Invisible reCAPTCHA

Tough on bots Easy on humans

Google reCAPTCHAより

GoogleがAndroid向けの「reCAPTCHA API」を発表

2014年に発表した「No CAPTCHA reCAPTCHA」のアップデート版らしいが、

同APIは、Googleの最新技術「Invisible reCAPTCHA」を使って人間とボットを識別する。Invisible reCAPTCHAでは、背後でリスク分析を行って、人間と認識されればクリックなしでユーザーを通過させる仕組み。

という事だ。ギズモード・ジャパンの「Invisible reCAPTCHA」記事では「ブラウザの操作履歴などをもとに人間と機械を判断」するそうなのだが、はやく試してみたいところだ!?

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/

Google Developers https://developers.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

東名高速バス事故

6月10日午前7時30分頃、愛知県新城市の東名高速道路上り線の新城パーキングエリア付近で乗用車とバスが衝突。

東名高速バス事故

ハフィントンポスト日本版より

バスのドライブレコーダーに収められていた、中央分離帯を越えて対向車線から乗用車が飛んでくる映像が公開されて衝撃を与えている。

乗用車側で何が起こったか理由はどうあれ、「万が一」でも中央分離帯を飛び越えてしまうような高速道路は欠陥道路と言わざるを得ず、速やかに改修すべきだろう。

参照

BuzzFeed https://www.buzzfeed.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SLやまぐち号

JR西日本が「SLやまぐち号」の7~8月の運転計画を発表。

「SLやまぐち号」新型'35系客車'は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

マイナビニュース記事より

運転日は7月22日から8月27日までの土休日。8月1日には「SLやまぐち号」復活運転38周年記念イベントでC57形・C56形による重連運転を行うそうな。

新造されたレトロでも現代的な新型"35系客車"は、9月の「山口デスティネーションキャンペーン」に併せて導入される模様。

車輌のお披露目までしたのなら勿体付けて9月と言わず、夏休み期間中から投入すればいいのになぁ。

なお、C57 1、予備機のC56 160に加えて、今年からD51 200も本線運転に加わる計画が明らかになっているが、具体的な話はまだ出ていない。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

SL「やまぐち」号 http://www.c571.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

OPPO UDP-203

UDP-203

OPPO UDP-203より

昨年12月発売のUltra HD Blu-rayプレーヤーUDP-203

Ultra HD Premiumロゴ取得に続いてDolby Vision方式のHDRに対応と怒濤のアップデート。

「BDP-93 NuForce Edition」も2011年の調達からもう6年。BD/DVD/SACD/CDについてはまだまだ充分使えるのだが、4K/HDRはともかく、さすがにハイレゾ音源やネットワークプレーヤー機能は隔世の感があるな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

OPPO Digital Japan https://www.oppodigital.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Tough TG-5

2012年8月調達の「Optio WG-2 GPS」。昨年調達の互換バッテリーでも一日保たない状態なので、本格撮影に持ち出すには心許ないにも程がある有様なので、水中対応の代替機を模索中。

オリンパス、防水・耐衝撃の最新モデル「Tough TG-5」を国内発売

デジカメ Watch記事より

「Optioシリーズ」後継となるRICOHのWGシリーズは実勢価格3万円台半ばのリコー「RICOH WG-50」が発表されていたものの、「RICOH WG-50」の発売日決定をもってしてもフルスペックの「RICOH WG-5 GPS」は後継の発表が無いまま生産完了となり、主戦場を絞った気配。

一方でオリンパスが「Tough TG-5」の国内発売を発表。実勢価格5万円半ばとちとお高めだが、撮像素子のサイズそのままで画素数を1,200万画素に下げ、F2からの明るいレンズも相まって夜景にも強そう。ライブコンポジット(比較明合成)も面白そうなのだが、そう言えば昨年調達したE-M10の「ライブコンポジット」もまだ使えてない気がするぞ。

バッテリー消費のデメリットがあるGPS機能もあまり使わないし、WiFiもEye-FiやFlashAirを活用するスキームもあるので、WG-50でも充分と言えば充分。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Apple IDの2ファクタ認証

2ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

Apple ID の 2ファクタ認証より

昨日、

Thank you for using two-step verification to protect the security of your Apple ID. If you install the iOS 11 or macOS High Sierra public betas this summer and meet the basic requirements, your Apple ID will be automatically updated to use two-factor authentication. This is our most advanced, easy-to-use account security, and it’s required to use some of the latest features of iOS, macOS, and iCloud. Once updated, you’ll get the same extra layer of security you enjoy with two-step verification today, but with an even better user experience. Verification codes will be displayed on your trusted devices automatically whenever you sign in, and you will no longer need to keep a printed recovery key to make sure you can reset a forgotten password.

若宮正子さん

Apple Special Event 2017年6月5日

Appleのこれまでのイベントより

今年のWWDC2017iOSアプリ「hinadan」を開発した若宮正子さんが招待され、

WWDC 2017のKeynoteで、10歳のiPhoneアプリデベロッパーユマ・ソエリアント(Yuma Soerianto)さんと82歳のiPhoneアプリデベロッパー若宮正子さんが紹介された。

との事。

82歳、すげ~

「若い人が作るアプリは年寄りにはつまらない……」と言われると説得力があるねぇ。

50歳、まだまだだな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

BuzzFeed https://www.buzzfeed.com/

マーチャンのページ http://marchan.travel.coocan.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WWDC2017

今年もApple Special Event 2017年6月5日、通称WWDC2017が開幕。

Apple Special Event 2017年6月5日

Appleのこれまでのイベントより

HomePod, iOS11,macOS High Sierra, iPad Pro, iMac ProとiMac, MacBook ProとMacBook、watchOSと話題がてんこ盛りだったが、一番期待していたMac miniのアップデートが無くてしこたまガッカリ。

注目の「HomePod」も349ドルと高価な上に「日本での発売時期は未定」という事なので、年内の国内発売が発表された「Google Home」が数歩リード。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

DENCHA

非電化区間として残る筑豊本線若松~折尾間(若松線)を合理的に"電車化"すべくJR九州の肝いりで開発された「交流架線式蓄電池電車」BEC819系

交流架線式蓄電池電車819系「DENCHA」

[PDF]架線式蓄電池電車 DENCHA 今秋デビューより

2016年10月から交流架線式としては国内初の営業運転を開始。今年3月からは量産車6編成導入により既存の気動車置換を完了。一部が福北ゆたか線まで運用され始めてウチからも見掛けるようになった通称「DENCHA」がブルーリボン賞(最優秀車両)に選ばれた。

2015年のローレル賞を受賞したJR東日本EV-E301系電車の「ACCUM」(アキュム)と同じ「蓄電池電車」のコンセプトだが、交流式という事もあり男鹿線に導入され始めたJR東日本EV-E801系電車のベースとなった事も評価されたのかな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Response.jp https://response.jp/

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp

JARi 一般社団法人日本鉄道車輌工業会 http://www.tetsushako.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

NVIDIA Max-Q

Core i9が発表された今年のCOMPUTEX TAIPEI

緑で囲っている地点がもっとも効率のよい地点、そこに合わせて電源回路と熱設計を行なう

PC Watch記事より

GeForce GTX 10シリーズのGPUを販売中のNVIDIAが「Max-Q」という新しいノートPCのデザインを発表した。

一般的に半導体は、電圧を上げればより高いクロックで動かすことができる。ただし、半導体が消費する電力は電圧の2乗に比例して増えるのだが、電力を増やしてもある地点からはたいして伸びない。だったらその地点より上は捨てて、その地点までで動くようにすれば、電力効率を最大化できるのではないか、それがMax-Qの基本的な考え方になる。

という事で、GeForce GTX 1080のハードウェアとしての半導体には一切変更は行なわれていないそうだ。

NVIDIAの新GPU技術「MAX-Q」がGTX 1080を一体どうやって激薄ノートPCで動かせるのか?NVIDIAに聞いてみましたによると

GIGAZINE: 最適化設定はPascal世代GPUのみでMaxwell世代など旧世代GPUでは使えませんか? Agarwal: Pascal世代のみでGTX 1080/1070/1060が対応します。Maxwell世代では使えません。 GIGAZINE: MAX-QのGFEを使って、デスクトップPCのGTX 1080を超絶省電力化することは可能ですか? Agarwal: MAX-Qはドライバーなどのソフトウェア面での最適化だけでなくレギュレーターなどでも厳しい制限があります。ファンの騒音もそうです。そのため、デスクトップ用のグラフィックボードでは使えません。あくまで、薄くて静かで高性能な理想のゲーミングノートPCを生み出すというのがMAX-Qのコンセプトです。

という事だが、一部でもデスクトップ環境に適用して省電力化するメリットはあるんじゃ無いかな。

参照

PC Watch http://forest.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/