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保護ガラスフィルム

8月に調達した「iPhone SE」の保護ガラスフィルム『ガラスザムライ』。

ヒビ割れ

ガラスザムライ

3ヶ月ぐらいで気になり始めたヒビ割れが、なんとも酷くなってきた。

Moto G5 Plus用の「Yootech 0.3mm厚 ガラスフィルム」は多少の傷はものともせず2年経過しているので、さすがに0.13mmは薄すぎたんじゃないかと思い、今度はNEWLOGICの0.2mm ガラスフィルムに交換。

1年くらいは頼むよ。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BSキャンパス?

2018年10月、放送大学のテレビ放送(BS放送)が大きく変わります!

放送大学より

先日調達した4K REGZA

何気に番組表をチェックしてたところ「BSキャンパスex」と「BSキャンパスon」という見慣れぬチャンネルに気付いた。

どうやら放送大学が再編し、単位認定を前提としない学びの機会を提供する231ch「BSキャンパスex」、単位認定を前提とした232ch「BSキャンパスon」という構成になった模様。

まずは、epgdump.cのチャンネルテーブル部分の文字列を変更してbuild。

epgrec側も1日放置しておけばアップデートされそうな気もするのだが、3月に続いてmysqlコマンドでRecorder_channelTblもアップデート。

mysql> select * from Recorder_channelTbl where name like "放送大学%";
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
| id | type | channel | name                  | channel_disc           | sid | skip |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
| 16 | BS   | 231     | 放送大学1             | 4231.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
| 17 | BS   | 232     | 放送大学2             | 4232.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
| 31 | BS   | 531     | 放送大学ラジオ        | 4531.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
+----+------+---------+-----------------------+------------------------+-----+------+
3 rows in set (0.03 sec)
mysql> update Recorder_channelTbl set name = "BSキャンパスex" where type = "BS" and channel = 231;
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)
Rows matched: 1  Changed: 1  Warnings: 0
mysql> update Recorder_channelTbl set name = "BSキャンパスon" where type = "BS" and channel = 232;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
Rows matched: 1  Changed: 1  Warnings: 0
mysql> select * from Recorder_channelTbl where name like "BSキャンパス%";
+----+------+---------+---------------------+------------------------+-----+------+
| id | type | channel | name                | channel_disc           | sid | skip |
+----+------+---------+---------------------+------------------------+-----+------+
| 16 | BS   | 231     | BSキャンパスex      | 4231.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
| 17 | BS   | 232     | BSキャンパスon      | 4232.epgdata.ontvjapan | hd  |    0 |
+----+------+---------+---------------------+------------------------+-----+------+
2 rows in set (0.00 sec)
mysql>

参照

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

Twitterの憂鬱

Twitterロゴ

Twitter

「特務機関NERV」Twitterアカウント、地震直後に“凍結”という話。

「tenki.jp地震情報」や「NHKニュースの速報」と同等かそれ以上に早い配信で70万人以上のフォロワーを獲得している発信元だが、まさかのタイミングでのアカウントロックが波紋を広げている。

Twitterの運用ポリシーからすると「乗っ取りが疑われた」のかもしれないが、結局はプラットフォーム各社の「胸先三寸」というリスクを再確認。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/aera/

ハフポスト https://www.huffingtonpost.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SIMロック解除

18日に調達した「Xperia XZ3 SOV39」。

au⑥とau⑨

「au Nano IC Card (LTE)」なau⑥と 「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」なau⑨

早速、19日に昨年のiPhone SEと同じ手順で[My au]からSIMロック解除のお手続きを実施。Wi-Fi接続で「端末情報」→「SIMカードステータス」をチェックしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] -

だったので「SIMステータス更新」をしたところ

[SIMロックステータス] 許可されていません [コード] 900

になった。

[My au]で再確認したらちゃんと「SIMロック解除済み」になっているのだが、Wi-Fiを再接続したりしても「許可されていません」は変わらず…?

GRATINAで苦い思いをした例の**レベル2 SIMロック**かと思ったものの、iPhone SEから持ってきた「au Nano IC Card (LTE)」に代えてMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)から抜いたSo-netのゼロシムに差し替えてみたところ

[SIMロックステータス] 許可されています [コード] 900

…となり、「モバイルネットワーク」も"NTT DOCOMO"となっていた。

なんだやっぱりSIMロック解除できてるじゃん、と思いつつSo-net モバイル LTE のAPN設定を行ってモバイル通信ができる事まで確認OK。

SOV39から抜いた「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」はiPhone SEでも使えているのだが、iPhone SEの「au Nano IC Card (LTE)」はauのSIMカードをiPhoneとAndroidで使い回しできませんか?の「注意点2」で言うところの

auのiPhoneにおいては「iPhone 6」からVoLTE通話に対応していますが、他の端末とは異なりLTE契約のまま、端末側の切り替え操作でVoLTEに対応するようになっています。auで買ったiPhoneのSIMカードをAndroidスマホと使い回す場合、CDMA2000に対応したものを用意するようにしましょう。

という制約に抵触しているようだ。

試しにゼロシムの代わりに「au Nano IC Card 04 (VoLTE)」をMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)に突っ込んでみたところ"緊急通報のみ"となった。3G(CDMA 1X WIN)非対応なので、やっぱダメか。…と思って放置してたら「モバイルネットワーク」の表示が"KDDI"となっているのに気付いた。もしかして?とLTE NETの「APN設定」を行ってみたところモバイル通信ができるようになった事から、やっぱり「3G(CDMA 1X WIN)の音声通話を諦めさえすればLTEデータ通信は問題無く可能」な事が判明。

Xperia XZ3 SOV39

2015年4月に調達、4年が経過した3GケータイGRATINAの機種変更作戦。

Xperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

契約プランは先日発表された「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(スーパーカケホ/s)」で決定。2年目以降の月額料金は1,980円(5分以内の国内通話無料、データ通信1GBまで、auスマートバリュー適用)となる。

MNP窓口に電話して「引き止めクーポン」を3万円分入手。地元のauショップに出向いて相談したところ、4月に機種代金が75,600円に下がり32,400円分の「au購入サポート」併用で実質43,200円になった「Xperia XZ3 SOV39」にターゲットロックオン。3万円分の「引き止めクーポン」を適用しても頭金5,000円が必要なので一括機種代金は16,200円との事。

というわけで、ここ数週間はキャッシュバックやポイント還元を鑑みてどのショップで買うのが一番お得か?という最終局面の戦い。「ヨドバシ博多」と「au HAKATA」でも見積りを取得したが、どちらも「au購入サポート」が手厚くなった事から**“クーポン適用は2万円分のみ”となり、一括機種代金は21,600円になるという見解で足並みが揃った。というわけで不条理な"頭金"が発生する**ものの、クーポン3万円分適用で一括機種代金16,200円の最低価格を提示していた地元のauショップに決定。

14日にショップに出向いたところ「機種変更でも頭金不要で一括10,800円になった」と言われて思わずよっしゃ、とガッツポーズしたのだが、重要事項説明を終えていざ支払い、という段になって「肝心のクーポンは2万円分しか適用できない」という展開で、全販売店で一括機種代金21,600円に足並みが揃った。

結局、auショップでの手続きはキャンセルして、昨日の帰りに10%ポイント還元がある「ヨドバシ博多」で機種変更手続きを実施。昨年11月9日の発売時は99,360円だったハイエンドクラスを実質2万円未満で手に入れる事ができた。

なお、機種本体代金については18日から突然「au購入サポート」抜きで43,200円になったらしく、**早期解約に伴うペナルティ(解除料)**も必要なければ、翌日(つまり今日)には「SIMロック解除可能」となったのも嬉しい誤算だ。

しかし、先週降って沸いた総務省のプランが18日の研究会(第15回)で決定。「違約金は1000円」というのを裏返すと、月額割引を1,500円から170円に抑制し月額料金は値上がりへと誘導する方向で、事実上の長期契約割引の禁止とも言え、「最大4割値下げ」を掲げていた政府の政策理念と矛盾するのは明らか。

電気通信分野を専門とする弁護士の森亮二氏は、長期ユーザーへの還元について「拘束的効果が行きすぎると良くないというのはその通りだが、“拘束の是正"は究極の目標ではない。“消費者保護"を実現するという目標に沿って判断すべき」と言及。総務省が料金を下げることを要請しながら長期ユーザーへの還元を規制を検討している状態を「アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなもの」として批判しました。

のもうなずける話だ。静止画ダウンロード違法化騒動とは逆に省令案は国会審議を経ないだけに、今後の動向は注視しなければならない。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

モバイルびより https://mvno.xsrv.jp/

クロポンモビ https://kuropon.mobi/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

メルチャリ

昨年福岡で「メルチャリ」をスタートしたメルカリ

メルチャリ

メルチャリ

最寄りのメルチャリスポットでは見掛けない一方で博多駅近辺ではちょこちょこ見掛けるので「結構な人気なのかな…」と思ってたのだが、回遊性がユーザー任せなのに加えて「乗り捨て」の問題もあって、「貸し出しスポットに自転車が戻らない」ケースも多々あるらしく、なかなか悩ましいところだろうな。

…と思っていたのだが、メルカリ、シェアサイクルから事実上撤退というニュースに驚いた。

福岡市が実施しているスマートシェアサイクル実証実験事業の終了期日は2020年3月31日だったはず…と思ったのだが、シェアサイクルサービス事業を「ソウゾウ社」から「neuet社」に承継してクララオンラインの子会社となるものの、「メルチャリ」事業そのものは継続されるらしく、良くも悪くも「メルカリの連結決算対象外」となるだけの話らしい。

参照

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

西日本新聞ニュース https://www.nishinippon.co.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

CLARA ONLINE https://www.clara.jp/

メルチャリ https://merchari.bike/

ちゃりカンパニー http://www.chari.cc/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

FlashAirの憂鬱

5月の「FlashAir」とクラウドつなぐ「FlashAir IoT Hub」終了では「現時点で終了の予定はない」としていた「FlashAir」開発者向けサイトが9月で閉鎖との事。

FlashAir Developersは2019年9月17日正午をもちまして、閉鎖させていただくこととなりました

FlashAirデベロッパーズ

FlashAir IoT Hubサービス終了についてによると

2016年より公開してまいりましたFlashAir IoT Hubですが、2019年7月31日10:00 をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。

FlashAir Developers閉鎖についてによると

FlashAir Developersは開設以来、多くの皆様にご利用いただきましたが、2019年9月17日正午をもちまして、閉鎖させていただくこととなりました。

との事。

直営サイトの終了というのは致し方ないかと思うが、せっかく積み重ねた情報だけはgithubなどで残して欲しいぞ。

FlashAir同人誌は8月に最終号がでるそうなので、それもpdf公開お願いします。

そのうち…と思いながら全く活用できていないままの自分も情けない。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

FlashAir Developers https://www.flashair-developers.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

光デジタルケーブル

5月に調達した「HDMIオーディオ分離器」。

光デジタルケーブル HK150

光デジタルケーブル HK150

音声のみ接続に続いて、HDMI-ARC(Audio Return Channel)入力もOKとなり、今のところ問題は全て解決。

あとは、手持ちのHDMIケーブルの長さ(2~3m)に余裕が無く、配置にもう少し融通が利くよう長いケーブルを物色。

…と思ってたら、フジパーツの光デジタルケーブル 極細タイプ 15m1,399円で調達。

HDMIよりシンプルな仕組みなので、意外とお手頃価格だったのね。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

解約金1000円?

この秋から「分離プラン」の導入が義務付けられる電気通信事業法・電波法の改正案を念頭に、4月にdocomo5月にauが発表した「新料金プラン」。

今月から両社でスタートしたばかりだが、総務省から突如として「2年契約解除の違約金は1,000円、端末割引は2万円まで」という厳しい省令案が提示された模様。違約金を下げる代わりに月額1,500円あった割引がわずか170円に下がるというのは大問題でしょ。ことある毎に「最大4割値下げ」を掲げていたのに実質値上がりとなるのは政府の政策理念と矛盾するんじゃね?。

「乗り換えやすさ」観点では必ずしも必要とは限らない違約金の額面上の安さより3キャリアが「解約金なし」期間を3カ月にとか「12ヶ月経過後は減額」とかでいいのでは。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

HDMI ARC

5月に調達した「HDMIオーディオ分離器」。

HDMI 2.0 Audio Extractor Support SPDIF+L/R

Proster HDMIオーディオ分離器

音声のみ接続に続いて、REGZA 43M520XのHDMI-ARC(Audio Return Channel)入力を試していたのだが、なかなかオーディオ側から音が出ず。

TV番組であってもブルーレイディーガ DMR-BRW500から出力すれば良いので致命的な問題ではないのだが、折角の4Kコンテンツだけサラウンド再生できないというのが何とも忍びない。

念の為、筐体を開けて調べてみたところ、ボードにはAYSA11 V20のプリント。キモとなるHDMIチップは「EP91A6SQ」である事がわかった。詳細スペック的には

Overview EP91A6S is an HDMI 2.0 1-IN 1-OUT Repeater with HDCP 2.2. It is suitable for Home Bar Speaker applications. The chip supports 1 HDMI input port and 1 HDMI output port. The chip supports HDCP decryption, audio outputs, audio inputs and HDCP re-encryption in repeater mode. The chip also supports HDCP 1.4 to HDCP 2.2 and HDCP 2.2 to HDCP 1.4 conversions. The chip supports 6G to 3G conversion that conver the YCC444 to YCC420. It can convert the 4K2K 60Hz YCC444 format to the 4K2K 60Hz YCC420 format to reduce the bandwidth. The chip supports Audio Outputs in IIS and SPDIF. The audio for the HDMI output can be from a regenerated LPCM audio source (input from IIS_*_IN pins) or the by-passed audio from the selected HDMI input port. The chip supports SD/HD Audio and HD/3D/4K2K Video up to 60 Hz frame rate. The chip also supports ARC (Audio Return Channel) Receiver and Transmitter. The chip is also integrated with an eFlash MCU to make user’s applications very easy. Features •On-chip 6GHz 1-IN 1-OUT HDMI Repeater with Equalizer •Support Single 6G 444 to Single 3G YCC420 conversion up to 4k2k 60 Hz frame rate. •On-chip eFlash MCU with integrated HDCP keys and EDID memory •Support wide Frequency Range: 25MHz - 600MHz TMDS clock •Support Jitter Clean capability for more cascadable stages •On-chip HDMI Receiver and Transmitter core which are compliant with HDMI 1.4/2.0 specification •Support HDCP 1.4 to HDCP 2.2 conversion. •Support HDCP 2.2 to HDCP 1.4 conversion. •On-chip HDCP Engine which supports Repeater and is compliant with HDCP 1.4/2.2 specification •Support ARC (Audio Return Channel) Receiving or Transmitting. •Audio for HDMI output can be from a regenerated LPCM audio source or the by-passed audio from the selected HDMI input port. •On-chip Audio Decoder which support 8-channel IIS/DSD and SPDIF audio outputs •Supports Standard Audio, DSD Audio and HD (HBR) Audio •Supports audio soft mute •Controllable tri-state for Audio output pins •Source Signal Detection in Low Power mode •Low stand-by current at power down mode •100-pin TQFP package