ANAとJAL

3月22日のANAのシステム障害について、シスコ製スイッチの「世界初のバグ」でDBサーバーがダウンという発表があったばかりだが、今度はJALでも重量管理システムの不具合が発生。

ANAJALも以前によく似た障害に見舞われた経験があるのも不思議だが、得てしてこういうトラブルは続くんだよねぇ…

くわばらくわばら

【4/6追記】JALシステム障害、前週に追加の排他制御がデッドロックを誘発との事。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

低圧Bルートサービス

auでんきへの切替はまだ先のようだが、auでんきの楽しみとして「日、週、月、年の実績」などが見られるauでんきアプリの存在がある。

GE富士電機メーター製の本体に富士通製のLTE通信ユニット

九州電力取付けのスマートメーター

これは2週間前に交換完了したスマートメーターで把握したデータに基づくサービスだが、こちらはいわゆる「Aルート」や「Cルート」になる事もあり30分間隔の少し荒い「検針値」なので、比較したり分析したりする分には使えても使用状況に応じて自動制御するような高度な用途には使えない。

そこで、太陽光発電や燃料電池、EV充電や充電池の活用などを最適に行う為の仕組み「Home Energy Management System」(HEMS:ヘムス)などで前提となる、使用量をリアルタイムで把握する為の仕組みとして用意されているのがBルート。これなら、最短1秒間隔で「瞬時電力計測値」「瞬時電流計測値」が採れるので、電気製品を使いすぎて契約容量を越えそうな状況を事前に察知して、警報を出したりするという方向にも使えそうだ。

2年前に導入した電力計ECOCO EMS100Jは最短12秒周期、クランプ式測定方法からしても精度はそれなりで「目安」程度にしかならない。リビングに置いた無線子機でモニタできるとは言え、高精度の採取データを活用できるBルートサービスが確立したらお役御免という事になるだろう。

というわけで、実は電力自由化とは局面が少し異なる九州電力マターであるサービスなのだが、電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)として3月25日に発表されているので、取り敢えず申し込んでおいた。

ちなみに、2週間前に設置された富士通製KKMNW95型通信ユニットは920MHz特定小電力機器なので、恐らく無線規格「Wi-SUN」を受信する必要がある。Bルートのデータを採取する為の機材について調べてみるとArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」など以外に、スマートメーターとRaspberry Piで電力計を作った猛者も発見。

ただ、安価で有名なRaspberry Pi 3は面白そうだが、Wi-SUNモジュールがセットで15,000円ほどというのは何とかならんかな…と思って調べてみたところ、USBドングルなWSR35A1-00RL7023 Stick-D/DSSTJM35432UXがある事がわかった。フレッツ・ミルエネのスマートメーター対応USBドングルUDG-1-WSNEに至っては5,000円だそうだ。

なるほど、USBドングルがあれば直接GT110bをUbuntuなHEMSコントローラ(ホームゲートウェイ)にできてしまうかもしれない。F-PLUGも無線区間こそWi-SUNでなくBluetoothだが、プロトコルとしては同じECHONET Liteなので、fplug_for_linuxの改造であっさり済んでしまう可能性すらある。

いずれにしろWi-SUN周りで15,000円ほど必要という事には変わりないが、Raspberry Pi 3抜きで済むとなると、また敷居は少し下がる。

それにしても、5,000円のUDG-1-WSNE…なんとかならんかな。

参照

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

IIJ http://www.iij.ad.jp/

NICT-情報通信研究機構 http://itpro.nikkeibp.co.jp/

フレッツ・ミルエネ https://flets.com/eco/miruene/

メモ書きブログ http://chappnet.hateblo.jp/

ローム株式会社 http://www.rohm.co.jp/

テセラ・テクノロジー株式会社 http://www.tessera.co.jp/

東芝 セミコンダクター&ストレージ社 https://toshiba.semicon-storage.com/

電力自由化始まった?

待ちに待った…という程ではないけれど、“あなたに合った電気を選べる時代へ"という旗の下で電力小売全面自由化が今日からスタート。

電力の小売全面自由化スタート!あなたに合った電気を選べる時代へ。

資源エネルギー庁より

スマートメーターへの交換も2週間前に済んでいるので、ウチも今日からauでんき

…かと思いきや、ご利用開始までの流れにある「ご利用開始の案内」が届いていなかった。

東京電力管内でも4月1日に新電力に契約変更できるのは1000件弱というのが実態らしいので、もう少し気長に待てと言う事のようだ。。。。

ちなみに、auでんきと言ってもKDDIが電気を発電しているわけではなく、各地域の一般電気事業者から調達している。auでんき:停電情報は各地域の一般電気事業者へのリンクに過ぎない事からも、KDDIから電気を買うと言うよりも単にauの団体契約割引で少しお得になるようなイメージだ。

なお、ガス会社や石油元売、メガソーラーなど自前で発電設備を持つ会社も選べるし、その場合も既存の一般電気事業者が配電する事になるわけだが、発送電分離はされていないそうだ。

参照

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OpenToonz

18日にドワンゴがオープンソースにすると発表したアニメ制作ソフト「Toonz」

OpenToonz

https://opentoonz.github.io/より

ジブリ28日に無償公開されたが、

スタジオジブリが制作過程で利用し、独自にカスタマイズした機能「Toonz Ghibli Edition」を搭載するほか、ドワンゴが開発したエフェクト機能、スタジオジブリが社内開発したスキャンツール「GTS」も同時公開されたそうな。

ドワンゴ、あっぱれ。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

OpenToonz https://opentoonz.github.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio解約

12月に契約したIIJmio高速モバイル/Dに乗り換えたNexus 5(EM01L)

3300MB→2780MB=520MBか…

「みおぽん」より

1月に書いたように、深刻なバッテリー漏れ問題もhi-ho LTE typeDより改善傾向ではあるものの解消にはほど遠く、WiFi圏外になっても再起動しない限りモバイルデータ通信がオンラインにならなかった事もあったので、ネットワークマターの問題ではないと判断。

奥さんのau iPhone4s用にゼロシムを導入した事で、SIM枚数的にも余剰ができたのでIIJmio高速モバイル/Dは今月で解約し、hi-ho LTE typeDに戻す事に。

ちなみに、3月のゼロシム通信量は250MBほどに留まり、余裕でゼロ円運用中。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ONKYO NR-365

2015年2月に調達したオンキヨーONKYO BASE-V50(B)ていうか、NR-365(B)

電源ON時のRadiko接続に失敗する事が多々あるのが気になり、2012年モデル ファームウェアアップデート情報を見たところ、2013/12/03付けで

アップデート対象システム    ・NR-365(BASE-V50、BASE-SW50、BASE-SW77V)  アップデート内容   ・特定ルーターとの組み合わせにおけるネットワーク接続性の改善   ・Radikoの再生の安定性向上   ※今回のアップデートはUSBファイルでのご提供のみとなります  ファームウェアバージョン   NR-365:1020-1000-0000

の案内が出ていたので、喜び勇んでNR-365(BASE-V50、BASE-SW50、BASE-SW77V)ファームウェア更新手順についてから ONKAVR0010_000000SASA00SJ_102.zip をダウンロードしたものの、念の為NR-365本体のファームウェアバージョンを確認したら、1020-2000-0000だった。

まぁ、購入する1年以上前のアップデートだから当然と言えば当然だな。

価格.comのクチコミ掲示板によると「1020-3000-0000」の個体もあるらしいのだが…。

参照

価格.com http://kakaku.com/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

いよいよ家にやってくる

先週、ギリギリでIMAX3Dで観られたスター・ウォーズ/フォースの覚醒

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』MovieNEX、5/4(水)<スター・ウォーズの日>発売

ディズニーより

まさかの速さで、5月4日Blu-ray化との事。

5月4日(水)~MAY THE 4TH<スター・ウォーズの日>~の発売とは洒落てるけれど、「MovieNEX プレミアムBOX」は要らないかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ディズニー http://www.disney.co.jp/

The Huffington Post Japan http://www.huffingtonpost.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ロードスターRF

「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」マツダ・ロードスター

マツダ、NYショープレビューナイトで新型「MX-5 RF」の実車を世界初披露

Car Watch記事より

昨年モデルチェンジした4代目(ND)がワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとデザインアワードの2冠を達成という快挙。

23日に発表された「ロードスター」リトラクタブルハードトップモデルも、いいな~。

いつぞやみたくレンタカーで活用できるといいのだが。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス http://response.jp/

日経テクノロジーオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

北海道新幹線開業

昨日3月26日北海道新幹線が開業。

北海道新幹線スペシャルサイト

http://hokkaido-shinkansen.com/

開業日から9日間の平均予約率は約25%、初日の乗車率61%という事で低調かと思いきや、前年比329%との事。

E5/H5系10両編成の定員731名は、九州新幹線「つばめ」用800系6両編成の400名弱、山陽・九州新幹線「さくら」用N700系S5(8両)編成546名よりも随分と多いわけだが、果たして大丈夫か?

なお、北海道新幹線で「東京~札幌」鉄道日帰りができるようになったそうだ。東京起点では札幌の滞在時間はわずか3分だそうだが、逆方向だと東京の滞在時間は1時間以上確保できるそうな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

乗りものニュース http://trafficnews.jp/

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Burleyサスペンション交換

2012年4月の調達から4年になるBurleyChild Trailers - D’Lite

無惨な弾性樹脂サスペンション(IMGP0118.JPG)

2/11に気付いた有様

2月11日にエラストマーの弾性樹脂サスペンションがボロボロになっている事に気付いた。ちなみに、2013年モデルからは「エラストマー弾性樹脂サスペンション」が「コイルダンパー式アクティブ・サスペンション」に代わっている。

4年持たなかったというのはちょっと期待外れだったが、ちゃんとD’Lite用エラストマー弾性樹脂サスペンション交換キットが用意されていたのは好印象。

ようやく時間が取れたので交換したが、例えボロボロになっても乗り心地が悪くなる程度で走行性能には全く支障無い造りである事が確認できた。

年初に自主的リコール対応という事で部品が届いたのにも驚いたが、Burleyの安全重視の設計思想、良心的な対応、いずれも素晴らしい。

参照

Burley http://www.burley.com/

Burley Japan Fair Trade http://shop.burley-japan.com/

バーレー・ジャパンのブログ http://burleyjapan.jugem.jp/