パケくじ

7月にスタートしたY!mobileの新サービスパケットマイレージ

サヨナラホームランの2等賞

パケくじ引いて50マイルGet

「Yahoo! JAPANデイリーアクセスマイル」や「ショッピングマイル」では微々たるもの。連続アクセスボーナス「パケくじ」も月に4回しかできないので、3等の10マイルが当ったくらいでは月80マイルなんて土台無理。

…と思いながらも、地味にちょこちょことやってたのだが、3月最終日に2等賞の50マイルGetし、3月は合計115マイルに。

これで4月は「ブロンズランク」となり0.5MBの高速データ通信容量が付与されるのだが、これまでEnjoyパックの無料通信料0.5MBすら必要に迫られた事が無いので、よく考えたらあまり意味が無い。

「スマホプランS」の基本通信量1GBで充分なんだな…

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

トワイライト再活用

14日のダイヤ改正で姿を消したトワイライトエクスプレス

『トワイライト』客車の団体列車、5月から運行開始

レスポンス記事より

8両編成に組み替えられて、5月16日から旅行会社専用の団体臨時列車としてJR西日本エリア内を走るそうだ。

関西発着では無く、大阪発下関行と下関発大阪行の往復という事なので、九州からでも利用しやすい構成なのは嬉しい限り。

客室は「スイート」「ロイヤル」による全席A寝台で定員40名。料金次第でもあるが、やっぱり狭き門になりそうな予感。

参照

レスポンス http://response.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

GoogleMap

久々にGoogle マップを使ってみた。

Google マップ画面

中国道、美東サービスエリアにて

昨年7月末に発表されたYahoo!カーナビお盆の移動以降愛用してきたのだが、良く落ちていたGoogle マップアプリも改善され、今回の広島からの復路3時間強の行程を一度も落ちる事無くクリアした。

ま、落ちなくはなったのは良いけれど、相変わらずサービスエリアやパーキングエリアの情報は出てこない状況。

トンネルに入るといちいち「GPS信号を失いました」とうるさいし、カーナビの完成度としてはYahoo!カーナビの方がリードだね。

参照

Yahoo!カーナビ http://promo.carnavi.yahoo.co.jp/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

海田総合公園

昨日から広島遠征中。

広島県内でも有数の規模を誇る大型遊具

海田総合公園にて

今日は曾祖母のお見舞いとお墓参りを済ませた後、海田総合公園へ。

『広島県内でも有数の規模を誇る大型遊具』という触れ込みに違わぬスケールで、ちょっとでも目を離すと…ていうか、人出も多くて動きの激しいヨンサイジーをすぐに見失ってしまい、大変だった。

その点、廿日市市の新宮中央公園(通称:けん玉公園)は親が見守れる程度の規模で良かった。ターザンロープもスタート位置に幼児向けのステップがあって、大人の助けを借りずにできるのがヨンサイジーの自尊心をくすぐったらしく、ターザンロープばかり2時間近く飽きずにやってたよ。

参照

海田総合公園 http://www.kaita-park.jp/

廿日市市 新宮中央公園ナビ http://www.hatukaichi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

貝塚公園

福岡市東区にある貝塚交通公園

ナハネフ22と桜

貝塚交通公園にて

DH.114 ヘロン(JA6159)や9600形蒸気機関車(49627)とあわせて展示されている20系客車期間限定で特別内部公開されていた。

ゴーカートが1回50円で遊べる事もあって時折遊びに来る公園で、昨年の10月下旬にもたまたま公開日に来園していたのだが、

2012年秋には,有志によるブルートレインの修復が完成し,そのセレモニーの一環としてブルートレインの内部公開を行い,好評を得ました。その後も,これからも広く市民に愛されるよう、定期的にブルートレインおよび蒸気機関車の内部公開を行っており,毎回,多数のご観覧を頂いております。 問い合わせ先 東区地域整備部維持管理課公園係 TEL:092-645-1058(内141-322)

という経緯から、毎年春と秋に公開されているというのは知らなかった。

福岡競輪場の跡地というのも知りませんでした。

参照

一般財団法人福岡県交通安全協会 http://www.fukuoka-ankyo.jp/

こどもとねっと福岡 http://codomoto.net/

スカイブルーの眺め http://blogs.yahoo.co.jp/ka777_747

れきてつ http://ameblo.jp/bonheur1100/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

JA Search:日本の民間航空機データベース http://alpha.kilo.jp/

北斗星をハイレゾで

WALKMAN®公式ミュージックストアのmora「北斗星」感動のラストランをハイレゾ無料配信を実施。

生粋の「音鉄」としても知られる向谷実氏が監修!「北斗星」感動のラストランをハイレゾで記念収録&数量限定無料配信!

mora トピックスより

3月13日の出発時、3月14日の到着時に「PCM-D100」2台を上野駅に設置して録音した音源で、監修は"やはり"と言わざるを得ない向谷実。

ところでDF200-7000って「ななつ星in九州」の機関車だけど、北の大地では「北斗星」も牽いてたか?と思ったら関係無し。単に珍しい音源と言う事で同時公開らしい。

1万ダウンロード限定と言う事なので、慌てて会員登録して落しておいたよ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~ http://mora.jp/

mora トピックス http://blog.mora.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

QRコード20周年

昨日、Amazon.co.jp「春のタイムセール」で3,850円だったカシオ ラベルライター ネームランド ハイスペックモデル KL-G1

1994年に開発されたQRコードは

QRコード20周年記念より

9年前に買ったネームランド KLD3002010年末に修理してもう4年。また動作が不安定になってきたところだったし、昨年20周年を迎えたQRコードの出力にも対応しているという事だったので、買っておいた。

1年ほど前に書いたNFC活用法で閃いたのだが、「Web版のマニュアル参照」だけでなく「管理コンソールのURLと"アカウント"」も「QRコード」にして貼り付けておけば便利だと思う。カメラを向ける手間がある代わりにわざわざNFCタグを用意する必要は無い。少し古めのスマホやタブレット、ガラケーでも使える、

PushbulletやメールでPCにもPushできる。

そうそう、QRコードリーダーと言えばararaのアプリq 「キュー」の読み取りが速くて驚いたよ。

参照

QRコードドットコム http://www.qrcode.com/

デンソーウェーブ http://www.denso-wave.com/

アララ http://www.arappli.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

iTunes https://itunes.apple.com/jp/

CASIO http://casio.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SMART V2H

昨年末にプラグインハイブリッドカーとして世界で初めて住宅への電力供給(V2H)が認定されたアウトランダーPHEV

SMART V2Hの配線図

Car Watchの記事より

三菱電機が売り出し中の電気自動車に蓄えた電力を家庭で使うSMART V2Hと合わせた家電 Watchの記事Car Watchの記事が興味深い。

「プリウスPHV」のリチウムイオン電池容量が4.4kWhなのに対して、「アウトランダーPHEV」は3倍近い12kWhもある事から、家庭用の定置型蓄電池よりもリーズナブルでコスパに優れるらしく、V2H機器として持ってこいのようだ。SMART V2Hは家の電気使用量を監視しながら、契約容量を越えないようにクルマへの充電量をコントロールできるそうなので、クルマへの充電も早く終わるんだそうな。

手厚い日産リーフのゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP)を行っている日産に比べて遅れを取っていた三菱自動車だが、電動車両サポートをスタートする事を発表。6ヶ月点検から初回の車検費用まで含むZESPとはちょっと比較しづらいが、月額4,200円のNCSの充電サービスが月額500円で提供される、と考えるとそれで充分な気がする。

もちろん、一番の敷居は価格面なのですが、やっぱ次はPHEVが一歩リードでしょうかね。

参照

レスポンス http://response.jp/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

三菱電機 http://www.mitsubishielectric.co.jp/

三菱自動車 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱自動車 電動車両サポート http://ev-support.mitsubishi-motors.co.jp/

NCS(合同会社日本充電サービス) http://www.nippon-juden.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Type-Cの憂鬱

新しいMacBookGoogleの「Chromebook Pixel」に採用された「USB Type-C」。

新しいMacBookのUSB Type-Cコネクタ

新しいMacBookより

ストレージやHIDインタフェースのみならず、双方向の給電が可能となったので電源やビデオ出力まで「USB Type-C」ひとつで片付くようになり、端末や装置毎にいろんなケーブルや変換アダプタを用意する必要が無くなる。

更に新しいMacBookのようにポートが一つしか無いという事を鑑みればすなわちどこに何を差しても良いという事が想像されるので、「右から何番目だっけ…」と手探りで苦労する事も無くなる夢のような話でもあるのだが、その一方で便利な話の裏側に必ず潜むUSB-Cで高まるリスクが心配だ。

このご時世、大事なパソコンにその辺に落ちている怪しげなUSBメモリを接続してみる人はいないだろうが、例えば公共空間で提供される電源アダプタのように見える「USB Type-C」プラグには実はマルウェアなどが仕込まれた「USBメモリ」が組み込まれていたりするとどうだろう。「自動実行しない設定」にしとけば大丈夫と思うかもしれないが、組み込まれているのが「USBメモリ」ではなくて「BadUSB」のような「USBキーボード」だったらどうだろう?

「擬装USBキーボード」から「Windowsキー」を押して「DOSプロンプト」を起動して「format c:」を入力されたようなパターンが送り込まれたり、管理者パスワードが勝手に変更されたり…と思うと、ゾッとする。

「BadUSB」の問題自体は「USB Type-C」に限った話では無いのだが、「USBメモリー」は警戒しても「電源アダプタ」や「ディスプレイアダプタ」には恐らく警戒心を持たないので、リスクが高まる事が予想される。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ASCII.jp http://ascii.jp/

eyefi mobi PRO

2月に書いたEyefi Pro X2販売終了の件。

RAW転送に対応した「eyefi Mobi Pro」が発表

デジカメWatch記事より

アメリカでRAW転送に対応した「eyefi Mobi Pro」が発表された模様。

Eyefi Pro X2と同様にアクセスポイント経由の転送(インフラストラクチャモード)にも対応しているという事なので、eyefiserver2へのアップロードもできるという事になりそうだ。

価格は現行の無印Mobiカード32GBと同じ99.99ドルなので、今後32GBタイプは「eyefi mobi PRO」に置き換わる模様。ちなみにEyefi Mobi Proの日本国内販売開始時期は検討中という事なので、期待して待ちたい。

【3/25追記】3月27日発売、税込9980円との事。

ところでデジカメWatchの記事では語頭が大文字の"Mobi Pro"なのだが、SDカードの印刷イメージでは小文字の"mobi"と大文字"PRO"となっている。アイファイジャパンのプレス発表では『Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB』と"Eyefi"まで語頭大文字になっている。

「Eye-Fi」「Eye-Fi connected」および Eye-FiロゴはEye-Fi, Inc. の登録商標です。

というのはあるものの、Eyefi Mobiカードの仕様についてにもさすがに"商品名の表記"まで書いてなかったよ。商品名なのにきちんと統一されていないのはちょっと困るんですけど。(笑)

参照

Eye-Fi Japan http://jp.eyefi.com/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/