にしてつストア筥松店

7月26日に被災したにしてつストア 筥松店

9月中旬オープン予定

8/18 にしてつストア 筥松店にて

なかなか再開の気配が無いなぁ…と思っていたのだが、お盆明け辺りから「9月中旬オープン予定」との案内と共に、ゴミの排出や人の出入りを見掛けるようになりました。

1日も早い再開を期待して待ちたいと思います。

参照

にしてつストア http://nishitetsu-store.jp/

postfixの忘れ物

6月にTrusty化した「さくらのVPS」の自前サーバ。

新しい開発案件用にテストメールアカウントを作成し、外部から送信したところエラー発生。/var/log/mail.logをチェックしたところ

Aug 28 12:49:21 vps postfix/local[30170]: 21266220B29: to=<test-alert@bravotouring.com>, relay=local, delay=0.51, delays=0.44/0.01/0/0.06, dsn=5.3.0, status=bounced (command line usage error. Command output: /usr/lib/dovecot/deliver: **invalid option -- 'n'** Usage: dovecot-lda [-c <config file>] [-a <address>] [-d <username>] [-p <path>] [-f <envelope sender>] [-m <mailbox>] [-e] [-k] )

という事らしい。

言うに事欠いてinvalid optionって何よ?しかもpostfixじゃなくてdovecot-ldaですか?

という事で調べてみたところ、/etc/postfix/main.cfmailbox_commandの記述が問題らしい。dovecotのバージョンアップに追従できないらしく、/etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.confも無くなっているので、

yano@vps:~$ diff /etc/postfix/main.cf.20140607 /etc/postfix/main.cf
75c75,76
< mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.conf -n -m "${EXTENSION}"
---
> # mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.conf -n -m "${EXTENSION}"
> mailbox_command = /usr/lib/dovecot/deliver -c /etc/dovecot/conf.d/15-lda.conf -m "${EXTENSION}"

…な感じで改修し、無事に送受信できるようになった。

ぼくらの福岡?

福岡市がIT系人材の移住を後押しというニュース。

ぼくらの福岡クリエイティブキャンプ

「ぼくらの福岡クリエイティブキャンプ」公式サイトより

具体的には

市内に拠点を持つデジタルコンテンツ企業やITサービス企業と連携し、デジタルクリエイターやエンジニアなど15名を2カ月間のOJT(実務研修)で受け入れる。

そうだが、レベルファイブサイバーコネクトツーガンバリオンの御三家を筆頭に福岡のゲーム産業が好調なのは周知の事実。この時期に

プロジェクトは「福岡県緊急雇用創出事業臨時特例交付金」を活用したもので、福岡市がOJT参加者の給与を負担する。

必要があるのかな…という気がするのだが。

春の福岡移住促進イベント「ぼくらの福岡移住計画 2014 in TOKYO」に続いての「ぼくらの福岡…」というネーミングだが、やっぱり、センス悪いんじゃなかろうか?

昨年5月に人口150万を越え、成長を続ける福岡市

11月の市長選も少しは盛り上がるといいのだが…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

CodeZine http://codezine.jp/

九州発 : YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/?from=sycnav2

THE PAGE http://thepage.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ぼくらの福岡クリエイティブ キャンプ http://fcc.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 国家戦略 特区ホームページ http://f-tokku.city.fukuoka.lg.jp/

福岡ゲーム産業振興機構 http://www.fukuoka-game.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Unityあれこれ

ゼンリンが国内主要都市を3Dで再現するUnity対応3Dモデルデータを提供というニュース。

国内主要都市を3Dで再現、ゼンリンがUnity対応データを提供

ケータイ Watch 記事より

3Dな都市景観モデルがUbuntuの壁紙になるのかしら?

…と思いきや、Unity (ユーザインタフェース)ではなく、Unity (ゲームエンジン)というのがあるらしい。

…そいつは、知らなかったな。orz

しかし、具体的には

今回提供されるデータは、ゼンリンがカーナビゲーション向けとして独自フォーマットで整備してきたものを、汎用性が高いフォーマット「FBX形式」に変換したもの。

という事なので、正確に言うとAutodesk FBXへの対応に過ぎない。

つまり、「FBX Plug-ins/Converter/QuickTime Viewer」などを使って、Unity (ゲームエンジン)以外の世界でも活用する術は沢山あるという事になるので、覚えておきたい。

それにしてもUnityに限らず、3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト:ドットインストールとか、いろいろ便利なのがあるんだねぇ…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Unity - Game Engine http://japan.unity3d.com/

uinyan.com http://uinyan.com/

ドットインストール http://dotinstall.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

西之島続報

昨年11月より噴火活動を始めた小笠原諸島西之島。

北側火口内に溶岩マウンドと東海岸に新たな東側火口を確認

2014/8/26 11:11 海上保安庁撮影 全景より

3月には「噴火前の約3.5倍」の面積に達したが、その後も活発な活動が続いていて、斜面崩落により父島に津波の恐れとか爆発的噴火の恐れもという心配まで出てきたそうだ。

7月4日には父島から無人航空機(UAV)を飛ばして調査、撮影したそうで、

面積は噴火前とくらべて1.08平方km増加して1.30平方kmとなった。最高標高は約74mで、体積は2220万立方m(東京ドームの約18倍)となった

という事だ。

西之島付近噴火活動 斜め写真なんて惚れ惚れするほど美しいのだけど、崩壊して津波なんて事にならないように祈るばかりだ。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/

ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

国土地理院 http://www.gsi.go.jp/

海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

日本海津波予測

昨日のトップニュース、日本海津波の予測 最大23.4m

各道府県の全海岸線と平地で津波高が最大となる市町村

毎日新聞記事より

日本海の海底断層で発生する大規模地震に関し、国土交通省などの有識者検討会(座長・阿部勝征東京大名誉教授)は26日、日本海に面した各市町村で予測される津波高の最大値を発表した。国による初めての試算で、北海道せたな町の23.4メートルが最も大きく、青森から九州北部までの各県の最大値は17.4~2.6メートルだった。検討結果は、各道府県が今後実施する浸水地域の想定など津波対策に役立てられる。

という報道で、確かに最大23.4メートルとか最短1分というのは確かにショッキングな数字ではあるのだが、最大値よりも福岡市近辺ではどの程度の予測値なのか知りたい。

というわけで昨夜から国土交通省のサイトで元ネタを探しまくっていたのだが、ようやく日本海における大規模地震に関する調査検討会のページに辿り着き、第8回調査検討会配布資料が入手できた。

資料-4 日本海における大規模地震に関する調査検討会報告書 図表集(案)の表8「60断層毎の市町村毎の平均津波高、最高津波高」に書いてあったが、福岡市では最大1.7m程度だが、北九州市で最大2.6m、岡垣町、宗像市、福津市においては最大4mを越えるという予測値がわかった。

fnn-news.com「日本海における大規模地震に関する調査検討会」会見(全録:42分45秒)も必見。

日本海中部地震から30年、北海道南西沖地震からも20年、新潟地震も50年前ですか。幸い西日本の日本海側ではここ50年以上大きな津波は発生していない事になるが、9年前の福岡県西方沖地震では津波が起こらなかっただけに、却って不気味な気もする今日この頃だ。

参照

Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/

www.fnn-news.com http://www.fnn-news.com/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

にいがた防災アクション2014 http://niigatajishin.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

x264のCRF

完成形に達したと思っていたffmpegによるmp4エンコードだが、今頃なってbオプションで指定した5Mbpsに遠く及ばない1~2Mbps程度になっている事に気付いた。

2 class=“List”>CRF
3 class=“List”>720x480p

Intel Media SDK

予てより模索中の"Linux環境におけるQSV対応"エンコード。

Open SourceなHandBrakeMilestone QuickSync Betaを見つけた時にはテンションが上がったが、開けてみたらWindows版だけだったという顛末にガックリ。

しかし、お土産にqsv-ffmpeg-codecなるものを発見。しかし、Intel Media SDK for Serversが必要と言う事なので、30日評価版を導入したところ、libdrm-intel1とコンフリクトしているというエラー発生。

Installing and Running Intel Media SDK 2014 R2 for Servers on Linuxによると

Intel Media SDK for Linux Servers comes with a customized libdrm. To avoid conflicts please remove any other versions of libdrm from the system. Where this cannot be done through regular package management commands, this can be accomplished as below

という「やんごとない」事情があるらしく、

sudo find /usr –name 'libdrm*' -exec rm –rf {} \;

しろという事だ。

前面USB増設

連日のUSB3.0接続テストでは机に潜って背面のUSBポートを抜き差しする必要があり、何度も頭をぶつけたり不自由していた。

アイネックス PF-004A

アイネックス PF-004A

SATAの構成を確認しようとASRock 990FX Extreme4の箱を開いたところ、FDD用の3.5インチベイにUSB3.0ポートを出す為のブラケットが付属していたのを発見。

早速取り付けてみたものの3.5インチベイに2ポートだけってちょっと勿体ないので、ヘッダーピンの2ポート分を延長1ポート+内蔵ハブで4ポート増殖させたAK-ICR-19もいいかな…でも3,636円はちょっと高いなぁ…と思ってたところ、ドスパラのケースdPRO-SK4CASE1組込のUSB2.0ポートが微妙に横向きでロジクール Unifyingレシーバーの差し替えに不自由をしている事を思い出した。

というわけで、USB3.0とUSB2.0を各2ポート(合計4ポート)増設できるAinexPF-004Aをチョイス。これでロジクール Unifyingレシーバーの差し替えによるキーボードの流用も楽になったよ。

他にも、USBポートは2.0のみながらメモリーカードリーダーまで実装したAK-ICR-16Aなんてのもあるんですな。

参照

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

Ainex http://www.ainex.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Mignonタイヤ交換

2012年5月に入手したGIOS Mignon。

SCHWALBE DURANOに喚装

SCHWALBE DURANOに喚装

奥さんが昨年妊娠してからは殆ど乗っていなかったものの、今年1月にリアタイヤのパンクに気付いてチューブをSCHWALBEの7ASVに交換していたのだが、それもお盆前にパンク。

チューブを調べたところタイヤを貫通した異物によるパンクでは無く、リム側面に網目のヒビ割れ穴が空いていた事から「劣化」と断定。1月下旬に交換して実走数10km程度に過ぎないので気持ち的には納得しがたいところだが、タイヤ(KENDA K-WEST 20×1-1/8)のサイドも2年以上経過してへたってきているので、この際前後一式交換する事に。

とはいえ、やはりETRTO 28-451サイズの選択肢は少なく、入手が容易なのはPanaracer Minits SSCHWALBE DURANOくらい。

チューブは半年ほどで経たったSCHWALBEの7ASVには見切りを付けて、Panaracer R’AIR 仏式ロングバルブ(48mm)をチョイス。レース用を謳う61gの軽量モデルだが、レギュラーチューブよりも安いという不思議な一品だ。ちなみにKENDAのチューブは97gで、SCHWALBE 7ASVは99gだった。

タイヤもチューブと合わせてPanaracer Minits Sと思ったが、300gのKENDA K-WESTより重い420gのMinits Sでは61gの軽量チューブに見合わない。190gのMinits Lite PTは耐久性に難があるという事なので、耐久性にも定評がありながら255gと比較的軽いDURANOを2,500円ウエムラサイクルパーツ福岡店で査収。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/