DENCHA
非電化区間として残る筑豊本線若松~折尾間(若松線)を合理的に"電車化"すべくJR九州の肝いりで開発された「交流架線式蓄電池電車」BEC819系。

2016年10月から交流架線式としては国内初の営業運転を開始。今年3月からは量産車6編成導入により既存の気動車置換を完了。一部が福北ゆたか線まで運用され始めてウチからも見掛けるようになった通称「DENCHA」がブルーリボン賞(最優秀車両)に選ばれた。
2015年のローレル賞を受賞したJR東日本EV-E301系電車の「ACCUM」(アキュム)と同じ「蓄電池電車」のコンセプトだが、交流式という事もあり男鹿線に導入され始めたJR東日本EV-E801系電車のベースとなった事も評価されたのかな。
参照
マイナビニュース http://news.mynavi.jp/
Response.jp https://response.jp/
- 【2017年3月JRダイヤ改正】東北・関東・九州で蓄電池電車の導入進む 2016年12月20日
- 鉄道車両「ブルーリボン」はJR九州蓄電池電車…山手線新型車などローレル受賞 2017年5月24日
乗りものニュース https://trafficnews.jp/
- 「蓄電池電車」JRで続々 ディーゼルカーに代わり 2017年3月ダイヤ改正 2016年12月18日
JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp
- 架線式蓄電池電車 DENCHA 今秋デビュー 2016年1月29日
- 架線式蓄電池電車 DENCHA がブルーリボン賞を受賞しました! 2017年5月24日
JARi 一般社団法人日本鉄道車輌工業会 http://www.tetsushako.or.jp/
- BEC819系交流架線式蓄電池電車 の量産開発について 2017年1月17日
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
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