DMRC

noreply@dmarc.yahoo.comから

Report Domain: bravotouring.com Submitter: yahoo.com Report-ID: <1562374749.248416>

というメール着弾。

JPNICの解説~DMARCとは~によると、

SPFおよびDKIMを用いて送信元ドメインを認証する際、 認証に失敗したメールをどのように取り扱うかは、受信者の判断に任せられています。 また、認証に失敗したことやそのメールがどのように処理されたかは、 送信者には把握することができません。 そういったSPFおよびDKIMの挙動を補強するために、DMARCが提案されました。 DMARCでは、認証失敗時にどのようにメールを処理すればよいかを、 送信者が受信者に対してポリシーと呼ばれるレコードをDNS上で公開することで表明する仕組みになっています。 受信者は認証に失敗した場合に送信者のポリシーを参照し、 それに基づいてメールをどのように取り扱うかを決定します。 さらにDMARCでは、受信者から送信者に対して認証に失敗した旨を通知するレポートを送ることができます。 送信者は受信者から送られてきたレポートの内容を調べることで、 自身のメールシステムが正しく運用されているかどうかの判断や、 迷惑メール対策などに役立てることができます。

という事らしい。

ちなみにSPFには対応しているものの、電子署名が必要なDKIMには非対応。

DMARCのポリシーも"none"のままだが、yahoo.com宛にメールを送信した事はないと思うので、どこかの誰かが「なりすまし」して送信しているという事だろう。

参照

SendGridブログ https://sendgrid.kke.co.jp/

JPNIC https://www.nic.ad.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/