衆議院議員総選挙

2日に公示された第47回衆議院議員総選挙の投票日。

衆議院議員総選挙の投票日

https://www.google.co.jp/より

自民系2候補が無所属でぶつかるという異例の構図となった福岡県第1区はどうなるかな…。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

YOMIURI ONLINE 衆院選2014 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki

Chromecast

8月に調達したGoogle Chromecast

Chromecast

Chromecast

ゲストモード追加というニュースを受けてアップデートした。

「WiFiに繋がずとも近くのデバイスに直接接続できるようになる」という話だったのでオフライン(≒インターネット接続無し)で使えるようになるのかと思っていたのだが、ゲストモードという名前が示すように端末認証がダイレクトに行えるだけで、Chromecast自体のWiFi経由インターネット接続は不可欠らしい。

というわけで、2日に調達したポータブルストレージAir Bankを活用するのは7日に調達したm-Stickの独壇場となる事が決定。

ちなみに8月調達時にはできなかった「Nexus 7(2012)」でのAndroid画面のキャストができるようになっていたが、それはLollipopにしたからかな?

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Chromecast http://www.google.co.jp/chromecast

Chromecast ヘルプ https://support.google.com/chromecast/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Lily Calendar

2011年9月14日に提供終了となったGoogleデスクトップ

Lily Calendar

Lily Calendar

サイドバーに鎮座する『Googleカレンダーガジェット』が手放せず、3年以上しつこく使い続けていたのだが、最近予定が一切表示されなくなっている事に気付いた。

調べてみると

2011 年 11 月に、API v3 の提供開始に伴い、Calendar GData API(v1、v2)のサポート終了をお知らせしました。2014 年 11 月 17 日をもって、これらの旧バージョンを停止します。 Calendar GData API(v1、v2)を使用するサービス(Google Calendar Connectors(GCC)など)は、意図したとおりに動作しなくなります。GCC ユーザーは、Calendar Interop か、API v3 と同期する独自に構築したコネクタを使用するように更新する必要があります。

という話があったので、11月17日を以てGoogle Calendar Connectors(GCC)が終了した為に予定が取得できなくなったようだ。

というわけで、慌てて「Googleカレンダー」対応の「カレンダーガジェット」を探したところ、Lily Calendarを発見。

「Googleカレンダーガジェット」以前に愛用していたデスクトップカレンダー「壁カレ」のような雰囲気でWindows 7のデスクトップ ガジェットとのマッチングも良好。

とは言うものの、Microsoft Windows Vistaのサイドバーが発展したWindows ガジェットも既に廃止となり、Windows 8 アプリに取って代わられているので、Windows 8ではまた考えないとならないのだけれどな。

取り敢えずフリー版でも「Googleカレンダー」と連携されるし、オンマウスで予定がポップアップ表示されるのだが、プレミアム版だと『Googleカレンダーガジェット』と同じように「予定リスト」として常時表示できるようになる模様。

【追記】ちなみに、再インストールなどで設定を引き上げる際にはレジストリでは無く%UserProfile%\AppData\Local\SakuraApps\LilyCalendarをバックアップすればOK。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

Google Apps アップデートブログ http://googleappsupdates-ja.blogspot.jp/

Google Developers https://developers.google.com/

X201sバッテリー交換

2010年10月の18周年記念セールで調達し、満4年を過ぎたThinkPad X201s

FRU:45N1068,ASM:42T4836

新しい6セルバッテリー(45N1068)

フル充電であっても定格容量(29Wh)の25~30%程度しか充電できておらず、うっかりコンセントを差し忘れたりするとWindows 7を起動してログインした直後に息絶えてしまう…という深刻な劣化状況となってしまった。

『Lenovo省電力マネージャー』で表示された「満充電容量」7.7Whという数値に目を疑ったもののThinkPad のバッテリーを長持ちさせる方法についてによると

平均的な使用状況において、ノートブック用のバッテリーは、一年後には約 70% の充電容量比率に劣化します。

という事からすると、4年経過で充電容量は25%程度に劣化する勘定になり、充当な結果という事になる。「バッテリー内部ゲージのリセット」を2回繰り返して10Whまで復活したものの、良くも悪くもその程度なので、もはや4セルバッテリー(FRU:42T4646,ASM:42T4535)は寿命を全うしたと認識。

取り敢えず、2009年2月に調達したThinkPad X200の6セルバッテリー(FRU:42T4648,ASM:42T4539)を緊急リリーフさせつつ並行して新しいバッテリーを物色したのだが、X201sでは毎日持ち運ぶ前提から軽さ重視で4セルをCTOしたものの、もはや市場での流通は皆無らしい。連続動作時間の長い6セルだと流通量も多く価格も割安なので、今回はThinkPad 6セル バッテリー 47+を調達。4セルバッテリーと比べて130gほど重くはなるが、スマホ1台分と思えば許容範囲。

6,500円というお値打ちな価格からして互換品の懸念もあったが、出品者:NOTEBUHINの説明通り「LENOVO純正」「バルク品」だったのでひと安心。

型番はFRU:45N1068,ASM:42T4836、2011年11月29日LGC製。4セルでは"150"を越えていたサイクル・カウントは"2"である事から「未使用新品」で間違いない模様。定格容量62.16Whに対して、満充電後の容量は64.73Wh。あれ、定格容量が4セルの倍以上っていいんですかね?

ちなみに、9セルバッテリー(FRU:42T4649,ASM:42T4836)は2010年9月20日SANYO製。滅多に使わないのでサイクル・カウントはたったの"19"だが、定格容量86.58Whに対して満充電容量が47.25Whまで落ちている為『Lenovo省電力マネージャー』による「バッテリー内部ゲージのリセット」を実施し、69.64Whまで回復。

ThinkPad のバッテリーを長持ちさせる方法についてによると、長寿命を狙った「バッテリー・ヘルスモード」というのがあるらしく

バッテリー・ヘルスモードは直ちにバッテリーを 50% まで放電し、充電開始のしきい値を 46% に、充電停止のしきい値を 50% に設定します。

という事なので、リチウムイオンバッテリーは半分程度の残量を維持するよう、ちびちびと充放電を繰り返すのが一番良いらしい。

参照

Lenovo Support (JP) http://support.lenovo.com/jp/ja

JEITA 一般社団法人電子情報技術産業協会 http://www.jeita.or.jp/japanese/

Lenovo ショッピング http://www.lenovo.com/jp/ja/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

最高裁裁判官国民審査

第47回総選挙公示から1週間以上経過して、昨日ようやく選挙公報が届いた。

選挙公報と最高裁裁判官国民審査情報

選挙公報と最高裁裁判官国民審査情報など一式

そういえば、投票所入場券は先週早々に届いていたけれど、投票所が小学校ではなく公民館に変わっていたのには気付いてなかったよ。危ない危ない。

さて、相変わらず何の為にやっているのかよくわからない、おかしな制度が最高裁判所裁判官国民審査だ。

いや、最高裁の裁判官として不適当な裁判官をクビにする制度というのはわかるが、江川紹子さんが指摘するように国民審査の制度的欠陥というのに同感だ。確かに「辞めさせたい」とまでは思わない≒「辞めさせたくない」ではないのだが、実質的に圧倒的多数の裁判官がノーチェック(=信任)となる事から、現実にはこの制度で裁判官を辞任に追い込むのは無理だ。

また総選挙公示の時点で「一度も審査されていない」「10年間審査されていない」裁判官が対象となるので、今年10月に任命されて関与した主要な裁判が4件しか無い池上裁判官まで審査対象となるのはちょっと無理があるかと思う。検事出身とはいえ立場が変われば考え方が変わる事だってあると思うので、裁判事例が少ないとはいえポリタスの記事のように「検事時代の裁判事例」を持ち出すのもミスリードしそうで怖い。

また期日前投票制度もちょっと違いがあり、衆議院議員総選挙は公示日の翌日から可能なのに対して、最高裁判所裁判官国民審査投票日の7日前からと決まっているので今回は7日(日)からの受付となる。つまり、早めに「期日前投票」に行った堅実な人は国民審査の投票に出直す必要があるという事になる。当然、投票所入場券は合わせて1枚しかないので、手続きが煩雑になる。実際4年前の総選挙のでは誤って2重投票をさせてしまうミス事例があったそうだ。

こういう問題でさえ見て見ぬ振りをしている無作為の国会に一票の格差是正を期待だけ無駄なのかな。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

政治・選挙プラットフォーム【政治山】 http://seijiyama.jp/

ポリタス 「総選挙」から考える日本の未来 http://politas.jp/

第47回衆議院議員総選挙・第23回最高裁判所裁判官国民審査 http://www.40fukuoka-senkan.com/47senkyo/

最高裁判所 http://www.courts.go.jp/saikosai/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki

DNSソフトに脆弱性

全てのDNSサーバに脆弱性があり「遠隔の第三者によってリソース枯渇によるサービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性」がある模様。

詳細はJVNVU#91812636: 再帰的名前解決を行う DNS リゾルバの実装に名前解決を無限に繰り返す問題が詳しい。

Ubuntuではbind9 CVEs in UbuntuにはCVE-2014-8500が出ているが、unbound CVEs in Ubuntuはまだ無い。

10月のPOODLE騒動でも続報。TLS実装でもパディングバイトのチェックは完全ではなく、TLS実装としては機能するがエラーのチェックはできないらしい。ってどういう事?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/

JPRS http://jprs.jp/

JPCERT コーディネーションセンター https://www.jpcert.or.jp/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu CVE Tracker http://people.canonical.com/~ubuntu-security/cve/

ImperialViolet.org https://www.imperialviolet.org/

iPhone 6/6 Plus 販売停止

先月14日Apple Store扱いのSIMフリー版iPhone 6iPhone 5s約10%値上げしたApple

全モデルが「現在ご利用いただけません」

Apple Storeより

昨日、iPhone 6オンラインストア・実店舗とも国内販売を突如停止した事が明らかになった。

Apple Storeをチェックしたところ、確かに全モデルが「現在ご利用いただけません」となっていた。

120円を超えた急激な円安傾向に際して急遽値上げ準備に入ったのかと思われたが、報道から24時間を経過しても復旧していない。

iPhone 5siPadシリーズはまだ購入可能なので、中国国内販売が始まったものの割安感のある日本版SIMロックフリーiPhone 6人気に対する思惑買い対策なのかな。

参照

Engadget Japanese https://www.android.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Apple Store (日本) http://store.apple.com/jp

Lollipop続報

先月LollipopにアップデートしたNexus 7(2012)。

lollipop

lollipop@Nexus 5

ここ数日2012年版Nexus 7をAndroid 5.0にすると動作パフォーマンスが大幅に低下するという問題が手元でも発生。解決策と言われる「キャッシュパーティションをリカバリモードでクリア」してみたものの、残念ながら特に改善したような印象は無い。Android 5.0.1(LRX22C)が出たようだが、果たして効果の程は如何に!?

遅ればせながら、今日Nexus 5(EM01L)もアップデートしたところ、SoftBankメール送受信できなくなった。手動でWiFiを切断すると送受信できるので、Android 5.0になってWiFiのOn/OFFができなくなっただけのような印象だが、これは致命的に不便。

Lollipopとは無関係に数日前からの問題だが、『アイコン定型メール』も使えなくなったようなので、何とかならないもんかな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

TechCrunch http://jp.techcrunch.com/

juggly.cn http://juggly.cn/

xawa雑記帳 http://xawa99.blogspot.jp/

StartSSL中間証明書の件

5月に導入したStartSSLの続編。

この接続ではプライバシーが保護されません(NET:ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID)

この接続ではプライバシーが保護されません

Nexus 5のChromeブラウザからアクセスすると「この接続ではプライバシーが保護されません」という警告が出る。ERR_CERT_AUTHORITY_INVALIDという事なので、StartSSLのサーバSSL証明書を発行した「StartCom Class 1 Primary Intermediate Server CA」を知らないので信頼できないと仰せらしい。

取り敢えず、Index of /certsから「サーバ用中間CA」の証明書sub.class1.server.ca.crtをダウンロードした後、Google Driveにアップロード。証明書を管理するに従って、

設定アイコン > [ユーザー設定] > [セキュリティ] > [認証情報ストレージ] > [ストレージからのインストール]

てな具合にインストールすれば良い。

でもSSLCertificateFileには「StartCom Class 1 Primary Intermediate Server CA」の中間証明書も結合したのを置いているので大丈夫なはず。現に先月調達したiPad mini 2では中間証明書のインストール抜きでもOKなのだけれど、なぜAndroidではうまくいかないのかな…

てな具合になかなか一筋縄ではいかないのがSSL。何かにつけて罠があったりいろいろと面倒が多いので、Let’s Encrypt プロジェクトの「2015 年の第二四半期の運用開始」が前倒しになるよう応援したい。

【12/17追記】

# cd /usr/share/ca-certificates/startssl/
# cat sub.class1.server.ca.pem startssl.ca.pem > server-ca.crt
# ln -s /usr/share/ca-certificates/startssl/server-ca.crt /etc/ssl/certs/server-ca.crt

という具合に「StartCom Class 1 Primary Intermediate Server CA」の中間証明書と「StartCom Certification Authority」のルート証明書を結合した/etc/ssl/certs/server-ca.crtを作成し、/etc/apache2/sites-available/mail.bravotouring.com.confの「SSLCertificateChainFile」で指定する事でNexus 5のChromeブラウザでも警告が出ないようになった。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Nexus ヘルプ https://support.google.com/nexus/

m-Stick MS-NH1

先月末に書いた、たった44gのスティック型PCm-Stickシリーズ MS-NH1

Nexus 5とMS-NH1

Nexus 5とMS-NH1

BUY MORE秋葉原本店では3分で完売するほどの人気だったらしいが、ヨドバシ.comで無事調達に成功。

bluetoothを内蔵しているのでbluetoothなキーボードとマウスも使用可能だが、その前にペアリングする必要があり結局USBのキーボードが必要という罠がある。Linuxサーバコンソールへの転用なども考えるとペアリング操作の必要の無い2000円台でマウスも付く「ロジクール ワイヤレスコンボ MK240」の方が使い勝手が良さそうなので、併せて調達しておいた。

自動サインインの設定をした後、サーバアクセス用のアカウントをゲストに変更。@ITの記事によるとWindows 7以降は「資格情報マネージャー」で操作可能という事だ。

これで出先やリビングのTVでPowerPointを動かしたり、NASの動画を観たりできるようになるかな。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

ロジクール http://www.logicool.co.jp/ja-jp/home

ITエキスパートのための問題解決メディア - @IT http://www.atmarkit.co.jp/