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消費電力ログ

先々週にβリリースした低圧Bルートサービス。

21Aでオレンジアラート

消費電力ログ

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考にWeb-UIを実装。キャンバスサイズが期待通りに小さくならなかった問題はcanvas.widthを指定しない事で改修できた。

直近の数値履歴も瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)、積算電力量計測値(kWh)を新しい順に並び替えて表示。最新の値だけグラフの上部に持ってきて、20A以上だとオレンジ、30A以上だと赤になるアラート表示も対応して完了。

データについては自宅サーバのログファイルをjQueryで取得するようにしようかとも思ったのだが、常時SSL(AOSSL)化のトレンドからjQuery接続先の自宅サーバまでHTTPSにする対応が避けられない気配。自宅の録画サーバにLet’s Encrypt対応するのも手間だが、Internetから宅内LANへのセッションが無駄に増えるも不本意なので、スマートメーターからデータを取得する流れで作成したCSVファイルをvpsのWebサーバにscpする「幼稚な暫定方式」を正式採用する事に。

「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になるような状況でも、1時間以内には自然復旧しているようなので、問題無さそうだ。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AWS障害

23日に発生したAWS東京リージョンの大規模障害。

クラウドならアマゾンウェブサービス

Amazon Web Servicesより

詳細な報告Summary of the Amazon EC2 Issues in the Asia Pacific (Tokyo) Region (AP-NORTHEAST-1)が25日に出た。

6時間で復旧したそうだが、報告も早っ!

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

アマゾン ウェブ サービス https://aws.amazon.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SIMロック解除

ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和。

従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」の条件がなくなり、中古で購入した iPhone や、友人知人から譲り受けたスマートフォンでも、SIMフリー化して他社のSIMで使えるようになりました。

との事で、8月21日からすでに実施中。ちなみに

なお、ソフトバンクのSIMロック解除はソフトバンクショップ店頭のみでの受付で、手数料(3000円)が発生します。

との事。

auも「9月1日までに」対応予定との事。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR4 SODIMM調達

意外と早く調達圏内に落ちてきたメモリ相場。

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Kingston KVR24S17S8/8

AKIBA PC Hotline!でDDR4メモリやSSDの下落相場が遂に終了?に続いて、大容量品を中心に一転値上がりという記事が出たので、価格動向に注目していたのだが、確かに値上がりに転じた製品がある一方で、一部にはじわじわと下がり続けているものもあって、なかなか難しいところだ。

とはいえ、確かに全体的には「下げ止まり感」や「品不足感」な傾向があるので、ITXマザー用のSODIMMも押さえておきたい。

という事で、先月のデスクトップ用DIMMに続いて、Kingstonの8GB SODIMM KVR24S17S8/8を4,020円で調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Kingston https://www.kingston.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Comet Lake

Intel、'2種類目'のモバイル向け第10世代Coreプロセッサを発表

PC Watch記事より

米Intelは21日(現地時間)、「Comet Lake」のコードネームで呼ばれてきた第10世代のCore U/Yプロセッサを発表した。  同社は第10世代のCore U/Yプロセッサとして、10nmプロセスを採用した「Ice Lake」をすでに出荷開始している。今回発表されたComet Lakeも同じ第10世代のCore U/Yプロセッサだが、こちらは14nmプロセスを採用。同じ世代のブランドで2種類のアーキテクチャが混在するかたちとなる。

また、両者を区別するため、プロセッサー・ナンバーも異なるルールが適用されており、Ice Lakeは4桁の数字+GPUのグレードを示すものだが、Comet Lakeでは単純に10からはじまる5桁の数字+SKUを示すアルファベットとなる。

そうで、ややこしくなってきた。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

半ギガ追加

7月は31日に届いた「データ利用量に関するお知らせ」。

データ利用量に関するお知らせ

お知らせメールとデジラアプリ

今月はなんと15日に届いてひっくり返りそうになった。

常々モバイルルーターを帯同するようにしてはいるものの、どうやらスリープ状態になりWiFiが切れているのに気付かずに使い込んだ模様。

さすがに残り10日以上を10MBで凌ぐというのは到底無理。auピタットプランなので使えなくなるわけでなく、階段を一段上がって月額料金が千円追加となるだけなのだが、もっとリーズナブルにデータ増量できる方法を模索。

データチャージで「0.5GB」をチャージすると550円で済む上、9月分の超過にも備えられる事がわかり、大成功。

参照

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au料金プラン変更

5月に発表されたauの新料金プラン。

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

Xperia XZ3は「auピタットプラン(s)」にしたあと、昨年8月調達で「スマホ応援割」が切れる9月以降は3,760円~となる「iPhone SE」のプランを変更すべきかどうかで暫く悩んでいたのだが、総額で割安となりそうな見込みが立ったので最終回のキャッシュバックが付与された事を確認し、「新auピタットプラン」に変更。

3回線以上契約だと「家族割プラス」で月額1,000円/回線の割引となり、月額700円の通話定額ライト(準定額)を1回線のみとする事で、「3回線で6,000円ちょい」の現状維持ができるはずなのだが。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート活用開始

2016年4月に開通、2017年11月にBルートアダプター「SA-M0」を調達したものの全く活用できていない低圧Bルートサービス。

スマートメータ由来だと800W程度だが、ecocoは0.89kW

iOS版Monitorとecocoと並べて

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計「ecoco」も例年同様梅雨明け前に電池切れで通信断となったままだったので、スマートメーターモニター開発に着手。

毎回ECHONET Liteに何をもって立ち向かうかという、そもそものところで躓いていたのだが、SA-M0経由でECHONET LiteのスマートメーターにアクセスしてみたでNode.jsのechonet-liteライブラリを利用する例が出ていたので、やる気復活。

サンプルコード(echonet.js)をコピペして、TARGET_IPを「SA-M0」に割り当てた固定IPに書き換えて、取得データがログファイルに出力される事が確認できた。「SA-M0」の電源を入れ直してもB-route Monitor無し(≒再認証手順不要)で取得再開できる事も確認でき、テンションアップ。

スマートメーターからのデータを一式を取得するのに5秒程度掛かってしまうので、10秒sleepを加えて約15秒周期で1時間ほど安定動作を確認。

直近の10分間程度が視られれば良さそうなので、直近40件分を逆順に並び替えてawkに喰わせ、タイムスタンプ、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を抽出し、UTC→ローカルタイムに変換してCSVファイルに出力。

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考に試行錯誤でWeb-UIを実装し、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を同時に表示できるようになったところで、ひとまずβ版完成。

まだ jQuery版が動かないのと、キャンバスサイズが期待通りに(小さく)ならない問題は残っているが、取り敢えず「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になる状況でもちゃんと動作しているように思えるので、使い勝手は良さそうだ。

ちなみに「ecoco」と並べて計測値を見比べてみたところ、クランプ式な「ecoco」の方が100Wくらい高めに出ている模様。無線接続子機を含む家庭用としては一万円以下でこの精度ならば合格だろうな。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

リクナビ問題

リクナビが内定辞退予測サービスを廃止した話。

リクナビ2020 掲載企業数4年連続No.1

リクナビ2020より

個人情報保護法に基づくユーザー(学生)の同意が取れていなかったというのは単なる「手続き上の不備」の話かと思ったが、実際はAIが予測した「内定辞退率」を38社の企業に販売していた事がわかって大炎上しているそうな。

そもそも「AIが予測した内定辞退率」が個人情報に含まれるのかどうかという観点でも賛否両論ありそうだが、結局「内定辞退率」って何に使うの?と思って調べたところリクルートキャリアの発表に

その結果を「採用選考のプロセスが途絶えてしまう可能性」として企業に提示することで、企業は適切なフォローを行うことができ、学生にとっては、企業とのコミュニケーションを取る機会を増やすことができます。

とあるので、辞退しそうな内定者に対して企業側から辞退しないように何かしら働きかける事を想定していて、学生にとっての利益を考えていなかったわけでもなさそうだ。

ただリクルートキャリアの第2報では

今回、多くの関係者の皆さまから、さまざまなご指摘をいただきました。何よりも学生の皆さまの「不安」「怖い」「裏切られた」といった言葉に触れることで、学生の皆さまの心情に対する当社の認識欠如こそが、根本的な課題であると認識するに至りました。 特に、学生の皆さまにとっては初めての就職活動だからこそ、不安や戸惑いを感じられることも多く、本来であれば学生の皆さまの視点に十分に寄り添うことを第一にすべきだったと重く受け止めております。学生の皆さまの心情やご状況を十分に踏まえたサービス設計・経営判断ができていなかったという強い反省のもと、今後、リクナビなど新卒学生向けサービスの在り方を、抜本的に変えていく所存です。

と、丁寧な説明が不足していた事を認識し、サービスを廃止する事にしたようなので、個人情報の第三者提供という観点で**「個人情報の共同利用」**を謳うCCCより誠実だと思うよ。

参照

ITmedia ビジネスオンライン https://www.itmedia.co.jp/business/

リクルートキャリア https://www.recruitcareer.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイドコンバージョン

先日のワイドコンバージョンレンズ。

撮影画像例

標準、0.67倍、180°魚眼

iPhone SEに取り付けてみた。

0.67倍とマクロは悪くないものの、180°魚眼は解像感が皆無でピンホールカメラの域。フォーカスもなくて使えない。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/