IT

第3世代Ryzen

5月に発表された第3世代(Matisse)Ryzenの国内価格が発表。

現時点で最上位モデルとなるRyzen 9 3900X(12コア24スレッド)の想定売価は5万9800円(税別、以下同)、8コア16スレッドのRyzen 7 3800X(TDP 105W)は4万6980円、Ryzen 7 3700X(TDP 65W)は3万9800円となっている。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PayPay決済の記帳は?

PayPayで決済したら記帳はどうする?税理士が教える「スマホ決済」の正しい会計処理によると、

スマホ決済では、その支払方法によって仕訳の勘定科目が異なる ポイント還元は、それを利用するまでは収入計上しなくてよい 加盟店側では、スマホ決済につき信販会社と同じように売掛金として扱う

という事だそうな。

「口座」ではなく「勘定科目」として処理し、

PayPayの決済をPayPay残高払いにした場合には、まずライトなのかボーナスなのかを考える必要があります。 ~~ ライトの場合は、単純に現金での支払いと同じように資産「PayPay」で支払ったという仕訳を行えば大丈夫です。 一方でボーナスの場合は、決済をした時に初めてボーナスの利益を受け取ったと考えますので、決済した金額と同額の収入があったとして「雑収入」として仕訳しています。

…とは厄介だなぁ。

参照

スモビバ! https://www.sumoviva.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

衝突被害軽減ブレーキ

乗用車等の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の国際基準

国土交通省資料より

国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29*)第178回会合において、「車両及び歩行者に対して所定の制動要件を満たすこと」などを要件とする、乗用車等の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の国際基準が成立しました。

という事で、数年中の義務化がほぼほぼ確定。

そういえば2013年11月に起こったマツダの体感試乗会で起きた「CX-5」の事故は、結局「スピード超過」と「アクセル踏み間違い」という人為的なものだったらしいが、どちらも往々にしてありがちなミスなのに、その程度でキャンセルされちゃう自動ブレーキというのも何だかなぁという気がする。

もちろん、自動ブレーキで救われるケースも少なくないと思うし、自動車保険の保険料割引も期待できる。何より将来の自動運転車に向けて必要なステップだと思うのだが、これからの高齢化ドライバー社会に向けて急発進防止とか逆走防止の方が急務じゃないのかなと思う。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス https://response.jp/

価格.com 自動車保険の業界動向 https://hoken.kakaku.com/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

国土交通省 https://www.mlit.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DMRC

noreply@dmarc.yahoo.comから

Report Domain: bravotouring.com Submitter: yahoo.com Report-ID: <1562374749.248416>

というメール着弾。

JPNICの解説~DMARCとは~によると、

SPFおよびDKIMを用いて送信元ドメインを認証する際、 認証に失敗したメールをどのように取り扱うかは、受信者の判断に任せられています。 また、認証に失敗したことやそのメールがどのように処理されたかは、 送信者には把握することができません。 そういったSPFおよびDKIMの挙動を補強するために、DMARCが提案されました。 DMARCでは、認証失敗時にどのようにメールを処理すればよいかを、 送信者が受信者に対してポリシーと呼ばれるレコードをDNS上で公開することで表明する仕組みになっています。 受信者は認証に失敗した場合に送信者のポリシーを参照し、 それに基づいてメールをどのように取り扱うかを決定します。 さらにDMARCでは、受信者から送信者に対して認証に失敗した旨を通知するレポートを送ることができます。 送信者は受信者から送られてきたレポートの内容を調べることで、 自身のメールシステムが正しく運用されているかどうかの判断や、 迷惑メール対策などに役立てることができます。

という事らしい。

ちなみにSPFには対応しているものの、電子署名が必要なDKIMには非対応。

DMARCのポリシーも"none"のままだが、yahoo.com宛にメールを送信した事はないと思うので、どこかの誰かが「なりすまし」して送信しているという事だろう。

参照

SendGridブログ https://sendgrid.kke.co.jp/

JPNIC https://www.nic.ad.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

moto g7

先月発表された「moto g7」シリーズ。

moto g7シリーズ。左からg7、g7 plus、g7 power

ケータイ Watch記事より

PC Watchのレビュー記事で「FMラジオ」が76~95MHzの日本国内のFM放送をカバーしている事を確認。

…とは言え、Xperia XZ3 SOV39を買っちゃったから、さらに「moto g7」を買う事は無いのだけれど。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Motorola https://www.motorola.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TPUスマホケース

先日調達したXperia XZ3 SOV39

shizuka-will- Original Case

shizuka-will- Xperia XZ3 TPUクリアケース

MIL規格取得を謳い、四隅が屈強なkakagoo-jpのTPUケースを調達したのだが、背面のカメラや指紋センサーなどのホールが数mmズレていた。

全く認証できないわけではないものの、それなりに厚みがある事も災いして指先を差し込むようにしなければならないのが結構なストレスに。

レビューに不満を書いても業者からの反応は無し。

暫くはケース無しで使ってもいいかな…と思っていたのだが、ツルツルボディが災いして机上に何気に置いたら、雑に積んだ書類と共にフローリングに落下。本体は何ともなかったものの保護ガラスフィルムがぶっ飛んで割れたので、ツルツルボディにはTPUケースは不可欠と再認識。

Moto G5 Plus(MODEL:XT1685)で利用しているTPUケースは造りが良かったので、同じshizuka-willのものをポチッとした。

しっかり「shizuka-will」のロゴが入った化粧箱の裏面をよく見ると「shizuka willは山口コーポレーション株式会社の登録商標です」山口コーポレーション株式会社 山口県美祢市~とプリントされてあった。

同じMADE IN CHINAでもkakagoo-jpのと違って、手にも馴染んでいい感じです。

参照

山口コーポレーション https://www.yamaguchi-corp.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ワイヤレス充電器

先日調達したXperia XZ3 SOV39

Nexus 5(EM01L)で使っていたワイヤレス充電器でもちゃんと充電できるのだが、最近は10W対応の充電パッドが出ているようなので試してみる事に。

Quick Charge 3.0にも対応していて、USB充電器が9V出力になる事は確認できたが、スマホ側で違いはわかるのかな…?

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

iPhoneの憂鬱

GRATINA KYY06で運用していた主回線。

着信履歴画面

ソフトバンクのFAQより

Xperia XZ3 SOV39に機種変更した流れで、iPhone SEに差し替えて運用しているのだが、勧誘の不在着信がありiPhone本体に留守番電話機能が無い事に気付いた。

キャリアの「留守番電話サービス」で代替可能で、着信があったらセンターに問合せる形が基本だが、iPhoneだと「ビジュアルボイスメールとして届く」のでオフライン状態でも確認可能らしい。しかし、ソフトバンクとワイモバイル以外は月額300円必要なんだそうだ。相変わらずせこいな。

そんなわけで、MVNO回線だとそもそも「留守番電話サービス」が使えないという事になるので、IP電話に転送してIP電話アプリで録音する手がセオリーらしい。まさかの面倒くささに閉口する。

履歴の中央をワンタッチするだけでリダイヤルしてしまうのにも閉口。ソフトバンクのFAQ[iPhone]発着信履歴の確認方法を教えてください。の一番最初に

履歴で表示された名前(または電話番号)を選択すると、すぐに相手に電話がかかりますのでご注意ください。

とわざわざ書いてあるように、戸惑う人は多そうだ。

画像のように「確認」は右端のiマークをタップするのが作法なのだそうだが、子どもや年寄りがうっかり触って意図しないリダイヤルする事故のリスクを考えると、アップルが大好きな"直感的"という言葉には似つかわしくないどころか、邪悪さすら感じるUIだ。

オプション選択でもいいから、右端のiマークを電話マークに変えるとか、確認画面からリダイヤル動作を明示する2段階手順にするとかあって然るべきかと思う。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

ワイモバイル https://www.ymobile.jp/

minto.tech http://minto.tech/

Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Twitterの憂鬱

Twitterロゴ

Twitter

先週「特務機関NERV」Twitterアカウント、地震直後に“凍結”という話とは直接関係ないが、今度は松重豊が“本人認証”通らずアカウント閉鎖との事。

ブルーの認証済みバッジを管理する認証済みアカウントもあるが

重要: 認証済みアカウントプログラムは現在、保留中です。新規のリクエストは受け付けておりません。

との事なので、「本人と認められなかった」わけではなさそうだが、プラットフォーム各社の「胸先三寸」というのは結局同じ。

今のSNS界隈では真偽性の担保が問題という事なんだろうなぁ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UberEats

博多駅周辺で大きなリュックを背負ってMTBを駆る配達員を見掛けるようになったのだが…

ウーバーイーツの配達人

福岡市博多区にて

配車サービスで知られるUber(ウーバー)が始めた「オンラインフードデリバリーサービス」Uber Eats(ウーバーイーツ)が、昨年11月に福岡でもサービス開始してた模様。

マクドナルド、松屋、吉野家などのファーストフードをデリバリーしてくれるのはいいが、配送料が変動制というのが引っかかる。

参照

Uber Eats https://www.ubereats.com/

Uber Eats ブログ https://www.ubereats.com/blog/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/