月に発表されたPENTAX WG-3の後継機「RICOH WG-4」が発表。

RICOH WG-4

RICOH WG-4 / WG-4 GPS

Optio W20Optio W60Optio WG-2と3代愛用してきたシリーズの最新モデルという事になる。

PENTAXブランドのデジタルカメラ事業がHOYAからリコーに移って2年半。「Optio」の冠を下ろした先代に続いて、今度は「PENTAX」のブランドも外れてしまったよ。

Qiの対応も止めちゃったらしいし、寂しいねぇ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

頭文字D 新劇場版

昨年7月に「頭文字D」の連載終了と共に伝えられた新劇場版映画。

新劇場版「頭文字D」

新劇場版「頭文字D」より

ようやく概要が発表された模様。

映画は3部作となり、第1作として高橋兄弟との壮絶な公道バトルを描いた『頭文字D Legend1-覚醒-』が8月23日より全国公開だそうです。

実写版パトレイバーも、4月5日から第1章の上映がスタートするが、4月26日からはBDも発売との事。3月22日からはCSのファミリー劇場でアニメ『機動警察パトレイバー』完全放送!!というのにも楽しみ。

参照

新劇場版「頭文字D」公式サイト http://initiald-movie.com/

THE NEXT GENERATION パトレイバー http://patlabor-nextgeneration.com/

シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Nexus 5 一括0円祭り

先週書いたEMOBILEのNexus 5(EM01L)の「一括0円」祭り。

4G-Sのりかえキャンペーン Nexus 5 MNPで一括0円

イー・モバイル オンラインストアより

1月末までの期間限定イーモバイルオンラインストアでもMNP一括0円という話だったが、2月からMNPで「Nexus 5」を2万円引きという「4G-Sのりかえキャンペーン」がスタート。

イー・モバイル オンラインストアでは4日から再び「MNP一括0円」となっている。

19日に一括0円で調達して「今年はツイてるな…」と思ってたのだが、そういうわけでも無かったようだ。

というわけで微妙な最新機種の「一括0円祭り」。いつまで続くのかな…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

WiMAX Mobiler http://wimax-mobiler.com/

はいじん あんど しぃーく http://haijin.net/

イー・モバイル公式オンラインストア https://store.emobile.jp/

PHSのMNP決定

昨年10月に書いたPHSと携帯の番号ポータビリティ(MNP)制度。

平成26年(2014年)10月1日から、携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが始まります

ウィルコム発表より

予定通り今年10月よりスタートする事が発表された。

SMSにも対応するというのも朗報だね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ウィルコム(WILLCOM) http://www.willcom-inc.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

スターフライヤー名古屋就航

昨年12月に流れたスターフライヤー、福岡-関西運休 福岡-中部新設へというニュース。

就航記念運賃5,000円

スターフライヤーより

エアアジア・ジャパンが撤退し、LCCはジェットスターだけとなった福岡~名古屋路線だが、再び競争が激化する事に。

「記念運賃5,000円」の1月30日発売開始にうっかり出遅れたものの、何とか家族4人分の座席確保に成功。新幹線とは違って3歳児でも一人前に料金がかかってしまうのだが、それでも往復で31,540円也というのは安い。

通常の28日前購入割引であるSTAR28だと1万円以上となってしまうのでここまでの割安感は無くなると思うが、搭乗日の前日購入の「STAR 1」でも~16,000円というのは使い勝手が良いので、ジェットスターに対して十分競争力があるのでは無いかと思う。

ちなみにスターフライヤーの1日3往復をコードシェアする事でANAが3往復減便という事だ。

そういえば、ANAの747退役もいよいよ残り2ヶ月を切ったが、どうやら福岡へのお別れフライトは3月30日の243便になる模様。

参照

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

航空会社スターフライヤー http://www.starflyer.jp/

ANA http://www.ana.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

佐賀県でタンデム解禁

昨年6月に公布、12月に施行された「道路交通法の一部を改正する法律(平成25年法律第43号)」。

佐賀県内でタンデム自転車が乗れるようになります!

佐賀県警察本部より

自転車を含む軽車両による右側路側帯の通行等が禁止され、よくTVでも採り上げられているが、佐賀県内では一般道路でもタンデム自転車が乗れるようになった

福岡県を含め国内の大部分では自転車専用道路や公園以外でのタンデム車の2人乗りが禁止されているが、長野・兵庫・山形・愛媛・広島・宮崎では既に一般公道の2人乗り走行が認められており、佐賀県は国内7県目の解禁になるそうな。

参照

佐賀県警察本部 http://www.police.pref.saga.jp/

福岡県警察 http://www.police.pref.fukuoka.jp/

警察庁 http://www.npa.go.jp/

日本法令索引 http://hourei.ndl.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

自転車デビュー

今日は昨年11月以来の海の中道海浜公園へ。

補助輪付き自転車で!!

海の中道海浜公園にて

今週末は4月並みの暖かさになり風も弱いと言う事で海の中道海浜公園へ。

半袖でも「へっちゃら」な暖かさで、「ふわんぽりん」や砂遊びのみならず水遊びにまで興じていたのだが、お昼からは「自転車に乗りたい」と言い出したのでレンタル自転車に乗せてみる事に。

14インチが出払っていて16インチになってしまったので少し漕ぎにくかったと思うが、10分ほど練習したらすいすい走れるようになり、「ワンダーランド」から「動物の森」まで往復2km程も弱音を吐く事無く自力で完走したよ。

4歳の誕生日プレゼントは「自転車!!」と前々から言われていたのだが、その前に補助輪無しで乗れるようになるかな?

参照

国営公園 海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

KORG MS-20 Kit

昨年MS-20を復刻して驚かせたコルグ。

KORG MS-20 Kit

KORG MS-20 Kitより

年末になってようやくAmazonの在庫が復活し、ポチッとしそうになったものの大方の予想通りまだ調達できていないのだが、そうこうしている間に今度は「MS-20 kit」を限定販売というニュースが飛び込んできた。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

KORG http://www.korg.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

コレクトコール終了

NTTによる料金着払の通話コレクトコール

お金の無い学生時代、実家に電話する時は必ずと言っていいほど利用したのだが、気が付けばそれももう4半世紀前の話。

1980年のサービスインから35年。回線交換網からIP網への移行(PSTNマイグレーション)を円滑に進める為、2015年7月31日を以てサービス終了となる事に。

参照

NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

OM-D E-M10

OM-Dシリーズの末弟「E-M10」が発表された。

OLYMPUS OM-D E-M10

オリンパスより

やっぱり、10番台が来たか…と思ったが、センサーは2年前に発売されたE-M5と同じ1,605万画素Live MOSだが、画像処理エンジンは一世代新しいE-M1と同じ「TruePicVII」。「FAST AF」は測距点が81点に増え、センサーシフト方式の手ぶれ補正は3軸にダウンしているもののE-M1と同じVCM方式になっているので、OM-10の立ち位置どころか画質的にはE-M5を超えている可能性がある。

何より防塵・防滴をカットした引換にWi-Fiとストロボが内蔵された事が一番の特徴を表しているかな。

とは言え、レンズキットで95,000円前後という想定価格はOM-D E-M5 レンズキットの実勢価格75,000円よりもだいぶ高いので最初からなかなか微妙な立ち位置に立たされているような気がしないでも無い…。

個人的には同時発表の世界最薄の“パンケーキズームレンズ”ボディーキャップ“フィッシュアイ9mm”に注目。特にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの3倍ズームながら沈胴式で全長22.5ミリというパンケーキ並みの薄さと、自動開閉レンズキャップ「LC-37C」の実用性は大変魅力的だ。

元祖OMシリーズでは1,2,10,20,30,4,3,40,707,101,2000というナンバリングだったが、OM-Dシリーズはどういう展開になるのかな?

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/