Amazon Dash&Hack

先日国内販売が開始された「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

500円という価格を逆手にとって、別案件に流用するのもありかな~と思っていたところ、案の定いくつか事例が上がっていた。

Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使うAmazon Dash ButtonでGet Wild退勤するはボタン自体には一切手を加えず、ボタンが吐き出すパケットをトリガーに動作するだけなので機能的にはシンプル。単発ではAmazon Dash Buttonで対応していない商品発注に倒したり、ドアベル代わりに流用するくらいがいいとこかな。

それでもWIREDの記事など、時刻や回数の意識を加えることで「ライフログ」や「見守り」に繋がる展開をしているので、「シンプル」であるが故の使い道は奥深い。

ダブルクリックや長押しくらいのバリエーションが捕まえられるともう少し幅広く面白くなりそうなんだが、内部に手を加えるならプログラマブルなDash Button「AWS IoTボタン」が19.95ドル(約2300円)で販売されているので、そっちを使った方がいいかも。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Qiita http://qiita.com/

WIRED.jp https://ja.wikipedia.org/wiki/

GitHub https://github.com/

ターンテーブル動向

10月に流れたオーディオテクニカ、VMカートリッジ一新。針交換で音の変化やグレードアップが可能というニュース。

AT-LP5 ¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)

オーディオテクニカ、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種

針の交換に対応したVM型カートリッジ「700/600/500 Series」全9機種を12月9日より発売

という内容と共に、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種という話にワクワクしたのを思い出したが、そういえば今年は他にも数万円台の新しいアナログレコードプレーヤーが沢山発表されていた。

フォノイコライザー内蔵は当然として、A/D変換&USB出力まで対応しているのが多いが、DSD5.6MHz、最大192kHz/24bitのリニアPCMでレコードを録音できる「PS-HX500」とかDJプレイ対応の「PLX-500」とか、良さげかな。

USB出力機能搭載の「TT250USB」も11月に国内販売始まってたのは気付かなかったよ。

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WinHEC 2016

「WinHEC Shenzhen 2016」でサプライズ。

【速報】Microsoft、2017年に“ARMベース”のフル機能Windows 10を投入

PC Watchより

Windows 10 Mobileでx86アプリが動くようになるかも?という噂を通り越して、「Windows 10 Mobile」とは異なるARM版「フルスペックWindows 10」を2017年に投入する事が発表されたそうだ。

現行のx86版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用して既存のWin32アプリを動作させることもできるらしく、早速QualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットでWin32アプリのPhotoshopまで動かしたそうなので、完成度は思いの外高そう。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

記憶域スペース

X200VVAULTを導入しようと思っていたのだが、耐障害性が期待できそうなWindowsの「記憶域プール/スペース」を試してみることに。

記憶域 6.96TB

「記憶域の管理」より

最初は4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の4ドライブ分を一つずつ解放して、都度「記憶域プール/スペース」を拡張していけばいいかと思っていたのだが、Windows 8.1の「記憶域の管理」で記憶域スペースを設定したところ容量は増やせるものの回復性(シンプル/ミラー/パリティ)は変更できないような印象があったので、LaCie LCH-MND020U3WD30EURX先日調達したHDC-LA3.0などに一旦移動し、4ドライブ分をようやく全解放。

そういうわけで、改めて4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3に「回復性:パリティ」な記憶域スペースを作成し、待避したデータをコピーしはじめたところ、4~5分でエラーがポコポコ発生してしまいどうにもままならない状態に。

試しに「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」をWindows 10&USB3のデスクトップに接続したところ、そのまま設定済みの記憶域スペースを認識したが、コピーし始めると数分でエラーが発生するのは変わらないので、やっぱり「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」の出来が悪いという事に。

う~ん、こまったな。

参照

MSDN https://msdn.microsoft.com/ja-jp

ASCII.jp http://ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 https://satsumahomeserver.com/

Crucial対Samsung

どちらも拮抗

crucial MX300とSamsung 750 EVO

弟のDynabookの換装用に250GBクラスのSSDを物色したところ、Samsung SSD 750 EVOの250GBモデルがソフマップ.comの週末セールで6,134円な案件を発見したので、速攻調達。

喚装する前に先日調達したSSDCrucial MX300とUSB3.0接続でのベンチマーク大会。

どちらもなかなかのパフォーマンスを発揮して拮抗しているが、Transcend USB3.0 外付ケースがボトルネックになっている気もするな。

それにしても大容量SSDが手ごろな価格に下ってきたのは嬉しい誤算。SSDが価格上昇局面に突入する懸念もあるそうだが、どうなる事やら。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITGマーケティング http://www.itgm.co.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

VEGAS Pro 14

The Chance 2016 Final 期間と本数を限定してありえないプライスを実現

ソースネクスト:SONY(ソニー)製品のソフトより

プロ向け映像編集ソフトのVEGAS Pro 14が67,088円から9,800円に ~数量限定大幅割引きセール実施中

顔やナンバープレートなどの特定要素を追従してモザイクをかけられる「Witness Protection」がいいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

Amazon Dash&Go

専用のボタンを「ポチッ」とするだけで商品を注文できる「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

米国で昨年4月にスタートした後今年自動で注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」に発展しているが、日本でも20ヶ月遅れでようやく開始

ワンタッチで買えてしまうのは確かに便利で、

重複注文を避けるために商品が届くまではボタンを何度押しても注文は1回しか行われない

という配慮は「なるほど、それなら!」と思わせる説得力があるものの、Amazonはよく突発的に値上がりしたりするのでやはり値段を確認しないとおっかない。もしかして、「Amazon Dash」だと価格固定だったりするのだろうか?

米国では来年レジでの会計が不要な店舗型サービス「Amazon Go」が始まるそうだが、商品購入(カートin)を判断するのがゲートや出口では無く、商品棚から取り出す時点というのが驚き。最終的には精度次第だが万引き、窃盗対策として切り札になる可能性がある。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

自動車アセスメント

先日日本初「対歩行者被害軽減ブレーキ」の評価を含む自動車アセスメント結果が公表された。

最高24.5点(25点満点)を記録したマツダ「アクセラ」

NASVA 自動車アセスメントより

「今回評価した11車種はすべて総合評価でASV++(最高ランク)を獲得」と言いながら、「アクセラ」が25点満点中の24.5点に対してカメラとミリ波レーダー併用の「フリード」が12.5点と言われると、何がどう良かったのか、悪かったのかわからんし。

…と思ってたのだが、発表当日に安全性能評価試験のデモがあったそうで、どういう評価が行われたのか詳しく解説されていた。

実際にデモカーの車載動画を観るとドキッとするが、最新の予防安全性能スゴいな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

NASVA 自動車アセスメント http://www.nasva.go.jp/mamoru/

ライセンス認証

弟が使っているDynabook EX/66MWHKのHDDがお亡くなりになったので、我が家へ入院。

Windowsはデジタルライセンスで認証されています

Windows 10のライセンス認証

滑り込みセーフでユーザーデータはバックアップできたものの、その後フリーズして、Windows 自体が起動しなくなった。UbuntuのCDからもなかなか起動しないので、HDDのコントローラーが死んでいる最悪の気配。

HDDを外してUSB経由で救済を試みたものの、残念なことにリカバリー区画にもダメージを受けている模様。2010年モデルなのでHDD的に寿命と言えなくもないが、他の部品は問題無いので捨ててしまうのも忍びない。とはいえ、ありがちなことにリカバリーメディアも未作成らしくプリインストール(OEM)のWindows 7に戻す手段が無く修復作業は行き詰まった。

しかし、Windows 7からWindows 10にアップデート済みだったのを思い出したので、試しに新しいSSDに喚装してダウンロード版Windows 10をクリーンインストール(プロダクトキーの入力はskip)してみたところ、なんとMicrosoftアカウントを使用しなくてもサクッと正規認証されていた。

6月7月に書いた構成変更に関わるライセンス認証の改善がプリインストール(OEM)版の再インストールにも適用されるというのは思いがけない朗報で、再インストール時の最大の壁が消滅した事になりそうだ。

工場出荷状態へのリカバリーができない事からプリインストールのOfficeソフトなどは失うデメリットはあるものの、逆に使いもしない余計なアプリをアンインストールする手間も不要と思えば悪くないかも。

参照

dynabook http://dynabook.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Windows ヘルプ https://support.microsoft.com/ja-jp/help/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ユニクロ誕生感謝祭

ユニクロが11月23日から毎年恒例の「誕生感謝祭」を開催。

ユニクロ誕生感謝祭

ユニクロより

早速24日に9品ポチッとしたのだが、

<ユニクロオンラインストア>ご注文が完了しました

となったあと、待てど暮らせど**「出荷のお知らせ」が来ない**。

ユニクロオンラインストア:配送日数、日時指定についてでも通常「最短2日から1週間前後でのお届け」が、誕生祭期間は「1週間から10日前後お時間を頂く場合がございます」という注意書きがあるものの、袖直し、裾上げは勿論、取り寄せの商品も無いので、特に遅れそうな要因は無いはずだが、「取り敢えず10日は待つか」「人間辛抱だ」…

などと思っていたらようやく2日に「出荷のお知らせ」が届いた。

ところが、3日になって

現在、在庫の確保に時間を要しており、先日お客様よりご注文いただいた商品に関しても、予定しておりました日にお届けすることが難しい状況でございます。 配送日時をご指定の場合もご指定の日にお届けすることができません。 多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。また、ご連絡が遅くなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 尚、現段階では、お届け予定日のご案内も難しい状況です。 お届けの準備が整いますと「出荷メール」がお客様のご登録メールアドレス宛に送信されます。 メール送信後、近日中のお届けとなりますので、「出荷メール」をご確認頂きますようお願いいたします。

という500円分の値引きクーポンを含む「お詫びメール」が届いて焦ったが、本日無事に着荷。

う~む。人騒がせな。

取り敢えず、「誕生感謝祭はあと××日」というプロモーションメール購入者にも毎日送りつけるのは「逆なで」するので改善した方がいいと思うよ。

参照

ユニクロ http://www.uniqlo.com/