あの日あの時

「またベストアルバムか~」

あの日あの時

小田和正 : あの日あの時

…と思いながらも、結局ポチッてしまった小田和正 : あの日あの時が届いた。

不覚にもダイジョウブを聴いて号泣。

自信なくさないで 少し 戻るだけ 君をなくさないで きっと ダイジョウブ

平成28年(2016年)熊本地震と命名された14日の地震から一週間。今日は鹿児島本線が八代まで運転再開し、鹿児島までの鉄路が繋がった。

負けるな、熊本。九州は一つ。

参照

ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/

Far East Cafe https://www.fareastcafe.co.jp/

Sony Music http://www.sonymusic.co.jp/

歌詞検索J-Lyric.net http://j-lyric.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

WHS2011リタイヤ

Windows Home Server 2011復活した9,980円調達ProLiant ML110 G7。

「Windows Home Server 2011」から「Windows 10」へ

「Windows Home Server 2011」から「Windows 10」へ

肝心のWHS2011が先週サポート終了となった事から、改めて「Windows 10 Pro」への移行を決めたのが先週15日。VVAULTの仮想ボリュームに収めていた8TB分の待避がようやく終ったので、「Windows 10 Pro」への移行実施。

Windows 10新規インストールでWin7/8/8.1のプロダクトキーが使用可能になったので、Windows 10 DVDからクリーンインストールする。まずはWindows 10の「メディア作成ツール」をダウンロード。[他のPC用にインストールメディアを作る]を選択し、ダウンロードしたISOファイルでDVDメディアを作成。

ダウンロードしている間にGT110bで使っていた4コア8スレッドのXeon E3-1275が遊んでるので、2コア4スレッドのCore i3-2120から喚装。メモリもWindows Home Server 2011上限8GBに合わせて抜いていた8GB×2を戻して合計20GB実装にして、最強モードにパワーアップ。

その後「Windows 10 DVD」からML110 G7を起動。WHS2011から引き継ぐものは何も無いので「アップグレード」ではなく「カスタム」を選択。ディスクの区画を作り直しクリーンインストールを実施。

HotmailOneDriveも使わないのでMicrosoft アカウントの設定はSkipし、ローカル管理者アカウント情報だけ設定。

デフォルトのままは危険? 「Windows 10」のプライバシー設定はこう変えようとかWindows 10で確認すべきプライバシー設定(訂正)などで警告されているように、最後の**「すぐに使い始めることができます」に罠がある**ので「簡単設定」ではなく「設定のカスタマイズ」を選んで注意深く設定。取り敢えず全部「オフ」にしといても差し支え無いだろう。

コンピュータ名やワークグループ名を設定し、VVAULTを導入。最初、管理コンソールにログインできずに悩んだのだが、ここのアカウントはVVAULTのライセンスユーザーアカウントでは無く、先ほど設定したWindowsのローカル管理者アカウントだった。VVAULTのユーザーアカウントは管理コンソールの「設定」に入力し、ライセンス登録する。

「リモートデスクトップ接続」と、「メディアストリーミング」を有効にし、メディアライブラリ名を「HomeServer」に変更。

諸々の設定が終ってから3,300円で入手したWindows 8 Pro アップグレード(ダウンロード版)のプロダクトキーを入力し、アクティベーションまで無事完了。

参照

てきとーやねん http://www.forest.impress.co.jp/

Solomonレビュー http://solomon-review.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

lifehacker http://www.lifehacker.jp/

ガス当番SH13935V

2011年3月に購入、4月末に入居してぼちぼち5年。

SH13935V

SH13935V | ガス当番都市ガス用ヘッド

入居時に設置したガス警報器も「5年」の有効期限を迎えるらしく、3月上旬に西部ガスから「交換案内」があった。

西部ガスのWebページによると住宅用火災(煙式)・ガス・CO警報器 XW-815Sの買取りで14,040円。リースの378円/月(×60)総額22,680円よりは安いが、自力で設置すればもっと安上がりになるのではないかと思い、調査開始。

現在設置している矢崎のYP-764Bだが、「有効期限5年」とは言えテストボタンを押すとちゃんと「ピッピッピッピッ、ガスが漏れていませんか?」と音声警報が出るし、まだまだ使えそうな印象。というわけで100円ほどのパナソニックのテストガスを買ってみてガスを吹きかけてみたのだが、残念ながら反応しなかったので取り敢えず交換を決意。

調べたところAmazonではPanasonicの音声警報対応モデルが見つからなかったのだが、音声警報付都市ガス用『ガス当番』SH13935Vを発見。ヨドバシ.comで実質9,000円だったが、更に安い【楽天市場】まいどDIYにて8,124円(税,送料込)で調達。

SH13935Vにテストガスを吹きかけたところ15秒ほどで期待通りに反応したので、もしかしてYP-764Bってば5年持たずに終ってたりするのかな…

参照

Panasonic http://www2.panasonic.biz/

西部ガス http://www.saibugas.co.jp/

ガス警報器工業会 http://www.gkk.gr.jp/

【楽天市場】まいどDIY http://www.rakuten.co.jp/maido-diy/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

熊本地震続報

相変わらず大きな揺れが続く平成28年(2016年)熊本地震

スカイ・ファームロードひた、南阿蘇グリーンロードの通行実績あり

通れた道マップより

16日の地震の後、14日の揺れは「前震とみられる」と発表されたが、そうなるとマグニチュード7.3を記録した16日の地震を越える地震が発生しないとも言い切れない気がするよ。

東日本大震災に続いてプローブカー情報を活用した通行実績マップの公開が「Google マップ」や「Yahoo!地図」で開始されているが、いち早くアナウンスされたトヨタの「通れた道マップ」を始め、各社別々にデータを収集している事もあって山間部などでのサンプルが少なく、実績が無いからといって通れないとも言い切れないような印象を受ける。

その点、本田技研工業、トヨタ自動車のほか、パイオニア株式会社、日産自動車株式会社、富士通株式会社、いすゞ自動車株式会社、ボルボグループ(UDトラックス株式会社)の各社の情報提供に基づく特定非営利活動法人ITS Japan乗用車・トラック通行実績情報の方が参考になるかと思われるのだが、こちらは自家用車の実績データが直近の3時間分しか反映されないので、これまた微妙。

結局、トヨタ車の直近約24時間の通行実績情報に基づく通れた道マップやホンダ車の直近4時間の情報に基づくGoogle災害情報マップYahoo!地図などを併せて判断するのが現実的という事になる。

阿蘇大橋と共に俵山トンネルが崩落した南阿蘇地方では地蔵峠越えの「南阿蘇グリーンロード」、R265高森トンネル、箱石峠が通行可能。阿蘇大橋を崩落させた土砂崩れで通行止が続くR57は大津~ミルクロード~二重峠~赤水での「う回路」が開通

高速道路は九州道の植木IC~八代IC間、大分道の湯布院IC~別府ICが通行止

大分県道路規制情報提供サービスによるとR212の日田~小国間で全面通行止が3カ所発生。松原ダム~杖立が通れない一方で「スカイ・ファームロードひた」は通行可能。

オートポリスも18日から予定していた「スーパーGTタイヤメーカー合同テスト」のキャンセルに続いて、5月15日まで全面閉鎖する事を発表。施設も深刻な被害では無さそうだが、アクセス路に落石・通行規制が多発しているようだし、周辺の宿泊施設の状況などを踏まえると21日からのSUPER GT Round3 SUPER GT in KYUSHU 300kmも難しそうな予感。

JRは鹿児島線が熊本まで運転再開。回送列車が脱線した九州新幹線も復旧作業に着手したものの、余震が続いている事から未だに復旧の目処すら立たっていない状況との事。

参照

Google クライシスレスポンス http://g.co/saigai

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

トヨタ http://www.toyota.co.jp/

熊本県防災情報ホームページ http://cyber.pref.kumamoto.jp/bousai/

大分県道路規制情報提供サービス http://dourokisei.pref.oita.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

日本気象協会 tenki.jp http://www.tenki.jp/

suaokiソーラー充電器

平成28年(2016年)熊本地震と命名された14日の地震を受けて防災グッズを点検。

ピーカンの日中、Nexus 5はAC充電モードに

ピーカンの日中、Nexus 5は無事AC充電モードに

停電時でも携帯電話の充電ができるようTOSHIBA 手回し発電ラジオ TY-JR10-Wを調達したのがもう10年前。もはや充電端子自体が変わってしまっている事もあり、スマホ/USB端子対応の手回し充電の防水防塵ラジオに切り替える必要がある。とはいえ、動力の確実性という観点では「人力発電」は確かに選択肢の一つではあるが、わずか60mW(≒0.06W)程度の出力では1000mAhの3G携帯をフル充電するだけでも少なくとも17時間程度はかかる計算になる。数分廻してラジオを聴く、ちょっと電話をかける程度なら使えるだが、やはり「数日以上の停電」を想定するといろいろと厳しい。

というわけでソーラー充電器を物色。最初はACでも充電できるソーラーモバイルバッテリーが便利かと思っていたのだが、X-DRAGON 10000mAh ソーラーチャージャーのサイズだと出力200mA程度なので直射日光でフル充電するのに50時間ほどかかる計算で、日照10時間としても5日はかかる事になる。当然少しでも曇ると出力は著しく下がる事から、一日でスマホ1台分充電できるかと言われると「条件が良ければ」と言わざるを得ない。

結局のところ、晴天時に10W以上の折りたたみ式ソーラーパネルを使ってモバイルバッテリーに充電した方が早そうだと考え、折りたたみ式ソーラーチャージャーを物色したところ、20W/3.4Aの高出力を謳うsuaoki 20Wソーラーバッテリー充電器4,860円のセール中だったので、速攻調達。

今日は良く晴れて強い陽射しだった事もあり、出力は軽く1.0Aを越えてNexus 5をAC充電する事ができた。なお、パネル1枚を折りたたんで隠しても出力は変わらなかったが、3枚全開でもシェードの下に入ると出力は0.5A以下に落ち、木陰の薄日では充電できなくなった。USB充電では5Vの出力電圧が必要ななので、やっぱり陽射しの強さがカギになるようだ。

ちなみにWeightは480gとなっているが、実測530g。軽いとは言わないが、重くもない印象。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

東芝エルイートレーディング株式会社 http://tlet.co.jp/

価格.comマガジン http://magazine.kakaku.com/

Suaoki http://www.suaoki.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

熊本で再び地震

平成28年(2016年)熊本地震と命名された一昨日の地震

2016年4月16日1時25分ごろ熊本県熊本地方

NHK地震情報より

昨日の昼頃からは余震も少なくなり、だいぶ落ち着いてきたと思ったのだが…

草木も眠る午前1時25分頃。なんと阪神・淡路大震災をもたらした兵庫県南部地震と同じマグニチュード7.3の大地震が発生した。

福岡市でも再び震度4を記録。眠れぬ夜を過ごしたが、今度は大分地方や阿蘇地方でも大きな余震が続き、国指定重文である阿蘇神社の楼門と拝殿が倒壊し、阿蘇大橋が崩落。俵山トンネル崩落という話も…

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

日本気象協会 tenki.jp http://www.tenki.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

AT95E

AT95EとSFPCC31001K1

AT95EとSFPCC31001K1

AKAI、レコードをBluetoothでも聴ける49,800円のプレーヤー。PC録音もを読むまで気付かなかったが、オーディオテクニカから去年の10月にVM型カートリッジ5製品が発売されてた。

…というわけで、最もお手頃なモデルAT95EPanasonicのヘッドシェルを買ってみたのだが、VICTOR QL-Y44Fのヘッドシェルは交換できなかった…

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

オーディオテクニカ https://www.audio-technica.co.jp/

オーディオの足跡 http://audio-heritage.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

熊本で震度7の地震

午後9時26分ごろ熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測する地震が発生。

熊本県で震度7

Yahoo! 地震情報より

福岡空港でも震度4の揺れを観測した。

3月の地震よりも長い揺れで、アプローチに入っていた飛行機も爆音を立ててゴーアラウンドして上昇していったが、ちょうど寝かしつけた子供たちは気付かずひと安心。

すぐに航空機やJRの運行が見合わされていつもより静かな夜は幾分不気味だったが、30分ほどで運行も再開されたようだ。

今回も昨年2月に設置した自家製の感震ブレーカーは期待通り作動せず。あっさり落ちちゃうかと思いきや、意外と落ちないもんだな。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

日本気象協会 tenki.jp http://www.tenki.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

IRKit

一昨日導入したiPhoneで家電を操作できるリモコンデバイス IRKit

エアコンとテレビのON/OFF対応

IRKitシンプルリモコン

複数のiPhoneからも共有できるらしいので、奥さんのiPhoneにもアプリIRKitシンプルリモコンをインストールしたところ、「WiFi接続設定」などは特に必要なく、「自宅WiFi」に接続していたIRKitをあっさり発見。

これは楽ちんと喜んだのはいいが、逆に自分のiPhoneで設定したボタンは現れない。

って事は、発信する信号パターンを管理しているのはあくまでもアプリであり、IRKitは毎回言われるがままに赤外線を発信するだけのデバイスらしい。

というわけで、ある装置を複数の情報端末で共有するにはその端末(≒アプリ)毎に学習(≒登録)を繰り返す必要があるが、逆に情報端末毎に対象装置を区別する事もできるので、どちらかというと自由度を高める方針で実装されているようだ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

週刊アスキー http://weekly.ascii.jp/

ワテのブログ http://watenoblog.blogspot.com/

hagino3000 - Qiita http://qiita.com/hagino3000/

IRKit http://getirkit.com/

ダイキン工業株式会社 http://www.daikin.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

WHS2011サポート終了

9,980円で調達したProLiant ML110 G7で復活したWindows Home Server 2011

Microsoft、家庭向けサーバーOS「Windows Home Server 2011」のサポートを終了

窓の杜より

発売からまもなく5年を迎えるが、残念ながら本日4月12日を以てメインストリームサポートが終了延長サポートも対象外なので、「月例セキュリティ更新プログラムの提供」も日本時間4月13日の2016年4月のセキュリティ更新プログラムを最後に終了となる。

機能的には2013年発売のWindows Server 2012 R2 Essentialsが後継。こちらは延長サポートも対応で2023年まで運用可能という事だが、アップデートに6万円必要と言われると経済的には全く折合わないので、せいぜい延長サポート終了日が2025/10/14のWindows 10 Proに上げるのがいいとこかな。

SQL Server 2005も同時に延長サポート終了となっているので、こちらも早いとこ移行しましょう。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

週間アスキー http://weekly.ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 http://satsumahomeserver.com/