SR626SW

先週末、“なっちゃん"の腕時計が止っている事に気付いた。

酸化銀電池 SR626SW

酸化銀電池 SR626SW

4歳の誕生日プレゼントだったので1年半ほど経過している勘定になるので電池切れと判断。

側面の「開け口」にカッターの刃を差し込んで裏蓋を開け、電池を取り出したところ「SR626SW」である事がわかった。

Amazonで調べたところ250円程だったが、早く替えてあげたかった事もあり近所のMrMaxで買ってきて貰ったところ500円ほどと意外に高かったが、交換は簡単に終了。

ちなみに"SR626"という事は、直径が6mm、厚み2.6mmの酸化銀電池。“SW"はローレートタイプという事らしい。

参照

マクセル http://www.maxell.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ReadyNAS 104

昨日導入したReadyNAS 104

Installing FW, X-RAID2 Mode

ReadyNAS 104

「インストールガイド」に

別のオペレーティングシステム(Windowsや以前のReadyNASシリーズ)向けにフォーマット済みのディスクを使用する場合、ディスクを再フォーマットする必要があります。

と書いてある通り、まさにRAIDarでも「再フォーマットが必要」と叱られたので再フォーマットをしていたのだが、丸一日以上経過しても電源LEDは点滅を繰り返すだけで一向に起動する気配が無い。

NAS導入 (NETGEAR ReadyNAS Ultra6 RNDU6000)によると、

RAIDar上は「インストール中」と表示され,後に「ボリュームを作成中 xx%」と表示されます. LCD上は「Installing FW / X-RAID2 MODE」と表示され,後に「Installing FW / Create C: xx%」という表示になります。

という事だが、ここ20時間以上RAIDar上は「インストール中」でLCDは「Installing FW, X-RAID2 Mode」のまま。

やむなくコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、背面のRESETボタンを押しながら電源ONしたところ「BOOT MODE」にできたので、「FACTORY DEFAULT」処理を開始。LCDはやっぱり「Installing FW, X-RAID2 Mode」のままだが、電源LEDは点灯に変わったものの、やはりHDDにアクセスしているような雰囲気は無い。再びコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、同梱のST2000VN000だけにして再起動。RAIDarではまた**「再フォーマットが必要」と言われたが再フォーマット**は数分で終了し、あっけなく起動。

ファームウェアを6.2.4→6.4.2にアップデートし、WD20EARX、WD20EARSを追加したところ、初回HDD1台実装でインストールした後だったので2台で2TBのボリューム(RAID1)が構築され、残りの2台は未使用になっていた。ネットギア自慢のX-RAID2の仕業で、恐らく1台ずつ順次認識されてそのうち容量が増えていくものと推測されるが、FAQ:663

使用開始時の容量からボリュームの拡張が出来るのは最大8TBまでです。 (例:初期設定時のボリュームが1TBで使用開始した場合、ボリュームは最大9TBまで拡張可能です。) 本制限はReadyNASで使用しているファイルシステム Ext4 64bitの仕様です。 現在セットされているHDDの容量を最大にご利用されたい場合、解決策としてはHDD全てセットした状態にて初期化 (ReadyNAS内のデータは消えてしまいます)を実施頂く必要があります。

という制限があり、2TBでスタートしてしまうと最大10TBまでしか拡張できない事になるので、X-RAID2を無効にしてFlex-RAIDで6TB(RAID5)のボリュームを作り直す事に。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

しぐますたいる http://srsigmapro.blogspot.com/

ReadyNAS 104

はい~る Super Turbo 3ハードドライブエラー発生によりVVAULTでの活用を見直さざるを得なくなった4HDD10TB分。

ReadyNAS 104 4ベイ デスクトップ型ネットワークストレージ

ReadyNAS 104

改めてNAS検討を再開したところ、「NAS本体のUSBポートにハイレゾ対応のUSB DACを接続して再生できる」というASUSTORQNAPのNASが興味深い。アンプの側にNASを設置しておけばPCを立ち上げずにハイレゾ再生ができるという事になるようだ。

しかし、動画のトランスコード配信機能についてはWindows Home Server 2011と被る事からProLiant ML110 G7の立ち位置が微妙になるし、4ベイのAS3104Tだと5万円を越えてしまい本末転倒。そもそも4K動画再生はDIGAの役目だ。

というわけで、まずはメディア系機能は無視してシンプルなNASに絞ってみたところ、iSCSIにも対応した定価15万円のReadyNAS 316 【5年保証】 6ベイ Diskless RN31600-100AJS39,980円というディスカウントの案内が届いたのでNTT-X Storeをチェックしたところ、SeagateのST2000VN000x1を標準搭載した4ベイのReadyNAS 104 RN10400-2TB01-ST22,980円という案件を発見。

先日発表された「ReadyNAS 210」と違い、CPUはMarvell® Armada 370 1.2GHzで、メモリも512MBとスペックは寂しいが、6TB×4で24TBまでサポートされているので将来性は問題無し。NAS専用のHDD(ST2000VN000)自体が1万円以上する事を考えると差し引き本体分は1万円ちょっとになる。しっかりした造りなのに下手なUSB外付けケースよりも安い破格値で、DTCP-IP非対応なのを割り引いてもコスパ的にはダントツなので、ポチッとな。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Phile-web http://www.phileweb.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Impress Watch http://www.watch.impress.co.jp/

MOTOBOT

2015年の第44回東京モーターショーに出展して話題となったヒト型自律ライディングロボット、ヤマハのMOTOBOT。

自律走行する「MOTOBOT(Ver.1)」

ヤマハ公式発表より

車両に改造を加えずに二輪車の自律走行を実現した第1フェーズに続き、第2フェーズではサーキット走行の実現に向けた基盤技術の開発を進める事を明らかにし、「CES 2016」でプレゼンを実施した模様。

目標は「2017年に時速200kmを超えるサーキット走行」。

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!!

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Autoblog 日本版 http://jp.autoblog.com/

ヤマハ発動機株式会社 http://www.yamaha-motor.co.jp/

4月の番組改編

1959年から放送されている長寿番組のおかあさんといっしょ

20代目・三谷たくみ(右)から小野あつこ(左)にバトンタッチ

ORICON STYLEより

この4月から人形劇が「ポコポッテイト」から「ガラピコぷ~」にとか、うたのお姉さんが8年ぶりに交代とか、この4月はいろいろ変わりそうだ。

またブラタモリにはNHK福岡放送局近江友里恵が起用される事に。2014年9月の全国スポットデビューから1年半でのスピード出世はスゴいな。

「それいけ!アンパンマン」の放送時間も変更されるそうだが、地上波で週1オンエアだった事自体に気付いてなかったよ。

参照

ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MouseJack

Bluetooth接続ではない無線キーボードやマウス、知らずに乗っ取られる脆弱性JVNVU#99797968、通称MOUSEJACKが報告されている。

012.001.00019から012.005.00028に更新

Logicool(R) Unifyingソフトウェアより

Security NEXTの記事によると

ワイアレスキーボードに対しては多くのベンダーが通信を暗号化する一方、調査対象のマウスに関しては、ほとんどが通信を暗号化をしておらず、ドングル側もマウスによって送信されたパケットを区別しないなど無防備な状態だった。

という事で、愛用のロジクール Unifyingレシーバーも残念ながら影響を受ける事が確認されているそうな。

但し、

We have nonetheless taken Bastille Security’s work seriously and developed a firmware fix. If any of our customers have concerns, and would like to ensure that this potential vulnerability is eliminated. … They should also ensure their Logitech Options software is up to date.

という事なので、ロジクール Unifyingレシーバーについてはファームウェアを更新すれば良さそうなのだが、Unifying Softwareをチェックしても「投稿日:Mar 30, 2010」のままで、早々に行き詰まる。

あちこち調べてみたところLogitech Response to Unifying Receiver Research Findingsで説明されている事がわかった。なかなか「ファームウェアを更新する」が有効にならず試行錯誤していたのだが、最終的には無事に"012.005.00028"へとアップデートされてひと安心。

結局、ダウンロードしたRQR_012_005_00028.exeを実行した後、「Logicool(R) Unifyingソフトウェア」を起動するのがポイントだったよ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Security NEXT http://www.security-next.com/

Let's Encrypt対応

昨日書いた、Let’s Encryptプロジェクト。

Hello World, Let's Encrypt

Hello World, Let’s Encryptより

5月のStartSSL更新に間に合うよう…と書いたものの、やっぱり気になるのでさっそくやってみた。

Let’s Encrypt の使い方に従って

yano@vps:~$ git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt
yano@vps:~$ cd ~/letsencrypt/
yano@vps:~/letsencrypt$ ./letsencrypt-auto certonly -a standalone -d mail.bravotouring.com

とやってみたところ、何やらエラーになったっぽかったので昨夜は一旦諦めたのだが、今朝Let’s Encrypt の使い方を読み直したところ、

Let’s Encrypt クライアントソフトウェアは、ドメイン所有者であることの認証に TCP Port 80 を使用しているため、SSL/TLS サーバ証明書を取得プロセスを完了させるためには、Webサーバを一時的に終了させる必要があります。

と書いてあるのに気付いた。

というわけで、Webサーバを一時的に終了させた後でやり直して /etc/letsencrypt/archive 配下に証明書等が生成される事を確認。

apache設定ファイル /etc/apache2/sites-available/mail.bravotouring.com.conf

SSLCertificateFile      /etc/letsencrypt/live/mail.bravotouring.com/cert.pem
SSLCertificateKeyFile   /etc/letsencrypt/live/mail.bravotouring.com/privkey.pem
SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/mail.bravotouring.com/chain.pem

/etc/letsencrypt/live 配下のシンボリックリンクを指すようにして確認OK。

…と思ったのだが、自宅のIPv6環境からではダメだった。なんだ~、Let’s Encryptまだまだかな…と思いつつ、StartSSLの証明書に戻してみても状況は変わらず。おぉぉぉっ、そういえば6月のIPv6 by auひかりの後は確認してなかった気がするよ。orz

「IPv6だとサーバ証明書も違うんだっけ、ていうかIPアドレス関係あったっけか?」と思い調べてみたところ、やはりそういうわけでもないらしい。“IPアドレス"で縛られてしまうようだと分散冗長構成に差し支えるので、大規模な商用サービスでは全然使えない事になる。

という事は、単純にapache設定のIPv6対応をしくじっているという事が考えられるので/etc/apache2/sites-available/mail.bravotouring.com.confを素直に見直したところ、

<VirtualHost *:443>

と訂正する事で無事解決した。

【追記】webrootプラグインを使用する事でWebサーバを一時的に終了させずに認証できた。にゃるほど~。

yano@vps:~/letsencrypt$ sudo ./letsencrypt/letsencrypt-auto certonly --webroot --webroot-path=/var/www/html -d mail.bravotouring.com

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

無料WiFiの落とし穴

22日から始まったMWC(モバイルワールドコングレス)2016で賑わうスペイン・バルセロナでAVASTが興味深い実験を行った。

MWC 2016でWiFiハック実験。接続した端末の63%からデバイスと身元情報が割れる

Engadget Japanese記事より

なんと、バルセロナ空港においてカフェや空港、イベント会場で使われるのと同じ名前で偽装した無線LANをこっそり設置したところ、わずか4時間で2000人以上が偽装とは気付かず接続しインターネット通信を行ったそうだ。

最近はコンビニなどでも無線LANサービスをやっているので、

すでに接続したことのある SSID と同名のアクセスポイントがあれば、セキュリティパスワードが同じなら自動的に接続します。

という便利な機能に甘んじている人も多いと思うが、裏を返すと同じ名前で偽装した無線LANを設置しておくだけで不特定多数の端末を捕まえる事ができるという落とし穴に気付くべきだ。

ていうか、個人的には「情報を盗まれる」というリスク以前に、街角で不意に電波の弱い無線LANを捕まえて通信が滞って困るケースの方が多く、どちらかというと騒音に近い迷惑な存在になりつつある公衆無線LAN

有料、無料を問わず、自動接続にするのは考え直した方が良いですな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

はい~る Super Turbo 3

ProLiant ML110 G7で運用中のWindows Home Server 2011

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

USB外付けドライブでのRAID構成を断念した後、VVAULTはい~る Super Turbo 3を活用しようとしていたのだが、一週間ほど経過したところで「ハードドライブエラー」が検出されるようになった。

VVAULTから「取外し」してみたところ、eSATAポートマルチプライヤの時と同じく「アクセスLEDが一斉に点滅して消灯する状況」が確認できた。ASM1061との相性が悪かったのかと思ってたが、どうも3ドライブ以上実装だと不安定になるようだ。

結構高かったのにな~>4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

参照

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Let's Encrypt開始

1年ちょい前に書いた、Let’s Encryptプロジェクト。

Hello World, Let's Encrypt

Hello World, Let’s Encryptより

昨年12月にPublic Betaプログラムが始まった。

日本語のLet’s Encrypt 総合ポータルまでできていて、ユーザーガイドまで整備済みとは素晴らしい。

5月のStartSSL更新に間に合うよう準備したい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Let’s Encrypt https://letsencrypt.org/

Let’s Encrypt 総合ポータル https://letsencrypt.jp/

GitHub - letsencrypt/letsencrypt https://github.com/letsencrypt/