Windows Home Server 2011で復活した9,980円調達のProLiant ML110 G7。
「Windows Home Server 2011」から「Windows 10」へ
肝心のWHS2011が先週サポート終了となった事から、改めて「Windows 10 Pro」への移行を決めたのが先週15日。VVAULTの仮想ボリュームに収めていた8TB分の待避がようやく終ったので、「Windows 10 Pro」への移行実施。
Windows 10新規インストールでWin7/8/8.1のプロダクトキーが使用可能になったので、Windows 10 DVDからクリーンインストールする。まずはWindows 10の「メディア作成ツール」をダウンロード。[他のPC用にインストールメディアを作る]を選択し、ダウンロードしたISOファイルでDVDメディアを作成。
ダウンロードしている間にGT110bで使っていた4コア8スレッドのXeon E3-1275が遊んでるので、2コア4スレッドのCore i3-2120から喚装。メモリもWindows Home Server 2011の上限8GBに合わせて抜いていた8GB×2を戻して合計20GB実装にして、最強モードにパワーアップ。
その後「Windows 10 DVD」からML110 G7を起動。WHS2011から引き継ぐものは何も無いので「アップグレード」ではなく「カスタム」を選択。ディスクの区画を作り直しクリーンインストールを実施。
HotmailやOneDriveも使わないのでMicrosoft アカウントの設定はSkipし、ローカル管理者アカウント情報だけ設定。
デフォルトのままは危険? 「Windows 10」のプライバシー設定はこう変えようとかWindows 10で確認すべきプライバシー設定(訂正)などで警告されているように、最後の**「すぐに使い始めることができます」に罠がある**ので「簡単設定」ではなく「設定のカスタマイズ」を選んで注意深く設定。取り敢えず全部「オフ」にしといても差し支え無いだろう。
コンピュータ名やワークグループ名を設定し、VVAULTを導入。最初、管理コンソールにログインできずに悩んだのだが、ここのアカウントはVVAULTのライセンスユーザーアカウントでは無く、先ほど設定したWindowsのローカル管理者アカウントだった。VVAULTのユーザーアカウントは管理コンソールの「設定」に入力し、ライセンス登録する。
「リモートデスクトップ接続」と、「メディアストリーミング」を有効にし、メディアライブラリ名を「HomeServer」に変更。
諸々の設定が終ってから3,300円で入手したWindows 8 Pro アップグレード(ダウンロード版)のプロダクトキーを入力し、アクティベーションまで無事完了。
参照
てきとーやねん http://www.forest.impress.co.jp/
Solomonレビュー http://solomon-review.net/
PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/
lifehacker http://www.lifehacker.jp/