G7交通大臣会合

自動運転車のデモンストレーション(米フォックス長官乗車)

国土交通省ページより

先週末、長野県・軽井沢でG7長野県・軽井沢交通大臣会合が開催され、自動運転車の早期実用化を目指し、規制緩和と国際基準の策定で協力する事で合意したそうな。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

レスポンス(Response.jp) http://www.mlit.go.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

G7長野県・軽井沢交通大臣会合 http://g7nagano2016.mlit.go.jp/

Moto ZとYOGA BOOK

1日にIFA2016で発表されたMoto ZやYOGA BOOKなど4モデルが国内発表された。

Moto ZやTangoなどSIMフリー端末を急拡大するレノボ・モトローラ

ケータイ Watch記事より

Snapdragon 820 (1.8GHz×2+1.36GHz×2の4コア)とQHDの有機ELディスプレイを搭載しながら最薄5.2mmのスリムなハイスペックAndroidスマホ「Moto Z」が85,800円(RAM4GB/ROM64GB)。Snapdragon 625 (2GHz×8コア)を搭載しながら、5.5インチのフルHD液晶と3510mAhの大容量バッテリーで約50時間の連続稼動なミドルレンジ「Moto Z Play」が53,800円(3GB/32GB)。

どちらも背面にマグネットで装着できる拡張モジュール「Moto Mods」シリーズに対応しているのが最大のポイント。

日本で発売されるModsは、10倍光学ズームレンズを備えたカメラ「ハッセルブラッドTrue Zoom」(2万8800円)、JBLとコラボしたステレオスピーカー「コンサートMods」(1万1800円)、小型プロジェクタ「プロジェクターMods」(3万3800円)、拡張バッテリー「Incipio offGRID パワーパック」(8800円)など。

というトピックスは注目すべきではあるものの、7月に発表されたSnapdragon 617 (1.5GHz×8コア)な「Moto G4 Plus」が35,800円(3GB/32GB)という事を考えると、ちとお高い印象は否めない。

ちなみに、「Moto G4 Plus」はデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)対応に加えてFOMAプラスエリアでの3G接続も確認されており電話としての機能に死角はないものの、唯一の弱点として電子コンパスが無いという指摘がある。その結果、地図やナビの機能、ポケモンGOで向きが分からないという人によっては切実な問題になるところではあるが、そこを許容できればコスパは高い。

一方、3つのカメラを組み合わせて周囲の物体や環境を認識、より自然なARを実現するTangoに世界で初めて対応した「PHAB 2 Pro」。W-CDMAの対応Bandが1,5,8しかないのが寂しいが、LTEではFDDの1,3,5,8、TDDの41対応なので、ソフトバンクの4バンドが含まれる。ITmediaの記事によると

オーディオ機能では、5.1chのサラウンドを録音できる「Dolby Audio Capture 5.1」に世界で初めて対応した。3つのマイクを使った「360°Voice」にも対応している。音声再生時は「Dolby Atoms」を使ったサラウンド再生が可能だ。

という事だ。Snapdragon 652のカスタム版(1.8GHz×8コア)に6.4’IPS液晶(QHD)で49,800円(4GB/64GB)という価格は大変魅力的。

最後に、タッチキーボードを搭載し、Windows 10 / Android OSの2ラインナップで展開する360度ヒンジノート「YOGA BOOK」。Android/Wi-Fiモデルが39,800円、LTEモデルが44,800円というのも驚きのお手頃価格だが、

センサーはモデルによって若干異なり、Android版はデジタルコンパス、光、加速度、近接、GPS、GLONASSを装備し、LTEモデルではさらにA-GPSを備える。一方Windows版はデジタルコンパスがなく、LTEモデルでもA-GPSを備えていない。LTEモデルの対応バンドは、FDD LTEが1/3/5/8/9/18/19、TDD LTEが38。W-CDMAが1/3/5/6/8/9/19となっている。

という事。TDDの41に非対応なのが残念だが、対応バンドも十分。しかし、デジタルコンパスもA-GPSも省いたWindows/LTE版が59,800円もする意味がわからん。44,800円のAndroid/LTEモデルしかないか。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

FDR-X3000検証

ハンディカムで定評のある空間光学ブレ補正を搭載した4KアクションカムFDR-X3000

【日沼諭史の体当たりばったり!】空間光学ブレ補正アクションカム「FDR-X3000」はバイクのブレに強い? 弱い?より

【日沼諭史の体当たりばったり!】空間光学ブレ補正アクションカム「FDR-X3000」はバイクのブレに強い? 弱い?より

今年6月の発表以来、常々気にしている存在なのだが、

ただし、空間光学ブレ補正を搭載した事で、カメラにある一定の高周波振動が加わると、空間光学の機構が共振したような状態になり、画像が歪んだり、ピントにボケが出る可能性があるという。具体的には、バイクのハンドルに取り付けて、その取付場所や、エンジンの回転数、走行スピード、乗り方など、特定の条件が重なった時に発生が確認されている。ただし、ソニーによれば、発生する可能性としては稀で、発生した場合もハンドルの取り付け位置などを変えて周波数を変えると直る事もあるという。

という話も気になっていたのだが、AV Watchの検証記事が出た。

ざっくり言うと「確かに画像が歪む事がある」ものの、それはFDR-X3000や「空間光学ブレ補正」に由来した話では無く、普通のデジカメやビデオでも起こりうるものなので、試行錯誤しながら設置場所を決めるしかないという事だ。

発表から3ヶ月以上経ってもAmazon.co.jpのSONY カメラストアにX3000が出ていないのは謎だが、ソニーではこの現象を緩和するアクセサリを今秋に発売予定という事なので、大騒ぎするほどの話でも無さそうだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ソニー http://www.sony.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ハーモニーランド

大分川ダムの後は、日出町のハーモニーランドへ。

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ハーモニーランドにて

パスポートチケットの通常料金は4歳以上2,900円だが、21時までの営業となる週末は16時以降1,000円のイルミネーションチケットが購入できるので、家族4人(課金対象3人)だと交通費分は軽く浮かせる事ができた。

16時以降の短時間と言ってもアトラクションの所要時間は各々数分程度なので、行列を避ければ相当な回数リピートできるし、幼児の体力を考えると2~3時間というのは良い頃合いだったね。

帰路は日出バイパス~東九州道~R201~八木山バイパスで2時間ちょい、22時前に帰着。

参照

ハーモニーランド http://www.harmonyland.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

大分川ダムサファリパーク

今日は東九州道で大分へ。

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大分川ダム工事現場にて

大分川ダム工事事務所が月一で開催中の「大分川ダムサファリパーク」、13時のイベントに参加するつもりで戸畑を9時過ぎに出たものの、カーナビの到着予想だと11時半には着いてしまう事からトイレ休憩した別府湾スマートICから一般道へ降り、R10沿いの大阪王将で早めのランチ。

わかってはいたものの結構な混雑のR10で時間を浪費。浜脇公園前交差点から県道51号線にスイッチし、残り23kmほどは30分弱で快走したものの、集合場所である野津原のななせ館には3分前に到着するギリギリセーフ。

大分県内に入ってから時折降り続いていた小雨も上がってイベントは無事開催。手続きとトイレを済ませた後、ヘルメットを借りてバスで現場へ。

タイヤ一本100万円、本体価格9,500万円のダンプ(キャタピラー773G)や、8,500万円のブルドーザ(キャタピラーD10T)、1億円のバックホウ(コマツPC1250)を前に、普段から"重機大好き幼児"達はテンション上がりっぱなし。

ここ1年ほどで半分ほどの高さまで積み上がったダム本体では、足下の石を積み上げてお手伝いもしてました。

参照

大分川ダム工事事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/oitagawa/

一般財団法人 日本ダム協会 http://damnet.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ヨイトサまつり

昨年に続いて「いいっちゃ戸畑ヨイトサまつり」に参戦。

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戸畑中本町商店街にて

昨年は生憎の雨模様だったので商店街のアーケードの下を往復するだけだったが、今年は「八幡東ねぶた」も含めて無事に運行された。

やっぱり、提灯山は"宵"だね。

3歳前の"あいか"も中本町までの往復ちゃんと歩いてお利口さんでした。

参照

花火大会&夏祭り2016 - Yahoo! JAPAN http://hanabi.yahoo.co.jp/

北九州商工会議所戸畑サービスセンターブログ http://kccitsc.exblog.jp/

MZD ED12-50mmF3.5-6.3 EZ

今日は日本三百名山の一つ、脊振山へ。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ BLK

昨年9月以来の清掃奉仕登山だったが、ゴミはほとんど無く、子供たちはムカゴ採りの方が忙しかった印象。

個人的には先日調達したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZの試し撮り。

最初、MACROボタンをどう使うのかわからず???だったが、「MACROボタンを押しながらズームリングを前方にずらす」のが正解だった。逆に「ズームリングを手前にずらす」と「手動ズーム」になる。

まだ善し悪しを語れるほどE-M10を操れていないので画質を語るつもりは毛頭無いが、被写界深度が浅くなるMACROでの試し撮りはピンぼけカットを量産してしまったので、取り敢えずタッチAFシャッターかEVFを使う必要がある事がわかった。

世界最薄のパンケーキズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZよりだいぶ大きいが、OLYMPUS E-M10に対して思ったよりバランス良く扱いやすい印象。

参照

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Pokémon GO Plus

先週16日、話題のスマホ『iPhone 7』と『iPhone 7 Plus』が発売された。

Pokemon GO Plus

Pokemon GO Plus

幸か不幸か同日発売となったPokémon GO Plusも大人気で一瞬で完売したそうだ。

もちろん調達できていない…という以前に調達する気は無いのだが、「Pokemon GO」バックグラウンド動作中も「歩いた距離」反映 専用端末「Plus」に追加機能という記事をみて、Plusを使わない状態では「バックグラウンド動作中やスリープ中の歩数は反映されない」事に気付いた。

2km歩いても孵化器は500m分くらいしか伸びてなかったのはそのせいだったかぁ~radikoも聴けないし、やってられないな~、と改めてテンション↓

NISCの「Pokemon GOチラシ」が「1日で作った」のも良かったが、いらすとやで再現したスピードもスゴかったな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

内閣サイバーセキュリティセンター http://www.nisc.go.jp/

『Pokémon GO』公式サイト http://www.pokemongo.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

MESH

ソニーの製品ながらクラウドファンディングでの資金調達によるスタートアッププロジェクトとして話題になった電子ブロック「MESH」

MESH MoveタグとGPIOタグ

MESH MoveタグとGPIOタグ

今年3月に発表されたOLYMPUSのオープンプラットフォームカメラとのまさかのコラボレーションに触発され、スイッチサイエンスで買物するついでもあって、MoveタグとGPIOタグを5月に調達。

…していたものの、お財布事情からOLYMPUS AIRがなかなか調達できずに寝かせていたのだが、iOS版アプリしかなかったところにようやくAndroid版アプリがリリースされたので、取り敢えず開封して動作確認。

Android版MESHアプリを公開&特別価格キャンペーン実施という事なので、おひとついかが?

参照

WIRED.jp http://wired.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

オリンパス OPC Hack & Make Project https://opc.olympus-imaging.com/

YouTube https://www.youtube.com/

OM-D E-M1 MarkII

2013年にフォーサーズのE-5に代わるOM-Dシリーズのフラッグシップ機として発表されたOM-D E-M1から3年。

E-M1からの進化

デジカメWatch記事より

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIの開発が発表され、フォトキナ2016に参考出品された。

年末登場との事。

同時に発表されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、望遠側が100mm、最短撮影距離0.15m(広角端)と聞いて「やられた~」と思ったものの、PROラインなので税込18万9000円とわかりひと安心。個人的には最短撮影距離95mm(レンズ先端から14mm)まで寄れて3万円台というM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの方が魅力的。

先日調達したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのモデルチェンジについてのアナウンスは無かった模様。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/